
樋口高顕(千代田区長)
@higuchi_takaaki • 8,902 subscribers
1982年8月生まれ。家族は妻と娘。巣鴨学園高、京都大学法学部卒。趣味は読書、茶道。IT企業の営業職を経て2017年東京都議会議員、2021年千代田区長に当選。現在2期目。現場主義を旨とし、清掃車に乗り、ごみ収集作業に従事。コロナ禍の飲食店を応援するため神田カレースタンプラリー全124店を食べ歩いた。
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正月三が日の秋葉原。福袋も有り、非常に多くの方で賑わいますが、この外神田にはお住まいの方がおられます。ごみの放置を見過ごせません。正月休みですが雪の翌朝7時から(寒かった!)千代田区清掃職員が10数名も手を挙げてくれて、私も2時間、軽ダンプに乗って収集しました。経験通り「飲食店等から出されて業者が回収するごみ袋」が数時間〜数日放置(不適正な排出)され、それを来街される方が「ごみ捨て場と勘違い」或いは「ここなら捨ててもいいか」と思って、その上にどんどん置いていく。正にごみがごみを呼ぶという傾向を改めて確認出来ました。 ちなみに、上に積み重ねられたポイ捨てごみの山は、業者は回収してくれません。業者が回収すべきごみ袋だけが回収されて、大量のポイ捨てごみが残ることになります。これが秋葉原で散見された状況の一つでも有りそうです。 さて本年早々、お正月の対応につきましても、秋葉原案内所さま、秋葉原を大切に思うボランティアの皆さまのご尽力に、そしてSNS上で多くの皆さまの応援に、心より感謝を申し上げます。 これからも千代田区は、ごみ対策に力を入れて取り組んでまいります。なお、これまで区議会でも重ねて議論がされており、区は今後スマートごみ箱の設置を含めて検討していきます。
樋口高顕(千代田区長)914,306 views • 5 months ago

本日の大手町。 清新な風が吹いています。 将門公塚前に牛若丸と青龍、白虎、朱雀に玄武。 かかるあいだに、ああ御神輿が見えてきましたよ。
樋口高顕(千代田区長)22,550 views • 28 days ago

本年の正月三が日、秋葉原における千代田区清掃事務所のごみ収集に沢山の激励、ご意見を賜りまして有難う御座います。折角ご興味持って頂いたので少し補足できればと思います。①まず、千代田区の清掃職員のことです。私は区長就任後2022年から毎年、酷暑など厳しい労働環境の折に、職員と一緒にパッカー車に乗り、収集作業に従事しています。酷いごみ出しの時には「小蝿も粉塵も臭いも」あります。職員は何事にも厭わず、皆さんが出されるごみを丁寧に収集し不十分なら分別までしています。ごみは出したら終わり、ではなく「その先で一生懸命作業する人たちがいる」「いい加減なごみ出しだと更にコストがかかってしまう」そうしたことに少し思いを馳せて頂ければと思います。(私自身反省です) また私は、清掃職員(ほか各所管の職員も素晴らしいです)と話していて「実に街の実情を知っている」と頼もしく思っています。このマンション、テナント・事業者・ビルはごみ出しが適正か・いい加減か。ねずみはどうか。高齢者の方のふれあい収集もあり、街の方々と日々コミュニケーションをとっています。そうした情報を適宜、安全生活課、保健所、道路公園課等と横連携することで、予兆を察知し、問題を早期発見し、地道ですが迅速な改善策や、芯に刺さる新たな施策も生み出されていきます。 因みに。昨今、一年を通して秋葉原のごみ放置が課題になった際にも、千代田区の清掃職員は、「皆さんが通勤通学で秋葉原に来られるまでには綺麗にしておこう」と、通常より1時間早い朝7時から、秋葉原駅前と中央通りを中心にポイ捨て・散乱ごみを収集しています。もう1年半もやり続けています。 区内の皆さまにおかれましては、地域で清掃職員を見かけた際など、ひとこと挨拶や労いのお言葉などを交わして頂けると、大変有り難く思います。「街の皆さんから声をかけてもらえる」ことが一番嬉しいですから。 ②特に酷くなる正月の秋葉原のごみ対策について、ごみ箱の設置のご意見も頂きました。これまで区として注力する課題であり、区議会からも重ねて議論がありましたので、平時からのスマートごみ箱も含めてしっかり検討してまいります。 一方で、正月は特に新春初売りで買い物が多くなります。折角楽しみで買われた「福袋をポイ捨て」したり、「気に入らないフィギュアやカードを箱のまま捨て」たり…そうしたことが本年も散見されました。そうした方々の用途にも行政はごみ箱をご用意…という点は如何でしょうか。尚、かさばらないのにレシートごみも多かったです。雪の翌日でしたから、歩道や車道にべったり貼り付いていました。 千代田区は引き続き頑張ります。ただ中央通りや沿道、路地にある「飲食店や小売・量販店のお店の方々とも連携」させて頂きたいところです。 かつてご商売されていた商店の皆さんは「軒先は自分たちで」と、歩道上の清掃などされていたように伺っていますが、いまは新しいお店、チェーンのお店が多く、清掃などされるお店も少なくなったように伺います。例えば、今もオノデンさんは社長(オノデン坊や)自ら清掃活動を率先してされておられます。 さはさりとて、千代田区はスマートごみ箱を検討していきます。地域でご商売やビジネスをされる皆さんとも新たな協力関係を築いていきたいと思います。 ③最後に。秋葉原には(住所は外神田)、小学校1校と幼稚園2園あります。マンションも多く、この街で暮らす方々、学び育つ子どもたちのことを考えると、安全安心にしっかり取り組みたいと思います。 区長就任以来4年間、秋葉原・外神田に関しては、一部質の悪いコンカフェの違法な客引・店舗対策に始まり、落書き・ステッカー対策、ねずみ対策、ごみ対策と各種施策に取り組んできました。表に出てくる事象、問題はそれぞれであり、取り組む切り口は一見違えど、実は繋がっていると考えるようになりました。 千代田区は上述しましたように、各所管で連携を一層図り、しっかり区の対策を打った上で、地域コミュニティの皆さん、事業者の皆さん、そして今回の秋葉原案内所さんやSNS上で秋葉原を大切に思う多くの皆さん、とも連携させて頂ければ、更なる改善策と効果を出していけると確信しています。 「連帯と継続」で、今後ともよろしくお願い致します。 ※動画は昨夏、清掃事務所の収集作業を参加した際。真夏日にリチウムイオン電池、蛍光管、カセットボンベ、スプレー缶などの収集作業と、戻って事務所での分別作業の様子。
樋口高顕(千代田区長)25,297 views • 5 months ago
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