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ADHDマン黒髪ピピピ

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ADHD×ASD×躁鬱1型×借金200万円×Fラン大学除籍処分×低身長×低学歴×低収入の生き様。YouTube生配信、観てね(๑¯Δ¯๑)/

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母親が『ぽこ あ ポケモン』にハマりはじめた! まだ2ヶ月程だが、メモをコツコツと書きつつ350時間くらいプレイしていて、超嬉しそうである! ちなみに僕はついさっき、東京から札幌に戻って来た! 犬っころのひまわりと2ヶ月ぶりの再会! 今日は22時半あたりまでに、久しぶりの実家配信をやるぜ!

母親が『ぽこ あ ポケモン』にハマりはじめた! まだ2ヶ月程だが、メモをコツコツと書きつつ350時間くらいプレイしていて、超嬉しそうである! ちなみに僕はついさっき、東京から札幌に戻って来た! 犬っころのひまわりと2ヶ月ぶりの再会! 今日は22時半あたりまでに、久しぶりの実家配信をやるぜ!

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りくりゅうが婚約発表! なぜイライラする人がいるのか? 資本主義において一般民衆の敵だから! ↓動画内の語り、全文文字起こし はっきりとモノを申すならば、金メダルハラスメントなんですよ。 なぜかって、僕たちみたいな小市民って、あいつらが芸術的な演技をしたところで、所詮は札束の暴力ゆえに、夢もロマンもありゃしない。 だってさ、プロフィギュアスケーターって子供の頃だけでも、5000万、1億円とかのお金が掛かっている訳じゃん。 もはや、「格差社会のエンジン駆動!」って、不平等がスピンするみたいな、『弱者への○体撃ち芸術』にしか思えないんだよ。 なので僕は毎回、お茶の間で、「はいはいはいはい、莫大な金で培った技術でさぞ気持ち良さそうですねー」って最高得点のムカつき、ぐるぐると虫唾がバックフリップしちゃうんだよ。 「頑張っている人を叩くなー!」 「他人の努力を笑うのは最低だー!」 こうした間抜けな批判について(๑¯Δ¯๑)/ まず勘違いしてんじゃねぇーよって話で、我々、怒れる民ってのは、一所懸命の努力を罵倒しているんじゃなくて、『無自覚な搾取』に対してブチギレしているんだよ。 ほんとに残酷な話、資本主義の本質って、目に見えるマネーだけじゃなく、人間生命が抱え持つ『有限なエネルギー』の奪い合いでしょ。 つまり、金とか女とか不動産だけじゃなく、「あなたは素敵ね!」「すごく頑張っているね!」といった、『他人のリアクション』こそが最大最高の報酬なんですよ。 まさに注意経済――アテンションエコノミーって言葉のとおり、凡人どもの視線とか感情を奪いさえすれば、がっぽがっぽとスポンサーも獲得できて、自分たちだけ気持ちよく暮らせちゃう。 おぼっちゃん/お嬢様のお遊び――オリンピック! 『美談だけが褒められる狂った世界』を、 次々に再生産しやがる。(๑¯Δ¯๑)/ ぶっちゃけた話、アスリートの大半って、たまさか遺伝子が優れていた+廃課金のソシャゲプレイヤーじみているのに、それらを全部差し置いて、「努力は美しいね!」「汗と涙をありがとう!」って言わせちゃう、資本主義の怪物なんですよ。 名付けるならば、サタンプロセスエコノミー。 すなわち、笑いあり涙あり、不屈の闘志ありといった風に、あらゆる過程をドラマチックにして、ぎりぎりで生きる一般庶民から、生命エネルギーを巻き上げて、莫大な金と愛を獲得する、まごうことなき悪魔の所業。 「なにが平和の祭典だよ笑」って話じゃん。 善良な市民である我々の宿敵は、 善のツラ構えでキメる富裕層たち! 極論、『黄色い声援こそが最大のポルノ』であって、社会的動物としての究極的な快楽! だからこそ金持ちたちは、射○みたいに微笑んで、射○みたいに寄付して、射○みたいに愛を叫ぶ。 あらゆるやり方で称賛を集めて、全方位の気持ちよさを味わう、社会貢献型○交パーティー。 例えるならば、金粉まみれのショベルカーを運転して、人間ヒエラルキーの底までごっそりと頂戴する感覚。 そして拍手も感動もラブ&ピースも掘り起こして、スキップスキップランランラン。 といった塩梅で、格差社会にあえぐ大衆を生贄にして、この世の春を謳歌してゆくんだよ。 ここまでやられても敵だと思えないならば、自由意志を持った生命として終わりでしょ。 時給641円の冷凍倉庫VS氷上のエリート! 『自己実現の努力』だけしてりゃ良い奴ら! この僕は18歳の頃、南極のペンギンよろしく、きんっきんに冷えた冷凍倉庫で、北海道の時給641円で働いていたんだよね。 当たり前だけれど、人生はお先真っ暗なのに、ため息は常に真っ白、なんの喜びもなくて、ただ稼ぐだけの日々だった。 そして今この瞬間にだって、極寒の地下とかに降りて、薄給で働く人が必ずいるじゃん。 そう考えりゃ、成り上がりでもなんでもない、生まれ育った瞬間からイージーゲームだった奴らの、ブルジョワジースピンとかキャピタリズムループとか、金満芸術を見せられると心底腹が立つんですよ。 特権階級の努力ってムカつくよね! 勝とうが負けようが娯楽な奴ら(๑¯Δ¯๑)/ やっぱりね、ダラダラダラダラとTVショーに、『努力さえしてりゃ良い奴ら』が映し出されて、「これが人間ドラマの究極形態です!」って押しつけられるから、イライラするのは当たり前なんだよ。 そもそもあいつらって、親の潤沢な資金でリンクを貸し切ったり、衣装に何十万円、何百万円と費やして、「人生捧げて戦ってます!」って尊さを演出してくるじゃん。 普通に考えてもな、経済苦とかうつ病で年間2万人レベルの人が自害する社会で、アイススケートみたいな『大金持ちのお遊戯会』、そんなもんにスポットライトを当てんじゃねぇよって話。 光の足りないアンダーグラウンドをほったらかしにしておいて、すでにまぶしい階層をさらに照らすという、死神の所業にあっぱれだよね!

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360,599 views • 12 days ago

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超かぐや姫!を観た、マジで超酷かった! 令和型のセカイ系はサイコパス! ↓動画内の語り、全文文字起こし はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。 令和型のセカイ系―― 「ちゃちゃっとエモくなんでも解決しちゃおう!」 「私たちは一所懸命で合法だから、ハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。 要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネーの能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略しちゃうと。 であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。 しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤もほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性をファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。 主人公の態度としては「最低限の法と道徳と倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代のサイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。 その証拠に、主人公の彩葉17歳JKが、視聴者からの投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。 冗談抜きの話、こいつらって生き様がキャバ嬢、ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。 なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。 ハイスピードで展開する、外面だけ美しい歪んだ物語。 でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから、貧困も毒親も配信業もメタバース(仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。 そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。 例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。 つまりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代のネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫! 個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのときの感情がぐわっと蘇ったね。 「古き良きネット社会の黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。 それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日つまらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。 そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。 言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説のモンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね。 そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。 というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは)17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽のセンスもあって、母親が京大出身の金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSもプロゲーマーレベルで、友達が売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。 「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才의人生を歩み過ぎなんだよね。 しかも、週5日のバイト、受験勉強、友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命な苦学生が尊い!』というモードなんだよ。 そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないからスタートしたのではなくて、自己選択で貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。 なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。 さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんやから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から、仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。 しかも、小汚いアパートといえども、パソコンもタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。 つまり、やらせの貧乏、やらせの苦学生、やらせの追い込まれだから、貧困なりきり体験ツアーでしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかないね。 そもそもがさ、若いときの貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトールの歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。 すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種でしかないのよ。 やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。 ※今日は22時あたり、YouTube雑談配信をやるぜ(๑¯Δ¯๑)/

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5,591,625 views • 4 months ago

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VTuber渋谷ハルの活動休止について! 昨今のインターネットは息苦しい!? 資本主義のうま味だけ得たいってこと? ↓動画内の語り、全文文字起こし 前々から強烈に思うんだけれど、我々のやっている配信業ってさ、ドパガキを生贄にメシを食う仕事―― つまり、人生に疲れた奴とか、暇でたまらない奴とか、猿みたいに衝動的な奴とか、なんらかの意味でぐちゃぐちゃな人間たちが来るからこそ、コメント数/再生数/同接が伸びていって、サラリーマン超えのメイクマネーができる訳じゃん。 極論、この格差社会でエラー的にぼろ儲けできるのは、自分自身も含めて一般民衆がマジでバカで流されやすいから。 この世界は狂って混沌としたお祭り、僕らのクライアントはいつだって異常者。 もしもの話、人類のみんながさ、ばっきばきに道徳と倫理を兼ね備えて、心美しく使命感に燃えていたら、仕事に読書に交友関係に論文執筆に忙しくて、配信文化なんて栄える訳ないじゃん、愛だけの世界じゃ絶対に食えない。 すなわち、スラム街でラブ&ピース! 度を越した悪口さえもエンタメになるくらい、人間の本性がめちゃくちゃだからこそ、僕たちは福沢諭吉、渋沢栄一と踊り狂えるんだよ。 そもそも論、人間なんざ浮遊ゴミ、『地球は丸型のゴミ箱』じゃん。 たとえば、『ドナドナドーナードーナー』って童謡もあるとおり、メスの牛は強制的に妊娠させられて延々とミルクを搾り取られるし、オスの牛は瞬時に始末されて食肉加工で人生終了。 つまり、僕たちって悪の塊、エゴむきだしで転がる生き物。 みんな自分のことしか考えちゃいないから。 でもって、山田詠美の小説『ぼくは勉強ができない』の中で、【ワイドショウってすごいのねえ。朝帰りと人○しを同じ時間にやっつけるのねえ】というセリフがあるんだけれど。 まさにそのとおりで、僕たちって不倫だろうが○人だろうが、VTuberの悲劇だろうが、自分の痛みに直結さえしなければ、「なんでもござい!」って態度で、気分上々で楽しめちゃうんだよ。 ちなみにさっきの小説は1993年発売、そう考えりゃ、『昨今のインターネットが息苦しい』なんてレベルじゃなくて、スマホもガラケーもないポケベルの時代からずっと、人間って奴は、残酷非道に人生を満喫していると。 そんなもんでしょ自由競争社会。

