
西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro • 465,553 subscribers
キングコングの西野亮廣です。 【嫌いなもの】コース料理、差し入れ、ダラダラ集まる集合写真、音楽がうるさい店。 ▼オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』はコチラ↓
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大阪ミナミのド真ん中(なんば広場)でド派手にスタートした『CHIMNEYTOWN HALLOWEEN in NAMBA』がキモいクセに、クソほどバズった。 世界展開を見越したお祭りだけれど、そのスタートが大阪で本当に良かった。 こんなキモいのを前例がない状態でお面白がってくれるのは大阪人しかいない。 『CHIMNEYTOWN HALLOWEEN in NAMBA』は18日まで。 ライトアップは16時~21時。 入場無料。 子供が安心して歩けるように入り口で入場規制をしているので、是非是非ご家族で遊びにいらしてください。 ただし、キモいので覚悟してください。
西野亮廣(キングコング)345,749 views • 4 days ago

【重要】東野幸治氏による一連の言動および弊社営業活動への影響について 平素より弊社の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、吉本興業所属タレント・東野幸治氏による、弊社代表・西野亮廣ならびに弊社関連コンテンツに対する一連の言動につきまして、弊社として看過することのできない事案が複数確認されましたので、ここに見解を申し述べます。 まず、東野氏はこれまで、西野亮廣の著書をたびたびメディア上で引用し、本人が真摯な意図をもって記した「ドキドキしてる?」等の言葉を、本来の趣旨とは異なる文脈において取り上げてまいりました。 その結果、弊社が取り扱う複数のビジネス書について、販売機会が著しく損なわれたものと認識しております。 また、東野氏は西野亮廣に対して「新世界の創造主」等の呼称を用い、「西野亮廣のファン=新興宗教の信者」といった印象を形成する言動を繰り返してまいりました。 これにより、西野亮廣の活動を支持する方々が、自らをファンであると公然と表明することを躊躇せざるを得ない社会的状況が形成されており、結果として、弊社の事業活動に壊滅的な被害が生じております。 さらに、東野氏は、西野亮廣の新築住宅を訪問した際、洗面台に設置されているアンティークのメーターについて、「永遠に【4】を指しつづけるメーター」等の表現を用いて言及いたしました。 なお、当該メーターは装飾を目的として設置されたものであり、針が停止していること自体に何ら問題はございません。 にもかかわらず、当該メーターの演出をことさらに取り上げ、「西野亮廣の家=恥ずかしい家」といった印象を形成する行為がなされたことについて、川西市民一同、強い憤りを感じてとります。 以上の経緯を総合的に勘案した結果、弊社といたしましては、東野幸治氏の存在そのものが営業妨害に該当する可能性があるとの認識を示さざるを得ません。 なお、ここまで厳しい見解を申し述べてまいりました東野氏ですが、本日公開予定のYouTube動画に出演しております。 本来は西野亮廣との対談を予定しておりましたが、東野が現場へ向かう途中、自身のスマートフォンを紛失。 その結果、対談は急遽取りやめとなり、東野×西野の両名でスマートフォンを捜索する旅へと企画変更を余儀なくされました。 弊社といたしましては、関係者の予定を大幅に変更する事態となったことについて、極めて遺憾であり、非常に迷惑であったと認識しております。 この模様は映像として記録されておりますので、本日20時より「西野亮廣チャンネル」にて公開いたします。ぜひご確認ください。 弊社は今後もアイツの存在を一切認めることなく、毅然とした姿勢で事業活動を継続してまいります。 何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 2026年8月27日 株式会社CHIMNEY TOWN 代表取締役 西野亮廣
西野亮廣(キングコング)3,334,829 views • 1 month ago

