
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室
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重度障害の息子を持つお父さんエンジニア(廣瀬 元紀) 本業は移動ロボ開発者。 個人活動「#家族のためのモノづくり」 息子や家族・大切な人のため、リハビリ機器・モビリティ・おもちゃ等を製作&実生活にて活用中、バンキシャ密着取材 書籍「#あの子のちがいは価値になる」2025/2/15発売。 #OGIMOテック開発室
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歩けない息子のために作った車椅子後付け電動化ユニットToMobilityV3 新しい介助機能として 「介助者自動追従」にチャレンジ! 実用性を踏まえて、 後付けセンサー(LiDAR)のみのマーカーレスでどこまで迷わず追従し続けられか…… 深夜に絶賛実験中 スマホから対象者を簡単に登録でき、1人の割り込み交差程度では迷わず付いていけるところまではできた! (まだ実験段階なので、我が子を乗せる前にじーっくりと使い物になるかを見極め中) 次は、もう少し人混みある環境でどの程度実用性があるのかを見極めたい! という訳で、今週末開催の Maker Faire Tokyo 2026 にて出展予定! #MFTokyo2026 #家族のためのモノづくり #ToMobility
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室73,763 views • 23 days ago

マリオカートハンドルで操作できる自作電動車椅子 普段車椅子を使わない子ども達にも大人気!皆、楽しそうに乗って遊んでくれた!嬉しいー! ジョイスティック操作ができない息子のために作った操作拡張。 自分の得意な操作コントローラを繋げられるだけでなく、こうしてワクワクするゲームコントローラも繋げて動かせる様にしたら…… 障害関係なくみんなが楽しくなるインクルーシブモビリティが出来上がった! 「できない」があったからこそ 生まれたワクワク体験! #家族のためのモノづくり #MFTokyo2026 #ToMobility
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室29,401 views • 15 days ago

ちょっとこれ、すごすぎません?? 重度障害(肢体/知的/自閉)のある我が子 トイピアノの鍵盤を適当に鳴らしてるのかな、 と思ってたら、 急に聞き覚えのある曲に繋がって…… 「えっ」と本気で震えた 超未熟児として生まれ、 「中度難聴の可能性が高い」 とずっと言われてきた 知的障害もあり、 言葉のやり取りが難しく、 文字・楽譜も分からないし、 音楽を教えることも難しい だから、音楽は息子にとって遠いものだと思い込んでいたのかもしれない でも違った。 こうして 大好きな電子ピアノと大好きなYouTubeを 毎日自由に触れる環境を用意してきたら、 自発的に触る中で好きな曲を見つけ、 ピアノの音と好きな曲との音の因果関係に気付き、 少しずつ自分で耳コピして音合わせを楽しむ様になってきた 「好き」から生まれる力は、こんなにも大きいのだ。 子どもの可能性は無限大だ。 この才能を、全力で伸ばしてあげたい。
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室504,731 views • 1 year ago

車椅子を、更に楽しくワクワクに! 子ども達が喜びそうな マリオカート風ハンドルでも、 車椅子を動かして遊べる様にしてみた! ハンドルで動く車椅子体験、新鮮! 我が子向けに開発した車椅子電動モビリティToMobility、様々なコントローラを拡張接続できるので… その子の好きな操作インターフェース、子供心くすぐるワクワクコントローラも色々繋げて遊べる! 動く事は、遊ぶこと Maker Faire Tokyo2026 で出展予定! 子ども達に楽しんでもらえたら嬉しいな #ToMobility #家族のためのモノづくり #MFTokyo2026
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室17,240 views • 20 days ago

