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西野亮廣(キングコング)

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キングコングの西野亮廣です。 【嫌いなもの】コース料理、差し入れ、ダラダラ集まる集合写真、音楽がうるさい店。 ▼オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』はコチラ↓

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地方のイベントに登壇させていただく際、司会の方から、 「福井の印象はいかがですか?」 「博多に来て、何か召し上がりましたか?」 といったテンプレの質問を振られることが少なくありません。 もちろん場を和ませようという配慮からだとは理解していますが、正直なところ、こうしたやり取り(定型文)が会場の期待に応えている場面を一度も見たことがありません。 イベントに足を運んでくださるような熱量の高いお客様は、限られた時間の中でできるだけ濃い話を聞きたいと考えています。 彼らは「そんな話題はどこでも聞けるから、それよりも早く本題に入ってほしい」と願っています。 これは、各地でイベントを企画・運営されているイベンターの皆さんへの、ひとつの提案です。 会場の客席に座っておられるのは、たまたま時間が空いたから立ち寄った方々ではありません。 今日のイベントに参加できることを励みに、日々を踏ん張ってきてくださった方々です。 限られた時間とお金を使い、わざわざ足を運んでくださっている。 その事実を思うと、僕たちはその時間をできる限り丁寧に扱う責任があるのではないかと思います。 そう考えたとき、「福井の印象はいかがですか?」「博多に来て、何か召し上がりましたか?」といった、どこでも繰り返される定型的な話題に時間を費やしてしまうことに、僕は少なからず不誠実さを感じてしまいます。 ちなみに、僕自身、学生時代にはイベントスタッフのアルバイトをしていました。 その頃から、司会進行の中で繰り返されるこの種のやり取りを聞きながら、「この時間は本当に必要なのだろうか」と疑問に感じていたことを覚えています。 イベントは「今日の日を待ち望んでいたお客様との約束を果たす場」です。 もう二度とやってこないこの時間の使い方を、もう一度見直してみてもいいかもしれません。 最初の一分目から、ここでしか生まれない会話に踏み込む。 そんな進行設計ができたとき、イベントの価値はきっと、今よりもさらに高まるのではないかと思います。

地方のイベントに登壇させていただく際、司会の方から、 「福井の印象はいかがですか?」 「博多に来て、何か召し上がりましたか?」 といったテンプレの質問を振られることが少なくありません。 もちろん場を和ませようという配慮からだとは理解していますが、正直なところ、こうしたやり取り(定型文)が会場の期待に応えている場面を一度も見たことがありません。 イベントに足を運んでくださるような熱量の高いお客様は、限られた時間の中でできるだけ濃い話を聞きたいと考えています。 彼らは「そんな話題はどこでも聞けるから、それよりも早く本題に入ってほしい」と願っています。 これは、各地でイベントを企画・運営されているイベンターの皆さんへの、ひとつの提案です。 会場の客席に座っておられるのは、たまたま時間が空いたから立ち寄った方々ではありません。 今日のイベントに参加できることを励みに、日々を踏ん張ってきてくださった方々です。 限られた時間とお金を使い、わざわざ足を運んでくださっている。 その事実を思うと、僕たちはその時間をできる限り丁寧に扱う責任があるのではないかと思います。 そう考えたとき、「福井の印象はいかがですか?」「博多に来て、何か召し上がりましたか?」といった、どこでも繰り返される定型的な話題に時間を費やしてしまうことに、僕は少なからず不誠実さを感じてしまいます。 ちなみに、僕自身、学生時代にはイベントスタッフのアルバイトをしていました。 その頃から、司会進行の中で繰り返されるこの種のやり取りを聞きながら、「この時間は本当に必要なのだろうか」と疑問に感じていたことを覚えています。 イベントは「今日の日を待ち望んでいたお客様との約束を果たす場」です。 もう二度とやってこないこの時間の使い方を、もう一度見直してみてもいいかもしれません。 最初の一分目から、ここでしか生まれない会話に踏み込む。 そんな進行設計ができたとき、イベントの価値はきっと、今よりもさらに高まるのではないかと思います。

