
GACHA_MEDZ
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🇯🇲🇯🇵 Reggae / Dancehall Producer Jamaica 🇯🇲 | 札幌出身 🇯🇵 NINJAH ROCKERZ Medz Music Zoyan ダブプレートDMで受付中🔊
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ヤーマン通信さんが上げていたこの喧嘩について、背景を知っているのでかなり細かく説明します(なぜ?) 今から7、8年ほど前、CHROMATICのジャパンツアーの時に、俺らはZIMIという当時まだ若かった青年をロードマネージャーとして日本に同行させた。 彼はアーティストでもDJでもない。 なぜ彼を日本のダンスホールの現場に連れて行ったかというと、当時すでにジャマイカでトッププロモーターになりかけていたからだ。 ZIMIはもともとアップタウンのパーティーで、富裕層やその子供たちを中心にチケットをまとめて売るようなことをしていて、その延長から自分のイベントを始めた。 最初の頃のZIMIのパーティーは、本当にアップタウンの身内中心。 富裕層の若者たちが集まる、めちゃくちゃ健全でクリーンなパーティーだった。 俺も何度も行ったけど、当時は本当に最高のパーティーの一つだった。 その頃の雰囲気はZENDAMANのMVでも見ることができる。 最高のロケーション、最高の客層、最高のバイブス。 ところが、そこから数年でイベントの性質がかなり変わった。 街のChoppa系や、かなり不良寄りのBad Galたちまで集まるようになって、規模も一気に拡大。 5倍、10倍というレベルで大きくなっていった。 俺らは逆に、その頃からあまり行かなくなった。 でもZIMIのイベント自体は、Trap Dancehallやストリートの勢いと完全にシンクロして、今ではローカルだけで5000人規模を集めるような巨大イベントになっている。 ZIMI自身も、日本ツアーに連れて行った頃よりだいぶ勇ましくなった。 最近ちょっと笑顔も減った気がする。笑 そして昨日の喧嘩。 現在のZIMIのパーティーはチケット価格も高い。 昔から来ている裕福な家庭の人たちもいる一方で、ストリートから金を作って上がってきた不良層もかなり多い。 つまり今は、全く違うバックグラウンドの人間が同じ場所に集まるパーティーになっている。 今回の騒動はビーチパーティーで起きた。 あるグループが悪ノリして、バケツに入れた水を周囲の客にぶちまけ始めた。 それに腹を立てた後ろの客が、そのグループの一人の頭にコップを投げた。 そこから乱闘になりかけた。 ただ、ここが重要。 大怪我をした青年は、そのコップを投げた本人ではない。 喧嘩になりかけたところを止めようとしていた青年だった。 その青年が、最初からバケツで暴れていた側のグループから激しい暴行を受け、病院に搬送された。 そして、この事件がただの「パーティーでの喧嘩」で終わらなかった最大の理由がある。 暴行を受けた青年が、ジャマイカではかなり有力な家族の人間だった。 俺も知っている家族です。 そのため事件は一気に大きくなり、現在、暴行に関与したとされる人物たちの行方が追われている。 さらに、そのグループの中にはSound Manもいたと言われていて、Instagramでも「こいつだ」と名前やアカウントが拡散されているらしい。 関係したとされる人間たちのInstagramは全員削除されてる。 映像だけを見ると、殴っている側が圧倒的に強くて危ない奴らに見える。 でも、ジャマイカのパーティーは同じ場所で踊っていても、全員が同じ世界の人間とは限らない。 今回、結果的に彼らは一番怒らせてはいけないレベルの家族を怒らせてしまった。 なので最終的に一番やられるのは、あの映像で殴っている方かもしれませんw Rich and Badness🫶
GACHA_MEDZ44,610 views • 21 days ago

俺らがレゲエやジャパレゲを聴き始めた頃は、まだカセットテープが流通の中心でした。 ミックステープのアートワークも、とにかく刺激的で、ガ◯ジャ系や大◯系みたいなテーマの作品が本当に多かった。 それが良いか悪いかは別として、そういう刺激的な作品に触れられるのは、高校生だった自分にとってめちゃくちゃ刺激だったし、当時の自分たちにはかなり大きなインパクトがありました。 その後、ジャパレゲのシーンが大きくなって、メジャーデビューやレコード会社との契約が増えるにつれて、そういう作品や表現は少しずつ減っていきました。 でも今振り返ってみると、レコード会社は自分たちのリスクを考えていただけで、本当の意味でのカルチャーのことまでは、そこまで考えていなかったんじゃないかと思います。 (ボブマーリーは何故かいつも規制の対象に ならないし企業スポンサーも付く) そして今はまた時代が変わり、インターネットによって表現の自由度はとても高くなりました。 そんな話を TRIGAFINGA としていて だからこそ、あの頃の強烈なミックステープの感覚をもう一度作りたいと思って、今回はガンジ◯チューンだけで構成したミックスを作りました。 420 Chill Mix Tape
GACHA_MEDZ57,003 views • 6 months ago

コラム第77弾🇯🇲🔊 最近のジャマイカにおけるジョグリンリディムと、そのトレンドの傾向について。 ここにきてジョグリンリディムが再熱しているのは間違いなくジャマイカの音のトレンドが“踊れる”“ノリが良くなっている”という動きの表れだと思います。 去年末のWYFLリディムから流れは加速し、現在はStephen McGregorによるHill & Gullyリディムが爆発的に広がっています。 ここ数年の主流だったトラップ・ダンスホールを経て、今は明らかに流れが変わってきています。 ドラムの打ち方、ビートの構造、ビジネス形態そのすべてがよりベーシックなジョグリン繁栄機へと回帰していると思います。 やはり今の現場の共通認識としてあるのは、 「暗すぎず、ちゃんと踊れる」 、どこか余白があって、フロアで自然と身体が動く。 その“重いベースだけど軽やかさ”と“グルーヴ”が、今のダンスホール全体のエナジーになっていると感じます。 そして自分も、Lifestyl lifestylekohey と制作している新しいリディム「Night Life Riddim」で、その流れにしっかりリンクしています。 クラブでしっかり鳴る、バチバチのバイブスを持ちながら、ダンスホールの本質を強く感じさせるビートに仕上がっています。 プレリリースの時点frジャマイカでトップクラスに動いているレゲエダンサー双子が、TikTokやInstagramでリアクションしてくれています。 今年の夏、ダンスホールは確実に熱いです🇯🇲⚡️🇯🇵
GACHA_MEDZ31,274 views • 4 months ago
