
ロシア在住です(松本陽子)
@jupiter_russia • 44,796 subscribers
Been in Russia 25 years total 東京外大・モスクワ大学院卒、無所属無宗派、支持政党なし。名古屋出身。2023年4月から発信始めました。オンラインサロンはhttps://t.co/6gPs1bncYM 鍵アカはブロック対応ゴメンネDMとリストは不可です。
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ロシアは日本の脅威じゃないのに、なんで日本は制裁を課したのかな…ひょっとしてアメリカの命令⁉️じゃあこうしてみたらいいんじゃないの?と優しく諭すプーチン大統領。
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ゼレンスキーの目的はウクライナ人を消滅させること。キエフ政権は徴兵年齢を徐々に引き下げてきたのですが、とうとう18歳(現在は25歳)から徴兵の対象になりそうです。2万5千ドルの賄賂が払えない家庭はこの動画のように親の知らないところで子どもを拉致されてしまう(車中は電波妨害で連絡を取ることができないようになっています)… ウクライナ人がどれほど徴兵事務所を憎んでいるのかは容易に想像できます。事務所関係者の車がたびたび爆破されるので、巻き添えを恐れた一般人が「ウチの車の隣に駐車するな」と貼り紙を貼るようになりました。ウクライナ人ジャーナリスト、ドミトリー・ヴァシレーツ氏の情報によると、「本当の敵」を知るウクライナのパルチザンは国内だけでなくヨーロッパでもゲリラ戦を仕掛けているようです。8月15日はブルガリア、9月5日にはデンマークでドローンや弾薬、NATO軍の車両などウクライナ向け軍事支援物資を保管する倉庫で爆発・火災が起きています。
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うわ、やっぱり出てきた。ナワリヌイ妻がクーデターを呼び掛けてる。「最愛の人」が亡くなって三日目にこれか… Netflix 並みの仕上がり、照明もプロだし、スタイリストもやつれモードに化粧を変えてきた。悲報後のミュンヘン安全保障会議では華やかなメイクで笑みまで浮かべてウキウキ感が隠せなかったからね。 戦う戦うって一体何と戦わなければいけないのか、さっぱり分からない。ロシア政府がんばってると思うけどね。改善しなくてはいけない処はあるだろうけれど、大部分のまともな人たちは今国造りのスタート地点に立っていると認識しているし、誰もこんな過激な方法で政体を根底から引っ繰り返したいなんて思っていない。 ネオコンが仕掛けたウクライナのクーデター(2014年)はひどかった。あの恐ろしいクーデターがロシアでも仕組まれるのかと思うとゾッとする。若い世代を煽り、債務者をお金で雇って暴動に参加させた。キエフ出身の知り合いによると、何日にもわたり供与されていた食べ物や飲み物には薬物が入れてあったらしい。ありえない過激さだったと。 それにしても毎度毎度同じ手法で飽きる。勝手に「独裁国家」と呼ばれるベラルーシにも、勝手に「民主化運動」しているチハノフスカヤという女性教師がいて、過激派の夫が逮捕されるや否や大統領に立候補みたいな雑なシナリオ。そう言えばチハノフスカヤも今回ミュンヘンに呼ばれて、ナワリヌイ妻と共感の連帯とかやってたわ。 民主化、民主化って一体何なんでしょうね? 私は「民主的な」カナダの現状なんか羨ましいと思わないし、ロシアがそうなったら逆に困る。民主化は所詮左翼グローバリズム=新植民地主義+全体主義(日本のエセ保守はこちら)。先日、カナダのLGBT政策から逃れてロシアに移住した大家族のことを書いたけれど、カナダは今本当に大変なことになってる。 だから扇動とか勘弁してほしい。「私たちを守る」って、え何から? という話。現地に住んでいる人間だけど、こんな過激な人たち恐怖でしかない。ナワリヌイ妻もチハノフスカヤも自国にいないくせに自分は安全圏に居ながら国外からクーデターを呼びかけるなんて大迷惑。字幕つけながら腹立ててる。 テレグラムも有ります!
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長崎の被爆女性はモスクワで治療を受けていた‼️NHKとザハロワ報道官、幻のインタビュー動画‼️ 5月22日、ルガンスク人民共和国の学生寮がウクライナ軍に襲撃され、21人の学生が命を奪われました。西側諸国から多数のジャーナリストがテロ事件の現場を訪問する中、日本の特派員らは「時間がなかった」と現地での取材を集団でボイコットしました。この件に関して日本人の特派員がザハロワ報道官からキツく叱責される動画が拡散され、NHKの記者がほぼ名指しで叩かれました。正直、とても気の毒に思いました。 記者と言えどサラリーマンですし、組織にいる以上、上司の命令に逆らうことはできません。どれほどの人が自分の家族や生活を犠牲にして理想を追求する勇気を持っているのでしょうか。皆にそれほどの勇気があればもっと違う世界になっていたと思います。自身が企業資本主義というマトリックスに安住しながら同じような他者を批判するのは、単なる憂さ晴らしにしかなりません。 実は、この特派員は2024年10月にザハロワ報道官と一対一のインタビューを行っています。私はロシアのチャンネルで偶然知りました。日本で放映されるのを楽しみにしていたのですが、一向にその気配がないので「あーボツにされたんだ」と悟りました。以前に「現地の特派員が公平な記事を書いても本社の方で却下される」という話を聞いていたからです。 2024年10月、日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。当時、西側のメディアは本件にロシアを絡めて政治的に利用しました。「ロシアの核の脅威」「プーチンの核恫喝」といったキーワードがこれでもかと盛り込まれていたのをご記憶かと思います。 NHKもこの流れに乗り、ザハロワ報道官へのインタビューを行ったものと思われます。特派員の質問は「日本被団協のノーベル平和賞はロシアに対する牽制との見方があるが、ロシアではどのように受け止められているか」というものでした。 そうしましたら、ザハロワ報道官から「ソ連とロシアは戦後一貫して原爆の悲劇を語り継いで来たのに、そんなロシアをもう何年も慰霊式典に招待しないのはおかしいですね」と逆に指摘されてしまいました。 ソ連では学校で千羽鶴を折って広島や長崎に届けていました。また、1974年には「モスクワ我が愛」というソ連と日本の合作映画が制作されました。ボリショイ・バレー団でプリマを踊るのが夢だった日本人百合子と青年ヴォロージャの悲しい運命を描いた恋愛ドラマです。東映で配給されていたことはご存じでしょうか?女優の栗原小巻さんがヒロインを演じています。 簡単にあらすじを説明すると、百合子はボリショイ・バレー団の正式入団が許可され、単身モスクワに渡ります。そこでヴォロージャという青年と知り合い、恋に落ちます。百合子は厳しいレッスンに耐え、とうとうジゼルのプリマに指名されるのですが、公演が間近に迫ったある日、白血病を発症してしまいます。百合子は原爆二世だったんですね。ロシア人青年を心の支えに生きていこうとしますが、病状は急速に悪化していきます。映画はオープンエンドになっていて、百合子が亡くなったというハッキリとした結末はありません。 驚いたのは、百合子の実存のモデルがいたということです。私もこのインタビューで初めて知りました。ナガタ・ヒサコさんという方は、被曝の後遺症を患い、モスクワの病院で手術を受け、クリミア半島で療養したそうです。 実は、インタビューの全編を当時発信していたニコニコ動画に載せていたのですが、ハッキングされた時に消えてしまい、私の手元には添付の翻訳サンプルしか残っていません。NHKさんには是非このインタビューを放映していただきたいと思います。
ロシア在住です(松本陽子)38,488 Aufrufe • vor 1 Monat