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2〜3年前から、「情報が外に届かなくなってきた」という感覚が一層強くなりました。 いわゆる“エコーチェンバー現象”です。 実際、僕らが今ブロードウェイで取り組んでいる活動も、ほとんどの方には知られていません。(泣きたい!) この情報の偏り(コミュニティーごとに情報が分断されている状況)は、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』にとってもネガティブに作用することは分かっていたので、公開から1ヶ月のスケジュールをすべて「舞台挨拶」に充てる地上戦を選びました。 蓋を開けてみると、エコーチェンバーの影響は想定以上に大きく、舞台挨拶はさらに熱を注ぐことになり、「届けるのに必死ww」「みっともないww」といったご意見をいただく今があります。 その結果、映画公開から2週間で、「30分一人喋り」の舞台挨拶を39本おこなったわけですが(追い込まれすぎて滅!)、その草の根運動の中で、ひとつの確信を得ました。 それは、「映画館でしか出会えないお客さん」がいる、ということです。 それは、 お笑いライブに足を運んでくださる方でも、 ミュージカルのお客さんでも、 講演会に来てくださる方でも、 幕張メッセまで来てくださる方でもない。 「家の近所で映画がやっていたから来た」というお客さんです。 そして、その方々には、僕がこれまで仕掛けてきたどのエンターテインメントでも、リーチすることができまない。 だからこそ、この“出会い”には大きな価値があると感じました。 AIによってコンテンツが量産され、一つ一つの作品が埋もれていくこれからの時代において、クリエイターや作品とお客さんとの接点は、確実に失われていきます。 この劇場での出会いは、“失われつつある接点を取り戻す、数少ない手段”になるのではないか?と思いました。 昨日、スタッフから「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のサブスク配信はどうしますか?」と聞かれたのですが、「当面はやめておこう」と答えました。 まわりに「そのうち、配信されるっしょ」と思っているお友達がいらっしゃったら、「プペルは、しばらくは無いらしいよ」とお伝えください。 今は、この「劇場での出会い」を、もう少し丁寧に育てていきたいと思っています。 ▼ 明日(4月12日)のスケジュールを確認したところ、夕方に少し時間が取れそうだったので、18時に「渋谷HUMAXシネマ」に伺います。 劇場でお客さんをお出迎えし、グッズをご購入いただいた方を対象に、「サイン入れ」や「ツーショット撮影」をさせていただく予定です。 #劇場さんから許可をいただきました #好きですHUMAX 同劇場では18時55分より『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映があります。 お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください。 なお、お子さんへのサインには、特別に「ルビッチ」のイラストを添えさせていただきます。 子供はトコトン贔屓する西野です。 #えんとつ町のプペル

2〜3年前から、「情報が外に届かなくなってきた」という感覚が一層強くなりました。 いわゆる“エコーチェンバー現象”です。 実際、僕らが今ブロードウェイで取り組んでいる活動も、ほとんどの方には知られていません。(泣きたい!) この情報の偏り(コミュニティーごとに情報が分断されている状況)は、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』にとってもネガティブに作用することは分かっていたので、公開から1ヶ月のスケジュールをすべて「舞台挨拶」に充てる地上戦を選びました。 蓋を開けてみると、エコーチェンバーの影響は想定以上に大きく、舞台挨拶はさらに熱を注ぐことになり、「届けるのに必死ww」「みっともないww」といったご意見をいただく今があります。 その結果、映画公開から2週間で、「30分一人喋り」の舞台挨拶を39本おこなったわけですが(追い込まれすぎて滅!)、その草の根運動の中で、ひとつの確信を得ました。 それは、「映画館でしか出会えないお客さん」がいる、ということです。 それは、 お笑いライブに足を運んでくださる方でも、 ミュージカルのお客さんでも、 講演会に来てくださる方でも、 幕張メッセまで来てくださる方でもない。 「家の近所で映画がやっていたから来た」というお客さんです。 そして、その方々には、僕がこれまで仕掛けてきたどのエンターテインメントでも、リーチすることができまない。 だからこそ、この“出会い”には大きな価値があると感じました。 AIによってコンテンツが量産され、一つ一つの作品が埋もれていくこれからの時代において、クリエイターや作品とお客さんとの接点は、確実に失われていきます。 この劇場での出会いは、“失われつつある接点を取り戻す、数少ない手段”になるのではないか?と思いました。 昨日、スタッフから「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のサブスク配信はどうしますか?」と聞かれたのですが、「当面はやめておこう」と答えました。 まわりに「そのうち、配信されるっしょ」と思っているお友達がいらっしゃったら、「プペルは、しばらくは無いらしいよ」とお伝えください。 今は、この「劇場での出会い」を、もう少し丁寧に育てていきたいと思っています。 ▼ 明日(4月12日)のスケジュールを確認したところ、夕方に少し時間が取れそうだったので、18時に「渋谷HUMAXシネマ」に伺います。 劇場でお客さんをお出迎えし、グッズをご購入いただいた方を対象に、「サイン入れ」や「ツーショット撮影」をさせていただく予定です。 #劇場さんから許可をいただきました #好きですHUMAX 同劇場では18時55分より『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映があります。 お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください。 なお、お子さんへのサインには、特別に「ルビッチ」のイラストを添えさせていただきます。 子供はトコトン贔屓する西野です。 #えんとつ町のプペル

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絶対にここじゃないww

絶対にここじゃないww

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渋谷HUMAXシネマさんで、『えんとつ町のプペル』のオリジナルクッキーが入荷されてたで!! 是非!!