【お詫び】 このたび、2026年7月25日に鹿児島県・種子島にて実施いたしました稲刈り作業におきまして、私、西野亮廣の極めて不適切な発言により、その場に居合わせた皆様に多大なる精神的負担をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 当日は、CHIMNEYTOWNがこれまで大切に育ててまいりましたお米の収穫作業を、強い日差しの下、仲間とともに鎌を手に黙々と進めておりました。 そのような中、現場に立ち会っておりました田村有樹子氏より、「ちょっと、声を出していった方がいいっすね」とのご指摘をいただきました。 本来であれば、「稲刈りにおける声出しの必要性」について一度立ち止まって考え、冷静に判断すべきでありました。 しかしながら私は、「ここで田村有樹子氏のご指摘に異を唱えれば、今後この業界で活動できなくなる可能性がある」と一方的かつ短絡的な思い込みに支配され、十分な熟慮を欠いたまま、周囲で稲刈りをしていた仲間に対し、 「声、止まってんぞ! 集中!」 との不適切な発言を行いました。 この発言により、本来であれば穏やかであるべき収穫作業の現場に不要な緊張感を生み出し、仲間の皆様へ過度な精神的ストレスを与える結果となりましたことを、重く受け止めております。 今回の件を受け、私自身、「稲刈りにおける適切なコミュニケーションの在り方」について改めて見つめ直すとともに、「声出し」と「収穫効率」との相関関係については、十分な検証が完了するまで軽率な指示を控える所存です。 また、再発防止策として、今後は現場で声を出す前に、「その声、本当に必要ですか?」と一度自問自答する運用を徹底してまいります。 改めまして、このたびの私の軽率な発言により、不快な思いをされた皆様、ならびに全国の稲作農家の皆様、そして静かに稲を刈る文化を大切にされているすべての皆様に、心よりお詫び申し上げます。 誠に申し訳ございませんでした。 2026年7月26日 西野亮廣
西野亮廣(キングコング)2,993,577 views • 2 months ago

3月27日に公開され、約2ヶ月間上映された後に幕を閉じた『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が今日から再び始まります。 【復活上映】という経験をさせていただいたのは初めてですが、この背景には劇場さんの「想い」があったことは間違いありません。 今日はお礼の挨拶を兼ねて、劇場に行かせていただきます。 上映時間は17時40分からですが、17時には劇場に入り、グッズを購入してくださったお客様とサインをしたり写真を撮ったりさせていただきます。 また、上映終了後は短い時間ではありますが「舞台挨拶」をさせていただきます。 今日から渋谷HUMAXシネマにて『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が復活します。 是非、劇場にお越しください。 それでは、後ほど。 西野亮廣(キングコング)
西野亮廣(キングコング)2,350,125 views • 4 months ago

僕らは、AIによって代替されにくい価値の源泉を「アンカー」と呼んでいます。 代表的なものを挙げると、 ・思い出 ・時間 ・土地 ・プロセス ・癒着(人格) などがあります。 AIは優れたアウトプットを瞬時に生成できますが、たとえば「誰と、どこで、どのような時間を過ごしたか」という文脈までは生成することができません。 人間が本当に価値を感じるのは、しばしば作品そのものではなく、その作品に結び付いた記憶や体験、関係性です。 これからの時代は「どのようなアンカーを絡めるか?」が重要になります。 アンカーを持たないコンテンツは、AIによる大量生産の波の中で埋没していく可能性が高いでしょう。 一方で、クリエイターの中にはAIを脊髄反射的に否定する人も少なくありません。 しかし、自身の創作活動にAIを導入するかどうかは別として、その判断は少なくとも一度触れた上で下すべきだと思います。 なぜなら、触れないまま拒絶してしまうと、自分の仕事のどの部分がAIと競合し、「どの部分が人間にしか担えない領域なのか?」を正しく把握できないからです。 その結果、自らの強みを見誤り、気づいた時には市場から居場所を失っている可能性があります。 この1〜2年で、僕らはひとつの現実を目の当たりにしました。 それは、多くの人が人間最後の聖域だと信じていた「創造」という領域が、実はAIの得意領域だった、という事実です。 すべてのクリエイティブは、AIが最も得意とする「編集作業」でした。 「この時代にクリエイターはどう生きるのか?」 その問いを投げかけるために、CHIMNEYTOWNは自分たちの代表作である『えんとつ町のプペル』の実写映像を、あえてAIを活用して制作しました。 添付した映像は、6月28日(日)に東京国際フォーラムで開催される『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜 モフモフ!大応援上映会』のエンディングで上映する「ティザー映像(3分間のダイジェスト版)」の予告編です。 これは単なるプロモーション映像ではありません。 「AI時代において、クリエイターが何を武器にし、どこに体重を乗せていくのか?」 という問題提起です。 自分たちの作品を、あえてAIを用いて制作してみたことで、見えてきたものがあります。 ひとつは、AIの進化によって急速に価値を失っていく仕事の存在です。 これまで専門性として成立していた領域の中にも、AIが圧倒的な速度とコストで代替してしまうものが確認できました。 しかし、その一方で、どれだけ技術が進化しても、人間にしか担えない仕事が存在することも見えてきました。 その話は長くなるので、また今度させていただくとして、今この時点で、一つだけ断言できることがあります。 人間の創造が終わることはありません。 西野亮廣(キングコング) 6月28日(日)は是非、東京国際フォーラムにいらしてください。 少し先の未来をお見せします。 (※チケットは「チムチケ」から)
西野亮廣(キングコング)1,205,442 views • 4 months ago

