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ノーリミッツ三土手大介

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ノーリミッツ代表/4スタンス理論理事/世界パワーリフティング連盟殿堂入り/世界パワー優勝/世界ベンチ優勝6回/ワールドゲームズ優勝/アーノルドプロベンチ優勝2回/日本人初SQ400kg・BP300kg・トータル1トンオーバー達成/パーソナル指導歴27年以上/ご依頼はDMで!

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「デッドリフトのスタンス、ナローとワイド、結局どっちが正解なんですか?」 トレーニング指導をしていると、必ずと言っていいほどこの質問を受けます。試合を見れば足を大きく開くワイドの選手が多い。でもナローでとんでもない重量を引くトップ選手もいる。だから余計に迷うんですよね。 先に結論を言ってしまいます。スタンスに絶対的な正解はありません。 大事なのは「自分が一番力を発揮でき、かつ怪我をしづらいスタンス」を見つけること。この2つを満たすものが正解です。 確かにパワーリフターの8割以上はワイドを採用していますが、ナローやその中間が骨格的に合っている選手も当然います。 ただし、習熟度で言えば話は別です。初心者の方には、まずナローから入ることを強くおすすめします。ワイドは技術的な難易度が高く、ごまかしが効きにくい。まずはナローで「真っ直ぐ引き上げる」体の使い方を体に染み込ませる。基礎が整ってからワイドを試す方が、安全で結果的に伸びます。 そしてもう一つ、見落とされがちな超重要ポイントがあります。それは足幅(左右)だけでなく、シャフトとの距離=立ち位置(前後)です。 実はファーストプル(初動)の引きやすさは、この前後の位置に直結します。数ミリ違うだけで引く感覚がガラッと変わるんです。 目安はこうです。 ・ナロー:シャフトから離れ気味。脛まで5〜6cmの隙間 ・ワイド:近づいて脛まで2〜3cm ・超ワイド:ほぼ脛に触れるくらい 近すぎれば脛が邪魔になり、遠すぎれば初動で腰に無駄な負担がかかる。最適点は骨格で変わるので、「一番ファーストプルが軽く感じる距離」を自分で探ってみてください。 私自身、現役時代はメインのスタンス以外も補助種目として取り入れていました。 ナローデッドリフトもちゃんとやっておりました。 ※動画は300㎏×3回(ストラップ有) 正解は一つではありません。自分の体と対話しながら、最適な組み合わせを探求していきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🔴 50%OFFクーポン配布中 ━━━━━━━━━━━━━━ デッドリフトをはじめ、ビッグ3の理論を徹底的に掘り下げた「究極のビッグ3完全解説」が、50%OFFでご購入いただけます。 デッドリフトのスタンスの考え方をさらに深く学びたい方は、この機会をぜひご活用ください。 ▼究極のビッグ3完全解説(50%OFFクーポン適用) #ノーリミッツ #パワーリフティング #デッドリフト #ビッグ3 #究極シリーズ

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スクワット 325kg × 8回(RPE7.5) MAX換算:390kg このスクワットは、私・三土手大介が記録した生涯最高の回数練習です。 実施日は2009年4月17日。ちょうど今から16年前、私が35歳のときの記録です。記念として、同じ日に改めてこの記録を振り返ってみたいと思います。 今回の映像の325kg × 8回というのは、私自身が長年使用してきた信頼できる換算方式に基づいて計算すると、MAX換算390kgに相当する記録となります。ですので、私自身の生涯MAX換算記録といって良いでしょう。 【トレーニングの流れ】 このときのトレーニングは、以下のような自分なりのルールで組んだ3セット構成でした。 ・1セット目:ノーベルトスクワット 10レップス ・2セット目:ベルトありで 8レップス ・3セット目:2セット目より+20kgの重量で 5レップス 膝には柔らかいバンデージを巻いております。イメージ的には今のプロ系と同じ位の効果かと思います。 サイクルトレーニングの最終週ということもあり、この日の具体的な内容は以下の通りでした。 ・1セット目:ノーベルト275kg × 10レップス ・2セット目:ベルトあり305kg × 8レップス ・3セット目:ベルトあり325kg × 8レップス 最終セットは、本来5レップスを予定していましたが、ピークの感覚が明確に来ていたため、上限8レップスまでと決めて、実際にそれをクリアする事が出来ました。 【8レップスという選択】 私はスクワットでは、基本的に「8レップス」を基準にトレーニングを行ってきました。 その理由は、筋肉の反応が最も良く、しっかりと育っていく実感があったこと。また、動作のリズムや身体の連動性を高めるうえでも非常に有効だったからです。 もちろん、4〜5レップスのような練習や、オフシーズンには10レップスで行う時期もありましたが、私の中では常に“8レップス基準”が軸にありました。 【RPEの感覚とピーキング】 この日のトレーニングでは、RPE7.5という感覚でした。 予定していた5レップスを超えて8レップスを完遂しましたが、それ以上は深追いせずに終了。体感としては、あと2レップスは確実に可能で、3レップス目は少し微妙、という状態でした。 ベスト記録にもかかわらず、これほど軽さを感じられたのは、まさに計算されたサイクルトレーニングを綿密に積み上げ、ピンポイントでピークを当てにいけたからです。 実際、1週間前には3セット目に315kg × 5レップスを行い、RPEは8程度。この時点で「次週、325kgで5レップスがギリギリできるかな?」という感覚でしたが、いざ当日になると、重量が増えたにもかかわらず体感強度が軽くなっており、ピークがしっかり訪れていた証拠だと確信しました。 当時はまだ「RPE(自覚的運動強度)」という概念はありませんでしたが、私はすでにそれに近い感覚をノートに記録し、自分のトレーニングの精度を高める工夫を重ねていました。 【トレーニングは“戦略とゲーム性”】 ピークを作り出す作業は、私にとってまるでシミュレーションゲームのような楽しさがありました。 戦略がハマってピークが来たときには、自分に打ち勝ち、限界を超えた喜びがあります。これがクセになるのです。 フォームに関しても同じです。思い描いたイメージ通りの動作ができたときには、まるでRPGでレベルアップして新しい技や魔法を習得したかのような感覚になります。 このように、厳しいトレーニングの中にも「遊び心」や「ゲーム性」を見出し、楽しみながら続ける工夫をしてきました。 当時のトレーニングノートを見返すと、自分でも思わず笑ってしまうようなコメントやメモがたくさん残っています。 皆さんにお伝えしますが、とにかくトレーニングプログラムとフォームは、本当に重要です。それは私自身が、長年の試行錯誤の中で心の底から実感してきたことです。 だからこそ、その大切さを多くの方に伝えたくて、これまで積み重ねてきた知識と経験のすべてを凝縮したコンテンツを作り上げました。 ご自身のトレーニングを一歩前に進めたい方は、ぜひ一度ご覧いただければと思います! 🔻 フォームを正しく学びたい方へ 『究極のビッグ3完全解説』 【1周年記念割引:30%OFF】 🔻 トレーニングプログラムを正しく学びたい方へ 『究極のトレーニングプログラム完全解説』 【今だけ早期割引:20%OFF】 さらに今なら! 🎁 上記セール価格からさらに『5,000円OFFクーポン』もプレゼント中! クーポンコード:3MDZYG

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