「股関節が硬い」=ストレッチ不足ではありません。 本当の原因は、“骨盤が動いていない” ことにあります。 股関節の動きは、骨盤の動きと連動しています。 でも、 ✅座り姿勢が長い ✅体幹が固い・お尻や裏ももが硬い 人は、骨盤の動きがロックされて、結果的に股関節も動かなくなります。 さらに、骨盤が動かない状態では裏もも(ハムストリングス)が過剰に緊張して、股関節の動きが制限されるだけでなく、腰や骨盤周りに負担がかかることも。...

”股関節ヒンジを育てる3つの動き” 「腿裏の張りが抜けてきました」 股関節をつかう感覚によりハムストリングスが無理なく動くようになる。 骨盤と大腿骨。 ”骨で動く”という感覚。

骨盤が「支点」である理由。 骨盤だけを動かしているように見えて、実際には骨盤を起点として、背骨、胸郭、頭蓋、そして下肢まで動いていきます。 人体はパーツの集合体ではありません。 土台となる「足」があり、 支点となる「骨盤」があり、 そこから背骨と胸郭へ動きが伝わっていく。 だから、骨盤が固定されれば、股関節だけの問題では終わりません。 背骨が動かない。 胸郭が動かない。...

反り腰の人は、股関節ではなく「腰で脚を動かしている」ことがあります。 脚をあげるとき本来は股関節から動かしたいけど、体幹が安定していないと、骨盤が大きく前に倒れたり、腰が反ったりして脚を動かしているつもりが、腰でがんばっている状態に。 その結果 ✅️お尻に効かない ✅️腰がだるい ✅️前ももが張る ✅️股関節が詰まる ✅️姿勢が崩れやすい ということが起きたりします。...

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鈴木孝佳|姿勢・呼吸の専門家

155,235 views • 3 months ago

これ知らずに損していました 「前屈で太もも裏が伸びないのは、"体が硬いから"じゃありません」 ・背中から丸めてしまっている ・骨盤がまったく動いていない ・太もも裏にテンションがかかってない この状態でどれだけストレッチを続けても "伸ばしているつもり"で終わってしまう 大事なのは ・骨盤を前傾させる...

股関節を鍛えるなら脚からじゃない。 関節だから必ず最低でも2つの要素がある。股関節は脚側の大腿骨。そして骨盤によって構成されている。それなのに骨盤の機能は見逃している選手ばかり。 骨盤を動かそう。股関節として鍛えるのはそれからだ。上下に動かし左右にブレないようにしてみて。

股関節が固いは全部だ。 固い選手ほど股関節を柔らかくしようとしてもうまくいかない。脚だけじゃなく骨盤、背骨と一緒に動かなくなっているからだ。伸ばそうとしても股関節はまったく動かないよ。 あぐらをズラして座り仙骨から骨盤を押し出す。胸椎を丸め肘から床を押そう。力まず動かせるか。

骨盤が動かない=可動域が狭い、 ではありません。 そして、骨盤は無理に操作するものでもありません。 骨盤に必要なのは、 数mmの「微動」と「逃げ」。 その構造が失われることが、本当の問題です。 ではなぜ微動は失われるのか?

9割の人が知らない 大切な「股関節ストレッチ」がある それが… ▶︎股関節の【内旋・内転】 ・しゃがみにくい ・体重移動がうまくできない ・股関節に力を溜められない ・股関節がスムーズに動かない これ【内旋・内転】が固まっているサインかも...

2023➡︎膝支点(足関節なし) 2025➡︎骨盤支点(足関節と股関節) 構造が人体に近づけば動きもスムーズ。 0:04のストップ動作は骨盤コントロールそのもの。 サッカー選手の足関節が動かないと支点が膝になる。 前十字靭帯が断裂する原理。 それにしても、もはや未来は…

この体勢で左右に揺らすと、股関節・お尻・内ももが一気にほぐれる。骨盤まわりも動くから腰や脚の重だるさもラクになりやすい◎ ただし、腰だけを無理に振るのはNG。 骨盤から小さく、呼吸を止めず、イタ気持ちいい範囲でやるのがコツ。

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さや

67,229 views • 3 months ago

「腸腰筋を伸ばしながら使う」 座っている間は、股関節を曲げたまま固め続けている状態。 座り時間が長い方は、自由度が高い股関節を「曲げる」使い方ばかりしていることになります。 姿勢の歪みや不調につながって当然ですね。 とくに腸腰筋は固まりがち。 腸腰筋は、股関節を曲げるときに使えることも大切ですが、 ◎適切な長さがあること(ストレッチ) ◎力を入れたまま伸ばせること も大切です。...

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fuka|脳・体・心を整える&鍛える

258,039 views • 11 months ago

意外と知られていないんだけど 股関節前面を伸ばしたい人ほど"腰を反らせちゃダメ" ・後ろ脚を引くと必ず腰が反る ・股関節ストレッチをしても、腰が痛む ・立位で脚を後ろへ引くと骨盤が前傾する これ、腸腰筋の柔軟性不足と 股関節伸展と腰椎の分担ができてないサインかも ストレッチを続けても腰痛が減らないのは 股関節を伸ばしたつもりで、腰で伸ばしているから...

【骨盤のリアクティベーション】 骨盤ヒンジ 骨盤からヒンジ動作を実施しましょう。 足裏と地面の感覚を大切にして、距骨の自由度、脛骨の傾きをニュートラルにしましょう。 仙骨に向かって球関節である股関節の利点を活かしましょう。屈みながら、大腿骨のプロネートが自然と出るように全身の張力を整えましょう。 角度が深くなるにつれて上半身が先行し前屈動作にならないように注意しましょう。 最もテンセグリティを感じるリアクティベーションです。

筋肉のない骨格だけのモデルを作って、骨盤に相当する部分だけをタイミングよく動かすとあたかも走っているような動きをします。 接地後地面から離れたら脱力して、骨盤をタイミングよく動かすだけで、膝下は大きく動く。トップランナーは膝下の筋肉で大きな動きを実現しているわけではないということがわかりますね!

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むらさわ

32,420 views • 4 months ago

柔らかく、じゃなく動かそう。 股も割るし肩も割る。 仙骨から股関節を動かし胸骨から肩関節を動かす。走るときに腕を振って速いというのは機能的にも繋がっているということ。一緒に機能を引き出していきたい。 最小限の力で関節を動かす。脚を曲げる腕を伸ばすじゃない。身体の機能を引き出そう。

これけっこう驚かれるんですが、 「スクワットの深さは、脚の力より股関節の柔軟性がカギです」 ・ランジで膝が内に入る ・スクワットで深くしゃがめない ・しゃがむと股関節の前が詰まる ・トレーニング後に股関節が重い これ、「股関節の柔軟性が低い」サインかも 筋トレを増やしても変わらないのは 関節の"開く角度"そのものが足りていないから...