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289,359 views • 1 month ago

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Z世代α世代のドパガキ 批判への免疫が弱すぎる! 『超かぐや姫!』が暴いた甘え! 驚きの事実として、「この作品はつまらない」と語っただけで、心を痛める軟弱者が増えているんだよ。 ↓動画内の語り、全文文字起こし やはりね、『みんな一等賞』世代というか、先輩に激詰めされる経験も少なくて、「おーよしよし!」って育てられた結果、『温室育ちのモンスター』が生まれてしまったと。 しかも怖い話、「作った人がかわいそうだよ!」とか、「制作者は批判を求めていないよ!」とか、正義中毒のキッズがわらわらと湧いていて。 でも残念ながら、『超かぐや姫!』の山下清悟監督にしたって、「賛否が分かれて良かった」「自分の思想を語る材料にしてくれて嬉しい」、そう明言しているんですよ。 これは当たり前で、一流のクリエイター達って、「がんばるって美しい」「がんばるのは素敵」みたいな生やさしい世界ではなくて、『誰かの心に刺さるor努力もむなしく爆○する』という、○伐とした評価経済で生きているじゃん。 逆に、三流四流のドパガキ人間たちは、周囲の様子を観察してからじゃないと、何一つ本音を開示できない、同調圧力に屈したブタの一匹。 こちら魂の葬式会場、愛想笑いみたいな高評価しかできない。 そして今回思い知ったのは、『ドパガキも老害と変わらない』ってこと。 なぜかって、今のZ世代α世代の傾向として、『争うことを極端に避ける』ってのがあるから、昔の爺さん婆さんに匹敵するくらい、忖度と同調圧力の連続なんですよ。 そのせいで、バズっているアニメを軽くマイナス評価しただけで、「ファンの気持ちを考えて」とか、「嫌なら見るな」とか、まさに『村八分の掟』ばりに怒り出しちゃうと。 ここまで来ると、やべぇ限界集落のジジババと思考がおなじ。 もはや若年性の化石でしょ、長所が控えめ、短所が臆病のオムナイト人間、みんなの意見に合わせて漂うのみ。 年がら年中、媚び売りと受け売り、パチモンのイルミネーションみたいに、キラキラした言葉を吐くだけで終わり。 つまり、『若者が老人よりマシに見える理由』は、大人たちが全力で下駄を履かせてやってるから。 悲しいかな、「誰にも嫌われたくないよ!」「僕も俺も私もアタイも!」って、みんなでビクビクしながら、相互監視のペコペコ状態で生きてゆくのみ。 有象無象の首振り人形ね。 そんでさ、「バッド評価のレビューは酷いよ! 大人は黙ってスルーしな!」って、『心優しき優等生』風の意見ってあるじゃん。 だったら、『人間界のランキング』を全部撤廃するべく、今すぐにホンモノの平等主義者として、社会活動してみろよって話だね。 そこまでの腹が据わっていないなら、ただただ都合の良いドパガキ。 賛否両論を許せないんだったら、己自身で国家を築き上げろよ。 とにかく哀れなことに、その手の連中って大半が、食べログもぐるなびも見て、オリコンチャートの有名J-POPも聴いて、学歴や偏差値で一喜一憂して、三つ星レストランも夢見て、つまり、序列ありきの人生を生きているんですよ。 あくまでも、人が無慈悲にレベル分けされる、『人間ピラミッド構造のブタ』でしかないのに、自分だけはちゃんと道徳的にまっとうな道で生きていると、春夏秋冬、勘違いしているんだよね。 その結果、みんな波風立てないように、AI以下の人間がじゃんじゃんと続出して、 量産型ドパガキの百花繚乱―― そして時折、「娯楽のアニメにムキになり過ぎ」という煽りコメントが来るけれど、大ヒット作品ってある意味、日本社会の一部だと言えるじゃん。 今回の『超かぐや姫』に関しても、映画単体だけで見ると、なんちゃって貧乏のお嬢様が……同情と賞賛をドカっと集めて、厚かましくハッピーエンドを迎えるという、資本主義の悪魔にしか見えないんだよ。 つまり、かわいそうランキングを総なめにして、『物語になる弱さ』『物語になる苦しさ』『物語になる努力』だけが、「助けるに値する生き方なんだよ!」みたいに、歪んだ感性がひしひし伝わってくると。 やはりね、頭を空っぽにして見られる空想の物語ゆえに、じわじわと変な価値観が世間に浸透してしまう。 なので徹底的な批判でもって、やり返すべきだなと。 レゲエなんかの世界でも、反逆の音楽――レベル・ミュージックがあるように、舐め腐った物語を目にしたときは、それを凌駕する熱量でブチギレないと、この世界に屈したままで終わりじゃん。 世の中には、娯楽の顔をした嫌がらせとか、娯楽の顔をした選民思想とか、舐め腐った商業主義の敵が潜んでいるから、いつでも戦う必要があるなって。 そんで前々から強く思うのは、真の敵はバビロンではなくパンピー共なんですよ。 簡単に言えば、ガチで危ない敵とやらは、国家とか政府とかよりも、一般人たちの空気による支配ってこと。 これは過去のおぞましい歴史からも分かるとおり、僕たち人類って影響力にめちゃくちゃ弱くて、「みんなもそうだから」という理由だけで、とんでもない事件をやらかしちゃうと。 事実、『凡庸なる悪』って言葉もあるとおり、この僕自身も含めて、思考停止した一般人がいちばん危ないと。 ちなみに昔読んだ『虐○器官』という小説に、『虐○の文法』という、中二病心をくすぐるワードがあって。 かみ砕いて説明すると、僕たち人間は、『生き残ることが最優先』ってのが本能だから、テレビとかラジオとかゲームとか何気ない会話とかの中に、その野蛮さを引き出すスイッチを用意すると、バキっと理性を破壊できちゃうと。 これは極端なSFの話だけれど、令和の社会ってびっくりするくらい、デマ情報とか陰謀論とか、政治的な分断とか弱者いびりとかで、はちゃめちゃな状態じゃん。 つまり、XでもニュースでもYouTubeでもTikTokでも、些細な情報の積み重ねによって、僕たち人ってのは簡単に壊れて、いくらでも狂えちゃうってこと。 だからこそ人間社会はいつだって、賛否両論が渦巻いていて、なんなら少々殴り合って、いつでも○伐としているくらいが、ちょうどいい落とし所なんだよ。 ■そんなこんなで、ここからはおまけの語り■ つい先日、大都会東京から北海道札幌に戻りました! それで痛感したのは、物件選びはマジで本気を出すべきだね。 というのも最後の一ヶ月間、文京区のマンスリーマンションに住んだんだけれど、ここは日当たりが微妙で、窓も少ないから風通しも悪くて、『コンクリートの鳥の巣』ってくらい、圧迫感、閉塞感がすごくて、ずっと息苦しくて。 しかも中途半端に奥行きがあって、声がぼわぁ~んっと反響するもんだから、雑談配信がやりにく過ぎて、過去一のスピード感で毎日疲れちゃうんだよ。 もっと言えば、池袋/大塚みたいな繁華街も近いから、パトカー、救急車の音が昼夜問わずで、多いときなんかだと日に10回くらい響き渡ってさ。 やはりね、少々狭かったり、最寄りから遠かったりしても、日の光がちゃんと差し込んで、窓が大きめで空気循環が良い、そうした住まい選びをした方が、動物的に健康で楽しく生きられるね。 それと、文京区は富裕層のエリアだから、そこらに歩いている人たち、表情筋も豊かだし、背筋もぴんっとしているしで、生まれ育ちの違いってデカいんだなって思ったね。 そんなこんなあって札幌、我が秘密基地に戻ってきたら、暮らしの快適さが極楽レベル。 部屋の空気が澄み渡っていて、自然と腹式呼吸したくなる勢い。 という訳で今後とも、キングオブ老害を目指して、ドパガキにすり寄らず、よく出来た大人ごっこもせず、己の魂をメンテしながら人生を遊び尽くしてゆく! 今日は22時半あたりからYouTube雑談配信をやるぜ(๑¯Δ¯๑)/

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みいちゃんと山田さん 優生思想を止めるのは、 いつだってみいちゃんの類。 ↓動画内の語り、全文文字起こし タブー抜きの話、可愛いけれど発達障害、色気があるけれど境界知能の女子って、恋愛市場でトップクラスに人気なんだよね。 なぜかって、軟弱な男たちの自尊心を傷つけにくいから。 つまり、社会的に最底辺だったり、人間関係が壊れていたり、一貫性がなかったりで、混沌とした生き方の女子って、全てがふわふわっとしているじゃん。 なので、怒鳴ってこようと暴言を吐いてこようと、地に足の着いた言葉がそこにない。 ありったけの力で発狂しようとも、そんなもんは儚く消えるだけの空気銃、ダメージ判定は限りなくゼロに近い、ゆえに安心して理解のある彼くんをやれる。 その結果、頭が良くて稼げるけれど非モテな男子たちは、最低限の容姿を保ったみいちゃんを追い求めて、「俺は一応オスとして成立しているよね?」って神頼みでもするように枕を交わして、また新たなみいちゃんを誕生させる、オスとして滑り止め合格を果たすために。 そして、その子がぐんぐんと成長すると、優秀だけれど小汚いおっさんとか、優秀だけれど自信の欠如したおっさんが近づいてきて、デジャブのごとくつがいになって、みいちゃんの永久機関。 しかも、みいちゃんの類は傾向として、自己愛が欠落しているから、「なんでもありに思えてきた」とか、「雑に扱ってくれる方が安心する」とかで、誰とでも瞬時に遊ぶし、誰とでも付き合うモードになる時期があって、ありとあらゆる人間にチャンスを与える。 すなわち、十字を切るように、人間ヒエラルキーを上下左右に移動して、全階層に子を宿す可能性を秘めた存在。 そう考えると冗談抜きで、『みいちゃんの大量生産/大量消費』という、みいちゃんの類こそが文化多様性のカギなんだよね。 畢竟、この世界はいつだってみいちゃんへの敬意が足りない。