渋谷HUMAXシネマさんで、『えんとつ町のプペル』のオリジナルクッキーが入荷されてたで!! 是非!!

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Voicyサーバーにエラーがおきているそうなので(エンジニアさん、いつもありがとうございます!)、今朝収録した内容を文字起こししてみました。 ひとまず、こちらでお楽しみください。 ↓ 『ソーシャルディスタンスが無い座席表に泣けた話』 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開まで、あと二日となりました。 二日後の僕らにどういう審判が下るか分かりませんが、この5年で、やれることは全部やりました。 ムビチケ前売券を片手に全国津々浦々‥地球上の誰よりもドブ板営業をやったし、メディアの先輩方からすると「まだまだ甘い」と言われるかもしれませんが、それでも、自分達ができるギリギリのところまで「空中戦(メディア露出)」も頑張りました。 先日の地上波放送しかり、YouTubeでのミュージカル『えんとつ町のプペル』の全編無料公開しかり。 また、クラウドファンディングを絡めた施策もたくさん打ちました。 「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たい!」と手を挙げてくれた全国の子供施設の皆さんと、それぞれの子供施設に「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観せてあげたい!」という全国の支援者様とのマッチングもクラウドファンディング上でおこなって、CHIMNEYTOWNからもご支援させていただき、無事に、手を挙げてくれた全ての施設の子供達に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券を贈ることができました。 三ヶ月にわたる本プロジェクトは、多くの皆様のご協力に支えられて形となりました。心より感謝申し上げます。 さて。 前作から5年、これまで本当に本当に色々とありましたが、泣いても笑っても、あと二日でございます。 お恥ずかしい話ですが、今はもう怖くて怖くて仕方がなくて、とてもじゃないですが夜ゆっくりと寝ることはできません。寝てもすぐに目が覚めちゃう。 そんな中、昨日の深夜(というか今日の0時)に、「映画公開2日前」に入ったので、各映画館でチケットの販売がスタートしまして、初日(3月27日)の席が一つ、また一つと埋まり始めました。 たとえば、TOHOシネマズ六本木のHPを見れば、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は【スクリーン9】が押さえられておりまして、1日に6回上映される上映スケジュールとなっています。 初日の一発目は「8時50分」からの回で、今見てみると、この時間から観に来てくださる方(お席を予約してくださっている方)が確かにいるんです。 下心を包み隠さずに全てお話しすると、早い段階で観に来てくれる人が多ければ多いほど「口コミ」がまわり始めるのは早くなり、早い段階で観に来てくれる人が多ければ多いほど「リピーター」の数が増えるわけで…僕らとしては「初日」に来てもらえるのが一番嬉しいし、初日の中でも、「より早い時間」に来ていただけると、より嬉しい。 なので、僕は今日一日、各劇場のホームページの「座席指定ページ」にヘバリついて、初日の席が埋まっていく様子を祈るように見ます。 もう各劇場の座席指定はスタートしておりますので、どうか皆様、この放送が終われば、お友達の分、家族の分、パートナーの分も合わせて、「初日」の座席を確保してください。 そんなこんなで、昨夜、日付が変わった瞬間から、僕は五分おきに劇場の座席指定表を確認しています。 そのたびに、込み上げてくるものがあります。 本日の放送タイトルにもある通り、今回の公開(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』)には、いわゆる「ソーシャルディスタンス」がありません。 前作の公開は、コロナ禍の只中でした。 隣席は空けられ、座席は一つ飛ばし。 座席指定表は、市松模様のように配置されていたことを、今もはっきりと覚えています。 映画の作り手としては珍しいのかもしれませんが、僕にとって劇場公開は、その“市松模様の座席表”と共にありました。 だからこそ今、家族や友人、パートナーと隣り合って座れる座席表を目にするたびに、胸が熱くなります。 あの長く、厳しく、多くの人を傷つけたパンデミックが終わったことを、今このタイミングで実感しています。 「劇場に来てください」と言えること。 隣の席を選べること。 座席表が、もう市松模様ではないこと。 その一つ一つが、本当に幸せです。 座席指定表が市松模様じゃないことに、お酒を飲んでいたら泣けるレベルで感動しています。 あとは、一人でも多くのお客様に、1日でも早く観に来ていただくだけ。 今日も、各劇場の座席指定表を5分おきに確認しながら、残された時間でやれることをやりきります。 どうか、皆さんの力を貸してください。 3月27日に映画館で待ち合わせましょう。

