
西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro • 459,765 subscribers
キングコングの西野亮廣です。 【嫌いなもの】コース料理、差し入れ、ダラダラ集まる集合写真、音楽がうるさい店。 ▼オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』はコチラ↓
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【重要】東野幸治氏による一連の言動および弊社営業活動への影響について 平素より弊社の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、吉本興業所属タレント・東野幸治氏による、弊社代表・西野亮廣ならびに弊社関連コンテンツに対する一連の言動につきまして、弊社として看過することのできない事案が複数確認されましたので、ここに見解を申し述べます。 まず、東野氏はこれまで、西野亮廣の著書をたびたびメディア上で引用し、本人が真摯な意図をもって記した「ドキドキしてる?」等の言葉を、本来の趣旨とは異なる文脈において取り上げてまいりました。 その結果、弊社が取り扱う複数のビジネス書について、販売機会が著しく損なわれたものと認識しております。 また、東野氏は西野亮廣に対して「新世界の創造主」等の呼称を用い、「西野亮廣のファン=新興宗教の信者」といった印象を形成する言動を繰り返してまいりました。 これにより、西野亮廣の活動を支持する方々が、自らをファンであると公然と表明することを躊躇せざるを得ない社会的状況が形成されており、結果として、弊社の事業活動に壊滅的な被害が生じております。 さらに、東野氏は、西野亮廣の新築住宅を訪問した際、洗面台に設置されているアンティークのメーターについて、「永遠に【4】を指しつづけるメーター」等の表現を用いて言及いたしました。 なお、当該メーターは装飾を目的として設置されたものであり、針が停止していること自体に何ら問題はございません。 にもかかわらず、当該メーターの演出をことさらに取り上げ、「西野亮廣の家=恥ずかしい家」といった印象を形成する行為がなされたことについて、川西市民一同、強い憤りを感じてとります。 以上の経緯を総合的に勘案した結果、弊社といたしましては、東野幸治氏の存在そのものが営業妨害に該当する可能性があるとの認識を示さざるを得ません。 なお、ここまで厳しい見解を申し述べてまいりました東野氏ですが、本日公開予定のYouTube動画に出演しております。 本来は西野亮廣との対談を予定しておりましたが、東野が現場へ向かう途中、自身のスマートフォンを紛失。 その結果、対談は急遽取りやめとなり、東野×西野の両名でスマートフォンを捜索する旅へと企画変更を余儀なくされました。 弊社といたしましては、関係者の予定を大幅に変更する事態となったことについて、極めて遺憾であり、非常に迷惑であったと認識しております。 この模様は映像として記録されておりますので、本日20時より「西野亮廣チャンネル」にて公開いたします。ぜひご確認ください。 弊社は今後もアイツの存在を一切認めることなく、毅然とした姿勢で事業活動を継続してまいります。 何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 2026年8月27日 株式会社CHIMNEY TOWN 代表取締役 西野亮廣
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【お詫び】 このたび、2026年7月25日に鹿児島県・種子島にて実施いたしました稲刈り作業におきまして、私、西野亮廣の極めて不適切な発言により、その場に居合わせた皆様に多大なる精神的負担をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 当日は、CHIMNEYTOWNがこれまで大切に育ててまいりましたお米の収穫作業を、強い日差しの下、仲間とともに鎌を手に黙々と進めておりました。 そのような中、現場に立ち会っておりました田村有樹子氏より、「ちょっと、声を出していった方がいいっすね」とのご指摘をいただきました。 本来であれば、「稲刈りにおける声出しの必要性」について一度立ち止まって考え、冷静に判断すべきでありました。 しかしながら私は、「ここで田村有樹子氏のご指摘に異を唱えれば、今後この業界で活動できなくなる可能性がある」と一方的かつ短絡的な思い込みに支配され、十分な熟慮を欠いたまま、周囲で稲刈りをしていた仲間に対し、 「声、止まってんぞ! 