
ボクシングアカデミー ツネ
@goriraaaaman2 • 5,346 subscribers
格闘技の動画を作成してアップしています。週に可能な限りアップするので見てみてください。 youtubeやInstagramやTikTokもやってます。
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ボクはパンチがないから勝てる。 畑山隆則vs坂本博之 井上尚弥vsアフマダリエフ 秘策はない。作戦もない。 ボクは顎が弱いんですよ。彼は顎が強い。 ボクはパンチがないんですよ。彼はパンチがある。 だからボクが勝つんです。 最初この言葉を聞いた時は意味がわからなかった。 でも試合後のコメントを聞いて全て納得した。 これは打たれ強いボクサーも打たれ弱いボクサーも全てのボクサーに聞いてほしい言葉。 井上尚弥を煽り散らかしているアフマダリエフ。先日3RKO勝ちしたが、打たれ強いからこそディフェンスは結構甘い。 井上選手は打たれ強いわけではないと思う。でもだからこそ、ディフェンスはしっかりしている。 ただパンチが恐ろしくあるのは井上選手の方ということはこの動画とは違うところ。 ディフェンスがしっかりしているのにパンチもあるという… ただ1番僕がこの動画で伝えたいのは畑山隆則は本当にかっこいい。 この坂本選手との試合も、畑山さんが世界戦勝利後のマイクで対戦表明という…それまたスマートだしかっこいい。
ボクシングアカデミー ツネ1,336,333 Aufrufe • vor 1 Jahr

井上尚弥のシャドーボクシング 実に基本に忠実でありながら誰もがなかなか真似できないシャドー。 力強く、緩急もつけて、休むことなく常に足を止めない。ガードも脱力する時以外はおろさない。攻防を繰り返す。 打ったら打ち返される、また打ち返す、避けるこれを繰り返すのがボクシングの醍醐味。 実戦を意識したシャドーをしろと言われてもよくわからない人はこれを繰り返すようにすればいい。 プロもほとんどが打つ避ける打ち返すくらいまでしかやらない。相手のレベルが上がれば必然的に攻防を繰り返す回数も増えるはずなのにそこまでしかやらない。 こうやって攻防を繰り返すと攻撃→防御をやればジャブの後避ける、フックの後避けるなどいろんなパンチを打った後の様々なかわし方が練習できる。 防御→攻撃をすればダッキング→ストレートなど避けた後のカウンターの練習を様々な状況下で練習できる。 避けるのも前に避けるか後ろに避けるか横に避けるか、それだけでも動き方が変わってくる。 これを休まず繰り返す。 休まないというのも休む要領がわかるようになってくると疲れにくいように練習するようになる。でもそれを許さない動きをしている。 練習にメリハリがある。 シャドーでは基本を意識しろ。
ボクシングアカデミー ツネ654,531 Aufrufe • vor 1 Jahr

井上尚弥の下半身 井上尚弥が4階級制覇している理由 ボクサーの足は細い。 でも本当のトップ選手たちの足はみんな細い気がするけどマジで太い。 多くの選手が階級を上げるときにパワー不足を補うために上半身をデカくしようとする。 でも人間には本来その人に適したバランスというものがある。 上をでかくすれば必ずそのバランスは崩れるし、全身をそのままでかくするイメージでも下半身にかかる負荷がかわるのでバランスも変わる。 なので本来は上を少しでかくして、下をメインで鍛えないといけない。 井上選手の下半身はみっちり筋肉が詰まっている。 この動画の最後のシーン。3人並んでるのに1人だけ嘘みたいに足がでかい。 下半身を鍛えればスピードは落ちにくいし、下半身からパワーを持ってくることができればその分だけパワーアップできる。 でもボクサーの下半身の筋力アップは結構難しい。有酸素運動をすると筋力も落ちる。 シャドーやランニングもしないといけない。 そうなるとしっかり筋力アップするトレーニングと栄養補給が必要になる。 トレーニングだけ井上選手の真似をしても井上尚弥にはなれない。 食事面も気にしないといけないし、メンタルとかも化け物なのでそれは真似できない。 下半身が全てのパワーを生み出す。 そのためには足の筋力が必要。 土台が安定しないと全ての動きが安定しない。
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あれ?俺いまガードしてたよね? ロマチェンコのガード外し ロマチェンコはよく試合中に相手のガードをはたき落とす。 本人があまりに鮮やかにやるから簡単そうに見えるけどこれは普通に難しい。簡単なことではない。 ただ原理を理解できれば誰もがガード外しをできる可能性がある。 まずこれをやるには一つ理解しないといけないことがある。 それは相手のガードには必ず力の入る方向があるということ。 ボクサーはパンチがくるからガードをしたり、避けたりするわけではない。 手が動いたり、肩や肘が動くのに反応してパンチを避けたりしている。 例えばこの場合、まずロマチェンコは連打を中央に打つ。そうすることでまずガードは真ん中に集中する。そしてそこから左手をあげている。 そうすることで、相手の左手は内側に向かって力を加える。 それを左手で上から下に落としているように見えるが、実際は少し右から左に向かって力を加えている。 だからガードがズレる。 そして2回目も同じように右手を挙げて、外から内に向かって力を加えている。 このようにまず連打で内側にパンチがくることを意識させて、そこから相手のガードがどういう動きをするのかを予測、というかエサを巻いて、そう動くようにしておけば相手の動きを誘導できる。 逆にフックを打って外に動くようにエサを巻いておけば、この逆で内から外に力を加えてやれば、相手のガードを外にずらすことができる。 力の流れを意識せずにこれをやってもまず確実に失敗する。 逆に力の流れを把握していれば、成功する確率は高い。 エサを巻いて力の流れをコントロールしろ。
ボクシングアカデミー ツネ543,442 Aufrufe • vor 1 Jahr

佐々木尽vsブライアンノーマンjr どうやらこんなことをノーマンは言ってるみたいですが、どっちが本物か教えてやらないといけませんね。
ボクシングアカデミー ツネ155,495 Aufrufe • vor 1 Jahr

俺より後で始めたのにあいつの方が上手い… 長谷川穂積vsウィラポン 俺よりあいつの方が後で始めたのに上手いなと感じることはありませんか? 成長曲線は人によってそれぞれです。 最初から上手い人もいれば、ある時突然レベルが跳ね上がる場合もある。 もちろんそれは常に努力をしてないと起こり得ない。 だけど努力していれば今自分の方が下手でも数ヵ月後には自分の方が上手くなるかもしれない。 長谷川選手は一度プロテストに落ちていますし、デビュー後は5戦して3勝2敗。 そこから25連勝で世界チャンピオンになった。 西岡選手、辰吉選手など日本人で誰も勝てなかったウィラポンにも2度勝っている。 今うまくいかなくても練習をする過程で考え方や動きに変化が生まれる。そこで新しい気付きがあれば変わる可能性はある。 KOできなかった選手がいきなりKOを連発することもある。 何かを掴む可能性はどこにでもあるから考えて練習しろ。
ボクシングアカデミー ツネ45,527 Aufrufe • vor 1 Jahr
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