
Final Lap Body Coating Studio
@finallap • 4,104 subscribers
拘りのボディコーティングを施工しています。オリジナルケミカル販売中。一度使ったら病み付きになる物ばかりです。発明した帯電防止機能付きコーティング剤は2021年7月に特許を取得。一般車からレースカー、飛行機まで幅広くテストを行ってます。
Videos

「ムートンミットでキズが入る?管理が悪いだけ」 Final Lap白石です。 私はコーティングを生業として21年が経過しました。今月から22年目です。 21年前からずっとムートンミットを使ってお客様の車や自分の車を洗車してきました。 ここ数年、洗車業界のケミカルブームや海外からの輸入商品が多く手に入るようになり、洗車に拘りが強い方もいらっしゃいます。 その中でなぜかムートンミットは[キズが入る]説が蔓延り、とてもイメージが悪い。 洗車時はスポンジ洗車だったりムートンミット洗車、他にも色々あると思いますが、ムートンミットは確かに掻き取る能力はスポンジや他の商品からしたら強い商品だと思います。 ですが傷を入れるレベルではありません。 ではなぜ一般の方からそう言われてしまうのか? ムートンミットの管理方法を知らないだけです。 まずムートンミットは大体が羊の毛で作られています。稀にポリエステル配合の物も。 簡単に考えると洋服の生地と同じ原料です。 だから毛がたくさん密集しています。 それでボディを洗浄すると掻き取った砂や埃などが毛の中に絡みつきます。 一般の方ですとそれをバケツでバシャバシャと上下させて数回濯いで、乾かして次の洗車に備えるでしょう。それが間違い。 ムートンで絡みとった物は結構しっかり絡んでます。だから軽い濯ぎでは取りきれません。 ではどうするか? ホームセンターへ行ってください。 ・蓋がある ・深さが10センチ以上 ・ムートンミットが入るサイズ の容器を買いましょう。 そこに水を張って[浮かせ]ます。 そして次の洗車までこのままフワフワと浮かせておくだけです。 水に浮いているムートンミットは放っておくとフワッと毛を広げ始め、一晩で絡んでいたゴミを自然に落としてくれます。 そうする事で次に洗車する時に余計なものが無い綺麗なムートンミットになります。 そして保管の時はしっかり蓋をして余計なゴミが入らないように。 深さが必要なのは ゴミがしっかり落ちるように。 そして最大の理由としては、常に水に浸けておくことで、ムートンの毛が劣化しないんです。 洋服で想像してください。 お気に入りのシャツをベビーローテーションで、着ていると、選択回数が増え、生地が劣化します。 洗濯されて、生地が濡れたり乾いたりする事で生地が痛んでゴワゴワになりますよね。 ムートンミットも同じ事。 濡れたり乾いたりを繰り返すとムートンミットが痛みます。 だからいつも水に浸けておく。 そうする事で劣化を防ぎつつ良い状態を保つ。 そうすればムートンミットが理由で傷ははいりません。 それでも入るなら、洗う人の力が強いだけ。 21年まるまるムートンミットで洗っていますが、一度もクレームをいただいたことはありません。 管理ができる環境がある方とない方がいらっしゃるとは思いますが、ムートンミットを使われている方はぜひ真似してみて下さい。 ちなみに、水は弊社では毎朝交換します。 毎日使いますので、毎日交換して維持しています。 ムートンミット自体は2ヶ月に1回新品に交換しています。 今回はちょうど新品にしたところです😁
Final Lap Body Coating Studio202,290 次观看 • 5 天前

問題提起。 トヨタの関係者の方に届いてほしい。 新車のトヨタ車をコーティングで預かりました。 お客様に納車3日目です。 走行170キロです。 動画や写真を見てほしいです。 これ、全部が出荷時に貼る白いフィルムの糊の溶剤に塗装のクリアが溶けてしまってクリアがヨレてしまっています。 白いフィルムはきっと配送時に傷が付かないようにするために貼っているはずです。 でもそのフィルムの糊が新車の塗装をダメにしています。 フィルムが貼ってあるボンネット、ルーフが全てこのようになってます。 磨きでもどうにもなりません。 本気でトヨタさんお願いします。 対策していただきたいです。 せっかくの新車です。 オーナー様が悲しんでいます。 対策をするのに協力もします。 だからぜひトヨタさん見てください。 #拡散希望 #トヨタさん見て欲しい
Final Lap Body Coating Studio725,820 次观看 • 1 年前

「ガラスはゆっくり磨く」 Final Lap白石です。 ガラスの研磨動画です。 以前にも書きましたが、ガラスの研磨ではオービタルサンダーを使用したり、ポリッシャーを使用したり、手磨きでも作業はできますが、弊社ではオービタルサンダーをメインに使っています。 ガラスの油膜を除去するとコンパウンドがガラスに綺麗に貼り付きますが、磨きが足りないとまだ弾きが出てしまいます。 みなさん結構早く動かしている動画を拝見しますが、実はゆっくり動かした方が研磨が早く終わります。 と言うのも、コンパウンドが研磨としての効果が出るには多少の時間がかかります。 そのため、ゆっくり動かした方がその効果が発揮されてそれほど体力も使わずに研磨ができます。 私の腕のスピードを見ていただければゆっくりの方がすぐに貼り付いているのがわかると思います。 こう言う作業って焦りたくなる気持ちが先行して、手が自然と早く動き出してしまいます。それでもダメだと今度は力を入れ始めます。 そうなると作業としては悪循環になりますので、落ち着いてゆっくり作業すると1番早い作業になります。 油膜や鱗の状態によって色々なスピードがありますが、とりあえず心の中で「じっくり」と意識していると良いかと思います。 ぜひやってみてください。 #finallap #finallapbodycoatingstudio
Final Lap Body Coating Studio235,800 次观看 • 7 个月前

「花粉はヒートガンが早い」 Final Lap白石です。 花粉シミ大盛況のこの時期。 弊社ではお客様の管理が良く、あまり花粉がすごい車がありません😭 ですが今朝の洗車のWRXでリアバンパーの上に花粉がビッシリ。 花粉シミはペクチンと言う物質が原因です。 ペクチンは75℃から80℃くらいになると分解され蒸発します。 カレーに入れたジャガイモが煮込むと溶けて無くなりますが、それがペクチンが分解されたのと同じ現象です。 ペクチンはジャガイモやリンゴ、柑橘類の果物に多く含まれています。 と言うことはスギ花粉も柑橘系?(笑) ジャガイモが溶けて煮込んだカレーは美味しいですが、塗装の上で溶けたペクチンは美味しくありません。 シミを形成します。 ですので磨かずとも花粉のシミは温めれば消える。 ただし温め過ぎればバンパー溶けます。簡単に。 温度を管理しながらやることを忘れないでください。
Final Lap Body Coating Studio202,445 次观看 • 1 年前
没有更多内容可加载