集中!」 との不適切な発言を行いました。 この発言により、本来であれば穏やかであるべき収穫作業の現場に不要な緊張感を生み出し、仲間の皆様へ過度な精神的ストレスを与える結果となりましたことを、重く受け止めております。 今回の件を受け、私自身、「稲刈りにおける適切なコミュニケーションの在り方」について改めて見つめ直すとともに、「声出し」と「収穫効率」との相関関係については、十分な検証が完了するまで軽率な指示を控える所存です。 また、再発防止策として、今後は現場で声を出す前に、「その声、本当に必要ですか?」と一度自問自答する運用を徹底してまいります。 改めまして、このたびの私の軽率な発言により、不快な思いをされた皆様、ならびに全国の稲作農家の皆様、そして静かに稲を刈る文化を大切にされているすべての皆様に、心よりお詫び申し上げます。 誠に申し訳ございませんでした。 2026年7月26日 西野亮廣
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3月27日に公開され、約2ヶ月間上映された後に幕を閉じた『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が今日から再び始まります。 【復活上映】という経験をさせていただいたのは初めてですが、この背景には劇場さんの「想い」があったことは間違いありません。 今日はお礼の挨拶を兼ねて、劇場に行かせていただきます。 上映時間は17時40分からですが、17時には劇場に入り、グッズを購入してくださったお客様とサインをしたり写真を撮ったりさせていただきます。 また、上映終了後は短い時間ではありますが「舞台挨拶」をさせていただきます。 今日から渋谷HUMAXシネマにて『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が復活します。 是非、劇場にお越しください。 それでは、後ほど。 西野亮廣(キングコング)
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東野さんの「スマホ回収劇」が、動画公開から3日で【100万回】を突破して、まだまだ勢いが収まらないんだけど、なんでだろ? 理由を教えてください。
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言ってしまえば、「オッサン二人がウダウダ喋りながら、タクシーに置き忘れたスマホを回収するだけ動画」です。 カメラは一台。マイクの準備もなければ、編集もほとんど無し。 それなのに、 「東野×西野」のこれまでの関係性(トムとジェリー的なヤツ)が後押ししているのか、 悪魔将軍(東野さん)が珍しく見せた人間味が後押ししているのか、 たぶん、要因は一つじゃないと思うのですが…何故か最後には、えもしれぬ感動があります。 公開されたばかりにもかかわらず、すでに再生回数は【40万回】。 公開後から視聴ペースはまるで落ちていません。 こんなにも平和ない動画が、【100万回】再生されることがあるのかな? もし、そんな世界線があるのなら、僕はそちらの世界にいたいと思います。 【Back Story】 『東野×西野 ~失われたスマホを探せ~』
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僕らは、AIによって代替されにくい価値の源泉を「アンカー」と呼んでいます。 代表的なものを挙げると、 ・思い出 ・時間 ・土地 ・プロセス ・癒着(人格) などがあります。 AIは優れたアウトプットを瞬時に生成できますが、たとえば「誰と、どこで、どのような時間を過ごしたか」という文脈までは生成することができません。 人間が本当に価値を感じるのは、しばしば作品そのものではなく、その作品に結び付いた記憶や体験、関係性です。 これからの時代は「どのようなアンカーを絡めるか?」が重要になります。 アンカーを持たないコンテンツは、AIによる大量生産の波の中で埋没していく可能性が高いでしょう。 一方で、クリエイターの中にはAIを脊髄反射的に否定する人も少なくありません。 しかし、自身の創作活動にAIを導入するかどうかは別として、その判断は少なくとも一度触れた上で下すべきだと思います。 なぜなら、触れないまま拒絶してしまうと、自分の仕事のどの部分がAIと競合し、「どの部分が人間にしか担えない領域なのか?」を正しく把握できないからです。 その結果、自らの強みを見誤り、気づいた時には市場から居場所を失っている可能性があります。 この1〜2年で、僕らはひとつの現実を目の当たりにしました。 