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くうP

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音楽のお仕事いろいろ。ゲームの呟き(特にフロム、ソウルライク)多めです。#Logiくう B ZONE、ジャイアンツ、WBC SAMURAI JAPAN専属音響、音楽演出など。

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AirPods Pro 3のライブ翻訳(同時通訳) ガチでエグい。 テスト的にちょこちょこ使ってみてるけど これのためだけに39,800円出す価値がある。

AirPods Pro 3のライブ翻訳(同時通訳) ガチでエグい。 テスト的にちょこちょこ使ってみてるけど これのためだけに39,800円出す価値がある。

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煽ってるわけじゃないんです。 シンガーの体力考えても、何十テイクも歌って 最後の方が良いってことはかなり稀。 1テイク目は本人の確認、プリやEQ、コンプのセッティングが最適かどうか。 2テイク目が本ちゃん。 3テイク目は保険と想い出テイク。 これが理想ですw

煽ってるわけじゃないんです。 シンガーの体力考えても、何十テイクも歌って 最後の方が良いってことはかなり稀。 1テイク目は本人の確認、プリやEQ、コンプのセッティングが最適かどうか。 2テイク目が本ちゃん。 3テイク目は保険と想い出テイク。 これが理想ですw

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コントロールチェンジ送ったり、同期を確実に噛ますために いにしえからDTMをやっている方は、曲スタートを1小節目からにしない癖がついていると思います。 (自分は基本3小節目を1小節目として扱っています) このやり方、今でもメリットが多々あって 書き出した曲を0:00から鳴らない、1秒くらい無音があって曲がスタートされる白身を入れやすい。 Logic Proをお使いの方は経験があると思いますが 曲途中で再生を止めて、再度頭から再生させた際 さっき止めたところのソフトシンセの残響音が鳴り終わるまで残る、みたいな現象。 ※分かりやすく、例えで動画撮ってきました。 この現象、どういう仕様のせいでそうなっているのかは分からないんですが この状態で頭からバウンスすると、当然ド頭に残響音が残ったまま書き出される。 この事故を防ぐために、バウンス前には必ず ド頭に空白を入れてあるので(自分の場合1~2小節目間)、完全に音が消えるまでその間を何度か走らせます。 なにが言いたいかというと とあるめちゃくちゃ売れた曲のリトラック案件がきまして その曲のド頭、曲始まる前にこのLogic残響みたいなのが残ってた(爆) そのままリリースしてたとはすごすぎてすごいw

コントロールチェンジ送ったり、同期を確実に噛ますために いにしえからDTMをやっている方は、曲スタートを1小節目からにしない癖がついていると思います。 (自分は基本3小節目を1小節目として扱っています) このやり方、今でもメリットが多々あって 書き出した曲を0:00から鳴らない、1秒くらい無音があって曲がスタートされる白身を入れやすい。 Logic Proをお使いの方は経験があると思いますが 曲途中で再生を止めて、再度頭から再生させた際 さっき止めたところのソフトシンセの残響音が鳴り終わるまで残る、みたいな現象。 ※分かりやすく、例えで動画撮ってきました。 この現象、どういう仕様のせいでそうなっているのかは分からないんですが この状態で頭からバウンスすると、当然ド頭に残響音が残ったまま書き出される。 この事故を防ぐために、バウンス前には必ず ド頭に空白を入れてあるので(自分の場合1~2小節目間)、完全に音が消えるまでその間を何度か走らせます。 なにが言いたいかというと とあるめちゃくちゃ売れた曲のリトラック案件がきまして その曲のド頭、曲始まる前にこのLogic残響みたいなのが残ってた(爆) そのままリリースしてたとはすごすぎてすごいw

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先日、SUNOで生成されたものをmp3でダウンロードするか wavでダウンロードするか、で音質が違うという話題を見かけました。 SUNOもACE Studioも(というかAI生成全部かもしれない) mp3で生成されます。 SUNOの場合、生成された状態はmp3でもwavでダウンロードを掛けると何かしらのフィルターが掛かって書き出されるのか それともコンバートの精度なのか、音は変わるっぽい。 その話題で、初心者の方々に誤った勘違いが起こっているのをちょこちょこ見かけました。 ここからはSUNOやAI生成の話ではないです。 WAVやAIFFからmp3やAACに変換された音声は 圧縮するために情報量が削られます。 この動画を見ていただければ、元は同じファイルでも mp3の方は上が無くなっている事が分かると思います。 で、この状態のmp3やAACを、wavやAIFFに変換しても 容量が増えるだけで失った音質は戻ってきません。 なので「wavの方が音が良い」は、この状態になってしまったファイルには当てはまりません。 mp3と全く同じ音のまま容量が増えるだけです。 ちなみに、Logic Proはmp3やAACを取り込むと 自動的に設定しているwavかAIFFに変換されます。 ※DAWによっては、そのままmp3を扱うものと、wavに変換されるものがあります。 そのまま再生するとmp3と全く同じ音になります。 では、なぜDAWに入れた際にwavに変換されるのか? フェーダー操作やPluginを掛けていった際に、mp3とwavで結果が変わる点と mp3やAACを再生するために都度デコードしながら再生するので、無駄な負荷が掛かるためです。 とはいえ、現代のパソコンでこの程度の負荷は誤差の範囲ですが デコードしながらプラグインも掛ける行為が安定しているとはいえない、とされているからの様です。 ここでSUNOの話に戻します。 なので、SUNOで生成されたファイルをmp3でダウンロードした後に それを何かしらのソフトでwavに変換しただけの状態では 無駄に容量が増えただけで音質は変わっていない、という事です。 (先に書いたように、SUNOからのダウンロードにおいてはmp3とwavは音が違うようです。) その後、何かしらの変化を行った場合にwavが活きてくる。 何も変化を起こさない2mixのままならmp3のままでいい、という事になります。 ※一部、特殊な音声圧縮フォーマット「FLAC」は 元の音質に戻ります。