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超かぐや姫!超おもしろかった! むりやりに大絶賛してみる! 一億総ドパガキ社会! ↓動画内の語り、全文文字起こし まず制作陣がガチで天才だから、この物語への主な批判ポイントが、そのまますべてSF設計の土台なんだよね。 たとえば、キャラの葛藤がないとか、ご都合主義のAIっぽさとか、リアリティがないとか、散々な言われようだけれど。 それって『超かぐや姫』の核心なんだよね。 なぜかって……本作は、『神に喧嘩を売ってでも人間を作りたい』ってのがメインテーマだから。 超簡単に表現すると、人間らしさが消えちゃった彩葉と、ほんとうは人間じゃないかぐやが、「パンケーキを食べておいしい!」と感じたい話。 これこそが『超かぐや姫』の始まりであり、終わりに至るまですべて。 その為には、超早送りでびゅーんっと駆け抜けて、配信界の頂点にたどり着いて、「資本主義バンザイ!」でドパガキから集金しまくって、神の領域に挑戦しなきゃならない。 まるで全部乗せのパンケーキ、すべて持った超人のエネルギーで。 言うなれば、『令和のセカイ系はサイコパス』、うじうじと理屈を語るよりも、葛藤さえもハイスピードで終わらせて、きみとぼくの為――彩葉とかぐやの為だけに、神の理屈をねじ曲げにゆく。 理由はただひとつ……「またパンケーキを食べたい」から。 (※セカイ系とは? 「きみ」と「ぼく」という、 ちっちゃな関係性が、 国家や社会をすっ飛ばして、世界のあり方に直結する話) すなわち、新時代のセカイ系は、狂気で踏み込む決断主義、なにもかも舐め腐って、日本の古典――竹取物語をぶち破らなきゃならない。 天の羽衣を脱ぐ、綺麗事を捨てて、パンケーキの為だけに成り上がる話。 そこまでやらなきゃ、宇宙一の負けヒロインであるかぐやを、地獄の円環構造から救えない。 逆に言えば、それを実現させるまでは、まるで水と粉のパンケーキ、感情移入できないくらいぱっさぱさ――人間味がない、AIみたい、機械的なんですよ。 その薄っぺらさこそがスタート地点ってこと。 たとえば、主人公の酒寄彩葉17歳JKは、【楽しんでる場合やあらへん……いちばんやないとあかん】って母親に冷たく言われ続けたせいで、完璧主義のマシーンになっちゃったと。 つまり、学生なのに週5日のバイトで一人暮らし、東大を目指す受験勉強、プロゲーマーばりの腕前、こんだけ詰め込みすぎなのは、いわゆる『過剰適応』って奴。 いじめられっ子がなぜか笑うのと一緒で、『苦しさを100%抑圧』している。 まるで広末涼子の爆走185キロ、人間って一度狂うと止まらないんだよ。 さらに彩葉は、Vtuber月見ヤチヨの歌声に惚れ込んで、ガチガチに推し活もやっていると。 ここでも批判の声――「推し活が記号的、ただの舞台装置」みたいな意見があるけれど、これはSF的にも心理面でも必要不可欠なんですよ。 どういう事かって、彩葉は疲れすぎな日々に、お母さんからの罵倒が幻聴として聞こえていて、それを防ぐためにイヤホンをつけて、ヤチヨのRememberを聴き始めたと。 それもあって、○人的スケジュールなのに、なぜか感動できたり黄昏れたりと、一見余裕があるように見えるのは、その瞬間だけが抑圧からの解放――人間性を取り戻せているから。 なので、明らかな依存症として推し活にハマったんですよ。 その証拠に、「推しがいなければ生きられない」という考えで、食欲がない鬱状態のときも、推しさえ見ればちょっとずつ食べられる、そんな描写もされていて。 もはや推しというより神様――だからこそ彩葉は、月見ヤチヨの神棚アクリルスタンドを大事に飾っているんだよね。 しかもSF的にエグいのは、『超かぐや姫』って本質的に『神○し』のお話になっていて。 「パンケーキを食べたい」というエゴの為に、冗談抜きでドパガキも資本主義もハックして、運と才能とお金と人脈でフルスイングする。 つまりは、綺麗事じゃない愛を奪い取る話。 そして、もう一人のヒロインかぐやは、さっきも言ったとおり、本来、人間ではなくて、じゃあ何者かって、月に住んでいたむなしい存在――肉体のない思念体なんですよ。 なので、地球に舞い降りて人間の肉体を得てすぐに、「自由な毎日が楽しいなぁぁ!」って欲望が大爆発する。 その最たる例としては、彩葉が睡眠を削ってまで働いて、がんばって貯めたお金――12万円を使い果たしたことがあって。 ちなみにこのシーン、「彩葉の怒りがあまりにも薄い!」って批判が多いんだけれど、それへの反論は秒速で終わるんだよね。 かぐやの無駄遣いが、呪いの浄化になっているから。 まず彩葉のため込んだ12万円は、超現実主義なお母さんの呪縛なんだよ。 【この世で頼れるんは自分一人や】【今日の百円は明日の千円や】みたいな冷たい言葉を吐かれすぎて、「心が壊れても頑張らなきゃ」という呪いになっている。 そこに叩き込まれたのが、かぐや! ドパガキ! ラーの鏡! つまり、今までずっと無駄なく効率的に生きてきて、完璧主義の廃人になっていた彩葉に、無駄遣いでショック療法――かぐやはこれでもかとご馳走を振る舞った。 そのとき彩葉は味わうこと、人生の喜びを思い出したんだよ。 人間を人間たらしめるクオリア――簡単にいえば、おいしいという感情、「生きている!」という感覚を取り戻せたと。 その結果、このあと少しして風邪を引くんだけれど、それは別な言い方をすれば、やっと風邪を引けたんだよね、甘えと弱さを出しきって、これでもかと人間らしく。 今まで母親の祟りにやられて、完璧超人のマシーンだった彩葉が、かぐやによって人間性を蘇らせたってこと。 そう考えると、もはや妖怪人間ベムよろしく、「早く人間になりたい」ってのが、『超かぐや姫』のキモなんですよ。 そして、この物語のマジで恐ろしいところは、かぐやが元々暮らしていた月の世界なんだよね。 ここってのは味も温度もない巨大な水槽みたいで、喜びも悲しみもなくて、生きることも○ぬこともできない、永遠なる空っぽの場所であると。 でもって月の住人たちは、ゲームのNPCと同じで、無感覚の日々を繰り返すという、究極的にむなしいシステムに閉じ込められていて。 そんな中、かぐやだけが奇跡というかバグの発生によって、「寂しい! 退屈! ○にそう!」って、みるみると自我が芽生えて月から飛び出しちゃったんだよ。 そして流れ星のようにキラキラと、『もと光る竹』という宇宙船に乗って、そのまま地球の電柱にビリビリビリってぶつかってゆく。 すると、一瞬でゲーミング電柱になるんだけれど、これは月のテクノロジー、地球環境に馴染むべく、そこに最適化された肉体――今回は赤ちゃんの体を用意して、かぐやの思念体が入り込んでゆくと。 そんでドパガキよろしく、タブレットでネットサーフィン、高速で情報収集をすることによって、その知識量に合わせてハイスピードで、女子高生くらいの見た目に変化するんだよ。 つまり、かぐやは地球人じゃない。 なので、普通の人間たちとは違って、文字通り、恥も外聞もないから、持ちうる力は『すべて出す』を地でゆく、このあと一瞬にして配信業でのし上がるんだよ。 めちゃくちゃな話、『美少女版へずまりゅう』だから。 そもそも、かぐやが彩葉のお金で勝手に、ライバーになる為のスマートコンタクトを買って、メタバースの世界ツクヨミにログインして、大観衆の前でいきなり叫ぶ売名行為までやって、終始、大暴れするんだよね。 なのでよくある批判――「子育ての苦しみがない」「生配信の世界は甘くないぞ!」ってのは、筋の通ったやり方で回避できる。 何度も言っているとおり、普通の地球人じゃないから。 そうこうして、「パンケーキがおいしい」と思えるくらい、かぐやは人間の幸せを覚えてゆく。 でも残念ながら、『かぐやは月の秩序を乱すバグ』と見なされて、月の世界へと戻されてしまう。 これは日本の古典である『かぐや姫』の結末通りで、強制的なバッドエンドを迎えると。 さらに怖すぎる話、地獄の本番はここからなんだよ。 まず月に戻されたかぐやは、また何もない水槽の中に入れられて、虚無の永久ループに閉じ込められると。 しかも以前と違うのは、主人公の彩葉と出会って、笑ったり歌ったり、パンケーキの甘さを感じたりで、幸せを知ってしまったからこそ、その絶望はより深いんだよね。 5億年ボタンの比じゃないさみしさ、『生と○の狭間』にある闇のような場所で、永遠のひとりぼっち。 でもそんなある日、38万キロの彼方――地球惑星から、懐かしい歌声が聞こえてきて、「もう一回だけ地球に行こう! 彩葉に会いたい!」って、奇跡で飛び起きることができた。 でも運命は残酷で、「また宇宙船に乗って地球に出発だ!」ってときに、タイムトラベル機能をオンにしたもんだから、なんと制御不能でバコーンって隕石と衝突して、8000年前の地球にぶち飛ばされたんだよね。 すると何が起きたか、宇宙船のシステムがエネルギー切れ、月のテクノロジーが使えないせいで、最適な肉体を作り出せない、前と違って赤ちゃんにもなれない、ただの思念体――魂だけで放り出されたと。 それはつまり、声も出せない、誰とも話せない、誰の目にも見えない、永遠に続く孤独がはじまった。 これは昔の名作、『STEINS;GATE』のトラウマ回と似ていて、とある女の子が不完全なタイムマシンに乗ったら、時間跳躍のときにダメージを食らって、自分の名前以外すべてを忘れちゃったんだよ。 それから24年のときが流れて、ふっと思い出してしまう。 とてつもない使命、大切な約束があったのに、のうのうと生きてしまったことを悔いて、【失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した】、そう書き綴って……そのまま自○するんだよね。 そして、かぐやの場合はより怖い――寂しくても退屈でも永久に○ねないから。 なので、「彩葉! 彩葉! 彩葉!」って発狂するんだけれど、それは声にも叫びにもならなくて、いつまでも絶無なんだよね。 泣きながら膝を抱えようにも、そこには涙も膝もない。 そうやってかぐやは、ゆっくりと時間をかけて絶望してゆく。 けれど1%の奇跡として、宇宙船に乗り込んだときに、地球で彩葉からもらった、たまごっちみたいな携帯ゲーム機、そこに『犬DOGE』という柴犬、電子のペットがいて。 そいつをデータとして連れて来たんだよね。 その結果、シャットダウン直前の宇宙船による最後の力で、たまたま近くにいた、かわいいウミウシ――海のウサギとも呼ばれる生物をスキャンして、そこに犬DOGEの軽いデータをぶっ込めた。 これはつまり完成済みのハードウェア、しょぼいけれどロボットの出来上がり。 だから、ウミウシにログインした犬DOGEをハッキングして、思念体のかぐやが入り込んで動かせるってこと。 そうこうしてウミウシのかぐやは、不老不○の日々を進んでゆく、それも8000年。 縄文時代、平安時代、戦国時代、あらゆる時代に漂って、大量の出会いと別れがあって、もちろん戦争による○し合いもあって、破壊と再生が延々と繰り返される中、かぐやは孤独な観測者として、それらを眺め続けたんだよね。 毒も薬も酸いも甘いもカオスも、すべて飲み込みながら。 そうやって膨大な時が流れて、人類は血みどろの歴史の果てに、電話に冷蔵庫にテレビに、そしてインターネットという、高度な文明を誕生させるんだよ。 そんなある日、かぐやはウミウシの身体のままで、パソコンのキーボードを押して、『Hello,world!』って入力した。 つまり、8000年の時を経てとうとう……想いを伝えられるようになった、孤独な旅がやっと終わった。 その瞬間かぐやは壮大な夢を思い描くんだよ。 それってのは、地球での血なまぐさい争いとか、ひとりぼっちとは無縁な、ユートピアの仮想空間を作ること。 要するに、『水も波も立たない巨大な水槽である』月の寂しさを、他の誰にも味わって欲しくないってこと。 だからこそ、ここでの仮想通貨『ふじゅ~』は、水のように、あぶくのように湧き出てくる。 まさにドパガキよろしく、人の心が踊れば踊るほどに、無尽蔵に金が降り注ぐんだよ。 そうしてかぐやは、ウミウシの身体をよじりながら、htmlを書いてアクセス解析もして、とにかく試行錯誤しているときに、はっと衝撃的なことに気づく。 それってのは、自分がゼロから築き上げてゆく仮想世界が、かつて彩葉と遊んだツクヨミだってことに。 そして、彩葉が歌声に惚れたVtuber月見ヤチヨは私なんだってことに。 すなわち、ぐるぐると同じ輪廻を巡って、この8000年の孤独も含めたループが、何百回、何千回、何万回も続いているのかもしれない。 これをむりやり表現するならば、『メタ的ディストピア円環構造』だね。 つまり、『感情を持った思念体』のかぐやが、月から地球に来て赤ちゃんとして生まれる→彩葉と幸せな時間を過ごす→月の世界に戻される→歌が聞こえて脱出を決意……でも隕石に衝突→8000年前の地球に吹き飛ばされる→そして今の今に繋がる―― めちゃくちゃ残酷なことに、この円環構造の中で、常にかぐやは自我があって、しかもその時間の大半、メタ的視点――実体のない魂のような存在として、声にならない声を上げながら、ずっとひとりぼっちで過ごしている。 そしてこの、『メタ的ディストピア円環構造』をぶち壊すには、バグを伝染させる必要があった。 それは愛も憎しみも含めた、綺麗事抜きの人間らしさ。 もっと単純な話、心の底から「パンケーキがおいしい!」と思えること。 彩葉のケースで言えば、月のシステムみたいな完璧主義をやめて、泣いて甘えること、自分の意思で進路を決めること、ホンモノの反抗心で母親にぶつかること。 そのうえで最大の敵は、退屈で○にたくなるほど整った、穢れなき月のAI的世界なんだよね。 だからこそ、ドパガキも資本主義も運も才能も醜さも、Rememberという推しの曲もすべて総動員して、綺麗事抜きの人間らしさで殴り返した。 ありとあらゆる手段で、『竹取物語』の運命――かぐや姫は月に帰るという、神様の結末を破壊する為に。 それはつまり、彩葉の推し――神様だった月見ヤチヨ(かぐや)に、『終わりのある人間としての人生』を与える、今度は自分が神様よろしく、生命を誕生させるってこと。 ちなみに当初、メタバース(ツクヨミ)の世界では、かぐやを連れ去りに来る、月人という大勢の敵を、ゲームのシステムに落とし込んで、プロゲーマーの力とチートによって倒そうとしたんだよ。 現実世界じゃ負けるに決まっているから、ゲームの敵キャラにダウングレードさせようとした。 でもそんな甘っちょろい敵ではなくて、まるで勝ち目がなかった。 その結果、映画の途中でスタッフロールが出て、「めでたし めでたし」って、皮肉なエンディングが軽く流れるんだよね。 でも彩葉はその終わりを許さずに、ツクヨミという仮想空間――一億総ドパガキ社会ってくらい、ユーザー数の多い場所で、ハイスピードで配信者として売れて、べらぼうに儲けたお金と、人脈をフル活用して、10年間、ロボット工学をはじめとした科学技術を学んでゆく。 なぜかって、かぐやの思念体を入れる義体――それも寿命のあるホンモノの生命体を作りたいから。 これこそが『超かぐや姫』のすべて。 つまり、愛とは綺麗事ではない、愛≒平和ではない、愛とは能動的なバグなんだという、パンケーキを食べておいしいと感じる話。 ↓『本音のおまけ』 動画冒頭で、「むりやりに大絶賛してみる!」と宣言したとおり、映画版の『超かぐや姫』は、ファミ通の文庫版も読んで、SF設定もメモして、登場人物の背景も学んで想像して――つまり、こちら側でかなり踏み込んで視聴しないと、ちんぷんかんぷんな事ばかりだ。 とはいえ、90年代2000年代を振り返りゃ、映画であれ音楽であれゲームであれ、たった一本、たった一枚、たった一作を繰り返し……狂ったように楽しむものであった。 たとえば、FFや聖剣伝説をやるときにはアルティマニアという、ごっつい攻略本を買ってプレイ前から読みふけっていた。 そう考えりゃ、『超かぐや姫』の円環構造よろしく、ぐるぐるとリピートする事が大前提の作品があっても良いのかもしれない。 しかも『超かぐや姫』 の場合、知識と考察を重ねるごとに、「この複雑な円環構造のSF設計を考えると、これはこれでアリかもな」と思えてきて、じわじわと評価点が高まる。 そして最近のドパガキ、マジで舐めすぎだろ笑 僕が少し前にupった、『超かぐや姫!を観た、マジで超酷かった!』に、下記のような意見がわんさかと届いた。 「あたしたちは美しい物語を楽しんでいるんだから酷評するな!」「たかだか娯楽作品なんだからお気楽に見ろよ!」「わざわざ批判するべきじゃない!」 はっきりと言い返すと、その浅ましいメンタリティこそが、クリエイター側の心を舐めてんだろ笑 物作りに携わるほとんどの人間、綺麗も汚いも含めたドロドロした心で、血みどろになりながらアウトプットしている。 そもそも論、アホみたいなツラかつキラキラした言葉だけで語る、そんな痛みなき世界の中じゃ、ろくな感受性も表現力も育たないだろ笑 もしもの話、『心の美しさ』や『態度の美しさ』が、半ば強制される社会になったら、クリエイター達はドミノ倒し式に全滅してゆくだろうね。 『綺麗事だけじゃ産み落とせないコンテンツ』を好き勝手にむさぼって、しかも綺麗なことだけを期待しているもんだから、そこからちょっと外れたものを受け取った瞬間、「ぎゃぁーーー!」と集団発狂しやがるドパガキ、あまりにも都合が良すぎるだろ笑 なんにせよ本作は、賛否両論――賛のドパガキ、否のドパガキが殴り合うことによって異例のヒットを叩き出している。 それはそれは、メタメタに素敵なるドパガキのディストピア円環構造であります(๑¯Δ¯๑)/ ※今日は22時半あたりまでにYouTube雑談配信をやるぜ!