それは、多くの人が人間最後の聖域だと信じていた「創造」という領域が、実はAIの得意領域だった、という事実です。 すべてのクリエイティブは、AIが最も得意とする「編集作業」でした。 「この時代にクリエイターはどう生きるのか?」 その問いを投げかけるために、CHIMNEYTOWNは自分たちの代表作である『えんとつ町のプペル』の実写映像を、あえてAIを活用して制作しました。 添付した映像は、6月28日(日)に東京国際フォーラムで開催される『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜 モフモフ!大応援上映会』のエンディングで上映する「ティザー映像(3分間のダイジェスト版)」の予告編です。 これは単なるプロモーション映像ではありません。 「AI時代において、クリエイターが何を武器にし、どこに体重を乗せていくのか?」 という問題提起です。 自分たちの作品を、あえてAIを用いて制作してみたことで、見えてきたものがあります。 ひとつは、AIの進化によって急速に価値を失っていく仕事の存在です。 これまで専門性として成立していた領域の中にも、AIが圧倒的な速度とコストで代替してしまうものが確認できました。 しかし、その一方で、どれだけ技術が進化しても、人間にしか担えない仕事が存在することも見えてきました。 その話は長くなるので、また今度させていただくとして、今この時点で、一つだけ断言できることがあります。 人間の創造が終わることはありません。 西野亮廣(キングコング) 6月28日(日)は是非、東京国際フォーラムにいらしてください。 少し先の未来をお見せします。 (※チケットは「チムチケ」から)
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渋谷HUMAXシネマにて、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を(一人のお客さんとして)観てきました。 その終幕。 エンドロールに差しかかった瞬間、誰かが手拍子が鳴らし、みるみる場内を包み込みました。 その音に触れた途端、堰を切ったように涙が溢れ、しばらく止めることができませんでした。 この四年半という歳月の中で、心が折れかけたことは一度や二度ではありません。 思い通りに進まない現実に唇を噛み、 悔しさに言葉を失い、 大切な仲間との別れにも直面しました。 光の数だけ影があります。 華やかに見えるエンターテインメントの裏側には、数えきれないほどの葛藤と傷跡が存在しています。 それでもなお、ここまで歩みを止めずに来られたのは、待ち続けてくださった方々の存在に他なりません。 そして、その方々が今この瞬間、同じ空間で、大きな手拍子を鳴らしてくださっている。 その事実が、あまりにも尊く、あまりにも有難くて。 人目を憚ることもなく、崩れるように泣いてしまいました。 上映終了後、本来予定にはなかったのですが、劇場のスタッフさんに「お客様に一言だけご挨拶をさせていただけないでしょうか」とお願いしたところ、柔らかな笑顔で「ぜひ」とお応えいただきました。 そのご厚意に甘え、客席の前に立たせていただいたものの、皆様のお顔を目にした途端、余計に泣けてきてしまい、言葉は完全に失われ、ただ深く頭を下げることしかできませんでした。 こんなにも弱い人間だったっけ。 その様子をどなたかが撮影されていたようですが、どうぞそのまま世に出していただいて構いません。 めちゃめちゃダサくてたまりませんが、あの姿も紛れもなく僕の一部です。 添付した動画に映っているのは、客席の外に出て、ようやく泣き止んだ僕です。 お客さんに撮影していただきました。 つい数秒前まで涙で崩れていたせいで、顔がパンパンです。ひどく腫れたどうか笑ってやってください。 映画館が、「待たせてしまった者」と「待ち続けてくれた者」の待ち合わせ場所だということを思い出しました。 急なお願いにもかかわらず、時間を割いてくださった渋谷HUMAXシネマの皆様には、心より感謝申し上げます。 (次の回のお掃除の時間を削ってしまったこと、どうかお許しください) 4月6日には、同じく渋谷HUMAXシネマにて舞台挨拶を予定しております。 ほどなくチケットの販売も始まるかと思います。 登壇は僕一人ですが、その分、言葉のすべてを尽くしてお話しするつもりです。 ぜひ、劇場でお会いできましたら幸いです。 エンドロールの手拍子は、もう勘弁してください(笑)。 また、泣いちゃうから。 #えんとつ町のプペル
西野亮廣(キングコング)1,010,469 Aufrufe • vor 5 Monaten

