
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長
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大阪南堀江にあるダーツ教室DPL大阪でレッスンを行っています。師匠である星野光正プロに指導を受け、2013年にプロライセンスを取得。また、同じ場所でDPLスポーツ鍼灸院の院長も務めており、看護師として16年の経験を持つ現役の鍼灸師として鍼灸治療も行っています。お問い合わせはDMにて承っています。
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【インパクトとリリースが適切なタイミングで連動している状態】 ダーツでは、単に強い力を出すことよりも、ダーツへ力を伝える過程と、指から離す動作が適切に協調していることが重要です。 インパクトとリリース この2つが適切な時間関係で協調すると、必要な速度と方向をダーツへ与えながら、安定した条件でリリースしやすくなります。 一方で、力の伝達とリリースが適切に協調していない場合には、 ・十分に加速する前にダーツが離れる ・狙った位置より早く、または遅く離れる ・最後に残った指から意図しない方向の力が加わる ・リリース時の速度や方向、ダーツの姿勢が毎回変わる といったことが起こる可能性があります。 その結果、抜ける、引っ掛かる、飛びが変わる、着弾位置がばらつくといった現象につながる場合があります。 ただし、精度を決めるのはタイミングだけではありません。 ダーツが離れる位置、速度、方向、姿勢、指から加わる力、腕や手の軌道などが相互に関係しています。 つまり、重要なのは、インパクトとリリースを一点で完全に一致させることではなく、ダーツへの力の伝達からリリースまでを、一つの動作として適切に協調させることです。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長98,271 次观看 • 10 天前

【ダーツは「引く力」より「出す力」が重要】 「ダーツは腕を引いて投げる。」 そう思っている方は多いかもしれません。 ですが、本当にダーツを飛ばしているのは、最後に前へ押し出す『出す力』です。 もちろん、テイクバックで腕を引く動きは必要です。 これでもダーツを飛ばすことはできます。 ただ、動く距離が長くなるほど、身体がコントロールしなければならない量も増えます。 その結果、リリースのタイミングがズレたり、軌道がブレたりして、失投するリスクが高くなります。 だからといって、「引く力」が悪いわけではありません。 大切なのは、最後にしっかりと前へ力を伝えること。 ダーツは、 効率よく前へ力を伝えること 出す力をいかに効率よく使えるかが重要な競技です。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長46,266 次观看 • 22 天前

レッスンでは動画分析を行い、林雄太選手の現在の状態を確認しました。 ①現状では、ターゲットに対するスタンスの角度や身体の向きや肘の高さが適切に合っていない ②立つ位置や投げる方向がターゲットに向いておらずズレが見られ、その影響で体が動いて修正しようとしてくる ③身体が動かないようにするため、踵にしっかりと体重を乗せて軸を作り、安定した姿勢を保とうとしている様子も見受けられました。 ④イップス改善においては、グリップの作り方にも修正の余地はありますが、現時点では最優先で取り組むべき課題ではありません。 まずは立ち位置や身体の向き、フォーム全体のバランスを整えることが重要であると考えられます。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長38,527 次观看 • 1 个月前

【肘を動かして投げる・肘を支点にして投げる】 これは「どちらが正しい・間違っている」という話ではありません。 昔からダーツでは、「肘を動かすな」「肘を固定しろ」と言われることがあります。 その理由として、「肘が動くとブレるから」「肘を固定した方が再現性が高いから」という説明を聞くこともあります。 肘を完全に固定したからといって、ダーツがブレなくなるわけではありません。 なぜなら、ダーツの軌道を決めているのは肘だけではないからです。 肩、前腕、手首、指、体幹、視線など、多くの要素が連動して投げられています。 肘だけを無理やり固定すると、本来必要な動きまで制限してしまい、かえって力みやズレを生むことがあります。 また、トッププレイヤーのフォームを見ても、一見すると肘が全く動いていないように見える選手でも、実際には細かく動いています。 人間の関節は機械ではありません。 完全に静止させることは難しく、無意識の調整も常に行われています。 重要なのは、「肘を動かさないこと」ではなく「ダーツを狙った方向へ安定して送り出せること」です。 肘を無理に固定することが目的になってしまうと、自然な動きを失ってしまうこともあります。 肘は動いてもいい。むしろ必要なら動かした方がいい。 大切なのは「肘を固定できているか」ではなく、「その動きで狙った場所へ再現性高く投げられているか」です。 フォームの見た目よりも、ダーツがどのように飛び、どのような結果が出ているか。 そこに目を向けることが上達への近道だと思います。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長26,046 次观看 • 1 个月前

