
fuka|脳・体・心を整える&鍛える
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【リラックスボディラボ】オンライン教室とインストラクター向けアカデミーを運営➡https://t.co/Rvh0FG2u7F 簡単な動きで「心身の働きを根本から整える」「合理的な体の使い方を身につける」JINENボディワーク開発者。 整体師、古武道師範。 無料メルマガ配信中👇
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緊張が強いタイプの方は、自分の体を「自分でコントロールしよう」としすぎであることも。 人間のほとんどの動きは、無意識下(脳幹を中心とした自動運転)で制御されています。 体の動きが「船」だとすると、無意識は船員、意識は船長といえると思います。 船長は「こうしたい」と思うだけで、実際の仕事のほとんどは無意識下で船員が動き回る。 しかし、緊張が強い方や、動きがぎこちない方は、自分の動きをすべて意識でコントロールしようとすることがあります。 これは船長がすべてやろうとするようなもので、無駄が多い。 そしてコントロールしやすい部分ばかり動かそうとし、身体が持つ効率的な働きを有効活用できないことになります。 手先ばかり使う、無駄に体を固めて動く、など。 ではどうしたら船長と船員が協調して、最適な動きをしてくれるのか。 感覚の刺激や安全モードへの切り替えなど、いろいろと前提もありますが、大事なのは「体の外を感じながら、外から力をもらう意識で動く練習」だと考えています。 床を感じる、反力を感じる、体の勝手な連動を感じる。 これを「ゆだねる」「あずける」動きと呼んでいます。 これは緊張をゆるめ楽な姿勢や動きを身につけるためにも、運動のパフォーマンスを上げるのにも大事なことです。
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「多裂筋:背骨を一つずつ安定させる深層の筋肉」 腰痛がなかなかよくならない。背骨がガチガチで丸めることも反ることもできない。 こうした方の多くは、背骨の深層にある多裂筋がうまく働いていません。 多裂筋は背骨の椎骨を一つずつつないでいる小さな筋肉です。 この筋肉が適切に働くと、背骨の一つひとつが安定し、背骨全体がしなやかに動けるようになります。 ところが多裂筋が弱ると、脊柱起立筋など表層の大きな筋肉が背骨全体をまとめて固めて支えようとします。 これが「背中が板のように硬い」状態の正体です。 指導していると、多裂筋が目覚めた瞬間に「背骨が一本の棒じゃなくなった」と驚かれる方が多いです。 ◎ 四つ這いで背骨を一つずつ丸める・反らす(背骨ウェーブ) ◎ 大きく動かさず、小さく繊細に動かす 多裂筋が働きはじめると、背骨が「分かれて動く」感覚が出てきます。
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