【お詫び】 このたび、2026年7月25日に鹿児島県・種子島にて実施いたしました稲刈り作業におきまして、私、西野亮廣の軽率な判断により、作業に従事してくださった皆様へ多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 当日は、CHIMNEYTOWNが丹精込めて育ててまいりましたお米の収穫作業を、炎天下の中、関係者の皆様と協力しながら進めておりました。 私は、「作業効率を向上させるためには、現場の士気を高めることが重要である」との考えから、作業中にZARDの『負けないで』を歌唱するという判断をいたしました。 しかしながら、同楽曲のサビに差しかかるたびに高揚感が抑制できなくなり、その都度、鎌を置いて歌唱に専念するという、本来の目的とは著しく乖離した行動を繰り返してしまいました。 その結果、作業効率の向上を目的として導入した施策が、かえって作業全体の進行を遅延させるという極めて本末転倒な結果を招き、共に汗を流してくださった皆様に多大なるご負担とご迷惑をおかけすることとなりました。 この事態を厳粛に受け止め、現在、私自身の音楽との向き合い方について深く反省しております。 今後は再発防止策として、稲刈り作業中の歌唱については原則自粛するとともに、やむを得ず歌唱する場合には、サビに入る前に一度深呼吸を行い、作業継続の意思を確認する運用を徹底してまいります。 また、『負けないで』につきましては、作業終了後、もしくは懇親会等、鎌を置いたことが客観的に確認できる環境下でのみ歌唱することを社内基準として検討してまいります。 改めまして、このたびの軽率な判断により、関係者の皆様、ならびに真摯に稲作へ向き合われている全国の農家の皆様、そして『負けないで』を適切なタイミングで聴いておられるすべての皆様に、心よりお詫び申し上げます。 誠に申し訳ございませんでした。 なお、このような不適切な収穫体制のもとではございましたが、収穫いたしました「チムニー米(種子島産コシヒカリ)」につきましては、本日より限定300袋で販売を開始しております。 皆様には多大なるご心配をおかけしている立場ではございますが、おかげさまで販売開始早々、多くのご注文を賜り、すでに残り100袋となっております。 このようなご報告を、お詫びと同時に差し上げることとなりましたことにつきましても、重ねて深くお詫び申し上げます。 2026年7月26日 西野亮廣 【残り100袋】 チムニー米(種子島産コシヒカリ)のご注文はコチラから↓
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日本国内の活動拠点を、渋谷から河口湖へ移すことに決めました。 人口が減少していく時代において、エンターテインメントの競争軸は確実に変わります。 これまでは「何をやるか?」が価値を決めていましたが、これからは「どこでやるか?」がますます重要になってくる。 わざわざ足を運ぶ理由がある場所、旅の動線上に、人や文化や経済が集まっていく時代です。 CHIMNEYTOWNは、その未来を見据え、日本国内の拠点を河口湖へ移し、『河口湖 音楽と森の美術館』をベースに、河口湖という観光地の価値をさらに高める挑戦を始めます。 現在、とくに力を入れているのが「夜のエンターテインメント」の開発です。 河口湖は夕方以降に人の流れが止まりやすく、その時間帯に新たな体験価値を生み出すことができれば、地域全体の滞在時間も消費も大きく変わります。 そのテストケースとして先日、『河口湖 音楽と森の美術館』で大人限定のビアガーデンを開催しました。 実験的な企画ではありましたが、想像以上に豊かな時間が生まれ、「夜の河口湖」にはまだ大きな可能性が眠っていることを確信しました。 7月31日には、今度は親子で楽しめるビアガーデンを開催します。 夏の思い出をつくりに、ぜひ河口湖へ遊びに来てください。 また、「河口湖で新しい事業を仕掛けたい」「観光地で挑戦してみたい」と考えているビジネスパーソンの皆さんも大歓迎です。 僕も会場におりますので、ぜひお声がけください。 一緒に、この街の未来を考えましょう。 チケットは「チムチケ」からお申し込みいただけます。 #河口湖音楽と森の美術館 #CHIMNEYTOWN