【2月に多かったお悩み】 「テイクバックが速くなってしまい、引く反動で投げてしまうためコントロールが安定しない」 このようなお悩みが多く見られました。 テイクバックをゆっくりにしようとすると、今度はダーツがBULLより下に垂れてしまう。 そのため、「反動を弱めると届かない」という感覚になり、結果的に反動を使うフォームから抜け出せない状態になってしまいます。 解決策しては、引く反動の力ではなく【出す力】を身につければ、引く反動に頼ることなく、ゆっくりとテイクバックしても十分な推進力を生み出すことができます。 反動に頼るフォームは再現性が不安定になりやすいですが、出す力や身体の連動を使って力を伝えられるようになると、弾道は安定しコントロールも向上します。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長58,989 次观看 • 5 个月前

【DPLで多いお悩み】 「リリースで指にダーツがひっかかる」 実はこれ、かなり多いです。 ・狙ったターゲットに飛ばない ・リリースが安定しない ・急激に下方向へ外れる といったコントロール低下の要因になります。 ◎なぜ起きるのか? 投擲運動においてボールや物体は、末端(手・指)から離れる瞬間に初速度・方向・回転が決定されます。 したがって、指の離脱タイミングのズレ・指の運動と前腕運動の非同期が生じると、軌道は変化します。 ◎よくある誤解 「指の力を抜けば解決する」 これは科学的には不十分です。 指の力だけを変えても、運動連鎖(全体のタイミング)が改善しなければリリースのズレは解消されません。 DPLでは、運動学・人体解剖学基づき動作の構造から分析しレッスンを行います。 感覚ではなく、科学的な原理に基づいた修正によりお悩みを改善します。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長37,880 次观看 • 3 个月前

【BULLに向かって手を伸ばして投げる必要はありません】 手を伸ばしたからといって、必ずしもBULLに届くわけではなく、ダーツは「リリース時の方向と速度」によって飛んでいきます。 つまり重要なのは、投げる瞬間に生まれる力の向き(ベクトル)が、正しくBULLを捉えているかどうかです。 フォームの中で手を過剰に前へ出さなくても、力の方向とリリースのタイミングが一致していれば、ダーツは自然とターゲットへ向かいます。逆に、どれだけ手を伸ばしても、方向がわずかでもズレていれば狙いには届きません。 また、無理に手を伸ばす動作は余計な力みや動きのばらつきを生みやすく、リリースの再現性を下げる原因にもなります。 大切なのは、「どこまで伸ばすか」ではなく、「どの方向に、どのタイミングで力を伝えるか」です。体の連動を使いながら、無理のないフォームで安定したリリースを作ることが、結果的にBULLへの精度を高めます。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長28,645 次观看 • 2 个月前

林雄太選手が今回のレッスンを受講された理由は、以下のような課題があったためです。 ①スローの最下点で詰まる感覚があり、腕がスムーズに出てこない ②グリップが安定せず、しっかり構えられない ③ダーツに力を乗せられず抜ける感覚がある ④軸を作れず、スタンスが不安定なため体がブレてしまう ⑤グリップ・セットアップ・スタンスなど、すべてがしっくりこない 今回の投稿動画は、レッスン前に撮影したスローイングの様子になります。 現状のフォームや動作の癖を正確に把握するため、まずは普段どおりのスローを撮影し、スーパースロー動画に変換し分析・解析を行いました。
野村まさし /DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長58,703 次观看 • 8 个月前

インパクトが安定すると、毎回ダーツが同じ方向に押し出されるためコントロールが大きく向上します。 ● インパクトが安定している場合 ・余計な力みが少なくなる ・押し出す方向がそろいやすい ・必要最小限の力で飛ばせる ● インパクトが不安定な場合 ・腕全体に無駄な緊張が出やすい ・押し出しが弱くなることがある ・リリースの方向が安定しない 元々わたしは、インパクトがほとんどない状態のまま RT17 まで到達していました。 しかし試合になると、平場よりコントロールが悪くなり、普段では起こらないような失投(20やトリプルを狙っているのに BULL に入ってしまう など)が増えていました。 ところが、インパクトを身につけてからは、 それまでの 「インパクトがない投げ方”」と比べて、圧倒的にコントロールしやすくなりました。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長56,315 次观看 • 8 个月前

今回の動画では、レッスンでよく行っている「インパクトを経てリリースに至る動作」を、理解しやすくするための例えとして、この動作を用いています。 ダーツにおいても、「インパクトを経てリリースが行われる」という流れで動作は成立しています。 ダーツは投擲競技であるため、「ただ手を離す(リリースする)」だけの動作だと捉えられがちですが、実際にはその直前にインパクト(力を伝える動作)が存在しています。 このインパクトによってダーツに推進力と方向性が与えられ、その結果として自然に指から離れるのがリリースです。
野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長17,112 次观看 • 3 个月前