
五勝出 拳一|セイカダイ
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株式会社セイカダイ(@Seikadai_Co )代表取締役&プロデューサー|Our project @ICEBERG_studio_スポーツの勝ち負け以外の話|著書『アスリートのためのソーシャルメディア活用術』/マイナビ出版
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ファン・サポーターは、選手の一挙手一投足をよく見ています。 ピッチ内外でどう振る舞うかは自由ですが、応援されることでスポーツビジネスが成立していて、自分の年俸が支払われていることを理解する必要はあります。 「スタジアムに入るとき、僕は絶対にイヤホンをしません。 「時間もお金もかけて応援しに来てくれている人たちの声援を、きちんと耳で受け取りながらハイタッチしたいんです。」 西田勇祐選手 西田勇祐 / Nishida Yusuke Leomar|レオマールプロジェクト __________________ いずれ現役を引退したら、僕はただの一般人になります。 誰も特別に注目してくれるわけではない、一人の人間です。だからこそ、「サッカー選手」という肩書きに価値がある今、その価値を存分に使いたいと思いました。 そう考えて、今年からは、可能な限りそうした活動にも積極的に参加させてもらうようになりました。 たとえば、スタジアムに入るとき、ファンやサポーターの方がハイタッチで迎えてくれます。その瞬間、僕は絶対にイヤホンをしません。 時間もお金もかけて応援しに来てくれている人たちの声援を、きちんと耳で受け取りながらハイタッチしたいんです。そうした一つひとつの行動も、僕にとっては社会貢献や地域貢献の一つだと思っています。 本当に些細なことかもしれませんが、まだまだ自分の価値を発揮できる場所はたくさんあるはずです。 そういう考え方を持つ人たちと出会えたこともあって、今年になってから、自分のマインドは大きく変わりました。 __________________ Presented by ICEBERG - 勝ち負け以外のスポーツの話 -
五勝出 拳一|セイカダイ242,392 Aufrufe • vor 5 Monaten

三井住友海上の内定を辞退して、サッカー日本代表に辿りついた森下龍矢選手。 大卒Jリーガーの中には就活を経験している選手も一定いるけど、自分の人生と向き合える時間は稀有なので、プロになるとしても大学生の特権として全員就活したら良いのにと思ってます。 __________________ 僕が内定をいただいたのは三井住友海上なんですけど、 MS&ADはJFAのスポンサーでもあるので、僕が写っているサッカー日本代表の看板が会社に飾られているみたいで、 就活の時にお世話になった方から「キテるね!」とその看板の写真が送られてきてきたりして、嬉しかったですね。 自分が活躍することで恩返しができたら良いですし、もっともっと頑張らないといけないですね。 __________________ Presented by ICEBERG - 勝ち負け以外のスポーツの話 -
五勝出 拳一|セイカダイ142,246 Aufrufe • vor 5 Monaten

川澄選手は「勝ち負け以外のスポーツの価値はなんだと思いますか?」と問われ、 「2位以下は全部一緒。」 「結果がすべて」 と答えながら、 「結果が銀メダルだとしても、それを『財産』にできるかどうかは本当に自分の取り組み方次第だと思っています。」と、プロセスを大切にすることの重要性を教えてくださいました。 「実際にワールドカップで優勝してみると、それは想像とは桁違いの嬉しさだった。」 言葉の節々から、積み重ねてきた財産の大きさとしなやかさを感じました。 川澄奈穂美 Nahomi Kawasumi アルビレックス新潟レディース #アルビレックス新潟レディース __________________ 私は「結果がすべて」だと思っています。 2位以下は全部一緒。 ただ、だからといって、ロンドンオリンピックの銀メダルやワールドカップの銀メダルに価値がなかったかと言われたら、絶対にそんなことはありません。 それを「財産」にできるかどうかは、本当に自分の取り組み方次第だと思っています。 私自身、ワールドカップに出たい、世界一になりたいと何度も思い描いてきました。 いろいろなクラブが優勝する映像を見て「優勝したら、どんなに嬉しいんだろう」と想像したり、男子のワールドカップを見て「いつか私もこんなふうになりたい」と思い焦がれてきました。 その姿を想像してみるだけでも嬉しくなって「実際に優勝したら、とんでもなく嬉しいはずだ」と思っていたんです。 でも実際にワールドカップで優勝してみると、その嬉しさは想像とはまた桁違いでした。 自分がどれだけ想像しても、まったく届かない景色だった。なぜこんなにも違うんだろうと考えたときに気づいたんです。画面越しに夢見ていた“嬉しさ”は、ただの想像だったんだと。 そこには、自分の努力も、苦しい経験も、失敗も、成功もなかった。でも、本当に優勝したときの嬉しさは、しんどいことも、ぶつかったことも、代表に呼ばれなかった悔しさも、そうしたすべてを積み重ねた先にあったものでした。 だからこそ、こんなにも結果を掴み取ることは嬉しいんだと知ることができました。たとえ銀メダルだったとしても、その過程は自分の中に確実に残る財産です。 そのプロセスを大切にしながら、これからも向き合っていきたいと思っています。 __________________ Presented by ICEBERG - 勝ち負け以外のスポーツの話 - Produced by セイカダイ
五勝出 拳一|セイカダイ107,593 Aufrufe • vor 5 Monaten

