
GACHA_MEDZ
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🇯🇲🇯🇵 Reggae / Dancehall Producer Jamaicaジャマイカ在住|札幌出身 Medz Music 1st Album|Sapporo to Kingston 2026.2.19 Release 🎧
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俺らがレゲエやジャパレゲを聴き始めた頃は、まだカセットテープが流通の中心でした。 ミックステープのアートワークも、とにかく刺激的で、ガ◯ジャ系や大◯系みたいなテーマの作品が本当に多かった。 それが良いか悪いかは別として、そういう刺激的な作品に触れられるのは、高校生だった自分にとってめちゃくちゃ刺激だったし、当時の自分たちにはかなり大きなインパクトがありました。 その後、ジャパレゲのシーンが大きくなって、メジャーデビューやレコード会社との契約が増えるにつれて、そういう作品や表現は少しずつ減っていきました。 でも今振り返ってみると、レコード会社は自分たちのリスクを考えていただけで、本当の意味でのカルチャーのことまでは、そこまで考えていなかったんじゃないかと思います。 (ボブマーリーは何故かいつも規制の対象に ならないし企業スポンサーも付く) そして今はまた時代が変わり、インターネットによって表現の自由度はとても高くなりました。 そんな話を TRIGAFINGA としていて だからこそ、あの頃の強烈なミックステープの感覚をもう一度作りたいと思って、今回はガンジ◯チューンだけで構成したミックスを作りました。 420 Chill Mix Tape
GACHA_MEDZ57,003 次观看 • 4 个月前

コラム第77弾🇯🇲🔊 最近のジャマイカにおけるジョグリンリディムと、そのトレンドの傾向について。 ここにきてジョグリンリディムが再熱しているのは間違いなくジャマイカの音のトレンドが“踊れる”“ノリが良くなっている”という動きの表れだと思います。 去年末のWYFLリディムから流れは加速し、現在はStephen McGregorによるHill & Gullyリディムが爆発的に広がっています。 ここ数年の主流だったトラップ・ダンスホールを経て、今は明らかに流れが変わってきています。 ドラムの打ち方、ビートの構造、ビジネス形態そのすべてがよりベーシックなジョグリン繁栄機へと回帰していると思います。 やはり今の現場の共通認識としてあるのは、 「暗すぎず、ちゃんと踊れる」 、どこか余白があって、フロアで自然と身体が動く。 その“重いベースだけど軽やかさ”と“グルーヴ”が、今のダンスホール全体のエナジーになっていると感じます。 そして自分も、Lifestyl lifestylekohey と制作している新しいリディム「Night Life Riddim」で、その流れにしっかりリンクしています。 クラブでしっかり鳴る、バチバチのバイブスを持ちながら、ダンスホールの本質を強く感じさせるビートに仕上がっています。 プレリリースの時点frジャマイカでトップクラスに動いているレゲエダンサー双子が、TikTokやInstagramでリアクションしてくれています。 今年の夏、ダンスホールは確実に熱いです🇯🇲⚡️🇯🇵
GACHA_MEDZ31,274 次观看 • 2 个月前

コラム第87弾🐘ジャマイカの良い先輩の見本 ダンスホール業界で「良い先輩は誰ですか?」と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのが意外にも Elephant Man です。 あそこまで派手なファッションやジュエリーを真似する必要はないし日本のサウンドマンは嫌な思い出もある人も多いかもしれませんがw、業界の先輩としての立ち振る舞いは本当に見習うべきものがあると感じます。 エレは世代やジャンルを超えて、ほとんど全てのレゲエ/ダンスホールアーティストと良い関係を築いている印象があります。後輩たちも、あの親しみやすいキャラクターだからこそ気軽に話しかけられるのでしょう。実際、エレが 業界嫌いなAlkaline など若い世代のアーティストと普通にリンクしている場面もよく見かけますし、それはジャマイカのダンスホール業界では意外と珍しいことだと思います。 下の動画では、UKのフェスの楽屋裏で、エレが Skippa に向かって、(皆手でガンジャほぐしてるw) 「お前激アツやんけ!普通トップ10に1曲入ったら十分すごいのに、お前1位から9位まで全部お前の曲やんけ!ドレイクじゃないんやから、ほんまやりすぎやで!」 と笑いながらイジっています。 でもそれは単なるイジりではなく、しっかり後輩を褒めているんですよね。隣にいた Aidonia も笑っています。 長年トップを走ってきた人ほど後輩との距離ができたりするものですが、エレは後輩の成功を素直に喜び、みんなを盛り上げることができる人です。 だからこそ20年以上第一線で活躍しながらも、世代を超えて愛され続けているのでしょう。 ジャマイカの良い先輩の見本は、意外とエレファントマンなのかもしれません🐘
GACHA_MEDZ17,251 次观看 • 1 个月前