渋谷HUMAXシネマにて、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を(一人のお客さんとして)観てきました。 その終幕。 エンドロールに差しかかった瞬間、誰かが手拍子が鳴らし、みるみる場内を包み込みました。 その音に触れた途端、堰を切ったように涙が溢れ、しばらく止めることができませんでした。 この四年半という歳月の中で、心が折れかけたことは一度や二度ではありません。 思い通りに進まない現実に唇を噛み、 悔しさに言葉を失い、 大切な仲間との別れにも直面しました。 光の数だけ影があります。 華やかに見えるエンターテインメントの裏側には、数えきれないほどの葛藤と傷跡が存在しています。 それでもなお、ここまで歩みを止めずに来られたのは、待ち続けてくださった方々の存在に他なりません。 そして、その方々が今この瞬間、同じ空間で、大きな手拍子を鳴らしてくださっている。 その事実が、あまりにも尊く、あまりにも有難くて。 人目を憚ることもなく、崩れるように泣いてしまいました。 上映終了後、本来予定にはなかったのですが、劇場のスタッフさんに「お客様に一言だけご挨拶をさせていただけないでしょうか」とお願いしたところ、柔らかな笑顔で「ぜひ」とお応えいただきました。 そのご厚意に甘え、客席の前に立たせていただいたものの、皆様のお顔を目にした途端、余計に泣けてきてしまい、言葉は完全に失われ、ただ深く頭を下げることしかできませんでした。 こんなにも弱い人間だったっけ。 その様子をどなたかが撮影されていたようですが、どうぞそのまま世に出していただいて構いません。 めちゃめちゃダサくてたまりませんが、あの姿も紛れもなく僕の一部です。 添付した動画に映っているのは、客席の外に出て、ようやく泣き止んだ僕です。 お客さんに撮影していただきました。 つい数秒前まで涙で崩れていたせいで、顔がパンパンです。ひどく腫れたどうか笑ってやってください。 映画館が、「待たせてしまった者」と「待ち続けてくれた者」の待ち合わせ場所だということを思い出しました。 急なお願いにもかかわらず、時間を割いてくださった渋谷HUMAXシネマの皆様には、心より感謝申し上げます。 (次の回のお掃除の時間を削ってしまったこと、どうかお許しください) 4月6日には、同じく渋谷HUMAXシネマにて舞台挨拶を予定しております。 ほどなくチケットの販売も始まるかと思います。 登壇は僕一人ですが、その分、言葉のすべてを尽くしてお話しするつもりです。 ぜひ、劇場でお会いできましたら幸いです。 エンドロールの手拍子は、もう勘弁してください(笑)。 また、泣いちゃうから。 #えんとつ町のプペル
西野亮廣(キングコング)1,011,304 views • 6 months ago