柔道日本代表 角田夏実選手 (角田夏実/Natsumi Tsunoda )は パリ五輪内定から大会までの1年間、金メダルのために 「今は寝ちゃいけない時期なんじゃないか。」 「まだやるべきことがあるんじゃないか。」 と、文字通り寝る間も惜しんで、悩み続けた。 結果を得るため、やるべきことを日々探し続ける姿勢こそが彼女を世界一に導いた。 __________________ オリンピックの内定が決まってからは、夜、布団に入っても「私、今ここで寝ていていいのかな?」と何度も悩むことがありました。 「でも明日もあるし、寝なきゃ」と思って目を閉じるものの、「今日はこれで一日を終えてしまっていいのか」と、ずっと考えてしまうんです。 やり残したことはないか、何かまだできることがあるんじゃないか。そんな思いが強くて、「今は寝ちゃいけない時期なんじゃないか」と感じることもありました。 やるべきことを探して、頭の中でずっと考え続けてしまう。この状態でオリンピックに向かっていいのだろうか、そんな不安もありました。 パリ五輪出場が内定してから約1年あったので、時間があることは分かっていました。それでも、1日1日を本当に無駄にしていないかという不安から、夜、寝る前になると「本当に寝て大丈夫かな」と思うことが何度もありました。 「オリンピックには魔物が住む」と言われるくらいですし、そうしたプレッシャーの影響で、パフォーマンスが落ちてしまうこともあるのかもしれない。 そんなことを、実感として感じていました。 __________________ Presented by ICEBERG - 勝ち負け以外のスポーツの話 -
五勝出 拳一|セイカダイ106,356 Aufrufe • vor 6 Monaten

『審判は、サッカーの魅力を最大限引き出す仕事。』 『審判は特等席。トップ選手のプレーを一番近くで見られる場所。』 FIFA W杯史上初の女性主審のひとりである 山下良美さんが話てくださった、審判員の魅力。 とてつもない重圧や責任が伴うからこそ、魅力的な「仕事」だと感じました。 __________________ 審判員は、「楽しいからやる」という役割ではないと思っています。正直に言うと、審判をしていて「楽しいな」と感じる瞬間は、今でもあまりありません。 それでも、魅力ややりがいを聞かれたら、本当にたくさんあります。 間近でプレーを見られることは大きな魅力です。よく「審判は特等席」と言われますが、本当にその通りで、今はその特別さをより強く感じています。 審判員は、常に予測を繰り返しています。チームがどう攻めるのか、この選手はどんなプレーを選ぶのか、次にボールはどこへ行くのか。そうした予測が裏切られたとき、「そこにパスを出すの?」「そんなコントロールができるの?」という驚きが生まれ、その驚きが感動に変わる。これは、審判員だからこそ味わえる魅力だと思います。 そして今、私が一番魅力に感じているのは、審判員が「サッカーの魅力を最大限に引き出す」という目標を持ってピッチに立っていることです。自分が心から好きで、魅力を感じているサッカーの価値を引き出す役割を担える。 それは本当に素敵な仕事だと思っています。 __________________ Presented by ICEBERG - 勝ち負け以外のスポーツの話 -
五勝出 拳一|セイカダイ14,129 Aufrufe • vor 4 Monaten
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