Voicyサーバーにエラーがおきているそうなので(エンジニアさん、いつもありがとうございます!)、今朝収録した内容を文字起こししてみました。 ひとまず、こちらでお楽しみください。 ↓ 『ソーシャルディスタンスが無い座席表に泣けた話』 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開まで、あと二日となりました。 二日後の僕らにどういう審判が下るか分かりませんが、この5年で、やれることは全部やりました。 ムビチケ前売券を片手に全国津々浦々‥地球上の誰よりもドブ板営業をやったし、メディアの先輩方からすると「まだまだ甘い」と言われるかもしれませんが、それでも、自分達ができるギリギリのところまで「空中戦(メディア露出)」も頑張りました。 先日の地上波放送しかり、YouTubeでのミュージカル『えんとつ町のプペル』の全編無料公開しかり。 また、クラウドファンディングを絡めた施策もたくさん打ちました。 「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たい!」と手を挙げてくれた全国の子供施設の皆さんと、それぞれの子供施設に「『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観せてあげたい!」という全国の支援者様とのマッチングもクラウドファンディング上でおこなって、CHIMNEYTOWNからもご支援させていただき、無事に、手を挙げてくれた全ての施設の子供達に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券を贈ることができました。 三ヶ月にわたる本プロジェクトは、多くの皆様のご協力に支えられて形となりました。心より感謝申し上げます。 さて。 前作から5年、これまで本当に本当に色々とありましたが、泣いても笑っても、あと二日でございます。 お恥ずかしい話ですが、今はもう怖くて怖くて仕方がなくて、とてもじゃないですが夜ゆっくりと寝ることはできません。寝てもすぐに目が覚めちゃう。 そんな中、昨日の深夜(というか今日の0時)に、「映画公開2日前」に入ったので、各映画館でチケットの販売がスタートしまして、初日(3月27日)の席が一つ、また一つと埋まり始めました。 たとえば、TOHOシネマズ六本木のHPを見れば、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は【スクリーン9】が押さえられておりまして、1日に6回上映される上映スケジュールとなっています。 初日の一発目は「8時50分」からの回で、今見てみると、この時間から観に来てくださる方(お席を予約してくださっている方)が確かにいるんです。 下心を包み隠さずに全てお話しすると、早い段階で観に来てくれる人が多ければ多いほど「口コミ」がまわり始めるのは早くなり、早い段階で観に来てくれる人が多ければ多いほど「リピーター」の数が増えるわけで…僕らとしては「初日」に来てもらえるのが一番嬉しいし、初日の中でも、「より早い時間」に来ていただけると、より嬉しい。 なので、僕は今日一日、各劇場のホームページの「座席指定ページ」にヘバリついて、初日の席が埋まっていく様子を祈るように見ます。 もう各劇場の座席指定はスタートしておりますので、どうか皆様、この放送が終われば、お友達の分、家族の分、パートナーの分も合わせて、「初日」の座席を確保してください。 そんなこんなで、昨夜、日付が変わった瞬間から、僕は五分おきに劇場の座席指定表を確認しています。 そのたびに、込み上げてくるものがあります。 本日の放送タイトルにもある通り、今回の公開(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』)には、いわゆる「ソーシャルディスタンス」がありません。 前作の公開は、コロナ禍の只中でした。 隣席は空けられ、座席は一つ飛ばし。 座席指定表は、市松模様のように配置されていたことを、今もはっきりと覚えています。 映画の作り手としては珍しいのかもしれませんが、僕にとって劇場公開は、その“市松模様の座席表”と共にありました。 だからこそ今、家族や友人、パートナーと隣り合って座れる座席表を目にするたびに、胸が熱くなります。 あの長く、厳しく、多くの人を傷つけたパンデミックが終わったことを、今このタイミングで実感しています。 「劇場に来てください」と言えること。 隣の席を選べること。 座席表が、もう市松模様ではないこと。 その一つ一つが、本当に幸せです。 座席指定表が市松模様じゃないことに、お酒を飲んでいたら泣けるレベルで感動しています。 あとは、一人でも多くのお客様に、1日でも早く観に来ていただくだけ。 今日も、各劇場の座席指定表を5分おきに確認しながら、残された時間でやれることをやりきります。 どうか、皆さんの力を貸してください。 3月27日に映画館で待ち合わせましょう。

