
松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ
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👬崇弥(東京)文登(岩手)一卵性双子|自閉症の兄が記す謎言葉「#ヘラルボニー(@heralbony)」起業家 |🏆Art Prize https://t.co/tQmgXzBemb 💳ART CREDIT CARD https://t.co/Lgsh9rPxhc 👨👩👦👦CAREER https://t.co/XVovYgM80f
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ドジャースタジアムの巨大ビジョンに、岩手が映った。 「Prefecture Iwate」 その声がロサンゼルスに響いた瞬間、本気でほっぺたをつねりそうになった。 ここ、岩手じゃないよね。 ロサンゼルスだよね。 ドジャースタジアムだよね??? 隣には、岩手から海を越えてきた50人の高校生。みんなヘラルボニーのユニフォームを着ていた。 岩手は、決して「世界の端っこ」なんかじゃない。寒くて、遠くて、訛りもあって。大きな震災を経験して、それでも何度も立ち上がってきた。 そして100年前、この岩手で宮沢賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」と書いた。 大谷翔平選手も、菊池雄星選手も、佐々木朗希選手も、この岩手から今ロサンゼルスに出ていった。 「岩手なのに」じゃない。 岩手だから、できる。 「福祉なのに」じゃない。 福祉だから、できる。 「障害があるのに」じゃない。 障害があるからこそ、世界にまだない価値を生み出せる。 ヘラルボニーが証明したいのも、きっとそれだと思う。 中央から遠いことも。人と違うことも。弱さと呼ばれてきたことも。 全部、世界へ向かうための翼にできる。 「Prefecture Iwate」 その言葉を聞きながら、 次は君たちの番だ、と思った。 そして同時に、 次は俺たちの番だ、とも思った。 岩手からなら、きっと行ける。 いや、岩手だからこそ、行ける。 ※感極まりすぎて、私の「うおおおおお!!!」が全部ダダ漏れです。笑
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【速報】 ヘラルボニー、世界最高峰のクリエイティブ祭典・カンヌライオンズ「Glass: The Lion for Change」ゴールド受賞! ここからは、最終審査の裏話を。 「Time's up, please finish.」 その言葉とともに、フランス・カンヌのグラス部門における審査員プレゼンテーションは幕を下ろしました。 本来、最後に紹介されるはずだった、ヘラルボニーの真の創業者である兄・松田翔太を、紹介できることはありませんでした。 「Please welcome Satoru Kobayashi !!!!!」 プレゼンテーション途中、日本から共に乗り込んだ作家・小林覚氏を紹介すると、彼は脱いでいたサンダルを履き直しており、むしろ誰よりも低い姿勢で立ち上がることもありませんでした。 人生初の英語プレゼン、HERALBONY EUROPE 代表・忍岡真理恵とのタッグにより支えられたのですが、私のつたない英語により、時間オーバーまでしてしまった、果たして大丈夫だったのだろうか…。不安でいっぱいの中、質疑応答の10分間が始まりました。そして最後の質問へ。 「Time's up, but what were you actually trying to say? (時間切れになったけれど、本当は、何を伝えようとしていたの?)」 会場が、どよめきました。審査員から、助け船の質問が届いたのです。 「The true founder HERALBONY, my brother Shota Matsuda! Stand up, please !!!!(真の創業者である翔太です、立ってください!)」 「立ってください」とお願いしたはずなのに、なぜか壇上に向かってきた翔太さん。何かしゃべりたかったのでしょうか。「違うよ翔太さん。前に来なくていいんだよ。立って!」そんなやりとりをしている間も、会場にはやさしい空気が、確かに流れていました。 そして、そんなあたたかい質問をしてくれた審査員を見たとき、彼の目から涙が流れていることにやっと気づきました。プレゼンを無事終えることに必死すぎて、泣いていることに自分でも気づくことができなかったのです。 これは「世界が味方になっている」そう確信した瞬間でした。 創業から来月で7年を迎えます、その集大成は、 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル・グラス部門「ゴールドライオン」です。 【プレスリリース】ヘラルボニー、世界最高峰のクリエイティブの祭典・カンヌライオンズにて「Glass: The Lion for Change」ゴールドを受賞
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【本日公開】 津久井やまゆり園事件から、10年。 この節目に、ヘラルボニーは神奈川県の受託事業として、映像作品『ハートビート・ボイス』を制作しました。 呼吸。 足音。 息づかい。 繰り返される、日々の営みの音。 言葉にならなくても、 そこには確かに、その人の声がある。 津久井やまゆり園の日常に耳をすまし、そこで生まれる一つひとつの音を、音楽家・蓮沼執太さんが一つの楽曲へと編み上げました。 ナレーションは、元水曜日のカンパネラ・コムアイさん。 発語の有無ではなく、すべての人に宿る「鼓動」を、声として聴く。 事件から10年。いのちの尊厳と、「ともに生きる」ということを、もう一度、私たち自身に問いかける映像です。 ────────── 『ハートビート・ボイス 津久井やまゆり園事件から10年、心の声を聴く』 テレビ神奈川 7月26日(日)18:30〜19:00 神奈川県公式YouTubeチャンネル 「かなチャンTV」 7月26日(日)19:00〜 楽曲は2026年8月中旬、一般配信予定。 ぜひ、観てください。 そして、耳をすませてください。
松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ17,753 просмотров • 2 месяцев назад

新宿高島屋には、異彩が織りなす春夏の装いが、今まさに満ち溢れています、あたらしい自分に。
松田崇弥・文登【ヘラルボニー / HERALBONY|双子起業家】in 盛岡・銀座・パリ11,079 просмотров • 6 месяцев назад
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