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そんな甘い話があるわけがない、と頭では理解していたけれど、それでもどこかで、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開と同時に、劇場に人が押し寄せる光景を期待していたのも事実だ。 しかし、その未来は訪れなかった。少なくとも、公開初動においては。 この結果によって、スタッフや応援してくださっている方々に、少なからず負担や不安を与えてしまったことは否定できない。 だけど同時に、ここで「申し訳ない」という言葉で物語を閉じてしまうことだけは、決して選ぶまいと決めた。 公開初日の夜に、戦況を冷静に見極めたうえで、短期決戦ではなく「長期の地上戦」に移行する覚悟を固めた。 初動の数字だけを切り取った評価や、様々な声が飛び交う状況においても、判断を誤らないために。 そこから、風向きが変わるその瞬間を信じ、「舞台挨拶」と「映画を一緒に観る会」を続けた。 この三週間で、その数はおよそ五十回にのぼる。 効率や体裁は横に置いて、目の前の一人に届けることに徹した先々で出会ったのは、 観終えた後の静かな笑顔であり、 作品から何かを受け取り、決意を固めた表情であり、 そして、共にこの作品を届けようと尽力してくださる劇場スタッフの汗だった。 それらを見た時に、「ああ、この戦いはまだ終わっていない。そして、まだ負けてもいない」と思った。 ここからだな。 明日(4月18日)も劇場に行こう。 渋谷HUMAXシネマの11時50分からの回と、 池袋HUMAXシネマズの18時からの回のチケットを取った。 #お時間あれば是非お越しください 劇場スタッフさんに御礼を伝えて、 劇場の入り口でお客さんをお迎えして、 お客さんと一緒に映画を観て、 最後はお客さんにお礼を伝えて、お見送り。 中小企業の経営者にできることは、多くはない。 だからこそ、限られた手を、愚直なまでに積み重ねていく。 明日も頑張る。 #えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜
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『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』は、公開から10日間で観客動員数【22万5853人】を記録した。 初動は前作を下回り、公開直後にはネガティブな論調も散見されたが、数日を経て口コミが広がり始め、現在は「おや? もしかして、可能性があるの? ここから、どうなる?」というところまで持ち直している。 初動の減速にもかかわらず、大きく崩れなかった要因として、僕自身のドブ板営業(連日劇場に足を運び続けている)が挙げられるが、しかしながら、その直接的な接触によって一日に出会える観客数は、せいぜい数百人規模にとどまる。 興行全体の流れを反転させる決定打としては、あまりにも限定的だ。 では、なぜ持ち直したのか。 その答えはシンプルで、作品そのものが持つ力に他ならない。 自分で言っちゃぁ世話ないが、ここまでの力を持ったアニメーション映画には、なかなか出会えない。 「見つかったら、大変なことになるんだろうなぁ」と思いながら、今日も劇場に向かいます。 #えんとつ町のプペル
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子供を安心して連れて行ける。 そんなエンターテイメントを命懸けで作っています。 前回の『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』では、上演中に小さなお子さんが迷子になりました。 公演はいったん中断し、会場にいた皆でその子のお父さんを探しました。 中断に不満を口にする人は誰ひとりおらず、むしろそれを「ファミリーイベントの一幕」として受け止め、皆でニヤニヤしながらお父さん捜索をしました。 あの日の幕張メッセは、戦争から一番遠い場所でした。 今年の『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』(11月1日・2日)では、新たに「恐竜印の迷子センター」を設置します。 高さ4~5メートルの巨大な恐竜が目印です。 どうぞ安心して迷子になってください。 『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』のチケットはコチラから↓ 中学生以下は“550円”ですww #運営死んだ えんとつ町でお待ちしています🎃
