
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表
@kouta_hikichi • 52,515 subscribers
Creative Director/ 大阪・関西万博デザインシステム/ #こみゃく #コミャク 制作者/万博会場装飾デザイン/サウンドスケープCD・AD/#紅白歌合戦 キーヴィジュアル/ロゴ/「Forbes NEXT100」選出/仕事・取材・講演は [email protected]
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名前をつけてくれて、ありがとう。 広めてくれて、ありがとう。 探してくれて、ありがとう。 描いてくれて、ありがとう。 つくってくれて、ありがとう。 愛してくれて、ありがとう。 万博が終わっても こみゃくは、死にません。 たとえ君がいつか、 この半年のことを忘れてしまっても、 こみゃくのことを忘れてしまっても。 こみゃくはいつでも、 あなたのそばにいます。 だって、こみゃくは いのちそのものだから。 だって、こみゃくは、 この世界そのものだから。 またいつかどこかで、 会えたらいいな。 #ありがとうまたね
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表6,773,360 次观看 • 7 个月前
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【プロジェクト発表】本日、2025年大阪・関西万博の夢洲会場にて、オープンデザインプロジェクトEXPOWORLDsを発表しました。このプロジェクトは万博の夢洲会場におけるデザイン、アート、音楽を融合させジャンルを超えた多様なアーティストやクリエーターたちと、会場全体を共創によって彩る取り組みです。コンセプトは「OPEN DESIGN 2025」。多様なクリエイターがジャンルの壁をこえ、アイデアとアイデアが出会い、響き合うことで、共に“ひらかれた未来”をデザインすることを目指しています。会場全体を、未来の生態系に見立て、そのすみずみに「八百万のいのち」を息づかせるように設計しました。いくつもの「いのち」が出会い、響き合い、新たな世界をつくっていく。そんな未来を多様なアーティストやクリエーターと共に描きます。 今回、引地はプロジェクト全体のクリエイティブディレクター/アートディレクター/映像ディレクター、またアーティストのキュレーションなどを担当しましました。デザインシステムを構想制作して早3年。この時に自らが描いたデザインポリシー「参加と共創をうながすプラットフォームとしての『開かれたデザイン』」を会場でカタチすることを目指しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー デザイン 会場のシンボルとなっている福助像をモチーフにした正座をしたミャクミャク像、こみゃくのタイポグラフィを用いたEXPO 2025モニュメント、ひとつとして同じものがないフラッグなど会場を彩る装飾など会場のドレッシングを行いました。ミャクミャク像の前の「いらっしゃいませ」の独特なミャクミャクしたタイポグラフィは京都の三重野龍さん三重野 龍です。ミャクミャク感と書道をかけわせた「和」なタイポをデザインして欲しいとお伝えしたら1発でかっこいいタイポグラフィをデザインしてくれました。最高です。 また、子供達にも楽しんでもらいたいと思い、遊び心あふれる「Co-MYAKU(こみゃく) Sign」が会場の様々な息づいています。サインには、ケンケンパ、あみだくじ、ペア探し、アンビグラム(逆さにしても見える絵)、 ストーリー仕立てのものなど、思わず体を動かしたくなる楽しい仕掛けを散りばめています。 Co-MYAKUサインはデザインシステムをより拡張させさらにピクトグラム寄りにデザインしたものです。このアートディレクション、イラストレーション、さらに映像のアニメーションはBeach 浜名信次|Beachさん!粘り強く可愛い「いのち」に仕上げてくれました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アート 「Co-MYAKU(こみゃく)‘25」は現代アート/グラフィックアート/漫画/アニメーション/グラフィティなどを領域超えた25組のアーティストたちとともに、多様な「いのち」を会場に宿すアートプロジェクト。「Co-MYAKU」は、Co-Creation(共創)の“Co-”と、“いのち”や“脈”を意味する“MYAKU”を組み合わせた造語です。SNSで広がったこみゃく(デザインシステムのIDの愛称)をモチーフに、多くのアーティストのDNAと掛け算され「新たないのち」を生み出します。そのような新たないのちはSNSなどで拡散され、それに触発された人がまた新たないのちを生み出す、そのループが「いのちの循環」を生み出します。同時にそれは2025年のその先をつくる多様な才能を世界へひろげることを意味します。日本国内外また、大阪・関西圏で活躍し続けてきたローカルのアーティストたちも多く参加しています。 