『全国で3件目の「倒産」を迎えた多田神社の民事再生について』 先日、「多田神社が民事再生を申請した」というニュースがありました。 「神社が倒産したの?」 「歴史のある神社が、なくなってしまうの?」 という印象を持たれた方も多いと思います。 ただ、今回の件は、もう少し丁寧に見たほうがいいと思うので、分かりやすく解説してみます! #頑張るぞ 結論から言うと、多田神社は神社そのものを畳むため」に民事再生へ入ったのではなく、「前宮司をめぐる金銭問題によって発生した債務や、境内の不動産に設定された担保を、裁判所の関与のもとで整理しながら、神社を存続させる方向へ舵を切った」と見るのが現時点では適切だと思います。 そもそも、「多田神社って、何すか?」という方がいらっしゃると思うので、そちらの説明を先にさせていただきますね。 多田神社は創建は970年とされ、清和源氏ゆかりの神社として知られています。 #西野の地元っす 約5万㎡の境内全体が国史跡(くにしせき)に指定され、本殿やらアレやコレやが国の重要文化財となっており、宝物殿には、源氏ゆかりの宝刀「鬼切丸」も所蔵されています。 普通の不動産や建物とは違って、 「土地そのものに歴史がある」 「建物そのものに文化的価値がある」 「そこに1000年以上の時間が積み重なっている」 という場所です。 ところが、2023年ごろから境内の不動産に多額の根抵当権が設定され、その極度額は総額16億円に及んでいました。 ここで、「16億円の借金」と理解してしまうと、それはちょっと違います。 根抵当権というのは、簡単に言えば、 「不動産やらを担保にして、この範囲の内であれば、いつでもお金を貸しまっせ」 という仕組みです。 つまり、 「16億円の根抵当権がある」=「16億円の借金がある」 という意味じゃないです。 そして、今回の件をさらに複雑にしているのが、この担保設定や借り入れをめぐる経緯です。 報道によれば、前宮司は神社の名義で複数の金融会社から計2億1000万円を借り入れ、その際に神社の宝物や不動産などが担保に設定されました。 ところが、その借入金は神社の会計には入らず、前宮司の個人口座などを経由して外部へ送金されていたんです。 さらに、境内に設定された16億円の根抵当権についても、当時の神社関係者は知らされておらず、契約書も残されていなかったと報じられています。 つまり、「神社運営のために行われた通常の資金調達」ではなく、「前宮司の個人的な金銭問題」だったですね。 このニュースを受けて、川西市の越田市長からは、 「自治体が宗教法人の経営に関与したり、資金援助をしたりすることはない」 という趣旨のコメントが出ています。 僕自身も、ここは当然だと思っています。 宗教法人…というのは勿論のこと、今回の問題の根っこに「個人が作った借金」なので、「それを税金で立て替える」という話にはならない。 。 歴史的な文化財を守ることには、社会的な価値があるけれど(自治体としても何とかしたいところだけれど)、誰かが作った借金を無条件に公金で埋めるわけにはいない。 というわけで、今は民間で、「どうすれば、多田神社そのものが自力で存続できるのか」を考えなきゃいけないフェーズです。 さて。 多田神社は、2024年2月に当時の宮司が亡くなり、同年9月には担保となっていた不動産について競売開始が決定。 神社側は異議を申し立てるなどして争いましたが、債権者との交渉は長期化。 そして2026年8月、神戸地方裁判所へ民事再生法の適用を申請することになりました。 繰り返しますが、民事再生は、単純に「潰す」ための制度ではありません。 むしろ、 「このままでは返済が難しい。でも、組織そのものをなくしてしまうより、債務を整理しながら事業を続けたほうが、債権者にとってもメリットがあるよね」 という場合に使われる、再建型の法的手続きです。 乱暴に言えば、 破産=清算して終わらせる 民事再生=整理して、どうにかこうにか生き残って、お金を返すぞ! みたいな話っす。 だから今回のニュースを、 「多田神社が倒産した」 だけで終わらせてしまうと、本質を見誤るように思います。 むしろ、 「歴史的な資産を持つ神社が、過去の金銭問題によって生じた債務をどう整理し、どう存続していくのか」 という問題です。 今回の多田神社の民事再生は、そのことを考える非常に象徴的な事例だと思います。 現時点ではまだ再生手続きが始まったばかりです。 最も重要なのは、 「最終的に、どんな再生計画を描くのか」 です。 行政に頼るのではなく、民間の知恵や事業によって、歴史を未来につなぐ方法を考える。 今は、こんなところです。 僕は生まれも育ちも川西で、川西愛は今も変わらずありますので、なんとかしようと思っとります。
西野亮廣(キングコング)138,540 views • 1 month ago

