
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長
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大阪南堀江にあるダーツ教室DPL大阪でレッスンを行っています。師匠である星野光正プロに指導を受け、2013年にプロライセンスを取得。また、同じ場所でDPLスポーツ鍼灸院の院長も務めており、看護師として16年の経験を持つ現役の鍼灸師として鍼灸治療も行っています。お問い合わせはDMにて承っています。
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【2月に多かったお悩み】 「テイクバックが速くなってしまい、引く反動で投げてしまうためコントロールが安定しない」 このようなお悩みが多く見られました。 テイクバックをゆっくりにしようとすると、今度はダーツがBULLより下に垂れてしまう。 そのため、「反動を弱めると届かない」という感覚になり、結果的に反動を使うフォームから抜け出せない状態になってしまいます。 解決策しては、引く反動の力ではなく【出す力】を身につければ、引く反動に頼ることなく、ゆっくりとテイクバックしても十分な推進力を生み出すことができます。 反動に頼るフォームは再現性が不安定になりやすいですが、出す力や身体の連動を使って力を伝えられるようになると、弾道は安定しコントロールも向上します。
野村まさし /DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長57,314 views • 3 months ago

林雄太選手が今回のレッスンを受講された理由は、以下のような課題があったためです。 ①スローの最下点で詰まる感覚があり、腕がスムーズに出てこない ②グリップが安定せず、しっかり構えられない ③ダーツに力を乗せられず抜ける感覚がある ④軸を作れず、スタンスが不安定なため体がブレてしまう ⑤グリップ・セットアップ・スタンスなど、すべてがしっくりこない 今回の投稿動画は、レッスン前に撮影したスローイングの様子になります。 現状のフォームや動作の癖を正確に把握するため、まずは普段どおりのスローを撮影し、スーパースロー動画に変換し分析・解析を行いました。
野村まさし /DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長58,703 views • 6 months ago

インパクトが安定すると、毎回ダーツが同じ方向に押し出されるためコントロールが大きく向上します。 ● インパクトが安定している場合 ・余計な力みが少なくなる ・押し出す方向がそろいやすい ・必要最小限の力で飛ばせる ● インパクトが不安定な場合 ・腕全体に無駄な緊張が出やすい ・押し出しが弱くなることがある ・リリースの方向が安定しない 元々わたしは、インパクトがほとんどない状態のまま RT17 まで到達していました。 しかし試合になると、平場よりコントロールが悪くなり、普段では起こらないような失投(20やトリプルを狙っているのに BULL に入ってしまう など)が増えていました。 ところが、インパクトを身につけてからは、 それまでの 「インパクトがない投げ方”」と比べて、圧倒的にコントロールしやすくなりました。
野村将士 /DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長53,657 views • 6 months ago

今回の動画では、レッスンでよく行っている「インパクトを経てリリースに至る動作」を、理解しやすくするための例えとして、この動作を用いています。 ダーツにおいても、「インパクトを経てリリースが行われる」という流れで動作は成立しています。 ダーツは投擲競技であるため、「ただ手を離す(リリースする)」だけの動作だと捉えられがちですが、実際にはその直前にインパクト(力を伝える動作)が存在しています。 このインパクトによってダーツに推進力と方向性が与えられ、その結果として自然に指から離れるのがリリースです。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長17,112 views • 1 month ago

【テンポよくスムーズに投げる練習】 セットアップ前からリリースまで一連の動作を意識し、スムーズに繋がるように練習します。
野村将士 /DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長23,155 views • 1 year ago
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