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昨日と一昨日、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。 2日間の観客動員は、2420名。 (※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関しては今日のサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください) 今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気があり、「熱狂」があり、それは僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたわけはなくて、これは「プランB」なんです。 そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。 4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて、 申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、 何より、悔しかったな。 映画業界には、「映画は公開から3日の結果がすべて」という定説があります。 初動が悪ければ、上映館数や上映回数が減り、そのまま興行が終わっていく…というアレです。 ただ、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に関しては、評価と数字が合ってなくて、僕自身、この作品がこんなところで力尽きるとは到底思えなかったし、こんなところで終わりにしたくなかったんですね。 というわけで、「3日間で結果が出なければ終わり」ではなくて、その後からでも人を集めることができないのか考えてみることにしたわけです。 まず最初にやったのは「数字を盛ってよく見せようとするのではなくて、現状を正直に共有すること。 そして、それによって『応援シロ』を作ること。 「知られたくない結果」ほど皆は知りたいわけで、ここを見せないと何も始まらないので、「お恥ずかしい話ですが、今はココです」と現在地を正直に共有し、そこから、逆転の策を練りました。 その後に僕が提案したのは「長期決戦」でした。 「映画を10年間上映し続ける為には、何をして、何したらダメなのだろう?」と考えてみることに。 映画館に来てもらうだけではなく、映画そのものを「イベント」にして、人が集まる理由をつくることはできないのか?という試行錯誤の先に、今回の川西での上映イベントがあったわけです。 なので、初動が順調だったら、 何も問題が起きずに映画がヒットしていたら、 僕は、この2日間の景色を見ることができなかった。 第一希望(プランA)が必ずしも一番良い未来とは限らないなぁと昨日あらためて思いました。 そして、もう一つ思ったことがあります。 それは、「この景色を最優先する」ということ。 経営者なので、当然、収支は見ます。 事業として成立しているか。 キャッシュフローは大丈夫か。 投資したものをどう回収していくか。 それは、絶対に無視できません。 ですが、僕は経営者の前に一人のエンタメ屋です。 エンターテインメントには、目の前で人が笑い、子供たちが走り回り、町全体が少しだけ浮き足立っているような景色があって、それらには数字では測れない価値がある。 僕たちはこの価値を後回しにする会社であってはいけない。 今回の川西で、そのことを改めて教えてもらいました。 人生は、思い通りにいかないことだらけです。 経営も、思い通りにいかないことだらけです。 繰り返しますが、4年半かけて作った作品の初動が伸びなかった時、本当に苦しかったし、申し訳なかったし、みっともなかったし、悔しかった。 だけど、あの苦戦があったから、僕たちは「ならば、こっちでどうだ?」を考え、その結果、僕の地元・川西で2400人以上の人たちと一緒に、宝物のような景色を見ることができました。 ここから『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映イベントを各地で展開していきます。 皆様の街でもやらせていただきますので、是非、お越しください。 あらためて。 あの時は「失敗」だと思っていたものが、時間が経ってみると、僕たちを別の場所へ連れていってくれる大きなギフトでした。 だから、うまくいかないことを、すぐに「失敗」と決めつけないようにしたいと思います。 その出来事が、自分を連れていくのかは、その時点では分からないのだから。
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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~ in 柏』は昼・夕方公演ともにSOLD OUT。 ロビーの熱狂が楽屋まで届いております。
西野亮廣(キングコング)61,969 Aufrufe • vor 22 Tagen