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ミュージカル『えんとつ町のプペル』が迫ってまいりました。 客席には10万発の照明を仕込んでおります。

ミュージカル『えんとつ町のプペル』が迫ってまいりました。 客席には10万発の照明を仕込んでおります。

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終演後の星空ウォークをチラ見せ。

終演後の星空ウォークをチラ見せ。

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ミュージカル『えんとつ町のプペル』(8月9日~30日)の美術のテストが始まっている。 萌える😍

ミュージカル『えんとつ町のプペル』(8月9日~30日)の美術のテストが始まっている。 萌える😍

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渋谷HUMAXシネマにて、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を(一人のお客さんとして)観てきました。 その終幕。 エンドロールに差しかかった瞬間、誰かが手拍子が鳴らし、みるみる場内を包み込みました。 その音に触れた途端、堰を切ったように涙が溢れ、しばらく止めることができませんでした。 この四年半という歳月の中で、心が折れかけたことは一度や二度ではありません。 思い通りに進まない現実に唇を噛み、 悔しさに言葉を失い、 大切な仲間との別れにも直面しました。 光の数だけ影があります。 華やかに見えるエンターテインメントの裏側には、数えきれないほどの葛藤と傷跡が存在しています。 それでもなお、ここまで歩みを止めずに来られたのは、待ち続けてくださった方々の存在に他なりません。 そして、その方々が今この瞬間、同じ空間で、大きな手拍子を鳴らしてくださっている。 その事実が、あまりにも尊く、あまりにも有難くて。 人目を憚ることもなく、崩れるように泣いてしまいました。 上映終了後、本来予定にはなかったのですが、劇場のスタッフさんに「お客様に一言だけご挨拶をさせていただけないでしょうか」とお願いしたところ、柔らかな笑顔で「ぜひ」とお応えいただきました。 そのご厚意に甘え、客席の前に立たせていただいたものの、皆様のお顔を目にした途端、余計に泣けてきてしまい、言葉は完全に失われ、ただ深く頭を下げることしかできませんでした。 こんなにも弱い人間だったっけ。 その様子をどなたかが撮影されていたようですが、どうぞそのまま世に出していただいて構いません。 めちゃめちゃダサくてたまりませんが、あの姿も紛れもなく僕の一部です。 添付した動画に映っているのは、客席の外に出て、ようやく泣き止んだ僕です。 お客さんに撮影していただきました。 つい数秒前まで涙で崩れていたせいで、顔がパンパンです。ひどく腫れたどうか笑ってやってください。 映画館が、「待たせてしまった者」と「待ち続けてくれた者」の待ち合わせ場所だということを思い出しました。 急なお願いにもかかわらず、時間を割いてくださった渋谷HUMAXシネマの皆様には、心より感謝申し上げます。 (次の回のお掃除の時間を削ってしまったこと、どうかお許しください) 4月6日には、同じく渋谷HUMAXシネマにて舞台挨拶を予定しております。 ほどなくチケットの販売も始まるかと思います。 登壇は僕一人ですが、その分、言葉のすべてを尽くしてお話しするつもりです。 ぜひ、劇場でお会いできましたら幸いです。 エンドロールの手拍子は、もう勘弁してください(笑)。 また、泣いちゃうから。 #えんとつ町のプペル

西野亮廣(キングコング)

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nishinoakihiro's profile picture

そんな甘い話があるわけがない、と頭では理解していたけれど、それでもどこかで、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開と同時に、劇場に人が押し寄せる光景を期待していたのも事実だ。 しかし、その未来は訪れなかった。少なくとも、公開初動においては。 この結果によって、スタッフや応援してくださっている方々に、少なからず負担や不安を与えてしまったことは否定できない。 だけど同時に、ここで「申し訳ない」という言葉で物語を閉じてしまうことだけは、決して選ぶまいと決めた。 公開初日の夜に、戦況を冷静に見極めたうえで、短期決戦ではなく「長期の地上戦」に移行する覚悟を固めた。 初動の数字だけを切り取った評価や、様々な声が飛び交う状況においても、判断を誤らないために。 そこから、風向きが変わるその瞬間を信じ、「舞台挨拶」と「映画を一緒に観る会」を続けた。 この三週間で、その数はおよそ五十回にのぼる。 効率や体裁は横に置いて、目の前の一人に届けることに徹した先々で出会ったのは、 観終えた後の静かな笑顔であり、 作品から何かを受け取り、決意を固めた表情であり、 そして、共にこの作品を届けようと尽力してくださる劇場スタッフの汗だった。 それらを見た時に、「ああ、この戦いはまだ終わっていない。そして、まだ負けてもいない」と思った。 ここからだな。 明日(4月18日)も劇場に行こう。 渋谷HUMAXシネマの11時50分からの回と、 池袋HUMAXシネマズの18時からの回のチケットを取った。 #お時間あれば是非お越しください 劇場スタッフさんに御礼を伝えて、 劇場の入り口でお客さんをお迎えして、 お客さんと一緒に映画を観て、 最後はお客さんにお礼を伝えて、お見送り。 中小企業の経営者にできることは、多くはない。 だからこそ、限られた手を、愚直なまでに積み重ねていく。 明日も頑張る。 #えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜