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ゆゆうたと発達障害について ADHDを免罪符にする事が愛のはじまり ↓動画内の語り、全文文字起こし おふざけの話ではなくて、僕たちが問題行動を連発するのは、前頭葉のバグ――脳みそのせいなんですよ。 つまり、反省とか後悔とか謝罪とかほとんど効果がないので、「今度こそはちゃんと生きる!」という心構えは、むなしい努力でしかない。 むしろ、我々ADHDの民は『正しく生きねば!』という制約があると、「もっと怒らせてやろうか世間の野郎ども!」って、挑発的なエネルギーが沸いてしまう。 すると、「さすがにやめとけよ」って空気の中、どわーっと快楽中枢が暴走して、常識なんざ存在しない古代人のモード――「槍ぶん投げてやっからよ!」って勢いで、一瞬でズボンを脱いだりする。 要するに、「さっさと刺激をくれ!」って欲望が剥き出しになるってこと。 しかも昔々、100年前の医学書、ADHDの項目に、『道徳的統制の欠如』と書かれていたのもあって、僕らは頭の中がスラム街、マジでなんでもあり、しくじると大変危険なんだよね。 実際問題、『刑務所の中にはADHDがシャバの3倍いる』、そのような話(報告)もあって。 だからこそ、「反省できない」とか「言い訳だらけ」とか、雑に批判したり罰したりするのではなく、『脳の特性に合わせた改善計画』が必須であると。 さらなる話、『ちゃんちゃら勘違い君』が多いんだけれど、僕たちADHDの民って、「お猿さんみたいに多動」ってよく言われるけれど、実のところ、やる気の燃料――ドーパミンの動きが悪いゆえ、『石像みたいに無動』ってのが、まず最初の現実なんだよね。 まるで海の底で金縛り状態、ちょっとやそっとでは浮上できない。 その結果、「息苦しくてしょうがねぇ!」ってことで、エラー的に発狂するごとく、盗んだバイクで走り出したり、渡り廊下で先輩殴ったり、走ることから逃げたくなったりで、人生が迷走してぐちゃぐちゃになってゆく。 つまり、ADHDの脳みそってのは、常時、刺激不足ってこと。 言うなれば、あまりにも寂しい深海にずぶ~んって、沈んじゃいそうだから、「まだ死にたくないよ!」みたいに、バタバタと荒ぶっちゃうんだよ。 でもって、僕が好きな海外ドラマ、『このサイテーな世界の終わり』で、【その日 静寂に音があると知った 耳をつんざく音】という名セリフがあって。 これと一緒で、ADHDにとって『脳の退屈』は、「このままだと自分がぶっ壊れるかも!」ってくらい死活問題。 そんな訳なので、ADHDの確定診断を『戦略的な免罪符』にして、脳みそへの負荷を極限まで下げた方が、ラブ&ピースになるんだよね。 社会悪のレベルがちょっとは下がるってこと。 つまり、「とにかく自分は異常者である!」という認識をしながら、「僕は何かやらかすかもしれませんよ?」って、きちっと周囲にも伝えておけば、相互監視の状態になるから、ただの気合い根性なんかよりも遙かに、生き方が安定するんだよ。 でもって有名な企業のキーエンスが以前、性善説でも性悪説でもなくて、『性弱説』というのを持ち出して、組織運営をしていると語っていたんだけれど。 要は、元から強い人間をのぞけば、精神論なんかじゃ人は変わらないし、ろくに進化もしないから、ふわっとした人間力には期待せずに、結果を叩き出せるまで仕組みを改良しまくれってこと。 そしてなにより、「ADHDを免罪符にするな!」って激怒する、オコリザルみたいな奴らもいるけれど、人間社会にある99.9%、その生みの親は、『ADHDレベルの高い原始人』なんだよ。 ゆゆうたなんて一秒で凌駕するホンモノの命知らずたちが、人類の祖先がいた故郷である、アフリカ大陸から飛び出して、めくるめく冒険をして、我々が生きる今に繋がっていると。 そんで僕は昔、フロムソフトウェアのゲーム『ダークソウル3』が好きだったんだけれど、これはいわゆる無理ゲー、○にゲーと評されていて、文字通り何百回、何千回とゲームオーバーになりながら、いつかのクリアを目指すんですよ。 つまるところ、この無理ゲーを現実世界でやったのが、ADHD的な遺伝子を備える、いにしえの奴らであると。 普通に考えても、海でサメに食われて詰んで、山で熊に食われて詰んで、崖から滑り落ちて詰んで、未知の感染症で詰んで……。 まるで命のドミノ倒し、それでも捨て身の原始人たちが、命さえもかなぐり捨てる衝動によって、この世界を切り開いて来たんだよ。 しかもその過程においては、ADHDらしく歌い踊って、殴り合って、叫び合って、そうこうして爆発的に起きたのが認知革命――。 簡単にいえば、神様だ法律だ人権だ夢だ希望だといった、考えること会話すること人間であることが、本格的に始まったんだよ。 そう考えりゃ、神様も天国もこの地上世界さえも、「ゆゆうた万歳!」って熱量で、全部ADHDの成果物だと言えるね。 ※本日のYouTube生配信、遅くとも23時までにやるぜ(๑¯Δ¯๑)/

