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サキ

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👩‍🎓@UnivParis8 連載中→『なぜ極右の躍進は止まらないのか フランスから考える』 https://t.co/RByvsZcLK8『極右とフェミニズムの不幸な結婚』 https://t.co/W5EbCDRuc1

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「右でも左でもありません」というのはかつて仏国民戦線のジャン=マリー・ルペンも使っていた極右の常套句。

「右でも左でもありません」というのはかつて仏国民戦線のジャン=マリー・ルペンも使っていた極右の常套句。

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このアピール動画もよかった。サンドニ出身者として、公営住宅や地域コミュニティの中で育ち、助け合いも、差別や不公正も経験してきた当事者としての目線。そして、市政の内部を見てきた経験から、既存の社会党政治の問題点を批判。 「私はこれまで同じことを続けてきました。それはこの街を歩き回り、住民と話し、耳を傾け、彼らの闘い、喜び、そして困難を分かち合うことです。この選挙運動は特別な瞬間ではなく、より大きな正義、連帯、人間性を求める継続的な取り組みの延長にすぎません。それは私たちの暮らす場所のためであり、同時に世界全体のためでもあります。 ここ数年は厳しいものでした。多くの住民が、自分たちの街がわからなくなってしまったと感じています。彼らは変化を望んでいましたが、荒廃し、歪められ、痛めつけられた街を望んでいたわけではありません。 皆さんが選ぶのは単なる候補者ではありません。サン=ドニが社会的・環境的・民主的な緊急課題に取り組むべきかどうかを決めるのです。この決断は重大な結果をもたらします。だからこそ、それを少数の人々に委ねてはいけません。 皆さん自身の社会観、そして反ファシズム、反人種差別、反帝国主義、平和への思いを、投票という形で示してください。」

サキ

145,294 görüntüleme • 3 ay önce

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先日パリ郊外で行われた新・人民戦線集会での、フランス高校組合の中心的人物マネス・ナデル君の演説に日本語字幕をつけました💁‍♀️ 彼がこの演説をするに至った文脈をちょっと説明しておきたいと思います。 先日のヨーロッパ議会選挙での極右・国民連合の勝利から、マクロン大統領により国民議会の解散が発表されるという2重の衝撃を受けて国内が混乱する最中、フランスの左派に残された手段は共闘することのみでした。そこで生まれたのが、この『新・人民戦線』です。 結成までのスピードは早かったものの、左派には潜在的にいくつか分裂の要素がありました。その1つがパレスチナです。 左派政党の主要な1つである、メランション率いる『不服従のフランス』は10月7日以降親パレスチナ路線に振り切りました。これは、パレスチナに連帯することがテロ賛美や反ユダヤ主義と解釈され得るフランスでは、リスクのあることでした。党内でもハマースの認識をめぐって分断が起きました。また伝統的にも親イスラエル色の強い他の主要な左派政党である社会党とは大きく溝が生まれました。 しかしいま、こうした分断を超えて連盟を組まなければならない。選挙に勝たなければならない。こうした国政の状況での有権者への訴えの中で、パレスチナ、また同じ植民地構造を抱えたニューカレドニアの話は日に日に置き去りにされてきたような印象がありました。『人民戦線』が勝っても、裏切られるかもしれない、そんな感情が芽生え、この日も集会の向かいの建物の屋上で、パレスチナの国旗を掲げて『FREE PALESTINE』を叫ぶ人達がいました。 こうした文脈を踏まえてマネス君は声を代弁してくれたのです。大人達に、カナキーを、パレスチナを忘れるなと。彼が中心にいるフランス高校生組合は、昨年から複数の高校を封鎖するなどして、直接行動でパレスチナへの連帯の姿勢を示してきました。選挙に勝つことはもちろん1番大事ですが、票にならない私たちの声も聞いてほしい、仮に政権をとっても裏切らないでほしい。そんな熱い想いが込められた、心震える演説だと思います🎤

サキ

538,900 görüntüleme • 2 yıl önce