
Hiroking【熊のジャーナリスト】
@kumaotteruyo • 3,050 subscribers
北海道を拠点に“熊のジャーナリスト”として活動しています。 これまでに150回以上の熊と遭遇し、1日で50頭を目撃した経験もあります。 現場で見た“リアル”を伝えるため、日々フィールドに立ち続けています。 熊の出没情報や現地の声など、提供いただける方はDMでご連絡いただけると嬉しいです。
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山へ戻った“問題個体”の現実 問題となるのは、山へ逃げた熊なんです。 彼らはもう、人間より上の立場に立てることを学習してしまっている。 そして――肉を食べる熊が野放しになっているという現実。 ハンターも命を懸けてまで山には入れない。 仮に警察がライフルを持っても、撃てるのは街だけ。 山は知識と経験を持った狩猟者しか入れない領域だ。 だがそのハンターの数が、今は圧倒的に足りていない。 本来なら、自衛隊や警察が連携して 「危険な個体」だけを的確に排除する体制が必要なのかもしれない。 だけど現実は、人を襲い、肉の味を覚えた熊が、今も山で生き続けている。 それが、いま僕たちが直面している“自然と人間の境界線の崩壊”だと思う。
Hiroking【熊のジャーナリスト】2,485,204 görüntüleme • 6 ay önce

【情報提供より】 犬の身を案じ、車庫の中に隔離したものの、 熊の執着心は想像以上に強く、壁を破壊し、ドアまでも破ったとのこと。 人間の力では壊すことが困難な構造物でも、 熊にとってはいとも簡単に突破されてしまう現実があります。 現場にはパトカーが複数台、警察官7〜8人が介入。 しかし危険性が高く、外に出ての直接対応はできず、 警察から「熊の状況を把握したい」との理由で、 飼い主に電話越しで撮影を依頼されたそうです。 飼い主は恐怖の中、やむを得ず撮影しました。 それにも関わらず、 いわゆる「犬論争」で飼い主を批判する人たちは、 当事者の感情や現場の現実を見ようとせず、ネット上で叩く。 熊の生息地に住んだこともない、 安全圏から語る“お花畑”の声があまりにも多いと感じます。 この件については、後日YouTubeで詳しく公開予定です。
Hiroking【熊のジャーナリスト】1,273,368 görüntüleme • 5 ay önce

東北をまわって感じたのは、 クマが食べそうな作物がある畑には、いつ出てもおかしくない現実があるということ。 ある農家さんは、家を出るときにまず大声をあげて、 ドアを開けたら左右を確認してから外に出るそうです。 それくらい、日常の中に“クマとの距離”がなくなっています。 そして、人が静まる夜から朝方にかけて、 熊たちは一気に動き出す。 僕自身、ひとつの集落で50頭を確認しています。 だからこそ、今必要なのは「パトロール」と「巡回」。 僕はいま東北にいます。 もし出没情報が多い地域があれば、ぜひ教えてください。 仲間も支援者もたくさんいるので、現場に入ってパトロールします‼️
Hiroking【熊のジャーナリスト】1,356,757 görüntüleme • 7 ay önce

専門家が「災害級」と言うのも、現場を見てきた身としては納得です。 実際に感じたのは――人間より有利な立場を学んだ熊が確実に増えているということ。 2023年に出没した熊が、学習して2025年にも同じ場所に現れる。 追い払っても、もう警戒心が薄い。 音や光では動じず、人の存在を“無害”と認識している熊がいる… そういえば、知床・羅臼の役場の方が言っていました。 「熊って、口コミができる生き物なんですよ」と。 排泄物を通じて情報を共有し、 “この場所では食べ物がある”と学び合うらしい。 つまり、熊の中でも“知識”が連鎖している。
Hiroking【熊のジャーナリスト】748,928 görüntüleme • 6 ay önce

これが、今の東北の熊のリアルです。 人間や車が近づいても「距離さえ保てば大丈夫」って顔してる。 山にいる熊とは違って、 人間を怖がるどころか、よくない方向に学習してる。 逃げるより、居座る。 それが今の現実。
Hiroking【熊のジャーナリスト】287,162 görüntüleme • 7 ay önce

