
まんが日本昔ばなし【公式】
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むかしむかし、あるところにーー 日本中の心をつないだ物語がありました。 1975年放送開始。『まんが日本昔ばなし』 生誕50周年。語り継ぎたい“日本の心” 【公式HP】https://t.co/WQN16WargH【公式YouTube】 https://t.co/NjvPKrFFld
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今日は #防災の日 「ナマズの使い」 昔、地震の多かった磐梯山。山に住む明神さまは、地底のナマズどんに「地震が来そうになったら知らせてくれ」と頼みます。 しかし、何度も知らせに来るナマズどんを疎ましく思いとうとう猪苗代湖へ投げ込んでしまいます。ところが、その知らせは 磐梯山噴火の前兆だったのです。 今年も日本各地で、さまざまな災害がありました。日頃から備えることがとても大切です。 昔ばなしには、自然を恐れ、敬い、ともに生きてきた日本人の知恵が残されています。 今日という日に、あらためて備えることを考えるきっかけになればと思います。 #まんが日本昔ばなし #ナマズの使い
まんが日本昔ばなし【公式】166,537 次观看 • 25 天前

『耳なし芳一』 昔、琵琶の名手として知られた、 盲の法師・芳一がおった。 ある夏の夜、寺の縁先で琵琶を弾いていると、 甲冑姿の武士が音もなく現れ、 「主家の館へ来て、源平の合戦を語れ」と命じた。 芳一が連れられた館には、 闇の中に並ぶ、無数の人影。 平家の物語を奏でるたび、 すすり泣きと、深い溜息が広がった。 夜明けとともに芳一は戻ったが、 和尚はどこか死の匂いを感じ取る。 寺男に探らせると、 芳一は鬼火の揺れる墓地で、 誰もいない空間に向かって琵琶を弾いていた。 これは人ではない—— 和尚は悟り、芳一の全身に般若心経を書きつけ、 「何が来ても、声を出すな」と言い聞かせた。 その夜、再び武士が迎えに来る。 だが経文に覆われた体は見えず、 書き忘れられた二つの耳だけが、 闇の中に、ぽつりと浮いていた。 「耳がある」 そう呟くと、武士はそれを引きちぎり、 血の音だけを残して去っていった。 翌朝、 芳一は生きていた。 だが、 もう何も聞こえぬ耳を失って。 #まんが日本昔ばなし #耳なし芳一
まんが日本昔ばなし【公式】916,085 次观看 • 8 个月前

『三枚のお札』 ある寺の小僧が、山へ栗拾いに行きました。 和尚さんは「山には山姥が出る」と心配し、 いざという時のために三枚のお札を持たせます。 山で山姥につかまった小僧は、 お札を投げては 「川になれ!」 「火になれ!」 と姿を変え、必死に逃げました。 それでも山姥は、しつこく追いかけてきます。 小僧はようやく寺に逃げ込みました。 山姥は和尚に 「小僧を出せ」と迫ります。 和尚はとぼけながら、 「その前に、体を大きくしてくれ」と言います。 山姥が大きくなると、 今度は 「では、小さくしてくれ」と言いました。 豆つぶほどに小さくなった山姥を、 和尚は餅に包み―― パクリ。 こうして山姥は退治されたのでした。 #まんが日本昔ばなし #三枚のお札
まんが日本昔ばなし【公式】395,052 次观看 • 9 个月前
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