
幣束
@goshuinchou • 101,103 subscribers
神社、お寺、古代、民俗、神話、伝承、祭礼、シャーマニズム等。そういう場所に行った時の長文ツイ。日本史、伝統行事、宗教、風習、俗信、妖怪、旅(国内海外)、離島、御朱印、読書、城郭、美味い物、猫、映画、阪神、高校野球。バイク日本一周経験者。セロー250。東京都民復帰
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姫島の盆踊りは古くから舞われる伝統踊りと近代の創作踊りとに分けられるとのことだが、これはどちらであろうか…「一休」という踊りだが、白塗りの僧侶役の人含めてキレキレの踊り念仏(?)を踊っている。だいぶフザケている。あとミニオンも踊っている。 情報量が多いぞい。
幣束159,515 просмотров • 19 дней назад

とんでもねぇ…とんでもねぇ祭だった…。死ぬまでに見たいと思っていたがこれほど凄いとは…岡山県美咲町の両山寺で8月14日深夜に行われる、護法実(ごほうざね)と呼ばれる神霊をその身に降ろした依代が境内を疾駆する「護法祭」を拝観した。 『護法』古くは枕草子や信貴山縁起絵巻などの古典に記載される、験者を守護し使役される仏法守護の神霊であり、民俗の世界では憑き物としても観念されるカミ、護法童子。 これをその身に宿す者が走り回る「お遊び」である。そして、俗伝であるが、この護法実に捕まった者、無礼を働いた者は3年以内に死ぬ、とされる…が、確かに触れないように参列者は避けてるが、深夜の山奥の寺で皆が異様な熱気の中でこの護法の一挙手一投足に注目し、皆がこの神霊と共に遊んでいる、そういった温かみを感じる祭であった。 修験の祭りであるため、護法実は火渡りをしながら忘我の境地で走り回る。
幣束164,780 просмотров • 19 дней назад

今日はね、ムジナに会えたんですよ。 私はムジナが好きなのに野生のを実見したことがなくてですね、とても嬉しくて興奮しながらうわあああああああムジ!ムジーーーー!!!!って後を付けました。見つかってなんやこいつって警戒されて逃げていきました。かわいいですねぇ。 ムジナ=ニホンアナグマ。歴史的にタヌキと混淆されて認識されきたので人を化かしたり襲ったりする妖怪的な存在ともされる。タヌキの肉は不味いとされるがムジナの肉はとても美味しいので昔話のタヌキ汁はムジナ汁なのではないかとか言われたりします。 食べたことありますが、獣臭はあるがイノシシよりは上品なまさにジビエといった味でした。
幣束89,260 просмотров • 17 дней назад

毎年3月第2日曜日に行われる埼玉県秩父市下久那「ジャランポン祭り」を拝観した。住人が死者役とそれを送る僧侶役などに別れて酒を飲みながら即興で適当なお経を読んでふざけた掛け合いで爆笑しながら"生前葬"を行う特異な儀式。 めちゃくちゃ面白かった!!陽気で笑える最高なメメント・モリである。
幣束670,409 просмотров • 5 месяцев назад

8年ぶりに見に来た神楽、農作業の邪魔をする白狐のところに高天原を追放されたスサノオがやってきて狐を懲らしめて退治されそうになるところで狐の親玉の稲荷大神がやってきて助命を懇願する、というめちゃくちゃ面白い独自演目でやばい。8年前はこの面白さに気付かなかったんだな…
幣束449,646 просмотров • 4 месяцев назад

京都松尾大社の節分祭で例年奉納される石見神楽を拝観。 音に聞こえたる石見神楽の八岐大蛇、ようやく見ることができたが本当にすげえ。とぐろを巻くところから絡み合って縦横無尽、千変万化。ずっと感嘆していた。
幣束610,617 просмотров • 7 месяцев назад