コラム第90段🇯🇲 「本当はクソやばいレゲエの先輩たち」 スタジオなんかに行くと、70年代から現役で活動しているようなレゲエの先輩たちと会うことがある。特にボブ・マーリー直後の世代のアーティストたちは、よく「ダンスホールもすごいけど、レゲエの世界はもっとデカいんだぞ」「お前らはまだまだだ」みたいなことを言ってくる。 正直、若い頃は「また始まったな」と思うこともあった。言い方が少し乱暴だったりするし、本人たちはSNSもほとんど更新しないから、今の時代だと何をしている人なのか外からは見えにくい。 でも最近、その意味が少しずつ分かるようになってきた。 例えば、NINJAH ROCKERZのリーダーでもあり、Roots Radicsの伝説的ベーシストでもあるFlabba Holt。彼の映像を見ていると、ブラジルの数万人規模のフェスで演奏し、その極太ベースラインひとつでブラジリアンギャルたちをワインさせまくっている。YouTubeにもそんな映像が普通に転がっている。 しかもそれが昔の話ではない。ここ数ヶ月の話だ。Flabbaは今でも毎週のように世界各地へ飛び、ステージに立ち続けている。 ダンスホールはジャマイカ人コミュニティの熱量がとてつもなく高い。一方で、ジャマイカ人以外の国や地域へ広がっているレゲエの世界を見ると、また別の巨大な景色が見えてくる。 ヨーロッパ、南米、アジア。そこで何万人もの観客が、何十年も前に作られたレゲエのリズムに熱狂している。 SNSを見ているだけでは分からない世界だ。 若い頃は「昔話ばかりする先輩」くらいに思っていたけど、実際に現場を見ていると分かる。 あの先輩たち、本当にクソやばい🇯🇲
GACHA_MEDZ12,074 次观看 • 1 个月前

チェホン、ダブプレートセッション🇯🇲 📣 Dubplate Session Announcement 来週【1月中旬】より、CHEHON がジャマイカに滞在いたします。 現地にて制作・撮影等を行うタイミングに合わせ、ダブプレートセッションを再度開催することとなりました。 本セッションは、昨年夏にジャマイカで開催して以来、久々の実施となります。 近年は多忙につき、日本国内ではダブプレート録音の時間が限られているため、 今回のジャマイカ滞在は非常に貴重な機会となります。 今回も前回同様、 数量限定・完全スポット対応での受付となります。 •サウンドマン/DJの方 •サウンド名・ショップ名入り •結婚記念・友人へのプレゼント等のメモリアルダブ など、用途に応じた内容での制作が可能です。 詳細(リリック内容・尺・用途等)は案件ごとに異なりますので、 ご興味のある方は、まずはお気軽にDMにてご相談ください。 なお、上記に掲載している音源は参考用のダブプレート音源となっております。 このような音質・リリッククオリティでの対応が可能です。 ⸻ 🎙 Dubplate Cultureについて ダブプレートとは、ジャマイカ発祥の音楽文化で、 レゲエ/ダンスホールアーティストが サウンドや個人のためだけに特別なリリックを歌い録音するという、 極めてパーソナルかつ歴史ある表現手法です。 今回は、その文化を体現する CHEHON Version Dubplate Session となります。 この機会を、どうぞお見逃しなく。
GACHA_MEDZ37,097 次观看 • 6 个月前
