
柴 雅仁|鍼灸師・パーソナルトレーナー
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身体のケア方法や知識をお届け!/鍼灸師の国家資格を持つパーソナルトレーナー/立川・自由が丘・中目黒で指導/パーソナルトレーナー歴15年/累計1万人以上指導/書籍10冊出版/SNSフォロワー数20万以上/レンタルサロン5店舗経営
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「股関節が硬い」=ストレッチ不足ではありません。 本当の原因は、“骨盤が動いていない” ことにあります。 股関節の動きは、骨盤の動きと連動しています。 でも、 ✅座り姿勢が長い ✅体幹が固い・お尻や裏ももが硬い 人は、骨盤の動きがロックされて、結果的に股関節も動かなくなります。 さらに、骨盤が動かない状態では裏もも(ハムストリングス)が過剰に緊張して、股関節の動きが制限されるだけでなく、腰や骨盤周りに負担がかかることも。 柔軟性を高めたいなら、ただ「伸ばす」よりも、まずは骨盤を動かせるようにするのが先。 今日の流れ👇 ① 骨盤を前後に動かす ② 股関節意識で骨盤を動かす ③ 骨盤・股関節を意識しながら裏ももストレッチ この流れで行うと、「骨盤→股関節→裏もも」が連動して動く感覚が戻ってきます✨
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ストレートネックや首こりで「首をほぐしても変わらない」と感じている方へ! その場合、原因が首そのものではなく、姿勢を下から支える筋肉にあることが少なくありません。 ポイントになるのが【 大腰筋 】。 大腰筋は、背骨と脚をつなぎ、骨盤を安定させる体幹のインナーマッスルです。 ここが弱化してうまく働かないと、骨盤が不安定になり、上半身を首や肩で支える状態になりやすくなります。 その結果、 ☑️首こりが続く ☑️姿勢を意識すると疲れる ☑️立っているだけで首がつらい といった状態につながることもあります。 首を直接どうにかしようとする前に、姿勢の土台を整えることが大切です。 今回の動画では、大腰筋を使って体を安定させるエクササイズを紹介しています。 首が気になる方ほど、一度試してみてください👇
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首こりの犯人は「胸筋」だった…! 「首をマッサージしても治らない…」 「デスクワークするとすぐ首が重くなる…」 そんな人は、“胸”が固まっているかもしれません。 胸筋(大胸筋)が硬くなると、 ✅ 肩が前に出る(巻き肩) ✅ 首が前に引っ張られる(ストレートネック) ✅ 僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋が過緊張する 結果、首〜肩にかけてずっと力が抜けない状態に💦 だからこそ大事なのは、首肩以外にも「胸をゆるめること」です。 胸筋・胸鎖乳突筋・僧帽筋・肩甲挙筋をゆるめると、首の力がスッと抜けて呼吸もしやすくなります。 🎥今日の動画で「胸〜首まわりを緩めるケア」をやってみてください!
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首の痛み、原因は「首」じゃなく“背中(胸椎)”です。 胸椎が硬くなると、首の動きが制限され、深頚屈筋(首の前で支える筋肉)の働きが落ちます。 この状態では👇 ✅ 首を反らすと痛い ✅ 首〜肩の筋肉が常に張る ✅ 頭が前に出て姿勢が崩れる といった不調が起こります。 つまり「首をほぐしても治らない」のはが原因なんです。 胸椎を動かして深頚屈筋を働かせることで、首の負担が減り、頭の位置が自然に整います💡 🎥 動画①:胸椎ストレッチ 🎥 動画②:胸椎を前後に動かす 🎥 動画③:深頚屈筋エクササイズ 背中を動かしてから、首を支える筋肉に刺激を入れる。 この順番で行うと、首の軽さが全く違います✨ ⚠️ストレッチやエクササイズをやってて、首に痛みや違和感がある場合はすぐに中止してください。
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🔥【腰痛、実は“腰”じゃなくて多裂筋の問題かも】 ストレッチしても、揉んでも、湿布貼っても良くならない…。 その腰痛、背骨を支える“多裂筋(たれつきん)”が働いていないのが原因かもしれません。 ◻️多裂筋がサボると… ・腰の張りが取れない ・太もも外側ばかり使う ・体幹の安定性が落ちる 研究でも、腰痛のある人は多裂筋の“活動低下・萎縮”が多く報告されています。 ◻️なぜ働かなくなる? 長時間の座り姿勢や猫背で 背骨が動かない → 多裂筋が働けない → 腰の表層筋だけが頑張る という悪循環が起きています。 だから、腰を揉むだけでは変わりません。 ◻️改善のポイント 大事なのは ① 背骨をしなやかに動かす ② 多裂筋が働く動きを入れる この2つだけで“腰が軽くなるスイッチ”が入ります。 ◻️おすすめエクササイズ ① キャット&カウ(背骨を動かす) ② キックバック(多裂筋・体幹の深層を使う) 「腰をほぐす」のも大切ですが、背骨を動かし、多裂筋を使うこともした方が、解消される可能性が高くなりま。 腰痛が続いている人無理のない範囲でお試しください! ⚠️エクササイズをやって、痛みが出たり、違和感がある場合はすぐ中止してください。
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膝が内に入る人(ニーイン) 実は「股関節まわり」の筋バランスが原因の一つです。 こんな特徴ありませんか? ✅ 歩く・しゃがむと膝が内に入る ✅ 太ももの外が張る ✅ お尻(特に横)が使えていない 膝が内に入ると、 ・股関節や膝関節への負担 ・下半身太り ・フォームの崩れ につながります。 原因の多くは、中殿筋とハムストリングの機能低下。 この2つがうまく働かないと、骨盤が安定せず、 代わりに太ももの外側が過剰に使われてしまいます。 🎥動画では、中殿筋とハムストリングを目覚めさせるエクササイズを紹介しています。 「膝が内に入る」「太ももの外が張る」人は、ぜひ試してみてください💡
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