
毛丹青
@maodanqing • 22,526 subscribers
大学教員|ICONは自画像|中国SNSフォロワー数120万人 | 代表作「にっぽん虫の眼紀行」(法蔵館・文春文庫) 「にっぽんやっぱり虫の眼で見たい」(朝日新聞出版) | 平成11年第28回神戸っ子ブルーメール文学賞受賞 | 平成29年神戸市文化奨励賞受賞|
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本日、女子シンクロ高飛び込みで中国ペアが優勝した。それより話題になったのは、二人の選手が準備段階での入水だったらしく、きれいな飛び込みと水に入る瞬間の水しぶきの少なさには驚かされた。#Paris2024 #GOLD #パリ・オリンピック
毛丹青16,212,053 görüntüleme • 1 yıl önce

中国・南昌の名所「滕王閣」には、難解な名文「滕王閣序」を暗唱できれば入場料が無料になる粋なルールがある。この難関に挑んだのが、名古屋出身の内田大翔さん(24)だ。制限時間6分のところを5分で完唱し、システム採点で100点満点を叩き出した。内田さんが中国に傾倒したきっかけは意外にも「中国ラップ」だった。王以太(ワン・イータイ)らの楽曲に魅了され、高校卒業後に1年間猛勉強して南京の大学へ留学。学業の傍ら自メディアやバイトに励み、2025年の卒業後は中国各地や世界を旅している。今回の挑戦に向け、多忙な合間を縫って1ヶ月間練習を重ねてきたという内田さん。2026年2月7日、ついに南昌の地で「落霞は孤鹜と共に飛び、秋水は長天と同じ一色なり」という名唱を披露した。外国人でありながら完璧に暗唱する姿に、現場のスタッフや観光客からは驚きと称賛の声が上がった。古典への敬意と現代ポップカルチャーへの愛。その両方を胸に異国文化を深く理解しようとする彼の姿勢は、日中交流の新たな形を体現していると言えるだろう。#日中関係改善
毛丹青175,798 görüntüleme • 3 ay önce

かつて高野山の静謐な空気の中で、一人の中国人青年と出会った。彼はミュンヘン工科大学という輝かしい研鑽の場をなげうち、ただ自分の魂を律するために、単身高野山の門を叩いた。以来十数年。幾度となく耳にした彼の朝の読経は、凛として、かつ温かく、今もなおぼくの耳の奥で深く響き渡っている。彼にとって、険しき嶺を目指すことは、寺院での修行の延長線上にあった。 「登山もまた、修行なのです」昨年、キリマンジャロの頂を極めた際、彼は晴れやかな顔でそう語ってくれた。その言葉を証明するかのように、今年の冬、彼は南米の峻嶺アコンカグアへと向かい、そのまま消息を絶った。 異国の文化を愛し、ただひたすらに自己を研ぎ澄まそうとしたその生き様には、畏敬の念を禁じ得ない。毛ゼミの学生諸君が、今も彼の帰還を祈り、待ち続けるための動画を編んでくれた。 雪原の向こうで、彼が今も静かに歩みを進めていると信じたい。合掌。
毛丹青11,141 görüntüleme • 21 gün önce

この数日、中国のSNSで最も話題になっていた動画がある。バスケットボールの試合のために子どもたちのパフォーマンスの場面だ。三列目の子のボールが突然逃げた。だが慌てない。拾いにも行かない。何事もなかったかのように、無形のバスケを真剣に演じ続ける。隊形を変える際には、隣の子も即座に察し、無形プレーで息を合わせる。圧巻は初期フォーメーションに戻った瞬間だ。一列目の子が両手でリズムを刻みながら、さりげなくボールを後方へ蹴る。二列目は半歩だけ右へずれ、三列目が一瞬で拾い、呼吸と動きを整える。その瞬間、会場は大歓声に包まれた。即興と連携、その美しさに大人の方が学ばされる。
毛丹青46,545 görüntüleme • 4 ay önce

神戸市内にぼくが足しげく通う一軫のカフェがある。中国大陸出身の店主の友人は台湾出身のパン職人で、店内に小さな専売棚を設けている。空気は驚くほど穏やかで、まるで大陸と台湾が静かに向き合い、言葉を交わしているかのようだ。二人の縁は台湾のコーヒーとパンから始まり、やがて神戸に根を下ろし、今では人が自然と集まる場所になっている。カフェはささやかな民宿でもあり、先日カナダに移住した北京大学の同級生がそこに身を寄せた。彼は神戸の一夜を過ごし、丁寧に用意された部屋や言葉にしなくても通じる距離感に触れて、「こういう日本が、やはり自分は好きなんだ」と静かに語った。#cccoffeehostel
毛丹青26,703 görüntüleme • 5 ay önce
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