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長谷川一英 | 切削加工(神奈川)

@coba_oni_chan2,856 subscribers

切削加工の経営者 / 2019年 機密情報盗まれ顧客と社員さん失う 7名→2名 / 2020年 責任者に就任 / 1年目 大赤字(ドブ板営業)→2年目 黒字転換(顧客が顧客を呼ぶ)→3年目 社員さん8名まで増員(皆優秀すぎ)→現在 勢いあまって成長中 / 素敵な会社作りを情報発信 / 採用・お問合せはHPからお気軽に

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手に職をつけないと決めました。 弊社では傷んだドリルを、 ドリル研磨機にて研ぎ直します。 しかし僕が責任者になる前は、 手で、ドリルを研磨していました。 だから僕はドリルが研げます。 その上で、 この技術はこれからの時代に必要がない。 そう判断しました。 たしかにドリルを手で研げると、 ドリルの形を自由自在にカスタマイズできます。 刃をシャープにしたり、 切れ味を鈍くしたり、 両刃を偏心させる事によって、 穴の大きさをあえて大きくしたりする事ができます。 しかしその一方で、 研げるようになるまで長い期間がかかったり、 研ぐこと自体に時間がかかったり、 研いだドリルの品質が、 人によって、 時によって、 バラツキが出てしまうという欠点があります。 ドリル研磨機を入れると、 ドリルを手で研ぐ事がなくなります。 ドリルを研ぐ技術が失われる。 そういった懸念や指摘を、 受けてきた経験があります。 しかし今の時代を俯瞰すると、 ドリルの超硬化 ドリルのスローアウェイ化 穴加工のコンタリング化 働く人の流動性 時間的コストの競争力 品質管理の最適化 様々な観点から、 この技術はその役割を終えています。 弊社は、 今ではドリル研磨機を使い、 誰もが 同じ時間で 同じ品質の ドリルを研ぐことができます。 僕が数年かけて身につけた技術ですが、 これを捨てることは、 会社として進化するとこだと信じています。

手に職をつけないと決めました。 弊社では傷んだドリルを、 ドリル研磨機にて研ぎ直します。 しかし僕が責任者になる前は、 手で、ドリルを研磨していました。 だから僕はドリルが研げます。 その上で、 この技術はこれからの時代に必要がない。 そう判断しました。 たしかにドリルを手で研げると、 ドリルの形を自由自在にカスタマイズできます。 刃をシャープにしたり、 切れ味を鈍くしたり、 両刃を偏心させる事によって、 穴の大きさをあえて大きくしたりする事ができます。 しかしその一方で、 研げるようになるまで長い期間がかかったり、 研ぐこと自体に時間がかかったり、 研いだドリルの品質が、 人によって、 時によって、 バラツキが出てしまうという欠点があります。 ドリル研磨機を入れると、 ドリルを手で研ぐ事がなくなります。 ドリルを研ぐ技術が失われる。 そういった懸念や指摘を、 受けてきた経験があります。 しかし今の時代を俯瞰すると、 ドリルの超硬化 ドリルのスローアウェイ化 穴加工のコンタリング化 働く人の流動性 時間的コストの競争力 品質管理の最適化 様々な観点から、 この技術はその役割を終えています。 弊社は、 今ではドリル研磨機を使い、 誰もが 同じ時間で 同じ品質の ドリルを研ぐことができます。 僕が数年かけて身につけた技術ですが、 これを捨てることは、 会社として進化するとこだと信じています。

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手に職をつけないと決めました。 弊社では傷んだドリルを、 ドリル研磨機にて研ぎ直します。 しかし僕が責任者になる前は、 手で、ドリルを研磨していました。 だから僕はドリルが研げます。 その上で、 この技術はこれからの時代に必要がない。 そう判断しました。 たしかにドリルを手で研げると、 ドリルの形を自由自在にカスタマイズできます。 刃をシャープにしたり、 切れ味を鈍くしたり、 両刃を偏心させる事によって、 穴の大きさをあえて大きくしたりする事ができます。 しかしその一方で、 研げるようになるまで長い期間がかかったり、 研ぐこと自体に時間がかかったり、 研いだドリルの品質が、 人によって、 時によって、 バラツキが出てしまうという欠点があります。 ドリル研磨機を入れると、 ドリルを手で研ぐ事がなくなります。 ドリルを研ぐ技術が失われる。 そういった懸念や指摘を、 受けてきた経験があります。 しかし今の時代を俯瞰すると、 ドリルの超硬化 ドリルのスローアウェイ化 穴加工のコンタリング化 働く人の流動性 時間的コストの競争力 品質管理の最適化 様々な観点から、 この技術はその役割を終えています。 弊社は、 今ではドリル研磨機を使い、 誰もが 同じ時間で 同じ品質の ドリルを研ぐことができます。 僕が数年かけて身につけた技術ですが、 これを捨てることは、 会社として進化するとこだと信じています。

長谷川一英 | 切削加工(神奈川)

353,625 Aufrufe • vor 1 Jahr

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【職人から機械へ】 近頃ウチの会社では、 ご高齢の職人さんが健康上の理由などで出来なくなってしまった低単価のお仕事を、 自動化・機械化を持ってして採算を合わせています。 いま日本は高齢化社会の真っ只中です。 日本の人口もどんどん減り続けています。 日本の人口減少は毎年70万~80万人と、山梨県に相当する規模の人々が消えていく計算になります。 こうした急激な縮小は「日本の未来はお先真っ暗オワコン」と捉えられがちです。 しかし実は、こういった現象が起こると、 「一人当たりのGDPが上昇する」という別の側面があります。 理由は単純で、労働力の不足を補うために自動化や機械化が一気に進み、生産性が高まるからです。 今までマンパワーに頼っていた日本の製造業も、この大きな変化にどう対応するかが問われています。 私自身、切削加工の工場を経営している立場から、肌で感じることがあります。 それは「庭先職人」と呼ばれる、趣味と実益を兼ねるかたちで低単価の仕事を引き受けてきた方々の引退が、相次いでいるという現実です。 ご高齢化によってその方々が担っていた仕事が行き場を失い、「安い価格帯でも量産したい」というご相談が、私たちの工場に寄せられるケースが増えています。 いっけん採算が合わなそうな少量生産でも、20個から100個程度のロットなら自動化・機械化によって利益を確保できる可能性があります。それほど、この自動化・機械化という仕組みには、秘められたパワーがあります。 もちろん、小回りのきく「庭先職人」的な存在が完全になくなるわけではありません。 しかしいずれ、技術とノウハウを受け継ぐことが難しくなるのは明白です。 だからこそ、今後は大手企業のみならず、中小企業・町工場においても「自動化・機械化」という視点をもつ必要があると感じています。 もし現在、ご高齢者への発注に将来の不安を抱えている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。 ウチの会社では、変化を恐れず、機械の力を最大限活用しながら、限られた人材で高い付加価値を生み出していきます。 よろしくお願い申し上げます。

かずひで(長谷川加工所)

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