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キャバ嬢の一晩の稼ぎ 400万円マウントについて 夜職は女から搾取するネズミ講 ↓動画内の語り、全文文字起こし どんなに綺麗事を口にしたところで、『酒』に『薬』に『枕』に『生け贄』が蔓延していて、尊厳破壊のポイントだらけなので、どう考えても賤業。 そんなところでなんぼ稼げたところで、「だからどうしました?」って話。 なんのクリエイティブもない、ただの愚かな魂の切り売り。 そして、夜のお店とやらは、『底辺女の屍の分だけ上位陣に金が降り注ぐ』んだよ。 どういう事かといえば、マーケティングだブランディングだ、そんな高尚なもんよりも、『ワンチャン可能性のある生身の女』こそが客を引っ張ってくる最強のエサじゃん。 であるから、心を病んで雑に抱かれちゃう子とか、少額の酒でもラブホに行っちゃう子とか、とにかく男のサンドバッグになる子とか、そうした『生け贄層の女子』がいるからこそ、わらわらと男の客が出現する訳ですよ。 もはや枕営業のアウトソーシング、ヨゴレ仕事を下の連中にやらせる、これこそが夜職ピラミッド構造。 ぶち○された女の数だけ、トップ層はべらぼうに儲かる。 悲しいかな、 誰かの不幸で成り立つシンデレラストーリー。 なので、『ノー枕を売りにするキャバ嬢』って、素敵でもなんでもないのよ。 つまり最近の『夜職を華やかに見せるムーブ』って、「職業に貴賎はないよね!」とか、「どんな職業でもがんばるのは素晴らしい!」とかいう、美しさからはじまるもんなんかじゃなくて、「魂を捧げてくれる生け贄女をください!」という、ネズミ講の思考だと言えるね。 そして、荒稼ぎできるキャバ嬢って、サイボーグ版の『超かぐや姫!』なんですよ。 なぜならば、本来は持つ者である『お嬢様』体質の子が、雑魚狩り――しょぼい文化レベルの女に差をつけて、星の巡りの良さでメイクマネーをしているから、『夜の資本主義』も誠に恐しいなって。 でもって、愛沢えみりとか、進撃のノアとか、ひめかとか、ゆいぴすとか、この辺の売れっ子って生まれ育ちが良いんですよ。 つまるところ、『超かぐや姫!』の彩葉よろしく、序盤からステータスがレベチ――そのうえで、がっつりと美容整形にも投資するから、若さも相まって倍速的に、大成功へと駆け上がってゆく。 ちなみに僕は若き頃、ニュークラ嬢のヒモをやっていたんだけれど。 それで教えられたのは、『貧乏はじまりじゃない夜職の子』が強いんだなってこと。 なぜかって、ごく一部の人間を抜きにすれば、お金もなくてメンヘラなんかだと、当たり前の流れで、「目先の金が欲しい」とか、「現実逃避したい」とかで、視野も狭まるし、短絡的になっちゃうと。 すると、浅ましさ……惨めさみたいなもんが、雰囲気としてにじみ出ちゃうんだよね。 逆に育ちのレベルが良い奴らって、偉そうな振る舞いとか、上から目線とかでも、そこに培ってきた文化/教養/所作が入り込むから、「なぜか気品があるよね」とか、「逆に色気があって良いね」とかで、おごり高ぶっても評価ポイントになると。 やっぱり、完全実力主義の世界ほど、生まれ持った運で左右されるなって。 そんで驚く事にさ、賤業ホームランでもぶっ放すように、 「夜職も人気商売だから、大谷翔平と一緒じゃん!」って、ポストしていた奴がいたけれどさ。 笑止千万でしょ。 夜の業界なんてさ、男の孤独とか劣等感につけ込んだり、詐欺師とかハングレとかを呼び込んだり、女の道徳/倫理観をぶち割ったりで、人の弱い部分を狙う……依存搾取ビジネスじゃん。 しかも、昼夜逆転した飲んだくれが続出して、がんがんIQも下がってゆくから、まるでカルト教団みたいに、みんなで感覚をバグらせてゆくと。 かたや大谷翔平は、『よく運動してよく食べてよく自分を律する』、動物として極めて高得点の生き様だから、憧れる人が増えるほどに、一般大衆の健康寿命もプラスされるんだよ。 だから、夜職と大谷翔平、一瞬で……天と地の差を思い知るよね。 しかも残念ながら、男の大半ってもんは、夜に生きる女の努力とか才能とか、「マジでどうでも良い!」ってのが本音じゃん。 もちろんハイになる為に、『お世辞っぽくないお世辞』を極めて、女を褒め称えてやる事はあるにせよ、あくまでも『女』の部分にしか、基本的には興味がないんですよ全人類の男は。 そう考えりゃ、そんな喜び組の奴らと、大谷翔平を比べること自体、ちゃんちゃらおかしいでしょ。
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キャバ嬢の一晩の稼ぎ 400万円マウントについて 夜職は女から搾取するネズミ講 ↓動画内の語り、全文文字起こし どんなに綺麗事を口にしたところで、『酒』に『薬』に『枕』に『生け贄』が蔓延していて、尊厳破壊のポイントだらけなので、どう考えても賤業。 そんなところでなんぼ稼げたところで、「だからどうしました?」って話。 なんのクリエイティブもない、ただの愚かな魂の切り売り。 そして、夜のお店とやらは、『底辺女の屍の分だけ上位陣に金が降り注ぐ』んだよ。 どういう事かといえば、マーケティングだブランディングだ、そんな高尚なもんよりも、『ワンチャン可能性のある生身の女』こそが客を引っ張ってくる最強のエサじゃん。 であるから、心を病んで雑に抱かれちゃう子とか、少額の酒でもラブホに行っちゃう子とか、とにかく男のサンドバッグになる子とか、そうした『生け贄層の女子』がいるからこそ、わらわらと男の客が出現する訳ですよ。 もはや枕営業のアウトソーシング、ヨゴレ仕事を下の連中にやらせる、これこそが夜職ピラミッド構造。 ぶち○された女の数だけ、トップ層はべらぼうに儲かる。 悲しいかな、 誰かの不幸で成り立つシンデレラストーリー。 なので、『ノー枕を売りにするキャバ嬢』って、素敵でもなんでもないのよ。 つまり最近の『夜職を華やかに見せるムーブ』って、「職業に貴賎はないよね!」とか、「どんな職業でもがんばるのは素晴らしい!」とかいう、美しさからはじまるもんなんかじゃなくて、「魂を捧げてくれる生け贄女をください!」という、ネズミ講の思考だと言えるね。 そして、荒稼ぎできるキャバ嬢って、サイボーグ版の『超かぐや姫!』なんですよ。 なぜならば、本来は持つ者である『お嬢様』体質の子が、雑魚狩り――しょぼい文化レベルの女に差をつけて、星の巡りの良さでメイクマネーをしているから、『夜の資本主義』も誠に恐しいなって。 でもって、愛沢えみりとか、進撃のノアとか、ひめかとか、ゆいぴすとか、この辺の売れっ子って生まれ育ちが良いんですよ。 つまるところ、『超かぐや姫!』の彩葉よろしく、序盤からステータスがレベチ――そのうえで、がっつりと美容整形にも投資するから、若さも相まって倍速的に、大成功へと駆け上がってゆく。 ちなみに僕は若き頃、ニュークラ嬢のヒモをやっていたんだけれど。 それで教えられたのは、『貧乏はじまりじゃない夜職の子』が強いんだなってこと。 なぜかって、ごく一部の人間を抜きにすれば、お金もなくてメンヘラなんかだと、当たり前の流れで、「目先の金が欲しい」とか、「現実逃避したい」とかで、視野も狭まるし、短絡的になっちゃうと。 すると、浅ましさ……惨めさみたいなもんが、雰囲気としてにじみ出ちゃうんだよね。 逆に育ちのレベルが良い奴らって、偉そうな振る舞いとか、上から目線とかでも、そこに培ってきた文化/教養/所作が入り込むから、「なぜか気品があるよね」とか、「逆に色気があって良いね」とかで、おごり高ぶっても評価ポイントになると。 やっぱり、完全実力主義の世界ほど、生まれ持った運で左右されるなって。 そんで驚く事にさ、賤業ホームランでもぶっ放すように、 「夜職も人気商売だから、大谷翔平と一緒じゃん!」って、ポストしていた奴がいたけれどさ。 笑止千万でしょ。 夜の業界なんてさ、男の孤独とか劣等感につけ込んだり、詐欺師とかハングレとかを呼び込んだり、女の道徳/倫理観をぶち割ったりで、人の弱い部分を狙う……依存搾取ビジネスじゃん。 しかも、昼夜逆転した飲んだくれが続出して、がんがんIQも下がってゆくから、まるでカルト教団みたいに、みんなで感覚をバグらせてゆくと。 かたや大谷翔平は、『よく運動してよく食べてよく自分を律する』、動物として極めて高得点の生き様だから、憧れる人が増えるほどに、一般大衆の健康寿命もプラスされるんだよ。 だから、夜職と大谷翔平、一瞬で……天と地の差を思い知るよね。 しかも残念ながら、男の大半ってもんは、夜に生きる女の努力とか才能とか、「マジでどうでも良い!」ってのが本音じゃん。 もちろんハイになる為に、『お世辞っぽくないお世辞』を極めて、女を褒め称えてやる事はあるにせよ、あくまでも『女』の部分にしか、基本的には興味がないんですよ全人類の男は。 そう考えりゃ、そんな喜び組の奴らと、大谷翔平を比べること自体、ちゃんちゃらおかしいでしょ。