西野亮廣(キングコング)

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映画興行においては、「初動(公開から3日間)の約3倍が最終興行収入の目安になる」と言われるほど、公開直後の滑り出しが極めて重要です。 そんな中、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は「5位スタート」となりました。 梶原君は「ディズニー作品やハリウッド作品や『ドラえもん』がひしめく中での5位は十分に健闘している」と声をかけてくれました。 (※いつも味方でいてくれてありがとう) しかしながら、その“無敵艦隊”に竹槍で突っ込んでいくことを決めたのは他でもない僕自身です。 作品の歴史的背景や投入できるリソースの差異を理由に現状を正当化するつもりはありません。 『低調スタート』という評価は、真摯に受け止めようと思います。 ただ、初動の結果(数字)と、作品の評価は全く違っていて、本作は、僕がこれまで手がけてきたどの作品よりも高い評価をいただいており、その実感として、「最終的な興行収入は初動の約3倍で着地する」という型には収まらない可能性を公開初日から強く強く感じています。 公開日以降、僕は毎日映画館の現場に立っていますが、そこで目の当たりにする客席の熱狂は本物で、この作品の力をより強く信じさせてくれます。 そして、「奇跡」を匂わせてくれます。 事実、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は公開2週目に突入しましたが、「公開日がピークで、その後は右肩下がり」という典型的な推移は描いていません。 ありがたいことに口コミが広がり始め、ここにきて、映画館に足を運んでくださる方が緩やかに増え始めています。 本作の本質は、「時計の針は毎時一度重なるが、11時台だけは重ならない。次に重なるのは12時、鐘が鳴る瞬間である」という比喩をもとに、今現在“人生の11時台”を生きる挑戦者たちに向けた「大丈夫。時計の針は必ず重なるから」というエールです。 ところが蓋を開けてみれば、本作そのものが、まさに11時台にいるというオチ。 これは想定外の展開でしたが、今となっては望むところ。 上手くいっていない現実も含めてすべてを開示し、その先にある「針が重なる瞬間」を、必ずお見せします。 今、11時台を生きる挑戦者へ。 11時は諦める時間じゃない。お互い踏ん張ろう。 鐘は、もう少しで鳴るから。 【追伸】 昨日、渋谷HUMAXシネマで『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を観たのですが、音環境が本当に最高だったので(ボリュームを上げてくださったみたい!)、明日(4月7日)の18時15分の回も観に行こうと思います。 上映後は次の仕事が入っているので飛び出しちゃいますが、上映前は時間がとれそうなので、17時に劇場に行って、劇場グッズを購入してくださった方にサインを入れさせていただきます! 是非、一緒に、最高の音で『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を観ましょう! #えんとつ町のプペル

西野亮廣(キングコング)

