
松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ
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👬崇弥(東京)文登(岩手)一卵性双子|自閉症の兄が記す謎言葉「#ヘラルボニー(@heralbony)」起業家 |🏆Art Prize https://t.co/tQmgXzBemb 💳ART CREDIT CARD https://t.co/Lgsh9rPxhc 👨👩👦👦CAREER https://t.co/XVovYgM80f
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【速報】 ヘラルボニー、世界最高峰のクリエイティブ祭典・カンヌライオンズ「Glass: The Lion for Change」ゴールド受賞! ここからは、最終審査の裏話を。 「Time's up, please finish.」 その言葉とともに、フランス・カンヌのグラス部門における審査員プレゼンテーションは幕を下ろしました。 本来、最後に紹介されるはずだった、ヘラルボニーの真の創業者である兄・松田翔太を、紹介できることはありませんでした。 「Please welcome Satoru Kobayashi !!!!!」 プレゼンテーション途中、日本から共に乗り込んだ作家・小林覚氏を紹介すると、彼は脱いでいたサンダルを履き直しており、むしろ誰よりも低い姿勢で立ち上がることもありませんでした。 人生初の英語プレゼン、HERALBONY EUROPE 代表・忍岡真理恵とのタッグにより支えられたのですが、私のつたない英語により、時間オーバーまでしてしまった、果たして大丈夫だったのだろうか…。不安でいっぱいの中、質疑応答の10分間が始まりました。そして最後の質問へ。 「Time's up, but what were you actually trying to say? (時間切れになったけれど、本当は、何を伝えようとしていたの?)」 会場が、どよめきました。審査員から、助け船の質問が届いたのです。 「The true founder HERALBONY, my brother Shota Matsuda! Stand up, please !!!!(真の創業者である翔太です、立ってください!)」 「立ってください」とお願いしたはずなのに、なぜか壇上に向かってきた翔太さん。何かしゃべりたかったのでしょうか。「違うよ翔太さん。前に来なくていいんだよ。立って!」そんなやりとりをしている間も、会場にはやさしい空気が、確かに流れていました。 そして、そんなあたたかい質問をしてくれた審査員を見たとき、彼の目から涙が流れていることにやっと気づきました。プレゼンを無事終えることに必死すぎて、泣いていることに自分でも気づくことができなかったのです。 これは「世界が味方になっている」そう確信した瞬間でした。 創業から来月で7年を迎えます、その集大成は、 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル・グラス部門「ゴールドライオン」です。 【プレスリリース】ヘラルボニー、世界最高峰のクリエイティブの祭典・カンヌライオンズにて「Glass: The Lion for Change」ゴールドを受賞
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『HERALBONY LABORATORY GINZA』大行列ありがとうございます、オープンです!!!!
松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ152,022 views • 1 year ago
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