歩く事ができない息子 中学校運動会で生まれて初めてリレー競技に参加 「自分だけの力で最後まで歩き、友達にバトンを渡してほしい」 と自作開発した『電動アシスト歩行器』を使って運動会チャレンジ 学校に持ち込み、支援の先生方にサポートしていただきながら、何度も練習を重ねてきた 普段の歩行器だと、どうしても進む方向がブレてしまい、思い通りの方向に進めず諦めてしまう。 そこで、本人の「進みたい意思」を遠隔アシストしつつ、トラックの難しいコーナーは進路を微調整。 運動会本番では、安定してトラックのコーナーを回り、しっかりと最後まで自分の足で進み、次の友達へバトンを繋ぐことができました! 大事なのは、速さではない。 「自分の力だけで進み続け、友達にバトンを渡せた」 という小さな成功体験だ ゆっくりでいい。 確実に一歩一歩進み、自分の力でゴールできた経験が、必ず次につながる 歩けなくたって 自分の力で行きたい場所へ行ける そんな経験をまた一つ一緒に作ることができて、 父ちゃん嬉しいぜ #家族のためのモノづくり #ToMobility
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室29,120 views • 3 months ago

体が自由に動かなくても、 視線でギターの音(コード)を選び、指先スイッチを押してピック付アームを振る仕組み(テクノロジー)を作れば… ベットの上からでもギターを奏でる事ができ、バンド演奏に合わせた伴奏で一緒にセッションできる! ギターを鳴らしているアームワンダがリズムに合わせて動く事で、より一緒に演奏している一体感を感じる事ができて嬉しくなる! akari JERRYBEANS/ジェリービーンズ ----- 再来週4/20に迫った滋賀県での大規模音楽フェス。 このメインステージでのパフォーマンス披露に向けて、絶賛追い込みで改良&練習中! #アームワンダ #インスタコード #EyeMoT #variousvalues #ベリアスバリューズ #オリィ部
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室57,572 views • 1 year ago

重い障害のある子ども達に、「自分の力でできた」という体験を スイッチなど、その子の得意な操作手段を使って、「押す」「振る」「引っ張る」といった物理アクションを日常生活の中でできる簡易ロボアーム「アームワンダ」 3年前にSNSで発信したところ、支援学校関係者や当事者ご家族を中心に口コミで広がり続け、総計700台近く製作して提供させていただいてる 実際に使ってくださった当事者・支援者の方々との共創の中で、機能も増え、日常での活用事例は100種類を超えた! その3年間の軌跡と、そこから見えてきたものを、1本の動画にまとめてみた この3年間で確信したこと。 「自分の力で動かせる」は、単なる手段ではない、 ということ。 自分の操作でモノが動いた瞬間、子ども達に小さな成功体験が生まれる。 その姿が、隣にいる友達や先生、家族のリアクションを引き出す。 「できたね!」の嬉しい声が飛び交って、「次はこれもできるかも!」と周りの気持ちも前向きになる アームワンダは物を動かす装置である以上に、周りの人たちとの素敵な関係を作り出す装置なのだな、 と、この3年で強く実感しました! (この、いちばん伝えたかった事は動画の後半に込めました) 誰かの役に立つモノづくりとは、 物理的な装置を作って終わりではない 必要としてくださる方に届き、 使い続けてもらえて、 はじめて本当の価値が見えてくる これだから 「誰かのためのモノづくり」はやめられない。 #アームワンダ #OGIMOテック開発室
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室12,150 views • 2 months ago

これ、すごくないですか!! 特別支援学校に通う息子の初めての運動会 自作した簡易アームロボ「アームワンダ」を学校に持ち込んだら…… 先生方がサッカー用の「息子専用・足キック装置」に仕上げてくれた! 自分で蹴る事が難しい息子も、スイッチを一押しすれば、ボールを物理的にキック! 失敗しながらも、自分の力だけで見事にシュートを決める事ができた! 嬉しすぎる! 運動会練習を終える度、 「こうすれば、とも君から見えやすいかな?」 「自分で蹴った実感を味わって、ボールを目で追い続けてくれるかな?」 と装置工夫&改良を重ねてくださった 「みんなと同じ形」を求めるのではなく、 その子の「得意」を見つけ、 その子に合わせたオリジナルな支援の工夫 特別支援学校、ほんとうにクリエィティブな空間だ! #アームワンダ #家族のためのモノづくり
おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室16,795 views • 4 months ago