
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/
@n_kata • 21,413 subscribers
NoBorder 出演中。病院グループ代表(直営52施設)。事業再生のプロとして破綻寸前の病院を全て再生、全て黒字経営。指導医として救急外来から訪問診療まで何でもできます。医療経営、M&Aの裏側、時事ニュースを医師視点で解説。 経営・医療・人生、修羅場から学んだ話を発信中 元ダートラ全日本ドライバー 柔術黒帯2段
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こめおの謝罪動画を見ました。 被害者には十分に補償する。何が悪かったのかを徹底的に検証する。そして二度と同じことを起こさない。そこまでやった上でなら、再起する道はあっていい。 個人的には、人生はどこからでもやり直せると思っています。 むしろあんなツッコミ待ちとしか思えない動画より、記者会見でめった打ちにされて、世間的にも一度落ちるところまで落ちた方が、その後は「もう十分責任を取っただろう」となって、復帰しやすくなることもあると思います。 今回ややこしいのは、「かにを」で出したのではなく、「割烹こめお」でカニラーメンを提供してしまったこと。菌の出方がちょっと不自然な点もあると思います。 有名人であることは、うまくいっている時には大きなプラスですが、問題が起きた時のイメージダウンも桁違いです。 しかも、料理人として積み上げた評価で有名になった人ではない。だから一度事故が起きると、「やっぱり」と見られやすい。 それでも最終的に言えるのは一つです。 これは、こめお本人の責任です。 周りのせいでも、運が悪かったでもない。店の看板を背負って料理を出す以上、最後に責任を取るのは本人です。血反吐を吐いて再起するのもこめお自身です。
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/1,323,668 Aufrufe • vor 25 Tagen

夜中にこっそりと他人のボートに乗って遊んでいた少年が怪我をして下半身不在に。 そこまではよくある事故だが、この不法侵入者の母親がボートの持ち主を訴えたそうな。 皆保険制度のないアメリカでは、事故で病院に運ばれて思いもよらない医療費を請求される事がよく起きる。 最初から値段を提示できない医療ではこのようなことが起きるのである。 治療費を知っていれば、「もう助けないでください。お金払えませんので…」と言えたであろうが、そう思いかないのである。 この写真に負けると、この家族は救急車を呼んだ。友人を訴える可能性もある。 日本の皆保険制度や医療費の安さに全国民は感謝すべきであると思われた。
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/212,415 Aufrufe • vor 6 Tagen

刑務所が「福祉施設化」してるの、さすがにおかしくないですよね。刑務所って牢屋に入りながら日中は仕事をするのです。 簡単にいえば強制労働。 でも3食ちゃんと出る、医療費無料、薬も出る、リハビリ的な作業でお金までもらえる。 下手すると外で生活するより安定してる。 だから、孤独や貧困で詰んだ人が、わざと軽犯罪を繰り返して戻るケースが出てくる。冬は越冬で軽犯罪をして留置場に入り,不起訴で嫌々出て行く人もいます。 本来、刑務所は「罰の場」のはずなのに、いつの間にか「最低限以上の生活保障の場」になっているのは生活保護となんら変わりないです。いやら生活保護はむしろ本人にできる範囲の強制労働を課すべきだと私は考えています。 もちろん人権は大事。でも、他人の人権を踏みにじった結果として服役しているわけで、加害者側にここまで手厚くする必要あるのか?という疑問は当然でしょう。 外で真面目に働いている人より、刑務所の方が生活が安定してるっていうのも流石に、、、税金の使い方として、本当にこれでいいのかと思います。
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/1,168,084 Aufrufe • vor 6 Monaten

TJAR(日本アルプス横断レース)で医師が点滴してずるいとか何とか騒いでるやつがいるとか。 医師として、この投稿の内容に全面的に同意します。 自らに点滴を投与することは、医師が自身の身体に対して行う正当な医行為の範囲内であり、現行の法制度上も問題はありません。これを「医師にしかできないから不公平だ」と切り出すのは、議論としてあまりに浅いし、競争相手ならあまりにもダサい。 でも、この動画見ると、ひとり点滴手技はなかなかうまくいっておらず血管の確保に苦労して腫れまくっていたり、駆血帯巻きっぱなしで逆血が噴き出てたり微妙ではあるけど、まあそれも極限状態でのドラマだ。 TJARに参加する選手たちは、誰もがそれぞれの職業や経験から得た「何か」を持っています。自衛隊や消防士が持つ身体的・精神的な鍛錬、山岳ガイドが持つ地形判断力、会社員が持つ休暇の取りやすさ——それらはすべて個性であり、アドバンテージです。 医師が持つ医学的知識と手技も、その延長線上にあるに過ぎません。 仮にこの行為を禁止すれば、次は「医療知識を使った自己判断」すら問題にされかねません。それでは、このレースが大切にしてきた「ルールの余白の中で知恵を絞り、自分の持てるすべてを出す」という精神そのものが損なわれてしまいます。 選手同士が互いのバックグラウンドを尊重し、個性として楽しんでいるのがTJARの本質だと私も感じています。鹿野選手の挑戦を含め、その姿勢を応援したいと思います。人間の極限に挑む姿は美しい。 #TJAR #TJAR2026
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/243,287 Aufrufe • vor 1 Monat

大麻成分THCの製造方法をこんな赤裸々に語ってしまうNoBoeder。 もちろん疋田先生は国内でこんなしょぼい事をするはずがありません。
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/116,072 Aufrufe • vor 1 Monat

ネパールの鉄砲水、、、海外ニュースによると、上流で地震が起こり、崩れた山や氷河が川を堰き止めて、それが一気に決壊したということらしい、、、 ネパールは天災が多い、、、
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/87,870 Aufrufe • vor 1 Monat
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