
X8 GROUPの人事|歌舞伎町 |ホスト|ボーイズバー|メンコン|ラウンジ| 体験入店(体入)
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X8 GROUP全店舗の人事担当"まさ"🐝 ホスト・ボーイズバー・ラウンジで働いてみませんか!? 体験入店や移籍など、お気軽にお声がけください😊
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滑っても全力の人は、応援される。 HOST CALL # 018で、19歳のプリンスが「面白いことも言えます」と申し出て、滑った。その後の接客審査では、機嫌の悪い人妻を演じる板客のきゃにょんさんに、オレンジジュースの一気を振られた。棒読みで「ワクワクするぜ」と言って、飲み干した。 ROLANDさんは「ワクワクするぜのあの一言がね」と振り返り、あんな棒読みは初めてだと話した。「愛される才能はあるんじゃないのかな」とも評価した。戦神(アレス)さんは、最初は引っかかる部分もあったという。それでも、あそこまで食らいつくのはなかなかできない、と話していた。 失敗しないようにセーブする人は、失敗しない代わりに何も残らない。 全力でやる人は、滑っても相手の記憶に残る。 現場でも、同じことが起きる。 売れる子は、何でも全力でやろうとする。卓で全力で一発芸をして滑ったら、全力でそれを回収しようとする。どうすれば指名してもらえるか分からなくても、先輩のアドバイスを全力でこなそうとする。そうすると、お客様に応援したい気持ちが生まれて、推しになれる。 売れない子は、どこかセーブして接客するから、印象に残らない。笑いを取るときも全力でやらないから、白ける。白けても回収せずに、笑わない人たちが悪いような態度を出す。 店外でも、可もなく不可もなくやるから、お客様が一緒にいて楽しいと感じない。むしろ、その態度で冷めていく。 社会心理学に「努力ヒューリスティック」という考え方がある。 同じものでも、作るのに手間や時間がかかったと分かると、人はその出来を高く評価する、というものだ。クルーガーらが2004年に、詩や絵の評価を使った実験で示した。全力は、相手から見える手間だ。滑っても全力が見えれば、評価は下がらない。セーブした接客は、手間が見えないぶん低く見られる。 夜職だけじゃない。言い慣れた志望動機より、詰まりながらも本気で話す学生のほうが、面接官の記憶に残る。断られても食い下がる新人営業は、取引先に覚えられる。どちらも、全力が見えた側が選ばれる。 滑るのが怖くて、どこかでセーブしていないか。 全力で滑った人は、次の席で応援される。
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金持ちの男は、バッグを見ていない。 若い女の子が持つハイブランドのバッグについて聞かれた、妹尾ユウカさんの答えははっきりしていた。 「金持ちの男は別にハイブラ持ってるかなんか見てないもん」 見ているのは、身なりが綺麗かどうかだけ。小手先の華やかさは見ていない、と話していた。 妹尾さん自身も、ロゴだらけのおじさんより、筋肉質でユニクロを着ている男のほうがかっこいいと思う、という。 身に着ける物にお金を使う人は、良く見せようとする。 自分の体にお金を使う人は、悪く見せないようにする。 現場でも、同じことが起きる。 全身ブランドでも、もったいない子がいる。体型がぽっちゃりしていたり、肌が荒れていたり、髪の毛がだいぶ傷んでいたりする。 パッと見はかっこいいのに、よく見ると減点が多い。残念なキャストだ。 服装をハイブランドにするためにお金を使うことは、間違いではない。ただ、ハイブランドの加点を活かすためにも、自分の減点項目を減らす投資を忘れてはいけない。 社会心理学に「ネガティビティ・バイアス」という言葉がある。人は良い情報より悪い情報を重く受け取り、強く覚えるというものだ。1つの減点は、1つの加点では打ち消せない。身なりが綺麗かどうかしか見ていないというのは、減点を先に拾っているということでもある。 夜職だけじゃない。面接官は、スーツの値段より、襟の汚れや寝癖を覚えている。高いスーツの営業より、靴が磨かれている営業のほうが信用される。どちらも、加点より先に、減点が目に入っている。 加点を買う前に、減点を消す。
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じゃがいもは、まともに会話できない。 一条響さんが、ゆいぴすさんに、見た目にごちゃごちゃ言ってくる痛客への対処法を話していた場面だ。 ゆいぴすさんは、その場で言われると思考停止して、言い返せないときがあるという。笑って濁すこともある。 響さんは、相手をじゃがいもだと思って、まともに相手をしない。 「アンチとかにまともに対応しても、あっちを燃え上げるだけじゃん」 代わりにギャグ風に返す。鼻が高いと言われたら、そっちは陥没してるけど大丈夫か、と言い返してしまうのだという。 そうすると、相手の中で、こいつおもろいな、に変わる。 現場でも、同じ差がある。 売れている子ほど、アンチの一言をユーモアで返す。 だから言われても何も思わないし、相手も言わなくなる。 売れない子ほど、アンチの一言で落ち込む。 卓でわかりやすく落ち込むので、相手もどんどんアンチしていく。 心理学に「強化」という言葉がある。ある行動のあとに相手の望む結果が出ると、その行動は増えていくというものだ。落ち込んだ顔は、言った側が見たかった結果そのものになる。だから繰り返される。結果が出なくなると、その行動は減って消えていく。 反応が見える人と、見えない人。 夜職だけじゃない。職場のいじりも、嫌がる顔が出た相手にだけ、何年も続いていくことがある。SNSのリプライも、返信した人のところにだけ集まっていく。何も返ってこない相手には、そのうち届かなくなる。 言われ続けている人は、言われるようなことをしたわけではない。
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