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Hiroking【熊のジャーナリスト】

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北海道を拠点に“熊のジャーナリスト”として活動しています。 これまでに150回以上の熊と遭遇し、1日で50頭を目撃した経験もあります。 現場で見た“リアル”を伝えるため、日々フィールドに立ち続けています。 熊の出没情報や現地の声など、提供いただける方はDMでご連絡いただけると嬉しいです。

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遂にこの季節がやってくるか。 これはヒグマの足跡です。

遂にこの季節がやってくるか。 これはヒグマの足跡です。

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最も衝撃だったヒグマ映像

最も衝撃だったヒグマ映像

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電気柵をすればいい──そんな簡単な話じゃない。 設置にはお金がかかるし、時間が経てば草も伸びる。 結局は手入れだってしなきゃいけない。 だからこそ、この問題を表面だけで見てほしくない。 実際、僕も昔は「なんで電気柵や熊対策をしないんだ」なんて軽く言ってたけど、 現場に立ってみてわかった。 農家の人たちの悩みは、そんな単純なもんじゃない。 一つひとつに理由があって、 その裏にある苦労や現実を知らなきゃ、何も語れないと思いました。

電気柵をすればいい──そんな簡単な話じゃない。 設置にはお金がかかるし、時間が経てば草も伸びる。 結局は手入れだってしなきゃいけない。 だからこそ、この問題を表面だけで見てほしくない。 実際、僕も昔は「なんで電気柵や熊対策をしないんだ」なんて軽く言ってたけど、 現場に立ってみてわかった。 農家の人たちの悩みは、そんな単純なもんじゃない。 一つひとつに理由があって、 その裏にある苦労や現実を知らなきゃ、何も語れないと思いました。

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2023年10月〜2025年11月10日。 この2年で熊と遭った回数、150回超え。 去年まで29回。 今年はもう130回を超えてる。 要はそれだけ2025年の日本が異常ってことだよな。 熊だけが変わったんじゃない。 動物と人の暮らしの“境界”が崩れ始めてる。

2023年10月〜2025年11月10日。 この2年で熊と遭った回数、150回超え。 去年まで29回。 今年はもう130回を超えてる。 要はそれだけ2025年の日本が異常ってことだよな。 熊だけが変わったんじゃない。 動物と人の暮らしの“境界”が崩れ始めてる。

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今回の騒動で 「犬を外に出していたのが悪い」など、残酷な言葉が飛び交っています。 確かに結果だけ見れば、外で飼っていたことは良くなかったのかもしれません。 ですが、忘れないでください。 犬の飼い主こそが “被害に遭われた当事者” であり、 大切な家族を失った張本人なんです。 なぜSNSでは、 背景も知らないまま表面だけを切り取って人を叩けてしまうのか。 なぜ相手の気持ちに寄り添うことができないのか。 熊のジャーナリストとしてだけじゃなく、一人の人間として疑問です。 ニュースや記事では背景が映りません。 だからこそ僕が現場の“リアル”を伝えます。 飼い主さんは、対策の話をしたその矢先でした。 居間の窓から犬までの距離はわずか数メートル。 飼い主さんは豆の仕分けをしながら、 何度もワンちゃんと目を合わせ、 毎日を一緒に積み重ねてきた “家族” の時間を語ってくれました。 その大切な日常が… たった数十秒で壊れました。 突然響いた「キャンキャン」という叫び声。 窓の外には、犬に覆いかぶさるクマ。 震えながら、それでも愛犬を助けるために、 飼い主さんはそっと窓を開け、爆竹を鳴らしました。 熊と向き合ったことがある人なら分かる。 あの距離で熊に向かうのがどれほど恐ろしいことか。 それでもこの飼い主さんは言ったんです。 「クマにも種類があって、今は餌が無くて本当に可哀想だ」 普通、言えません。 大切な家族が襲われた直後に、熊を気遣う言葉なんて。 僕も犬を飼っていますが、こんな言葉は到底言えない。 それほどに、この飼い主さんは優しくて、強い人でした。 「簡単に家に入れるだろ」という声もありますが… 誤解しないでほしい。 熊は本気を出せばドアも窓も簡単に破ります。 しかも今回の現場では、 犬が“前から狙われていた可能性”が非常に高い。 実際、その数日前から同じ場所で熊の足跡や糞が確認されていました。 つまり熊は、 犬の存在を把握し、 何度も近づき、 “捕食対象として観察していた” 可能性があるということです。 もしタイミングが少し違っていたら── 犬だけじゃなく、飼い主さん自身が襲われていた可能性だって十分にあった。 これは「飼い主が気をつけていれば防げた」なんて軽い話ではありません。 飼い主さんは対策の話を“ちょうどその日に”していた。 その矢先に、最悪のタイミングで熊がやってきたんです。 今、必要なのは “思いやり” です。 クマという生き物を理解することも、 人の痛みに寄り添うことも、 どちらも欠かせない。 暖かい心を持ちましょう。 それを忘れないのが、日本人だと僕は思っています。 僕はこれからも命懸けで、 現場で見たリアルを発信し続けます。

Hiroking【熊のジャーナリスト】

185,000 views • 6 months ago

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「警察や自衛隊を派遣するレベル」── あの言葉は本当に“災害級”という意味なんだと、東北に来て痛感しました。 僕が今いるのは、山に囲まれた山間部。 街とは違い、見回り・追い払い・駆除がまったく行き届いていない場所です。 地域ごとにインタビューしてきましたが、 集落ではほぼ毎日のように熊と遭遇する生活。 だからこそ、街では聞けない“本音以上の言葉”がどんどん出てきました。 秋田市などの市街地は、アーバンベアを出さないために 行政も住民も警戒レベルを上げて必死に取り組んでいる。 学校付近の親御さんたちも、行政に対して本当に感謝していました。 しかし一方で—— 山間部の住民は、通報すらしない。 「どうせ行政や警察に言っても何もしてくれない」 「通報しても解決できないし、対応しきれないから意味がない」 多くの方が、同じことを口にしました。 これが現実です。 外から見れば 「すぐ対策すればいいだろ」 そう思うかもしれない。 でも、現場に来て分かった。 これは想像以上に“根深い問題”です。 熊に“味”を覚えさせないためにも、 僕らはもう一度、熊の理解を深め、 行政・地域・個人がどう向き合っていくべきか考え直さないといけない。 課題は山ほどあります。

Hiroking【熊のジャーナリスト】

56,641 views • 6 months ago

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