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引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表

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Creative Director/ 大阪・関西万博デザインシステム/ #こみゃく #コミャク 制作者/万博会場装飾デザイン/サウンドスケープCD・AD/#紅白歌合戦 キーヴィジュアル/ロゴ/「Forbes NEXT100」選出/仕事・取材・講演は [email protected]

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【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

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【ありがとう。またね】終わってしまった...ついに...「やっと寝れる!」という嬉しい気持ちと、事故、大きなトラブルも含め何事なく終えれた安堵の気持ちと、なんだかとてつもなく寂しい気持ちが入り混じる。これは、一年前の万博デザイン展の閉幕の日と、同じ気持ちです。未来創造の祭典「COMMONs2026」と世界縁日、COMMONs College、HELLO.WORLDs.の展覧会、すべてのプログラムが無事に終了し、想像以上の大盛況のうちに閉幕しました。当初の想像を大きく超え、累計のべ45,000人もの方々にお越しいただきました。広告費を一円もかけず、草の根の呼びかけやクラウドファンディングを通じて、ここまで大きな波が生まれたことに、僕自身、驚いています。そして、大きな事故や目立ったトラブルもなく終えられたことに、心から安堵しています。 実は、今回ご一緒したイベント会社の方も、来場者の皆さんがこれほど温かく、ポジティブな空気の暖かな他者を思いやる気持ちにあふれたイベントはほとんど見たことがないと、驚いていらっしゃいました。これが、事故も大きなトラブルもなく無事に終えることができた一番の要因だと思っています。これが実は最も嬉しいことでした。事故や大きなトラブルがなかったのは、なぜでしょう?ただ警備を増やすだけではなく、やはりそこに集まる人たちやその人たちがつくる空気、文化が大きく影響するはずです。 僕も、会場のあちこちで、「こんな祭りをつくってくれてありがとうー」と温かい声をかけていただきました。それ以外にも、たくさんの優しい言葉をいただき、その一つひとつが、本当に嬉しかったです。準備から当日まで、いろんなことがありましたが、やってよかったなあと、何度も思いました。 でも、その言葉をいただくたびに、「こちらこそ、来てくれてありがとう」と思うんです。僕たちが用意できたのは、集まるきっかけや場所で、そこに温かさを吹き込んでくれたのは、来てくださった皆さんでした。 誰かの「ありがとう」に、別の誰かが「ありがとう」と返す。そんなやりとりが会場のあちこちで生まれていて、その一つひとつが、この場の空気をつくっていたように思います。主催する側も、参加する側も、一緒になってこの祭りをつくっている。そのことを、皆さんの言葉から何度も感じました。 また、今回僕が目指したのは万博の先を考え、共に未来につなぐための「開かれた」祭りでした。だれかの支援が誰かの場所を開き、多くの人が参加できて、自分以外の誰かを思いやれる創造的で暖かな場所でした。 今回、その期待通りに集まった皆さんが、自然とお互いを支え合う空気をつくってくださったことが、主催者として何より嬉しく、みなさんのおかげでそんな場をひとときでもつくれたことが、本当に誇らしいです。 多くの方が感想を寄せてくださったように、僕も、この祭りの場に、あの万博のようなポジティブな空気を感じました。それは、あなたが来てくれたからです。 この空気をつくったのは、あなただと思います。 お越しいただいた皆さん。 共催の読売新聞社、世界縁日を共催したdemoexpoの皆さん、 スポンサー企業の皆様。 登壇してくれた登壇者、アーティスト、クリエーター、事業者、アルバイトやボランティアの皆さん。 後援いただいた、大阪府、大阪市、関西経済連合、大阪商工会議所の皆様。そして、何より、クラウドファンディングでご支援いただき仲間になって祭りを共に作ってくれた皆様。 この祭りを一緒につくってくださったすべての方に、心から感謝しています。 本当にありがとうございました。 最後に藤本さんから、「1000年残る祭りにしよう」という言葉が出ました。(一瞬、少し頭を抱えましたw)でも、1000年かどうかはわからないけれど、僕も同じ気持ちです。 今回、この祭りをやってみて確信しました。 万博のレガシーは、ここに来ていた人たちであり、そこから生まれた文化なのだと。 だから、この場に生まれた エネルギーを絶やすことなく、この祭りを続けていきたい。それが、万博のその先をつくっていくことにつながるに違いないと思つています。 ここから、これからも未来を祝おう。 この祭りを、またみんなでやり続けたい。 また来年、みんなとこの祭りで会いましょう。 今、改めて約束します。 ありがとう。またね。 一般社団法人 COMMONs代表理事 引地耕太 #COMMONs2026 #世界縁日 #COMMONsCollege #HELLOWORLDs

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【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

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