そんな甘い話があるわけがない、と頭では理解していたけれど、それでもどこかで、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開と同時に、劇場に人が押し寄せる光景を期待していたのも事実だ。 しかし、その未来は訪れなかった。少なくとも、公開初動においては。 この結果によって、スタッフや応援してくださっている方々に、少なからず負担や不安を与えてしまったことは否定できない。 だけど同時に、ここで「申し訳ない」という言葉で物語を閉じてしまうことだけは、決して選ぶまいと決めた。 公開初日の夜に、戦況を冷静に見極めたうえで、短期決戦ではなく「長期の地上戦」に移行する覚悟を固めた。 初動の数字だけを切り取った評価や、様々な声が飛び交う状況においても、判断を誤らないために。 そこから、風向きが変わるその瞬間を信じ、「舞台挨拶」と「映画を一緒に観る会」を続けた。 この三週間で、その数はおよそ五十回にのぼる。 効率や体裁は横に置いて、目の前の一人に届けることに徹した先々で出会ったのは、 観終えた後の静かな笑顔であり、 作品から何かを受け取り、決意を固めた表情であり、 そして、共にこの作品を届けようと尽力してくださる劇場スタッフの汗だった。 それらを見た時に、「ああ、この戦いはまだ終わっていない。そして、まだ負けてもいない」と思った。 ここからだな。 明日(4月18日)も劇場に行こう。 渋谷HUMAXシネマの11時50分からの回と、 池袋HUMAXシネマズの18時からの回のチケットを取った。 #お時間あれば是非お越しください 劇場スタッフさんに御礼を伝えて、 劇場の入り口でお客さんをお迎えして、 お客さんと一緒に映画を観て、 最後はお客さんにお礼を伝えて、お見送り。 中小企業の経営者にできることは、多くはない。 だからこそ、限られた手を、愚直なまでに積み重ねていく。 明日も頑張る。 #えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜
西野亮廣(キングコング)563,043 views • 6 months ago

子供を安心して連れて行ける。 そんなエンターテイメントを命懸けで作っています。 前回の『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』では、上演中に小さなお子さんが迷子になりました。 公演はいったん中断し、会場にいた皆でその子のお父さんを探しました。 中断に不満を口にする人は誰ひとりおらず、むしろそれを「ファミリーイベントの一幕」として受け止め、皆でニヤニヤしながらお父さん捜索をしました。 あの日の幕張メッセは、戦争から一番遠い場所でした。 今年の『えんとつ町の踊るハロウィンナイト@幕張メッセ』(11月1日・2日)では、新たに「恐竜印の迷子センター」を設置します。 高さ4~5メートルの巨大な恐竜が目印です。 どうぞ安心して迷子になってください。 『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』のチケットはコチラから↓ 中学生以下は“550円”ですww #運営死んだ えんとつ町でお待ちしています🎃
西野亮廣(キングコング)1,057,611 views • 1 year ago

『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』は、公開から10日間で観客動員数【22万5853人】を記録した。 初動は前作を下回り、公開直後にはネガティブな論調も散見されたが、数日を経て口コミが広がり始め、現在は「おや? もしかして、可能性があるの? ここから、どうなる?」というところまで持ち直している。 初動の減速にもかかわらず、大きく崩れなかった要因として、僕自身のドブ板営業(連日劇場に足を運び続けている)が挙げられるが、しかしながら、その直接的な接触によって一日に出会える観客数は、せいぜい数百人規模にとどまる。 興行全体の流れを反転させる決定打としては、あまりにも限定的だ。 では、なぜ持ち直したのか。 その答えはシンプルで、作品そのものが持つ力に他ならない。 自分で言っちゃぁ世話ないが、ここまでの力を持ったアニメーション映画には、なかなか出会えない。 「見つかったら、大変なことになるんだろうなぁ」と思いながら、今日も劇場に向かいます。 #えんとつ町のプペル
西野亮廣(キングコング)542,010 views • 6 months ago