参加アーティスト 大河紀大河紀 nori okawa オートモアイㅤ カワグチタクヤカワグチ タクヤ/ takuya kawaguchi 杉野ギーノス杉野ギーノス 田中かえ 田中かえ 西島大介 西 島 大 介 🍣 島 島 ぬQ ぬQ はくいきしろい はくいきしろい 原田ちあき原田ちあき 前田豆コ前田豆コ ムネアツシ 水江未来 水江未来 横山裕一 横山裕一 CASPER conix conix emma emma(絵馬) | Artist & Illustrator Hideki Inaba hideki inaba KAMI MASAGON Masanori Ushiki Masanori Ushiki Sayaka Miyauchi simo Summer House Zennyan Zennyan みんな (※1970年の大阪万博に関わった人、本万博のクリエーター、博覧会協会職員、大阪の街の人々、子ども達まで多くの人たちが参加したアート作品) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サウンドスケープ 夢洲の万博会場を包み込むサウンドデザインは、 「いのちのアンサンブル」というコンセプトのもとに構成されています。会場をいくつかのエリアに分け、それぞれに異なる音をデザイン。サウンドスケープのクリエイティブチームと7名のアーティストが共創し、多様なサウンドが空間に広がります。すべての楽曲は、BPM(テンポ)を共通化することで、エリアを越えて自然に響き合い、 人間、自然、動物、テクノロジー ── 世界中の「いのち」の音が溶け合う、ひとつの大きなアンサンブルを奏でます。 参加アーティスト 三浦康嗣 三浦康嗣 evala evala HIROSHI WATANABE a.k.a KAITO HIROSHI WATANABE aka KAITO KEIZO machine KEIZOmachine! Kuniyuki Takahashi masayoshi fujita Masayoshi Fujita Midori Hirano midori hirano @midorihirano.bsky.social ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そして、Produce+Directionチームは、プロデューサー 花岡人間の花岡さんのおかげでここまで来れたと思います。プロデューサーとしてのクリエイティブに対する自由と各所との調整を行なってくれました。花岡さんがいなければ多分できなかったと思います。 またサウンドスケープは当初考えていた「いのちのアンサンブル」というコンセプトや命・祭・街・森・水・空・地というテーマを持つ複数のエリアテーマを多様なアーティストと共創するアイデアを、サウンド / ミュージックディレクター / サウンドプロデューサー ブルースイケダ(JKD Collective) Bruce Ikedaさん、プロジェクトプロデューサー 川口智士さん(ZIZO)kawaguchi3104、テクニカルディレクター 赤川 純一Junichi Akagawa というプロフェッショナルチームと共にさらに深め、カタチにすることができました。 そして、最後になにより全体の会場デザインプロデューサーの藤本壮介さん Sou Fujimoto 藤本壮介 をはじめいつも僕らのチームを応援しフォローしてもらいました。催事プロデューサーの小橋賢児さん小橋賢児 にも僕らのアイデアを後押ししてくれ応援してくれました。皆さんがいなければ多分この挑戦的なプロジェクトは実現できていはずです。ありがとうございました。 そして、最後にデザインシステムをこみゃくと呼んで愛してくれくれたSNSで繋がっている仲間、描いてくれるクリエーターたちにももう一度お礼を。SNSでのこみゃくの 二次創作のムーブメントにワクワクし、その声や絵に勇気づけられみんなのおかげで諦めずに最後までこのプロジェクトをやり遂げることができました。インスピレーションもたくさんありました。 コンセプトの「OPEN DESIGN 2025」にもあるように、このプロジェクトは「誰か」ではなく「みんな」でつくったものです。OPENとは、オープンソース的なアプローチでつくりかた「作り方の作り方」から考えるクリエイティブへの挑戦であり、いかに万博そのものを外に開いていくかへの挑戦です。 今回の万博とかつての万博の違いは、会場デザインにも表れています。岡本太郎のようなべらぼうな一人の「世界」が大屋根を突き破るのではなく、大屋根の中に多様な世界が共生ししている。一人ひとりの「世界たち」がどう共につくることができるか?が今回の万博。異なる世界同士が、お互いを受け入れ、讃え合い、分断を超えて共に一歩を踏み出すことができたなら。可能性はどこまでも広がり、未来はもっと、面白くなるはずです。 「世界と世界が、つくる世界。」 これは終わりではなく、はじまりです。 クリエイティブディレクター 引地 耕太
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表2,458,359 次观看 • 1 年前

みゃくみゃくとつなぐ展は無事に昨日閉幕しました!お越し頂いた皆様、展示にご協力頂いたクリエーターや建築家、企業の皆様、施工、バルーンを制作してくれた皆様、本当にありがとうございました。協力頂いた未来館の皆様、本当にありがとうございました!結果的になんと11万人もの方にお越し頂いたようです。次はまた大阪でもやりたいなあ! そしてみんなのみゃくの奉納も凄い数が…これは絶対に捨てません!COMMONsが大切に預かりたいとおもいます。そしていつの日か記念館が出来たら寄贈したいなあ。 そして、この物語のつづきは #わたしの万博物語
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表42,660 次观看 • 1 个月前

【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025
引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表95,710 次观看 • 7 个月前
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