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りくりゅうは叩かれ過ぎなのか? ほんのちょっと物申しただけで、 「嫉妬だ!」と見下される日本社会! ↓動画内の語り、全文文字起こし まず大事な話、テレビに映るスーパースター(気取り)は火事場泥棒なんですよ。 なぜかって、こんだけ格差も是正されず、若者のうつ病も増えていて、孤独○が溢れる中で、『金持ちセレブの日常』みたいな映像をさんざん流されたら、誰だって心がハチの巣になるじゃん。 言うなれば、被災地でヒーローインタビューを受けて、へらへらと幸せを語るに同じなんだよ。 その結果、全身穴だらけになったこちらとしては、腹立ちバチ……悪口バチ……許せないバチが、ぶんぶんぶーんって敵を刺しに行くように、トゲトゲしい言葉で正当防衛するしかないのよ。 揺れに揺れたんだからハチの巣が、寝た子を起こしたのは誰だよって話。 すなわち、僕たち真面目な一般市民ってのは、やられたからやり返しているんだよ。 もはや、りくりゅう一匹二匹の次元じゃない! 歪みきった資本主義との闘いだ。 世の中にはさ、『貧乏な人間にとって最大の娯楽は怒り』、こんな主張があるんだけれど、なにひとつ笑い事じゃないんですよ。 なぜかって、僕たちヒトは生き残るために、不安や恐怖を覚えたり、愛と憎しみを行ったり来たりで、いろんな感情を生み出すじゃん。 その中でも、取り扱い注意なのが、『悲しい』『辛い』『孤独』、それから『怒り』といった邪念なんですよ。 そして、このネガティブな情念ってのは、人間ピラミッドの下層に行けば行くほど、ぐるぐると激しく渦巻いている。 なぜかって、そこは『富裕層のゴミ箱扱い』になっているから。 ザザザザザーって上層から流れたケガレの数々が、我々を滝のように飲み込むんだよ。 富裕層における最大の悪、 邪念のアウトソーシング! よく言うじゃん、「金持ち最大の贅沢は、嫌なことをやらなくて済むこと」って。 でも普通に考えりゃ分かるけれど、その嫌でたまらないヨゴレ仕事は、どこかの誰かが必ずやらなきゃならない。 しかも富裕層が持つはずだった憂鬱まで背負って。 つまり、セレブリティたちが汚い感情をなくして暮らせるのは、下界の人々に、罪悪感をポイ捨てしまくっているから。 さらにタクシー乗るわ、タワマン住むわ、服も畳まずに済むわという、ストレスフリーの生活設計。 そんでもって、上界の奴らからのしわ寄せが来た我々は、「なんだか心が重てぇよ!」とか、「なんだか心から笑えねぇよ!」って、胸がズキズキと傷だらけになって、挙句の果てには、「ムカつくんだよ全部!」って、まるでエクトプラズム――魂まるごと吐き出すみたいに、ぶわぁ~~っと攻撃的な悲鳴が飛び上がる。

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ADHDの地獄あるある! 好きな遊びも苦痛になる! YouTubeの義務配信について! ↓動画内の語り、全文文字起こし すこぶる残念な話、地獄の沙汰も『金』『女』『数字』次第――我々はドパガキの最終形態! つまり、『右肩上がりに進んでいる感』とか、『進化適応している感』とか、『なんらかの成果を勝ち取った感』がないと、「つまんねーよバーカ!」って拗ねるのが、ADHDのお家芸なんですよ。 しかも、『愛があって本気で好きなこと』だからこそ、「あれもこれもやらねば!」って作業量を増やすせいで、僕らが最も苦手とするマルチタスク状態がおっぱじまって、身も心もキャパオーバーしちゃうと。 すると、疲れによって扁桃体がぼわっと過熱して、「何もかもがやべぇ気がする!」って日常に脅威を感じやすくなって、そのせいで、「金/女/数字……下剋上じゃ!」って思考がチンピラ化するんだよ。 ぱぱっとデカい報酬を得なきゃ、不安が踊り狂いまくる。 皮肉なことに、好きの熱量が高い分だけ空回りするもんだから、ちっとも頭が働かなくなって、五感が正常に作動しなくなって、世界全体が灰色に見えてきて、生きるすべてがつまらなくなる。 そんなこんなで、『YouTubeの義務配信』って実は素晴らしいんだよ。 なぜかって、夢とかロマンとか情熱とか才能とか、そうしたエネルギーに期待して、「超楽しいから毎日やっている!」の勢いだけだと、どこかで一気に崩れがちだから。 つまり、愛が強過ぎると憎しみへの逆転もえぐくなるという、『視聴者の反転アンチ』みたいなものが、自分の精神世界で起こっちゃうんだよ。 なので最初っから、「僕にとって配信業とは、投げ銭とエロい女を捕まえる狩り!」、そう大々的に宣言してゲーム的に活動する方が、脳への負荷を軽減しやすい。 その結果、日々のプレッシャーも薄れて、やわらかい思考でみんなと交流できるから、副産物的に、誰かの心も救いやすくなって、『好き』と『稼ぎ』と『感謝』の三転倒立が可能なんだよ。 そして僕が好きな名言、次のようなセリフがあって。 【幸福になる必要なんかありはしないと、自分を説き伏せることに成功したあの日から、幸福がぼくのなかに棲みはじめた。 アンドレ・ジッド】 この気づきと一緒で、「配信業なんざ金と女を得るための義務っしょ!」って、野蛮な態度で走っている方が、新しい課題を見つけたり問題に対処したり、仕事人としてサクっと動けるわけですよ。 すると、「好きなことなのに疲れた」ってヘコたれずに済むし、それどころか、淡々と数を打っているうち、そのプロセスで作業興奮が起きて、脳がぐるぐると回るから、「毎時間マジで楽しいなー!」って快の感情が芽吹くんだよね。 つまりは、『義務が娯楽化してゆく』という逆転現象。 しかも、「義務的なんざ当たり前っしょ」って、自分に期待せずに過ごしているから、楽しくてもつまらなくても、モチベに頼らず継続可能なんだよ。 なんにせよ、配信業に関わらず、『食うための金稼ぎが必要な仕事』って、綺麗事だけじゃ通用しなくなるよね。 さらに恐ろしい話、この僕自身もそうなんだけれど、恵みにあふれた時期――たとえば連日、スパチャが5万10万と届いたり、かわいい子がリア凸してくれたり、贈り物が届きまくったりで、「この突然の好循環はなんなんだ?」ってくらい、上昇気流に乗れていると、「金だ同接だなんて二の次三の次だよ! 心から楽しんでこそ人生!」みたいに、頭の働きがおりこうさんになるんだよ。 つまり、『動物的に将来安定』『生物として淘汰されにくい』、こんな状況がキープされていると、ナチュラルにラブ&ピースの心構えになって、「みんなありがとー! すこぶる感謝!」って、日常がきらっきらのお花畑になってゆく。 それとは逆に、「最近のYouTubeアルゴリズム、全然味方してくんねーなー」ってことで、同接が低かったり、スパチャの飛びが悪いと、「我が最大の敵国は日本なり!」ってくらい、ケダモノみたいに目玉がギラついてメンタリティがサタンになるんだよね。 すなわち、愛の原材料は『金』『女』『数字』。 やっぱり忘れちゃならないのは、『人間の精神力は無限じゃない』事実を、頭に刻み込んでおくこと。 さらに言えば、『心から楽しもうとする』ことなんかよりも、『心に忠実な自分である』ことの方がずっと、生きやすさにつながってゆく。 僕の経験則的にも、顔では笑っているけれど心がつまらないときより、「今日おもしろくねーな! いったん義務でやるわ!」って、リアルな感情そのままで態度が悪い時のほうが、コメントもスパチャも、まず間違いなく動きやすい。 もっとめちゃくちゃな話、『特定の視聴者への感謝』にしても、現在進行形のことには「ありがとう!」だけれど、「過去の思い出はゼロだよ、恩人は一人もいません!」ってくらい、すっきりしている方が良いんだよね。 つまり、がちがちな営業職と一緒で、『客としての質』でしかこっちは判断していないから、「あんまり金を引っ張れなさそうだな」とか、「距離感を間違えてやがんなこいつ」とかで、イライラしたら切り捨てた方が気持ちよく活動できるってこと。 そんなこんなで正々堂々、好感度なんざ度外視にして、『刺さる奴だけに刺されば良い』という姿勢で生きてゆく。 ※今日は22時半あたりからYouTube配信をやるぜ(๑¯Δ¯๑)/

