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fuka|脳・体・心を整える&鍛える

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「腸腰筋を伸ばしながら使う」 座っている間は、股関節を曲げたまま固め続けている状態。 座り時間が長い方は、自由度が高い股関節を「曲げる」使い方ばかりしていることになります。 姿勢の歪みや不調につながって当然ですね。 とくに腸腰筋は固まりがち。 腸腰筋は、股関節を曲げるときに使えることも大切ですが、 ◎適切な長さがあること(ストレッチ) ◎力を入れたまま伸ばせること も大切です。 どちらもできるのがこの動き。 背骨を伸ばしながら脚を動かすようにしましょう。 手に無理してタッチしなくてもOK。

「腸腰筋を伸ばしながら使う」 座っている間は、股関節を曲げたまま固め続けている状態。 座り時間が長い方は、自由度が高い股関節を「曲げる」使い方ばかりしていることになります。 姿勢の歪みや不調につながって当然ですね。 とくに腸腰筋は固まりがち。 腸腰筋は、股関節を曲げるときに使えることも大切ですが、 ◎適切な長さがあること(ストレッチ) ◎力を入れたまま伸ばせること も大切です。 どちらもできるのがこの動き。 背骨を伸ばしながら脚を動かすようにしましょう。 手に無理してタッチしなくてもOK。

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深く呼吸することは、自律神経、とくに迷走神経の働きを通じて体を安心モード(腹側迷走神経系)へ導くことにつながります。 しかし、普段から息を詰める、呼吸が浅くなっている癖がついている方は多くいます。 横隔膜が動きにくくなり、首・肩まわりの筋肉を過剰に使った呼吸癖がついているケースも。 深く呼吸をするために、まずミゾオチをほぐしてみましょう。 ミゾオチは指が数センチ自然に沈むくらいゆるんでいるのが正常といえます。 固い感じがあるなら、横隔膜の動きが悪くなっているサインかも。 指先でミゾオチ周辺を優しく揺らしてほぐす、これだけでも横隔膜の動きが改善され呼吸が深くなることが多くあります。 しばらくほぐしたら深呼吸をして、お腹が動く感じを実感してみましょう。 息を吐く時間を長くすると、迷走神経の働きでリラックスがさらに深まります。 その上で、お腹を使う呼吸法を身につけていくとよりよいです。

深く呼吸することは、自律神経、とくに迷走神経の働きを通じて体を安心モード(腹側迷走神経系)へ導くことにつながります。 しかし、普段から息を詰める、呼吸が浅くなっている癖がついている方は多くいます。 横隔膜が動きにくくなり、首・肩まわりの筋肉を過剰に使った呼吸癖がついているケースも。 深く呼吸をするために、まずミゾオチをほぐしてみましょう。 ミゾオチは指が数センチ自然に沈むくらいゆるんでいるのが正常といえます。 固い感じがあるなら、横隔膜の動きが悪くなっているサインかも。 指先でミゾオチ周辺を優しく揺らしてほぐす、これだけでも横隔膜の動きが改善され呼吸が深くなることが多くあります。 しばらくほぐしたら深呼吸をして、お腹が動く感じを実感してみましょう。 息を吐く時間を長くすると、迷走神経の働きでリラックスがさらに深まります。 その上で、お腹を使う呼吸法を身につけていくとよりよいです。

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「股関節の機能を改善する腸腰筋ストレッチ」 腸腰筋は、歩く時にゴムのように「勝手に伸び縮み」することで、軽く歩くことができます。 しかし、座っている間は「縮み続けている」ため、座り時間が長いと正しく機能しにくくなり、脚が重くなり、代わりに「太ももの前側」「腰」で頑張る癖がつきます。 ゴムのように健全に伸び縮みする腸腰筋を取り戻すストレッチがこちら。 しっかり伸ばしたら、バネのように反動を使ってジャンプし脚を入れ替える。 腰は頑張らない。 この体勢が痛い方は無理しないようにしましょう。

「股関節の機能を改善する腸腰筋ストレッチ」 腸腰筋は、歩く時にゴムのように「勝手に伸び縮み」することで、軽く歩くことができます。 しかし、座っている間は「縮み続けている」ため、座り時間が長いと正しく機能しにくくなり、脚が重くなり、代わりに「太ももの前側」「腰」で頑張る癖がつきます。 ゴムのように健全に伸び縮みする腸腰筋を取り戻すストレッチがこちら。 しっかり伸ばしたら、バネのように反動を使ってジャンプし脚を入れ替える。 腰は頑張らない。 この体勢が痛い方は無理しないようにしましょう。

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「胸椎・胸骨・肋骨を柔らかくする」 過緊張タイプの方、呼吸が浅い方は、上部の胸椎や胸骨、肋骨の上部あたりが固まって箱のようになっていることが多いです。 このあたりは本当は柔らかく動かせる部位です。 鎖骨の付け根あたりに手をあてて、そこを最大限前後に動かしてみてください。 ここの部位が前に出て「凸」の頂点になり、後ろに引くと「凹」の谷底になる感じ。 固まってる方は、ミゾオチが代わりに大きく動いてしまいます。 動くようになるまで繰り返してみましょう。 ここが大きくしなやかに動くと、呼吸しやすくなり、首肩周りの緊張がほぐれます。

「胸椎・胸骨・肋骨を柔らかくする」 過緊張タイプの方、呼吸が浅い方は、上部の胸椎や胸骨、肋骨の上部あたりが固まって箱のようになっていることが多いです。 このあたりは本当は柔らかく動かせる部位です。 鎖骨の付け根あたりに手をあてて、そこを最大限前後に動かしてみてください。 ここの部位が前に出て「凸」の頂点になり、後ろに引くと「凹」の谷底になる感じ。 固まってる方は、ミゾオチが代わりに大きく動いてしまいます。 動くようになるまで繰り返してみましょう。 ここが大きくしなやかに動くと、呼吸しやすくなり、首肩周りの緊張がほぐれます。

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緊張が強いタイプの方は、自分の体を「自分でコントロールしよう」としすぎであることも。 人間のほとんどの動きは、無意識下(脳幹を中心とした自動運転)で制御されています。 体の動きが「船」だとすると、無意識は船員、意識は船長といえると思います。 船長は「こうしたい」と思うだけで、実際の仕事のほとんどは無意識下で船員が動き回る。 しかし、緊張が強い方や、動きがぎこちない方は、自分の動きをすべて意識でコントロールしようとすることがあります。 これは船長がすべてやろうとするようなもので、無駄が多い。 そしてコントロールしやすい部分ばかり動かそうとし、身体が持つ効率的な働きを有効活用できないことになります。 手先ばかり使う、無駄に体を固めて動く、など。 ではどうしたら船長と船員が協調して、最適な動きをしてくれるのか。 感覚の刺激や安全モードへの切り替えなど、いろいろと前提もありますが、大事なのは「体の外を感じながら、外から力をもらう意識で動く練習」だと考えています。 床を感じる、反力を感じる、体の勝手な連動を感じる。 これを「ゆだねる」「あずける」動きと呼んでいます。 これは緊張をゆるめ楽な姿勢や動きを身につけるためにも、運動のパフォーマンスを上げるのにも大事なことです。

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