本日5月27日、「銀座金春祭り路上能」を拝観して参りました。銀座に「金春通り」という通りがあり、かつてこのあたりに能楽金春流の屋敷があり、その屋敷神であった金春稲荷という社は今もビルの屋上に祀られている。その金春稲荷の祭礼として、金春流が銀座のストリートで能を舞う、拝観無料、という最高な祭礼です。 仕事終わって速攻で来てなんとか後ろの立ち見を確保して見ることができました。時間にして40分ほど。神祭りに捧げる能ということで、物語性の演目ではない、神事色の強い舞が舞われます。 特にこの「鈴の段」は神楽の動きに通ずる、というか神楽に影響を与えた(多分)であろう鈴の舞であり、天下泰平を祈る祝福の舞。 後半の曲と動きが速くなりラストを迎える所、美しく激しく、カメラをズームにしながら見惚れてしまった。
幣束275,668 просмотров • 3 месяцев назад

地蔵盆に合わせて2日間行われる茨城県古河市の「高野ロウソク地蔵尊大祭」に2年連続で参拝。石地蔵さんの、自分の体の悪い所と同じ部分にロウソクを立てて火を点けて回復や健康を祈る。1カ所100円、全身は1000円。昨年同様全身やってもらった。全国各地に祀られる酷い扱い受ける系お地蔵さんの極致のようなお地蔵さんであるが、地蔵菩薩は経典や説話によれば、自ら進んで地獄に入り亡者の代わりに責め苦を受けて人々を救うと説かれる。この火中のお地蔵様こそ、まさに地獄の炎の中で衆生を想う無量大慈悲の地蔵菩薩の姿そのものなのである。 南無六道能化地蔵菩薩 おん・かかか・びさんま・えいそわか
幣束29,502 просмотров • 10 дней назад

8月25日、江東区の亀戸天神例大祭で奉納される薪神楽を拝観した。江戸川区を中心に活動する葛西神楽は近世に江戸で舞われた江戸の里神楽の系譜であり、絢爛豪華な装束で能や歌舞伎の色濃い影響を受けている。 本日は素戔嗚の八岐大蛇退治の「八雲神詠」が奉納された。赤いほうが八岐大蛇です。歌舞伎の影響ということで2人が大立ち回りを演じた後、見栄を切る場面があってここがハイライトです。仲良くキリッてなってるのでなんか素戔嗚と大蛇仲良さそうだなって思いました。 基本的に能の緩やかな動きが多く、じっくりと篝火の中で神楽細部まで見れて良い時間でした。
幣束24,101 просмотров • 9 дней назад

雨乞いの神事であり、蛙の面をかぶった舞人が高い柱に登り曲芸を披露する、千葉県野田市「野田の津久舞」を拝観した。高さ14.5mの"つく柱"にジュウシロウと呼ばれる舞人が登り、四方に弓を放ち曲芸を行う。ハイライトである頂上での倒立。見事であります。 このようなツクマイと呼ばれる柱の上で曲芸をする民俗芸能は、北関東に分布し現在4カ所で行われており、祇園系の祭礼などの夏祭りに付随して行われる。その一つが野田の津久舞である。 淵源を辿れば古代に大陸よりもたらされた大道芸的な芸能である散楽の系譜を受け継ぐのではともされ、これも悠久の民俗芸能です。
幣束115,271 просмотров • 1 месяц назад

千葉県香取市、香取神宮「大饗祭」を拝観した。毎年11月30日に行われ、祭神経津主命が国土を平定した折に付き従った東国三十三カ国の神々を労う為の祭礼であり、神々の饗応、ざっくばらんに言えば集まった神々の慰労会。祭礼中の国風歌舞「大和舞」の奉納の場面。こちらの大和舞は童子によるもので、動きも御神楽にしては早い調子である。私は初見なので詳しい事は分からぬが、とりあえず眼福である。国風歌舞の装束は本当に美しくかっこいい。 そしてこの祭りは、俗に旧暦神無月に出雲に旅立った東国の神々が帰路、香取神宮に改めて集い饗応を受ける、という出雲からのお帰りのお祭りである、ともいう。(あくまで巷間で言われている事で、香取神宮は公式にはこれに言及しない。)
幣束567,276 просмотров • 9 месяцев назад