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なこなこカップルが離婚! 女を選ぶなら一般人がいちばん! 女に翼が生えると終わりの始まり! ↓動画内の語り、全文文字起こし 現実的な話として、『女が有名になって稼ぐ』ってのは、飛べないペンギンが火の鳥になるのと一緒。 だからこそスピーディーに、女の名字を変えさせたり、子供を産ませたり、家庭に閉じ込めたりで、半ばカルト教団、あるいは奴隷構造の船よろしく、「私はこの閉鎖空間で生きるしかない!」と思わせるのが大事なんですよ。 というのも昔々、狩猟採集民って、『男は狩人、女は家事育児』とされていたけれど、現在のかなり有力な説だと、能力のある古代系の女子は、槍も火もぶん回して、マンモス狩りに参加していたらしくて。 つまり、なごみとこーくんの場合もそうだけれど、『そこらの男を凌駕する影響力』を女が得てしまうと、いにしえのパワーが覚醒しちゃうんだよ。 「わたしも遙か昔、狩人だった!」という思い出し、愛のむきだし――「より強いアルファオスをくれ! もっと芸術的な遺伝子をくれ!」ってこと。 そして逆の言い方をすれば、『腐るほどにいる普通の女』ってのは、通常の労働市場だと、ほぼ大成功はしないじゃん。 なので、『手頃な男に永久就職する』という思考で突っ走ったほうが、自己保存――生き残り確率が高まるから、一目惚れも尊敬の念もハードルが低いんだよ。 その結果、時折エラーを起こすように、しょぼい男に恋をしたり、アホほど尽くしたり、モラハラ野郎に踊らされたりすると。 すなわち、ごくごく平均的な子たち――女の有象無象は基本的に、妥協と抑圧を繰り返して、雑に飛びついた恋でIQを下げて、めちゃくちゃバカでいてくれるゆえに、僕も含めた冴えない男にチャンスが生まれるんだよ。 でもそんな女たちも、ひょんなことからバズったり儲けたりすると、ベルリンの壁をぶち壊すように心が解放されて、うなり狂う犬のように、「もっと上等なモン、ウマい肉!」と叫びはじめる。 それに待ったをかける為には、できちゃった婚で子供を作ったり、結婚という社会制度で縛ったりと、女の翼をもぎ取って、飛べないペンギンにして愛する。 ※本日のYouTube雑談配信は、23時あたりから(๑¯Δ¯๑)/

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VTuber星街すいせいの始球式 ピッチングマシンで賛否両論! 所詮、野球も商業主義であった! ↓動画内の語り、全文文字起こし 簡単に言えば、『ただの絵が機械を使って、105km/hでストライクを取った』話。 その結果、「生身で努力してきた選手への敬意がないね」とか、「企業の集客/金儲けが大前提ゆえ仕方がないよ」とかで、議論が白熱していたんだけれど。 でも正直な話、プロスポーツってこの世でいちばん、気持ちの悪い業界じゃん! なぜかって、まさに優生思想、生まれ持った遺伝子をぶん回して、雑魚な一般庶民の上に立つことによって、『金/地位/名声を得る』という運ゲーだから。 つまり、冷静になって考えると、我々凡人からすりゃ、なんの夢もロマンもない。 持たざる者が生贄になって、持つ者をさらに笑わせるだけ。 でもって、こんだけ格差が広がる世界で、「これが実力じゃ!」って弱者にデッドボールして、苦しむ民衆たちを見送って、「俺様の人生最高!」ってフルスイングして、自己利益のホームランをぶちかます。 しかも、そんなエゴの世界を美談にして、スポンサーだらけにして、ドパガキたちのファミリーに商品を売りつけて、べらぼうに儲ける信者ビジネス。 すなわち、野球とVtuberってお似合いなんですよ。 精神構造/搾取構造が一緒だから。 グロテスク資本主義ばんざ~い! それからさ、『神聖なマウンド』とやらも、人間の自己都合による概念でしかないよね。 だってさ、本来はそこに大自然があったんだから。 欲の皮が突っ張った人類が、文明を開化させる前って、この地上はもっとナチュラルで神々しかった。 草木が鬱蒼と茂っていて、雨が降り、雪が降り、雷鳴が轟いて、愛燦燦と太陽が光り輝いて、あらゆる生き物たちが、ただ今この瞬間に命を燃やしていた。 にも関わらず、後からやってきた人間共が、神だ仏だ、富だ権力だ、正義だ悪だ、適当な物語を振りかざして片っ端からぶち壊していった。 なので、「神聖なマウンドを穢すな!」とか、「神聖なリングでふざけるな!」とかって、ちゃんちゃらおかしいんですよ。 まず先に僕たちがわがまま――エゴを尖らせて、元々あった本物の尊さ、美しさを破壊してきたんだから。 つまり人間界の本質って、『血なまぐさいゴリ押し』なんですよ。 本質的な正しさとか、優しさなんてどうでも良くて、「みんなが熱狂しているから、これで良いんだよね!?」という洗脳、「結果を出す人たちって素敵ですわ!」という虚構を信じさせて、永久にごっこ遊びをしてゆく。 そして、狂ったままに働きまくって、狂ったままに身を捧げて、狂ったままに羊となって、 狂ったままに格差社会から目を背けて、ぐるんぐるんと狂った世界を回し続ける。 でも残念ながら、国家が繫栄しようと人間という種が存続しようと、「だからどうしました?」の一言で終了だよね。 その真理がとてつもなく怖いから、みんなアホ面でどこかへ逃避しているだけ。 その行き先が、Vtuberか野球かひきこもりか、表面的にバラけて見えるだけ。 実のところ、全人類、ただむなしさの中で泳いでいる、似たり寄ったりの悲しきモンスター。 なにが本物でなにが偽物かも分からない、いつまでもみんなで踊り狂うだけ、全部がふわっとしている。 もはや人間社会そのものが仮想現実、リアルもフェイクもありゃしない、異常だけが降り注ぐ諸行無常、それぞれの狂いの中、何かを信じて進むだけ、我々はみな狂人系Vtuber。