今回の騒動で 「犬を外に出していたのが悪い」など、残酷な言葉が飛び交っています。 確かに結果だけ見れば、外で飼っていたことは良くなかったのかもしれません。 ですが、忘れないでください。 犬の飼い主こそが “被害に遭われた当事者” であり、 大切な家族を失った張本人なんです。 なぜSNSでは、 背景も知らないまま表面だけを切り取って人を叩けてしまうのか。 なぜ相手の気持ちに寄り添うことができないのか。 熊のジャーナリストとしてだけじゃなく、一人の人間として疑問です。 ニュースや記事では背景が映りません。 だからこそ僕が現場の“リアル”を伝えます。 飼い主さんは、対策の話をしたその矢先でした。 居間の窓から犬までの距離はわずか数メートル。 飼い主さんは豆の仕分けをしながら、 何度もワンちゃんと目を合わせ、 毎日を一緒に積み重ねてきた “家族” の時間を語ってくれました。 その大切な日常が… たった数十秒で壊れました。 突然響いた「キャンキャン」という叫び声。 窓の外には、犬に覆いかぶさるクマ。 震えながら、それでも愛犬を助けるために、 飼い主さんはそっと窓を開け、爆竹を鳴らしました。 熊と向き合ったことがある人なら分かる。 あの距離で熊に向かうのがどれほど恐ろしいことか。 それでもこの飼い主さんは言ったんです。 「クマにも種類があって、今は餌が無くて本当に可哀想だ」 普通、言えません。 大切な家族が襲われた直後に、熊を気遣う言葉なんて。 僕も犬を飼っていますが、こんな言葉は到底言えない。 それほどに、この飼い主さんは優しくて、強い人でした。 「簡単に家に入れるだろ」という声もありますが… 誤解しないでほしい。 熊は本気を出せばドアも窓も簡単に破ります。 しかも今回の現場では、 犬が“前から狙われていた可能性”が非常に高い。 実際、その数日前から同じ場所で熊の足跡や糞が確認されていました。 つまり熊は、 犬の存在を把握し、 何度も近づき、 “捕食対象として観察していた” 可能性があるということです。 もしタイミングが少し違っていたら── 犬だけじゃなく、飼い主さん自身が襲われていた可能性だって十分にあった。 これは「飼い主が気をつけていれば防げた」なんて軽い話ではありません。 飼い主さんは対策の話を“ちょうどその日に”していた。 その矢先に、最悪のタイミングで熊がやってきたんです。 今、必要なのは “思いやり” です。 クマという生き物を理解することも、 人の痛みに寄り添うことも、 どちらも欠かせない。 暖かい心を持ちましょう。 それを忘れないのが、日本人だと僕は思っています。 僕はこれからも命懸けで、 現場で見たリアルを発信し続けます。
Hiroking【熊のジャーナリスト】185,000 görüntüleme • 6 ay önce

東北の現場で調査したところ、ある集落にツキノワグマが約50頭も集まっていることを確認しました。住民への聞き取りでは、ハンターや行政、警察だけでは対応が追いつかないという切実な声が上がっています。そこで提案したいのは、「駆除のための狩猟免許を広く促す」という発想ではなく、パトロールを名目に報酬を支払い、追い払いなどの予防的対策を実施する仕組みです。人手と継続的な抑止力を確保することで、被害の未然防止につながると考えます。なお、自衛隊の投入には懐疑的であり、現場に即した民間主体の運用が現実的だと考えます。
Hiroking【熊のジャーナリスト】74,403 görüntüleme • 7 ay önce

「警察や自衛隊を派遣するレベル」── あの言葉は本当に“災害級”という意味なんだと、東北に来て痛感しました。 僕が今いるのは、山に囲まれた山間部。 街とは違い、見回り・追い払い・駆除がまったく行き届いていない場所です。 地域ごとにインタビューしてきましたが、 集落ではほぼ毎日のように熊と遭遇する生活。 だからこそ、街では聞けない“本音以上の言葉”がどんどん出てきました。 秋田市などの市街地は、アーバンベアを出さないために 行政も住民も警戒レベルを上げて必死に取り組んでいる。 学校付近の親御さんたちも、行政に対して本当に感謝していました。 しかし一方で—— 山間部の住民は、通報すらしない。 「どうせ行政や警察に言っても何もしてくれない」 「通報しても解決できないし、対応しきれないから意味がない」 多くの方が、同じことを口にしました。 これが現実です。 外から見れば 「すぐ対策すればいいだろ」 そう思うかもしれない。 でも、現場に来て分かった。 これは想像以上に“根深い問題”です。 熊に“味”を覚えさせないためにも、 僕らはもう一度、熊の理解を深め、 行政・地域・個人がどう向き合っていくべきか考え直さないといけない。 課題は山ほどあります。
Hiroking【熊のジャーナリスト】56,641 görüntüleme • 6 ay önce

近日YouTubeにて公開予定 ニュースにはならない“真実”がここにある。 誰も踏み込まない現場を、僕が伝えます。
Hiroking【熊のジャーナリスト】48,996 görüntüleme • 6 ay önce

東北の山間部で暮らす方に、 “熊問題の現実” を率直に語っていただきました。 表には出ない声など、 ドキュメントとして第一話にまとめています。 ▼ 第一話
Hiroking【熊のジャーナリスト】14,553 görüntüleme • 6 ay önce
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