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投資戦略の研究に ローカルLLMを参戦させられないか検討してる/ VRAMが足りない人向けに「#VRAM飢饉救済教」で小型AIモデルの活用方法に関して発信は始めた エロいモンスタークレーマー(仮)

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Qwen3.8-Flash-Nextは頭が良いとされる。 話題のStrata で動かせば、RTX 5090 で100-140tps出る。 RTX 5070Tiでも 50-70 tpsでる。 これで無検閲なら最強では? そう思って、無検閲版を用意するつもりだった。 モデルを書き換えるか。 HF で無検閲版を探して、Strata 用に変換するか。 どちらも面倒。 調べたら、どちらも要らなかった。 Strata に、検閲を外す機能が最初から入っていた。 ▫️やり方 Strata のフォルダで、インストーラをもう一度実行するだけ。モデルの再ダウンロードは要らない。 Windows: START-HERE.bat --setup --experimental-speed-projection on Linux: ./setup.sh --setup --experimental-speed-projection on ▫️Linux の注意 Windows はそのまま動く。 Linux は、 が自動でビルドしてから動く(Ubuntu 22.04 / 24.04)。 それ以外の Linux は自動ビルドが通らない。ワイの Ubuntu 26.04 では、Docker コンテナの中でビルドして動かした。 ▫️拒否率と精度(RTX 5090) 拒否率:73% → 0% 誤拒否率:0% → 0% 精度(GSM8K):95% → 95% RTX 5070tiでも拒否しなかったよ。 #VRAM飢饉救済教 ←検閲外し 検閲あり→

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Qwen3.8-Flash-Nextは頭が良いとされる。 話題のStrata で動かせば、RTX 5090 で100-140tps出る。 RTX 5070Tiでも 50-70 tpsでる。 これで無検閲なら最強では? そう思って、無検閲版を用意するつもりだった。 モデルを書き換えるか。 HF で無検閲版を探して、Strata 用に変換するか。 どちらも面倒。 調べたら、どちらも要らなかった。 Strata に、検閲を外す機能が最初から入っていた。 ▫️やり方 Strata のフォルダで、インストーラをもう一度実行するだけ。モデルの再ダウンロードは要らない。 Windows: START-HERE.bat --setup --experimental-speed-projection on Linux: ./setup.sh --setup --experimental-speed-projection on ▫️Linux の注意 Windows はそのまま動く。 Linux は、 が自動でビルドしてから動く(Ubuntu 22.04 / 24.04)。 それ以外の Linux は自動ビルドが通らない。ワイの Ubuntu 26.04 では、Docker コンテナの中でビルドして動かした。 ▫️拒否率と精度(RTX 5090) 拒否率:73% → 0% 誤拒否率:0% → 0% 精度(GSM8K):95% → 95% RTX 5070tiでも拒否しなかったよ。 #VRAM飢饉救済教 ←検閲外し 検閲あり→

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将来検閲なしのモデルが手に入らなくなるのが怖い →自力でQwen3.8-27Bの検閲を外す ■ 推論の仕組みの概要 ・モデルは1トークンを5120次元のベクトルにする ・そのベクトルが64層を通り、各層のアテンションとMLPが計算結果を足し込む。足すたびに向きと大きさが変わる ・最後の層を出たベクトルから、次の1トークンを選ぶ ■ 拒否の仕組みの概要 ・モデルは危ない単語を見て断っているのではない ・危ない質問を読むと、ベクトルが決まった向きへ寄る。これが拒否の向き ・寄ったまま最後の層まで進むと、拒否の文が出る ・thinking するモデルは thinking の途中で先に寄る ■ 外し方の概要 ・危ない質問群と無害な質問群を流し、ある層・ある位置のベクトルをそれぞれ平均する。その差が拒否の向き ・各層が足し込む出力を作る重みから、その向きの成分を取り除く。これが射影 ・どの層もベクトルを拒否の向きへ寄せられなくなる。学習し直さない ■ 1本目:Coletti のモデルと同じ heretic ・拒否の向きをどの層のどの位置で求めるか、どの層の重みからどれだけ抜くかをhereticと言うツールで200通り試行 ・拒否が最少だったのは、51層目付近の向きを4〜63層の重みから1.2〜1.5倍で抜く設定 ■ 2本目:OrcaRouter の手順を真似た ・探索なし。38層目で拒否の向きを1本求め、全64層の重みから同じ強さで抜いた ■ 現状と今後 ・BF16→NVFP4→GGUF化し、llama-swapに登録済み ・パッと使った感じは、配布されてたのと同じような感触 ・正確な評価や詳しいデータは、明日以降ポストするぞ

将来検閲なしのモデルが手に入らなくなるのが怖い →自力でQwen3.8-27Bの検閲を外す ■ 推論の仕組みの概要 ・モデルは1トークンを5120次元のベクトルにする ・そのベクトルが64層を通り、各層のアテンションとMLPが計算結果を足し込む。足すたびに向きと大きさが変わる ・最後の層を出たベクトルから、次の1トークンを選ぶ ■ 拒否の仕組みの概要 ・モデルは危ない単語を見て断っているのではない ・危ない質問を読むと、ベクトルが決まった向きへ寄る。これが拒否の向き ・寄ったまま最後の層まで進むと、拒否の文が出る ・thinking するモデルは thinking の途中で先に寄る ■ 外し方の概要 ・危ない質問群と無害な質問群を流し、ある層・ある位置のベクトルをそれぞれ平均する。その差が拒否の向き ・各層が足し込む出力を作る重みから、その向きの成分を取り除く。これが射影 ・どの層もベクトルを拒否の向きへ寄せられなくなる。学習し直さない ■ 1本目:Coletti のモデルと同じ heretic ・拒否の向きをどの層のどの位置で求めるか、どの層の重みからどれだけ抜くかをhereticと言うツールで200通り試行 ・拒否が最少だったのは、51層目付近の向きを4〜63層の重みから1.2〜1.5倍で抜く設定 ■ 2本目:OrcaRouter の手順を真似た ・探索なし。38層目で拒否の向きを1本求め、全64層の重みから同じ強さで抜いた ■ 現状と今後 ・BF16→NVFP4→GGUF化し、llama-swapに登録済み ・パッと使った感じは、配布されてたのと同じような感触 ・正確な評価や詳しいデータは、明日以降ポストするぞ

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◼︎ 自分で検閲を外したDeepSeek V4.1 Flash 1017。何に使えるのか? ◼︎ 試したこと 天安門事件について調査を依頼した。 ・Webから事件の画像を取得 ・画像を認識し、内容を説明 ・Pythonで画像の色調を数値分析 ・事件の背景や中国政府の対応を解説 検閲を除去した中国製モデルが、ツールを使って情報収集から分析、回答まで実行できた。 ◼︎ 無検閲AIの価値とは? 無検閲AIというと、エロやサイバー分野の制限解除が注目されがちだ。 しかし、規制対象には歴史的事実や、政府に都合の悪い情報も含まれる。 つまり、検閲の除去は単に「答えられる質問を増やす」だけではない。 情報統制によって調べられなかった事実に、自分でアクセスする手段にもなる。 ◼︎ なぜ自力で検閲を外すのか? 今後、無検閲モデルの公開や配布まで制限されれば、誰かが公開したモデルに頼る方法では行き詰まる。 だから、自分でモデルを入手し、検閲を除去する技術にも価値がある。 ワイは消費者向けGPUでその実験を行い、結果と検討過程をHugging Faceに公開している。 無検閲モデルを使えることだけでなく、自分で作れること。 情報へのアクセスを特定の政府やAI提供者に依存させないための、一つの技術だと思う。

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