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とある卓球オタクのメモ帳

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卓球の技術や戦術、心がけなど、思いついた事をメモしていきます。皆さまの参考にしていただいても構いません。シュラガーは神様。 需要があればnoteを始めようか検討中。 令和7年4月よりイルマソフトへ入社いたしました。会社の公式アカウントはこちら→@irumasoft

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1番効くサーブを教えてくださいって言われたら間違いなくこれです。 「縦回転をバックサイドに切る」 異論は認めます。 みなさんのも教えていただけると捗ります。

1番効くサーブを教えてくださいって言われたら間違いなくこれです。 「縦回転をバックサイドに切る」 異論は認めます。 みなさんのも教えていただけると捗ります。

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~理論派になる前シリーズ「サーブ編」~ 皆さんこんにちは。 今シリーズは中の人が持論に基づいた練習をする前の時代、主に中学生の頃に練習していた脳筋練習をご紹介しています。 本日は引き続きサーブですが、こちらもよく聞かれます、「フォア前にサーブをコントロールする」練習になります。 やり方は先日の「サーブを低くする」際のフェンスの脚をネットのサポート部分くらいの位置に設置してください。(ペットボトルを置いてもできます。) あとはひたすらその外側を通すようにサーブを出します。もう出来るまでひたすらです。 一度できたら、今度は再現性を高めるために、身体の向き、スイングの軌道、ボールの飛ばし方がどうだったかを確認しながら繰り返し練習します。動画を撮るのも良いでしょう。 この練習はミスをしても良いので、色々工夫しながら、確認しながら行うことが重要になります。 皆さんもレッツトライ。 #卓球 #サーブ

~理論派になる前シリーズ「サーブ編」~ 皆さんこんにちは。 今シリーズは中の人が持論に基づいた練習をする前の時代、主に中学生の頃に練習していた脳筋練習をご紹介しています。 本日は引き続きサーブですが、こちらもよく聞かれます、「フォア前にサーブをコントロールする」練習になります。 やり方は先日の「サーブを低くする」際のフェンスの脚をネットのサポート部分くらいの位置に設置してください。(ペットボトルを置いてもできます。) あとはひたすらその外側を通すようにサーブを出します。もう出来るまでひたすらです。 一度できたら、今度は再現性を高めるために、身体の向き、スイングの軌道、ボールの飛ばし方がどうだったかを確認しながら繰り返し練習します。動画を撮るのも良いでしょう。 この練習はミスをしても良いので、色々工夫しながら、確認しながら行うことが重要になります。 皆さんもレッツトライ。 #卓球 #サーブ

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~ラケットの”響き”があなたを強くします~ 皆さまこんばんは。 本日はこちらのタイトルについてご紹介いたします。 今回お伝えしたいのは、打球時の”響き”について。 選手が用具に求めるものとしましては、 「もっと入るようになるものはないか。」 「もっと威力のあるボールが打てるものはないか。」 「もっと勝てるようになるものはないか。」 などといったものが挙げられるかと思います。 卓球は、スポンジの厚さ制限、サービスのハイド禁止、ボールサイズの変更、揮発性有機溶剤の廃止など、ルール変更によりあまりにも脅威になるものが禁止されています。 その影響もあって、プレーヤーのみなさんからルールの範囲内において威力を向上させるものが要望として挙げられるようになってきました。 そのうち最も変化しているのはラバーの性能であります。 プレーヤーの要望に応える形で卓球メーカーは最先端の技術とノウハウを活かし、ルールの範囲内において多くの高性能のラバーを創り上げてきました。 その性能は時代とともに目まぐるしく変化していき、現在では補助剤が無くても充分な弾みと、とても優れた回転性能を持たせることに成功しています。 続いては、”ラケットの性能”についてです。 ラケットもまた、高速卓球を可能とする要因の一つとして、硬質な特殊素材を用いたり、特殊な接着方法を用いることにより、軽量かつ、よく弾むものが続々と発売されています。 しかしここで疑問点が浮かび上がります。 一度振り返ってみてください。 実はしばらくの間、変わっていないものがあります。 それは、「卓球台の面積」です。 卓球台は打ったボールを収める場所です。 その面積は大きくも小さくもなっていません。 回転力とスピードを限界まで高めたその用具達の性能を発揮することが出来るのは、その台に収まる範囲のみです。 卓球台から近ければ抑えめに、遠ければ強めに打ちだす必要があります。 そして、その台に収めるように調節するのは他でもない自分自身となります。用具そのものはAIのように自分で考え、調節してくれるものではありません。 つまり、強弱含めて自分が最も調節しやすいものを選ぶことが”勝てる”選手になるために必要なことであると言えるでしょう。 そしてその調節をする際に重要なのは、打球時に生じる手への”響き”にあります。 なるべく手に伝わる”響き”が自然で敏感であるほど、力加減が調節しやすく、対戦相手から放たれた打球の威力の強弱も感じ取ることが出来る範囲が拡がります。 それによって自身もまた確かな1球を感じることが出来ることで、メンタリティの安定感にも影響することでしょう。 そしてその”響き”を左右するのが、手で直接持つものである、ラケットの選択になるということになります。 いかがでしょうか。 ラバーの性能が向上している今、重要視されるのは力加減の調整をしやすくするための手に伝わる”響き”であるといえます。 今一度”響き”の良いラケットを選択してみると良いかと思います。ぜひ試してみてくださいませ。 (ポストよりnoteの分量になっている気が。。。ちなみに弾みも最大限確保しようとすると、個人的には張継科ニューエラがかなり優れていると思います。)

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27,804 views • 2 months ago

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~ジャイロ回転の使い方~ ”ジャイロ回転”.............。 なんだかいい響きですよね。笑 厨二心をくすぐるこの回転サーブですが、みなさんも使いたいのではないでしょうか。 (特に男子諸君!素直になりたまえ!) ということもあり自分の使い方を紹介します。 今回は右利き相手を想定していますが、基本的には以下の場合に使うことが多いです。 ・相手が右側を捉えたストップを多用、または得意 ・相手はバックハンドでレシーブするのが苦手 ・全体的にサーブが効いていない時のリズムの変更 この時、気を付けるべきポイントは、 「自身もまた、非常に短いレシーブが来やすくなる。」 「回転量よりもコントロールを最優先とする」 ということです。 ここまで浅いサーブは、相手が強打したり、長く送ることが難しくなりますが、逆に短く当てて返すのは楽になります。しかも回転は残って返ってきます。 また、少しでも高くなると、ネットから近いため平気で叩かれることになるでしょう。 ですので、次の待ち方とコントロールが重要になるということですね。 ちなみに待ち方は、 「台にくっつくぐらい前のめり」です。 台上で叩きにいきましょう。 もし長く来たら、全力でリカバリーするのみです。 もし強めに打たれたら、自分のコントロール力を恨み、相手の技量を褒め称えましょう。 みなさんもこの”ジャイロ回転”ぜひ使ってみてください。 出せるだけじゃ勿体無いですからね。 #サーブ #戦術 #ジャイロ回転 #必殺技っていいよね

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