3月27日公開の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』では、視覚障がい者用音声ガイドの副音声を御用意させていただきました。 バリアフリー音声ガイドは声優の「花江夏樹」さんが担当してくださいました。最高です!! #花江さん本当にありがとうございます バリアフリーアプリ「HELLO! MOVIE」をインストールしたスマートフォンなどの携帯端末を持っていれば、誰でもすべての劇場で副音声がお楽しみいただけます。 『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』ではバリアフリー音声ガイドの他、華4パターンの副音声上映も実施。 東野幸治×西野亮廣の副音声上映もあります! お楽しみに! 詳しくはコチラから↓
西野亮廣(キングコング)355,907 Aufrufe • vor 5 Monaten

昨夜放送の『あちこちオードリー』でも触れましたが(※詳細はTVerで!)、僕はこれまで本当にたくさんの運に恵まれて、国内外を問わず多様な業界に関わる機会をいただいてきました。 そこで出会う卓越したクリエイターたちの才能には、常に感動と羨望を覚えます。 しかしながら、その才能を前にしても、かつて芸歴1年目(いや、NSC在学中!)にbaseよしもとの舞台袖から眺めていたブラックマヨネーズやフットボールアワーとの間に見た、あの絶望的な距離を感じたことは一度もありません。 あの頃、僕らはまだまだ劇場の3軍メンバーでした。 照明の熱だけがやけに近い、小さな小さな舞台です。 だけど、その3軍のステージには、 ブラックマヨネーズ フットボールアワー チュートリアル ロザン スッチー(元・ビッキーズ) レイザーラモン 笑い飯 麒麟 千鳥 …がいました。 そして3軍入りを狙う同期には、南海キャンディーズ、ダイアン、中山功太、NONSTYLE、ネゴシックス、とろサーモン久保田、ウーマン村本、なかやまきんに君、スーパーマラドーナがいました。 こうして振り返ってみると、「下積み」と呼ばれる場所にいながら、僕は最初からメジャーリーグの只中にいたのです。 あの頃、舞台袖から見上げていた景色は、決して遠い過去ではなく、今も僕の背中を押し続けています。 だからこそ、いま自分が外の世界に出て、もしも容易く負けてしまうようなことがあれば、あの場所で見ていた光景や、そこで積み重ねた時間までもが否定されてしまう気がするのです。 あの狭い舞台に、確かに息づいていた熱量。 まだ名前もない僕らが、必死にしがみついていた空気。 それらすべてに意味があったと信じ続けるために、「負けるものか」と今日もまた踏ん張っています。 「ディズニーを超える」と言ったら日本中から笑われたけれど、とんでもない。 あの日のbaseよしもとの壁の方が高かったです。
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共同プロデューサーとして参加させていただいたミュージカル『キャッツ: The Jellicle Ball』が、トニー賞(演劇界のアカデミー賞)で3部門を受賞した際、日本では「共同プロデューサーは、お金を出せば誰でもなれる」といった趣旨のご意見を目にする機会がありました。 この言葉自体は、制度の説明としては間違っていません。 ブロードウェイでは、一定額を出資することで共同プロデューサーとして参加できる仕組みがあります。 しかし、その説明だけで話を終えてしまうと、本質を見失います。 そもそも、「お金を出せば誰でもなれる」のなら、なぜ誰もが出資していないのか。 現実には、多くの人が出したくても出せません。 もっと言うと、出せるだけの資金があっても、出すに値する相手だと判断されないと出せません。 つまり、出資という行為には、資金力だけでなく、信用や実績、ネットワーク、そして将来的に価値を生み出すと期待される能力が求められます。 だから、本来議論すべきなのは、「共同プロデューサーはお金を出せばなれる」という制度の話ではなく、「なぜ、その人は出資する機会を得られたのか」「なぜ、その人はリスクを負ってでも出資しようと思えたのか」です。 制度だけを見て「誰でもなれる」と語るのは、「会社は株を買えば誰でも株主になれる」と言っているのと同じです。 その先にある、「なぜその人は株を買えたのか」「株主としてどんな価値を生み出したのか」まで踏み込まなければ、本質的な議論にはなりません。 今夜はそんな話をさせていただきます。 お楽しみに。
西野亮廣(キングコング)64,078 Aufrufe • vor 1 Monat