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昨夜放送の『あちこちオードリー』でも触れましたが(※詳細はTVerで!)、僕はこれまで本当にたくさんの運に恵まれて、国内外を問わず多様な業界に関わる機会をいただいてきました。 そこで出会う卓越したクリエイターたちの才能には、常に感動と羨望を覚えます。 しかしながら、その才能を前にしても、かつて芸歴1年目(いや、NSC在学中!)にbaseよしもとの舞台袖から眺めていたブラックマヨネーズやフットボールアワーとの間に見た、あの絶望的な距離を感じたことは一度もありません。 あの頃、僕らはまだまだ劇場の3軍メンバーでした。 照明の熱だけがやけに近い、小さな小さな舞台です。 だけど、その3軍のステージには、 ブラックマヨネーズ フットボールアワー チュートリアル ロザン スッチー(元・ビッキーズ) レイザーラモン 笑い飯 麒麟 千鳥 …がいました。 そして3軍入りを狙う同期には、南海キャンディーズ、ダイアン、中山功太、NONSTYLE、ネゴシックス、とろサーモン久保田、ウーマン村本、なかやまきんに君、スーパーマラドーナがいました。 こうして振り返ってみると、「下積み」と呼ばれる場所にいながら、僕は最初からメジャーリーグの只中にいたのです。 あの頃、舞台袖から見上げていた景色は、決して遠い過去ではなく、今も僕の背中を押し続けています。 だからこそ、いま自分が外の世界に出て、もしも容易く負けてしまうようなことがあれば、あの場所で見ていた光景や、そこで積み重ねた時間までもが否定されてしまう気がするのです。 あの狭い舞台に、確かに息づいていた熱量。 まだ名前もない僕らが、必死にしがみついていた空気。 それらすべてに意味があったと信じ続けるために、「負けるものか」と今日もまた踏ん張っています。 「ディズニーを超える」と言ったら日本中から笑われたけれど、とんでもない。 あの日のbaseよしもとの壁の方が高かったです。

西野亮廣(キングコング)

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今日は、朝から渋谷HUMAXシネマで『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観に来られたお客様をお迎えした。 「おはようございます」で始まり、「行ってらっしゃい」とお見送りする。 ただそれだけのやりとりなのに、この時間が、どうしようもなく愛おしく感じられた。 映画はスクリーンの中で完結するものだと思っていたけれど、本当は、その前後に流れている時間ごと作品なんだろうな。 上映前には、少し緊張した面持ちで劇場に足を運んできた方と挨拶を交わし、上映後には、余韻を抱えたままの言葉を受け取る。 グッズにサインを入れ、 写真を撮り、感想を交換し、 「また必ず会おう」と約束をした。 そこには、 この春から寿司屋をオープン男もいたし、 鬱病と戦っている子もいたし、 「人生の11時代が続いています」というアニメーターもいた。 舞台役者もいたな。 皆、自分の物語を懸命に生きている。 彼らの痛みの一つ一つに寄り添い、 少しでも長い間、そして少しでも大きな声で、エールを贈りたいと思ったけれど、 映画の上映期間が終われば、こうして同じ場所で、同じ時間を共有することができなくなってしまう。 劇場からの帰り道。 今朝の劇場にあった何気ないやりとりが、自分の中で急にかけがえのないものとして立ち上がってきて、気がつけば手放したくなくなっていた。 すぐにスケジュールを調整して、 今週の金曜日と土曜日の朝も、そして日曜日の朝も夜も、再び劇場の入り口に立つことにした。 #渋谷HUMAXシネマ お話しできるのは上映前と上映後の、ほんのわずかな時間だけれど、この「迎えて、送り出す」という時間を、 もう少しだけ続けたい。 「人生の11時台が続いています」と言ったアニメーターの男の子。この投稿、見てるかな? 筆を走らせても走らせても走らせても、なお、前進している実感を掴むことができない。 そんな時間の只中にいると思う。 周囲の連中が眩しく見える一方で、 いまさら自らの選択を疑うには、すでに「引き際」を失っていて、帰り道なんてどこにも見当たらない。 僕はその痛みをよく知っている。 僕も幾度となくその場所に立ち続けてきたし、 今もまた、そこに身を置いている。 だけど、大丈夫。 キミが積み重ねてきた一枚一枚の絵は、 向き合い続けてきた時間は、決して消えることはない。 時計の針は必ず重なるし、12時の鐘は鳴る。 あと少しだよ。 お互い、頑張ろうな。 西野亮廣(キングコング) ▼ 今週末は渋谷HUMAXシネマにいます。 スケジュールは以下の通り。 17日(金)9時の回 18日(土)11時50分の回 19日(日)11時50分の回、20時の回 上映前と上映後の時間を使って、グッズを購入してくださったお客様にサインやら写真やら何やらかんやら対応させてもらいます。 ちなみに、子供へのサインには特別に「モフ」のイラストを入れさせていただきます。 #最近モフを描くのが上手くなったよ 劇場でお待ちしております。 ちなみに、以下は今後の舞台挨拶のスケジュールです。 東京のチケットは今夜発売! 【公開御礼全国舞台挨拶スケジュール】 ▼4月15日(水)愛知 ①ミッドランドスクエアシネマ 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 ❌【完売】 ②TOHOシネマズ赤池 14:30〜の回 上映後舞台挨拶 ❌【完売】 ③109シネマズ名古屋 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 ❌【完売】 ▼4月17日(金)静岡 ①TOHOシネマズ浜松 13:30〜の回 上映後舞台挨拶 🔺 ②シネシティ ザート 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 ❌【完売】 ▼4月20日(月)神奈川 ①横浜ブルク13 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 🔺 ②T・ジョイ横浜 16:30〜の回 上映前舞台挨拶 🔺 ③TOHOシネマズ川崎 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 🔺 ▼4月22日(水)東京 (※4月15日0時にチケット発売) ①TOHOシネマズ錦糸町 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 ②TOHOシネマズ日本橋 15:00〜の回 上映後舞台挨拶 ③TOHOシネマズ上野 19:00〜の回 上映前舞台挨拶