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ADHDの地獄あるある 病んで愛されるのは若者だけ! うつ病の中年は犬も食わない! ↓動画内の語り、全文文字起こし なぜかって、年寄りの病みとか不幸って、落ちぶれる一方でドラマがないから。 悲しいかな、『救いがない生き様』ゆえに直視すると疲れる。 それどころか中途半端に関わると、変な恨みや嫉妬を買って、「人生を賭けて飛びかかってくるんじゃ?」っていう、本能的恐怖にやられてしまう。 なので、いのちだいじに、見て見ぬ振りが正解になっちゃうと。 それとは逆に、不幸自慢が趣味のドパガキ、センチメンタルな若者の鬱っぽさってのは、『すごく尊い葛藤』というドラマ性があるから、「うわぁ……きめぇ……」とはなりにくいんですよ。 むしろ、どれだけウジ虫マインドのちびっこだろうと最低限の可愛さがあれば、「俺らにもあんな頃があったよなー」って、年上たちの『父性/母性』が引き出されるから、『疾病利得』って言葉もあるとおり、応援されたり守られたり、貢がれたりヒモになれたりで、もはや『病みは営業行為』ってくらい大きな利益に繋がってゆく。 すなわち、『病んで愛される』のは期間限定のお祭り。 というのも、『30代以降の自己嫌悪』って暴力的に重たいんだよね。 要するに、絶望と孤独がリアル過ぎると、「自分もネガティブが感染するのでは?」って、みんなの不安が増幅しちゃうから。 怖い例え方をするならば、薄暗い牢獄が目の前にあって、そこで鉄格子に手をかけた誰かが、「出してくれー! 助けてくれー!」って発狂しているようなヒューマンホラーを感じてしまう。 尋常でなく生々しいってこと。 なので、若さを失った人が病みを語る場合は、ブログやエッセイにしたり、音楽的に主張したりと、なんらかのエンタメとか文学寄りにしないと、周りの人が不快になっちゃうんだよね。 ちなみに特例として、その語り手が、芸能人とかインフルエンサーとか、子供を育てる親とか、ガチの難病患者とかであれば、多少どろどろとした雰囲気でも、そこにドラマ性を見出されるから、「尊く生き抜いてくれてありがとう!」って称賛される可能性が高い。 やはりね、僕たち人間は総じて弱いから、誰かの病んだ語りを聞いたときに、それが底なしの沼で、『ポジティブな逃げ場』を見つけられないと、「自分も引きずり込まれるかも……」って思っちゃうんだよ。 なんたって、この地上に住む大半の人間、「しょうがないから生きるかー」ってくらい、みんな命の綱渡りをしている状況ゆえに、油断するとこっちまで奈落の底に落下してしまうと。 そんなこんなで、ここまでベラベラと語ってきたことで、「世界って冷たくて終わりじゃね?」って、心がどんよりしちゃうかもだけれど、むしろ僕はそれで助かっているんだよね。 どういうことかって、自分もおっさん化してきた――40歳前後にもなってくれば、「病んでもマジで意味ねぇー」ってくらい、『ふりきった諦めのスキル』が磨かれるから。 つまり、「泣き言を語ってもウマ味ないんだ?」とか、「ただの怒りじゃ世界って変わらないんだ」って、本能レベルで理解できるんだよ。 すると、「病むことさえ疲れてきた!」ってくらい開き直れて、「鬱のインセンティブ薄すぎだろ!」ってムカついてくるし、「この年齢まで生きたんだ……結局は人生続くんだよな」ってことで、思った以上に心が軽くなってゆく。 その結果、今までは半ば自動再生されていた、無駄に重かった悩みに、トラウマにコンプレックスが急速に弱まるから、脳のタイムパフォーマンスが上がるんだよね。 極端な話、脳の扱いがヘタクソだった若い頃よりも、ジジイへの階段を上がりはじめた今のほうが確実に元気だなって。 そんくらい肩の力を抜けて、今ここに集中できて、読書に映画鑑賞にお散歩が充実したり、適当な会話で笑えるようになったりで、日常生活の色味がぴかぴかにプラスされる。 すなわち、経験と年齢を重ねることで、鬱に抗うスキルを獲得できるというより、「どうせ最後○ぬだけじゃん」とか、「人間生命はみな諸行無常の儚いゴミじゃん」って勢いで、気持ちよく脱力して生きやすくなる。 そんで思い返してみると、僕なんかも10代20代なんかにさ、疲れが限界に達したとき、「自分は最悪○んじゃうかも!」 って狂い散らかす時間があったけれど、この命の叫びみたいなものって、大人になればもはやサイレントな叫びなんだよね。 誰も聞き耳を立てちゃくれないから。 つまり、「自分はこの世から消えちゃうかもよ!」って、いくら心の痛みをプレゼンしたところで、「へぇ~そうなんだぁー」で終わるくらい、『おっさんおばさんの生きるか○ぬか問題』って、世間はまるで興味関心がないってこと。 で、ちょい前に読んだマンガ『我らコンタクティ』の中でさ、やさぐれた飲み屋の女の子がでてきて、無精ひげの薄汚いおっさんと不倫関係にあって。 でもって枕を交わしたあと、「ママゴトみたいな関係じゃねぇだろ」って1万円札をむりやり渡されるんだけれど、それが『自分のむなしさの象徴』に思えちゃうから、こっそり淡々とライターで燃やそうとして。 そしたら次の瞬間、たまたま通りかかった陽キャの女が、「燃やすってことはいらないってことですよね!」って鬼の形相でつっこんできて、「くださいよ!」ってお札をぶんどってゆくんだよ。 このシーンを眺めて強く思ったのは、もしも1万円札を焼いていた女の子が、制服を着た乙女とか、新卒のOLとかで若かったら、「何があったのあなた!?」ってことで、みんなマネーよりもヒトの心配をするだろうなって。 つまるところ、まだまだ未来のある純粋そうな子が、異常な行動に打って出ている場合、「助けに入らなきゃ!」とか「若さって爆発的でエモいな!」って、優しい目で見ることができると。 でもこれが逆に、歩くゴミ屋敷みたいに清潔感のないおっさんとか、田舎の墓場が似合いそうな幸の薄いおばさんとかだと、「なんだか特別に変な事情がありそうだなー」とか、「なんだこいつ、やべー」って勢いで、ネガティブな評価が下されて終了なんだよ。 それにしても恐ろしいよね。 僕らヒトってさ、ジジババになってしなびてゆく、若さを失ってからの方が人生って猛烈に長いじゃん。 しかも、それなりの稼ぎや地位を得ないと、顔を出して爆弾発言をしたところで、「かわいそうな存在だから見ちゃだめよ」ってくらい、注意もされない、炎上もされない、誰も近寄ってこなくなる。 何度も語っているとおり、そこにキャラもドラマ性も薄くて注目するに値しないから。 さらに残念なことに、「じゃあピエロになってみんなを楽しませよう!」ってことで、むりやり明るく振舞っちゃうと、「あの人の笑顔って闇が深いよね」「笑いの裏に緊張感があるよね」みたいに、逆効果になったりするんだよ。 そう考えると、人生に何の成果もない子なし独身は、30後半~40.50代――いわゆる中年期って、文字通り暗黒期でなんの光も見えないよね。 そこへ追い打ちで鬱とか無気力が重なってくると、みるからにダークサイドに落ちた感が出て、より不吉な存在になっちゃって、ますます孤立しやすくなると。 もちろん、これが60代以降になれば、絶望の痛みも葛藤もくぐり抜けて、人類としてベテランの領域に達するし、見た目もしわくちゃで可愛くなるから、「よきおじちゃん! よきおばちゃん!」って、マスコットキャラクター的に愛される道もあるけれど、そこがまでがあまりにも長い。 こうやって考えてみると、時折、迷惑老害って言われがちな行為、野良猫や鳩にエサやりをするおっさんおばさんがいるけれど、それって世界との繋がりを維持するための最終行為かもしれないよね。 むきだしの生存戦略――躊躇せずに自分の心を守るみたいな。 だってさ、知り合いとは疎遠になって、 どこの誰にも相手されなくなって、人生の夢も目標も潰えて、この地球にぽつーんっと取り残された場合、コミュニケーション相手が動物か植物しかいないじゃん。 僕が昔ハマっていた邦画『生きてるだけで、愛。』の解説記事に、【愛のない理解よりも、愛のある無理解のほうがいい 】って書いていたんだけれど。 まさにそのとおりで、みんなから噓の笑顔を向けられたりして、腫物扱いになって人間界に嫌気が差したら、もうヒトとのコミュニケーションをストップして、別種族と触れ合った方が、すこぶる元気をもらえそうじゃん。 人類社会はどこまでも不平等だけれど、動物界はいつでもカオスを歓迎してくれるから。 いち生命として生き延びること絶対主義、それ以外は全部どうでも良い、そんな世界の生き物はぶっ壊れた人間に優しい。

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ADHD/ASDの地獄あるある 『年収200万円の壁』という絶望 声が小さくて体力がないと人生終了! ↓動画内の語り、全文文字起こし 統計的に見ても発達障害者って、正社員が少ないし、生涯年収が1億円くらい低いし、仕事を辞めやすいしで、破滅待ったなしなんですよ。 しかも二次障害として、うつ病とか不安障害とか依存症とかになる確率が、どれも3倍5倍のレベルだから、常に不安定でIQも下がってぐっちゃぐちゃ。 そうこうして、「普通にさえなれないなーって」ことで静かな時短勤務を選ぶから、年収200万円以下が大量続出! なので、そんな日々に嫌気がさして、一発逆転花火をあげるべく、芸能人/配信者/プロゲーマーを目指したり、富裕層女子のヒモを夢見たり、夜職をやったり立ちんぼをやったり、ラッパー的な下剋上を狙ったりと、荒れ狂う奴らが出てくるんだけれど、ほとんどの人間は屍となって、トップ層の踏み台になるだけ。 悲しいかな、「発達障害って才能ある人が多いよ!」ってのは大嘘、大体ぶちのめされて星屑の彼方へ。 やはりね、社会不適合者のADHD/ASDは、若いうちから勉強慣れしておいて、福利厚生が充実した大企業に入るか、がっちりと手に職をつけて戦うか、 そんくらいしか安定した稼ぎの道はないんだよね。 あと残されるのは、スタミナお化けで現場仕事だったり、デカい声で図太く営業マンでもやらなきゃ、ほぼほぼ貧乏暮らしに突入しちゃう。 こうなってしまえば、「世の為! 人の為! 国家繁栄の為に!」とか、 涼しい顔で語る金持ち、金満ク◯野郎を見かけるたびに、「持つ者は人生を娯楽にできて羨ましいねぇ!」って、虫唾がビチグソみたいに弾け飛ぶんだよね。 ちなみに僕の場合、ゴリ押し営業の会社だと月収90万円くらい稼げた時期があって、これは声のデカさとADHDの衝動と躁状態のおかげ。 朝9時から深夜近くまで、個人宅/企業/夜の飲食店に、ぷるるるーぷるるるーってテレアポ、日に平均500件の電話をしまくると。 つまり、学歴も職歴もなにもない弱小人間は、迷惑系YouTuberよろしく、自分をロケットランチャーにしてぶちこまなきゃ、豊かな暮らしを送れないんだよ。 春夏秋冬、デカい声とふてぶてしさを強化して、 ぎりぎり合法の範囲内でブラックなトークを連発することで、やっと一儲けできる人生。 さらにいえば、僕は当時バックレ癖があったから、「つまらねぇんだよカスが!」って無責任に職場を転々としていたことで、ぐるぐると奇跡ガチャを回しやすくて。 つまり、立ち上げ当初の会社に入社できたり、相性が抜群にいい上司を見つけられたり、契約を勝ち取りやすいリストを裏でもらえたりと、一定確率ごとに有利なポジションを得られたんだよ。 すると、ADHDの過集中と躁状態がかけ算されて、一気にトップランカーの成績を叩き出せたと。 すなわち、発達障害者の人生って、己自身の病状を悪用するくらいリスク抜きにかっ飛ばさなきゃ、心から笑えないことだらけ。 ※本日は22時までにYouTube雑談配信をやるぜ(๑¯Δ¯๑)/

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