
長谷川一英 | 切削加工(神奈川)
@coba_oni_chan • 2,836 subscribers
切削加工の経営者 / 2019年 機密情報盗まれ顧客と社員さん失う 7名→2名 / 2020年 責任者に就任 / 1年目 大赤字(ドブ板営業)→2年目 黒字転換(顧客が顧客を呼ぶ)→3年目 社員さん8名まで増員(皆優秀すぎ)→現在 勢いあまって成長中 / 素敵な会社作りを情報発信 / 採用・お問合せはHPからお気軽に
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手に職をつけないと決めました。 弊社では傷んだドリルを、 ドリル研磨機にて研ぎ直します。 しかし僕が責任者になる前は、 手で、ドリルを研磨していました。 だから僕はドリルが研げます。 その上で、 この技術はこれからの時代に必要がない。 そう判断しました。 たしかにドリルを手で研げると、 ドリルの形を自由自在にカスタマイズできます。 刃をシャープにしたり、 切れ味を鈍くしたり、 両刃を偏心させる事によって、 穴の大きさをあえて大きくしたりする事ができます。 しかしその一方で、 研げるようになるまで長い期間がかかったり、 研ぐこと自体に時間がかかったり、 研いだドリルの品質が、 人によって、 時によって、 バラツキが出てしまうという欠点があります。 ドリル研磨機を入れると、 ドリルを手で研ぐ事がなくなります。 ドリルを研ぐ技術が失われる。 そういった懸念や指摘を、 受けてきた経験があります。 しかし今の時代を俯瞰すると、 ドリルの超硬化 ドリルのスローアウェイ化 穴加工のコンタリング化 働く人の流動性 時間的コストの競争力 品質管理の最適化 様々な観点から、 この技術はその役割を終えています。 弊社は、 今ではドリル研磨機を使い、 誰もが 同じ時間で 同じ品質の ドリルを研ぐことができます。 僕が数年かけて身につけた技術ですが、 これを捨てることは、 会社として進化するとこだと信じています。
長谷川一英 | 切削加工(神奈川)353,625 views • 1 year ago

【株式会社Jpキュービック】 何度訪問しても圧倒的に凄い会社 樹脂における微細加工の技術力 肌で感じるブランド力 社員達の意識の高さ 経営陣の意志の強さ 打合せ、受注、製造、検査、納品、そして梱包 細部の細部まで”こだわり抜かれた真心”が込められている どうやったらこんな会社が出来るのだろうか 「経営者がどんな会社を作りたいと思っているか」 今までどんな思いで経営してきたのかが今の会社の形であり、 今どんな会社を作りたいと思っているのかが未来の会社の形になる、と言う。 機械すら触ったことのない経営陣が、素人の社員を集めて業界トップクラスの会社を作った。 たぶんこの世に不可能は無い。 #jpキュービック
長谷川加工所 | 中型アルミ精密加工300mm級(神奈川)44,559 views • 1 year ago
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