【お詫び】 このたび、2026年7月25日に鹿児島県・種子島にて実施いたしました稲刈り作業におきまして、私、西野亮廣の軽率な判断により、作業に従事してくださった皆様へ多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。 当日は、CHIMNEYTOWNが丹精込めて育ててまいりましたお米の収穫作業を、炎天下の中、関係者の皆様と協力しながら進めておりました。 私は、「作業効率を向上させるためには、現場の士気を高めることが重要である」との考えから、作業中にZARDの『負けないで』を歌唱するという判断をいたしました。 しかしながら、同楽曲のサビに差しかかるたびに高揚感が抑制できなくなり、その都度、鎌を置いて歌唱に専念するという、本来の目的とは著しく乖離した行動を繰り返してしまいました。 その結果、作業効率の向上を目的として導入した施策が、かえって作業全体の進行を遅延させるという極めて本末転倒な結果を招き、共に汗を流してくださった皆様に多大なるご負担とご迷惑をおかけすることとなりました。 この事態を厳粛に受け止め、現在、私自身の音楽との向き合い方について深く反省しております。 今後は再発防止策として、稲刈り作業中の歌唱については原則自粛するとともに、やむを得ず歌唱する場合には、サビに入る前に一度深呼吸を行い、作業継続の意思を確認する運用を徹底してまいります。 また、『負けないで』につきましては、作業終了後、もしくは懇親会等、鎌を置いたことが客観的に確認できる環境下でのみ歌唱することを社内基準として検討してまいります。 改めまして、このたびの軽率な判断により、関係者の皆様、ならびに真摯に稲作へ向き合われている全国の農家の皆様、そして『負けないで』を適切なタイミングで聴いておられるすべての皆様に、心よりお詫び申し上げます。 誠に申し訳ございませんでした。 なお、このような不適切な収穫体制のもとではございましたが、収穫いたしました「チムニー米(種子島産コシヒカリ)」につきましては、本日より限定300袋で販売を開始しております。 皆様には多大なるご心配をおかけしている立場ではございますが、おかげさまで販売開始早々、多くのご注文を賜り、すでに残り100袋となっております。 このようなご報告を、お詫びと同時に差し上げることとなりましたことにつきましても、重ねて深くお詫び申し上げます。 2026年7月26日 西野亮廣 【残り100袋】 チムニー米(種子島産コシヒカリ)のご注文はコチラから↓
西野亮廣(キングコング)228,564 views • 2 months ago

日本国内の活動拠点を、渋谷から河口湖へ移すことに決めました。 人口が減少していく時代において、エンターテインメントの競争軸は確実に変わります。 これまでは「何をやるか?」が価値を決めていましたが、これからは「どこでやるか?」がますます重要になってくる。 わざわざ足を運ぶ理由がある場所、旅の動線上に、人や文化や経済が集まっていく時代です。 CHIMNEYTOWNは、その未来を見据え、日本国内の拠点を河口湖へ移し、『河口湖 音楽と森の美術館』をベースに、河口湖という観光地の価値をさらに高める挑戦を始めます。 現在、とくに力を入れているのが「夜のエンターテインメント」の開発です。 河口湖は夕方以降に人の流れが止まりやすく、その時間帯に新たな体験価値を生み出すことができれば、地域全体の滞在時間も消費も大きく変わります。 そのテストケースとして先日、『河口湖 音楽と森の美術館』で大人限定のビアガーデンを開催しました。 実験的な企画ではありましたが、想像以上に豊かな時間が生まれ、「夜の河口湖」にはまだ大きな可能性が眠っていることを確信しました。 7月31日には、今度は親子で楽しめるビアガーデンを開催します。 夏の思い出をつくりに、ぜひ河口湖へ遊びに来てください。 また、「河口湖で新しい事業を仕掛けたい」「観光地で挑戦してみたい」と考えているビジネスパーソンの皆さんも大歓迎です。 僕も会場におりますので、ぜひお声がけください。 一緒に、この街の未来を考えましょう。 チケットは「チムチケ」からお申し込みいただけます。 #河口湖音楽と森の美術館 #CHIMNEYTOWN
西野亮廣(キングコング)247,978 views • 3 months ago