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84,546 Aufrufe • vor 29 Tagen

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今年一つ目の禁忌Tips。 ボーカルでピッチやリズム修正以前の問題で どうする事もできない潰れた声、発音が正しくない 歌詞間違い、発音のせいで違う言葉に聞こえてしまう などを修正するひとつのやり方例です。#Logiくう 前回も書きましたが、こういうやり方を推奨しているわけではありません。 この手の神の領域に手をいれる編集は、必ずと言っていいほど 「録り直してもらう」 「そもそも歌うべきではない」など、明後日の方向の声が聞かれます。 それが言えない状況、というのが“仕事”として音楽制作をやっていると発生します。 それでもそういう声が出そうなので、例を挙げてみましょう。 ①ライブで別テイクがそもそも存在しない。 (ツアーでセットリストに同じ曲がある場合、そちらに挿し換えはありえる) ②クライアントの意向で、渡されたファイルで指定箇所を黙って直してくれれば良いという意向の場合。 ③広告代理店など経由で来ていて、一切こちらの声が届かない一方通行。 ④録り直してくれ、など言える相手ではない(爆) ④そもそも歌が本職でない方のリリース作品や 何度歌い直しても必ず“そう”なってしまう方。 VocoflexやSynthesizer Vがない時代から、エンジニアやクリエイターはアイディアを絞り出し、制作にあたってきました。 今回の動画も「それが良いか悪いか」ではなく、推奨するわけでもなく 色んなツールを使って、アイディア次第で想像もしていなかったような使い方ができる、という一例です。

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85,001 Aufrufe • vor 1 Jahr

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先日、とあるアレンジャーさんと凄腕エンジニアさんと話している中で、興味深く面白い話題で盛り上がった。 昨今のドラム音源、Superior Drummer 3、EZDrummer 3、Addictive Drums 2、BFD どれもこれもすごいクオリティだけど、中にはミックスの際 「生じゃないから限界がある」と言っちゃうエンジニアさんがいる、と。 昔からトリガーでサンプルに全差し替えもやってきた事だし ドラム音源で打ち込み、もしくはV-Drumなどで叩いて それが世間的には生ドラムだと思われている作品など いくらでもある。 生ドラムでレコーディングされたものと、いわゆる808のような シンセドラム音源のいずれかしかない二極脳は今の時代視野が狭すぎる、という話。 そもそもSuperior DrummerやAddictive Drumsなどは全て生ドラムでレコーディングされている。 例えばBANDとしてリリースされている音源で、ちゃんと丁寧にミックスされた曲にドラム音源が使われていたとして それを「限界がある」と言っちゃうエンジニアは、生じゃないと判別がつくのか? では生ドラムのレコーディングとなにが違うのか? 空気感や、二度と同じ音が出ないダイナミックレンジか? それとも分離が良すぎることなのか? また、ドラム音源だからと過度にエフェクト掛けすぎて 元音崩壊しちゃってるミックスも多いと感じる。 パラのドラムだと全trにPlugin挿さないといけない、という固定概念や脅迫概念があるんじゃないか?と。 自分は長年生ドラムを叩いてきて生ドラム大好き最高だし、昨今は積極的にV-DrumでSuperiorなどを叩いていて それはそれでめちゃくちゃ楽しい。 とてもおもしろい話題でした。

くうP

50,630 Aufrufe • vor 1 Jahr

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Logic Pro 11の目玉機能の一つ「Stem Splitter」を つい先日アップデートされ、アルゴリズムが一新されたiZotope RX 11の「Music Rebalance」 そして最近、少しずつ注目を集めている「RipX DAW PRO」の3つの音声分離を試してみました。#Logiくう 「Stem Splitter」 ・DAW純正とは思えない精度、音質 ・圧倒的な分離速度 「Music Rebalance」 ・設定次第で分離精度を調整できる ・BEST音質にした場合、分離にかなりの時間が掛かる 「RipX DAW PRO」 ・それ系に特化しているだけあって精度は高め ・かなり細かく分離してるわりには処理速度は速い 今回は声だけの抜き出し検証でしたが、声の抽出、カラオケにする、程度であればLogic純正でも十分な気がしました。 さすがOSを作っているメーカーのDAWだな、と。 iZotope RXは、部屋鳴りを抑制するクリーニングソフトは他にも色々候補がリリースされていますが やはりリップノイズやポップノイズなどの除去はRXが圧倒的だと思います。 またRipX DAW PROは、分離に特化しているので 他のソフトではできない様な、分離しながらピッチやデュレーション変更 エフェクトを掛けたりなどRemixソフトとしてはかなり楽しいツールです。 どのソフトにも一長があり、やりたい作業に応じて 都度使い分けていくのが良いかなと思いました。

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31,271 Aufrufe • vor 2 Jahren

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