西野亮廣(キングコング)

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新人アイドルの方から「挑戦することが怖い。どうすればいいですか?」という相談をいただきました。 これはきっと、多くの方が抱えている問いだと思うので、僕なりの考えを共有します。 まず、挑戦の過程には「判断ミス」は日常的にありますが、「判断ミス」と「失敗」はまったく別物です。 『判断ミス』とは、複数ある選択肢の中から誤ったものを選んでしまうこと。 一方で、『失敗』とは、データが取れなかったことです。 そして、 『成功』とは、データが取れた状態を指します。 挑戦は「改善」の連続であり、その改善は「データ」がなければ成立しません。 たとえ判断ミスによって「ここを踏んだら爆発した」というネガティブな結果を得たとしても、それは次に同じ地雷を踏まないための大切なデータになります。 つまり、ネガティブなデータというものは本来存在しません。 すべては次に繋がる材料です。 そう考えると、何かしらの判断をした時点で、それはすでに「成功」です。 逆に言えば、人生における本当の失敗とは、「判断しないこと」です。 言い換えると、 挑戦することが成功であり、挑戦しないことが失敗です。 この前提に立ったときに、一度だけ考えてみてほしいのは、「挑戦しないリスク」です。 余談ですが、「挑戦されしなければ、傷つくことはない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、この先の長い人生で「挑戦している人に嫉妬し続ける時間」の痛みは、挑戦する痛みよりも遥かに大きいです。 ▼【12万部突破】西野亮廣最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』はコチラから↓

西野亮廣(キングコング)

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出演者350名、スタッフ900名。 国内外から集まったトップクリエイターと、面白がることを決めたお客さんが作った史上最大の盆踊り大会。 『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』 これだけの規模、これだけのクオリティーのイベントを「大人=5500円、中学生以下=550円、未就学児=0円」で届けるのはラクじゃなかった。 なんなら今も「後片付け」に追われている。 だけどそれは、出演者、スタッフ、屋台のオジサンオバサンも同じだ。 あの夜。 「向こう何十年消えない感動を届けてやる!」というクリエイターの意地を、 「子供達に優しい世界を作る!!」という大人達の覚悟を、 何度も何度も何度も見た。 たった今、オンライン配信の映像の最終チェックが終わったんだけど(無事に納品!)、どこを切り取っても、大人も子供も皆が笑っている。 後ろに『おどるポンポコリン』が流れているというのに、泣きそうになる。 ちなみに、梶原君は号泣しています。 不倫したタレントを、(家族でもなんでものに)叩いている大衆を見た時、 アンチ活動に励んでいる大人を見た時、 挑戦する人を鼻で笑う大人を見た時、 分からないものにとりあえず石を投げる大人を見た時、 人間のことが少し嫌いになる。 世界に少し失望する。 それでも嫌いにはなりきれなくて、 希望を捨てたくなくて、 いろんなことを我慢して、いろんな痛みに気がつかないフリをして、手探りで駆けた先にあった『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』には、イジワルな人は一人もいなかった。 皆、それぞれに「自分ができること」を探していて、 ずーっと子供達に優しくて、カッコ良かった。 エンディングで梶原君が「皆さん、大好きです」という言葉を残したんだけど、僕もそうだ。あの夜の幕張メッセには僕が好きな人間しかいなかった。 この人達の為なら、まだまだ頑張れる。 この人達の為なら、いろんな理不尽や、誤解や、痛みにだって耐えられる。 そんなことを思った。 『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』のオンライン配信が間も無く始まります。 めちゃくちゃハシャいで、めちゃくちゃ笑った後、 人間の美しさに気づいて、「世界は捨てたもんじゃないな」と思って、 「生きていて良かった」と思って、 たぶん最後は泣いちゃうと思います。 これを「エンタテーメント」と呼ぶんだってさ。 西野亮廣(キングコング) 『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』のオンライン配信チケット(2200円)はコチラから↓

西野亮廣(キングコング)

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