『河口湖 音楽と森の美術館』、本日の来館者数は、おそらく1,500人前後になりそうです。 もちろん、シルバーウィークという大型連休の特需によるところが大きいのですが、今日の「雨」も、実は大きな要因になっています。 通常、「雨」は観光施設にとって客足を遠ざける要因になりがちです。 ところが、大型連休になると少し事情が変わります。 シルバーウィークのような連休の場合、かなり前から河口湖への旅行を決めていて、すでに周辺の宿を予約している方が多い。 河口湖に来たはいいものの、今日のように雨が降ってしまうと、予定していたアウトドアの観光コンテンツを諦めざるを得なくなる。 すると、今度は「屋内で楽しめる場所」に矢印が向く。 その時に、『河口湖 音楽と森の美術館』が選択肢として入ってきている。 これは、なかなか面白い動きだなぁと思っています。 「雨が敵にならない」というのは、観光施設として一つの強みです。 一方で、河口湖には、やっぱり「オフシーズン」があります。 特に、年末年始が終わった1月あたりは観光客そのものが減るので、美術館の来館者数も落ちる。 ここは、これから越えていかなければならない課題です。 まず考えられるのは、オフシーズンのランニングコストを下げること。 その上で、試してみたいのは「営業時間を少し後ろにズラすこと」です。 冬は日没が早いので、そこを逆手に取って、イルミネーションや夜のコンテンツに振ってみる。 オフシーズンだからといって、河口湖から観光客がいなくなるわけではありません。 そして、河口湖には「夜に行く場所が少ない」という別の課題もある。 というわけで、そこを狙ってみる。 昼間の観光客を取り合うのではなく、昼間に呼び込みのコストをかけるわけでもなく、「夜の河口湖」という新しい時間帯をつくってしまう。 まだ仮説の段階ですが、こういうことを一つずつ試していくしかないんだろうなと思っています。 「今までこうだったから」ではなく、「この季節なら、こういう楽しみ方ができるんじゃないか」と考えて、実際にやってみる。 『河口湖 音楽と森の美術館』の挑戦は、まだまだ続きます。
西野亮廣(キングコング)72,336 views • 29 days ago

3月27日公開の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』では、視覚障がい者用音声ガイドの副音声を御用意させていただきました。 バリアフリー音声ガイドは声優の「花江夏樹」さんが担当してくださいました。最高です!! #花江さん本当にありがとうございます バリアフリーアプリ「HELLO! MOVIE」をインストールしたスマートフォンなどの携帯端末を持っていれば、誰でもすべての劇場で副音声がお楽しみいただけます。 『えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』ではバリアフリー音声ガイドの他、華4パターンの副音声上映も実施。 東野幸治×西野亮廣の副音声上映もあります! お楽しみに! 詳しくはコチラから↓
西野亮廣(キングコング)355,907 views • 6 months ago

昨夜放送の『あちこちオードリー』でも触れましたが(※詳細はTVerで!)、僕はこれまで本当にたくさんの運に恵まれて、国内外を問わず多様な業界に関わる機会をいただいてきました。 そこで出会う卓越したクリエイターたちの才能には、常に感動と羨望を覚えます。 しかしながら、その才能を前にしても、かつて芸歴1年目(いや、NSC在学中!)にbaseよしもとの舞台袖から眺めていたブラックマヨネーズやフットボールアワーとの間に見た、あの絶望的な距離を感じたことは一度もありません。 あの頃、僕らはまだまだ劇場の3軍メンバーでした。 照明の熱だけがやけに近い、小さな小さな舞台です。 だけど、その3軍のステージには、 ブラックマヨネーズ フットボールアワー チュートリアル ロザン スッチー(元・ビッキーズ) レイザーラモン 笑い飯 麒麟 千鳥 …がいました。 そして3軍入りを狙う同期には、南海キャンディーズ、ダイアン、中山功太、NONSTYLE、ネゴシックス、とろサーモン久保田、ウーマン村本、なかやまきんに君、スーパーマラドーナがいました。 こうして振り返ってみると、「下積み」と呼ばれる場所にいながら、僕は最初からメジャーリーグの只中にいたのです。 あの頃、舞台袖から見上げていた景色は、決して遠い過去ではなく、今も僕の背中を押し続けています。 だからこそ、いま自分が外の世界に出て、もしも容易く負けてしまうようなことがあれば、あの場所で見ていた光景や、そこで積み重ねた時間までもが否定されてしまう気がするのです。 あの狭い舞台に、確かに息づいていた熱量。 まだ名前もない僕らが、必死にしがみついていた空気。 それらすべてに意味があったと信じ続けるために、「負けるものか」と今日もまた踏ん張っています。 「ディズニーを超える」と言ったら日本中から笑われたけれど、とんでもない。 あの日のbaseよしもとの壁の方が高かったです。
西野亮廣(キングコング)362,909 views • 7 months ago