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JIN

@akuai331,316 subscribers

Industrial & Visual Designer|WUUI Founder| デザイナー歴15年|AI映像制作会社Creative Director | 案件→実写映画・アニメ・ブランドCM・MV制作など| SXSW 2026 AIコンテスト入賞・A' award designなど受賞

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ハッカソンで3度優勝している方と、Seedanceを使った動画生成についてじっくり話しました。 スタイルの統一や「AIっぽさ」を消す方法など、一通り検証を終えた結果、あらためてSeedanceの“限界”も見えてきました。 と言っても、「できることが少ない」という意味ではありません。 むしろ、Seedanceで作った映像はあまりにも標準化されすぎていて、個性ある表現が生まれにくい、というのが正直なところです。 わかりやすく言うと、「この人にしか出せない表現」がほとんど存在しない。 やろうと思えば、大抵のモノやスタイル、表現は再現できます。 ですが、自分が本当に追いかけたいのは、ストーリーでの感動ではなく、「思わず二度見したくなるようなビジュアル表現」です。しかも「画風」ではなく、その一瞬の体験としてのビジュアルです。 ここ最近はけっこう難易度の高い検証ばかりしていて、 いろんなクリエイターの方々と交流しながら、解決のヒントを探っています。 その中で、あらためて「今のアニメ業界で活躍している人たちは本当にすごい」と思いました。 AIアニメの時代は、まだ始まったばかり。 自分が目指している場所は、今から見てもまだ遥か先にあります。

ハッカソンで3度優勝している方と、Seedanceを使った動画生成についてじっくり話しました。 スタイルの統一や「AIっぽさ」を消す方法など、一通り検証を終えた結果、あらためてSeedanceの“限界”も見えてきました。 と言っても、「できることが少ない」という意味ではありません。 むしろ、Seedanceで作った映像はあまりにも標準化されすぎていて、個性ある表現が生まれにくい、というのが正直なところです。 わかりやすく言うと、「この人にしか出せない表現」がほとんど存在しない。 やろうと思えば、大抵のモノやスタイル、表現は再現できます。 ですが、自分が本当に追いかけたいのは、ストーリーでの感動ではなく、「思わず二度見したくなるようなビジュアル表現」です。しかも「画風」ではなく、その一瞬の体験としてのビジュアルです。 ここ最近はけっこう難易度の高い検証ばかりしていて、 いろんなクリエイターの方々と交流しながら、解決のヒントを探っています。 その中で、あらためて「今のアニメ業界で活躍している人たちは本当にすごい」と思いました。 AIアニメの時代は、まだ始まったばかり。 自分が目指している場所は、今から見てもまだ遥か先にあります。

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COLOTEK作品- ソロでレベリングしてクセの強いプレイヤーになった件(第1話) 公開致します! かつKOTWオンラインゲームで最難関クエストをクリアし、最強だったパーティー「夜明けの誓い」のリーダー藤本レンは、14年越し再び冒険を始まる物語になります! 全編AIでの製作になります。 人の手による修復、コンポジットなどを行いつつ できるだけ最小限に抑えるつもりですが、 多少AIによる破綻とブレはお許しください✨ 「作品を作る時に意識していること」 AI映像が登場してから、本来は制作に時間とコストがかかるVFXや戦闘シーンが、以前よりも簡単に実現できるようになりました。 その一方で、現在のAI映像ではそういった要素が多く使われがちで、どうしても「AIっぽさ」を感じてしまうことがあると僕は思っています。 デザインでも同じですが、大切なのは「空白を埋める」ことではなく、「空白を作る」こと。 映像においても、「空気感を作る」という考え方が必要だと思っています。 ストーリー全体の流れの強弱、動作や会話、思考の“間”。そして、必ずしも大きな動きではない、自然な反応や仕草。 観客に「AI映像」を見せたいのか、それとも「アニメ」を見せたいのか。 この考え方ひとつで、最初の制作プロセスは大きく変わります。 今回、私たちは現時点のAI技術と、現役アニメ監督の力を借りながら、後者の考え方でこの作品を制作しました。 もちろん、実際のアニメとしてはまだ及ばない点がたくさんあると、アニメ監督からも指摘を受けています。 ただ、そのおかげで、これからクリアしていくべき課題も改めて見えてきました。 そして何より、今回の作品は本当に多くの方々の力を借りながら作り上げたものです。 ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします!

JIN

33,018 views • 1 month ago

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