
🌸上城孝嗣
@taka_peace369 • 19,700 subscribers
日本を愛する人と繋がりたい🇯🇵🌸毎日「気づき」を提供するために発信中! 嘘を教える教育や、メディアに破壊され続けてきた日本人の魂。 まずは何事にも好奇心を持ち、世界にも目を向ける事。 「知らないと何も始まらない」 【KIZUKI Journal】@kizuki369 一緒に学び考え続けましょう!
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「悪ははびこりますよ、いっつも」 元アイドルが60歳で大学教授になり、芸能界の「枕営業」をさらけ出した理由 ジャニーズ問題が本格的に表面化してから、芸能界の性的な搾取構造が少しずつ語られるようになりました。 でも、実はそれ以前から「売れているタレントの多くは枕営業をしている」という噂は、業界関係者の間でずっと囁かれてきたものです。 表面的には華やかな世界で、裏では「仕事が欲しければ、今夜は相手してね」と当たり前のように言われ、断れば翌日には降板——そんな話が、決して珍しくなかった時代があったのです。 そんな業界の「毒」を、自分の体で味わい、地獄を這い上がってきた一人の女性がいます。 いとうまい子さん(現在61歳) 1983年にアイドルとしてデビューし、女優・タレントとして40年以上表舞台に立ち続けてきた彼女が、還暦を迎えた2025年春、東京・墨田区の情報経営イノベーション専門職大学(iU)の教授に就任しました。 彼女が学生たちに最初に伝えたのは、華やかな成功談ではなく、自身の「黒歴史」でした。 なぜ、傷をあえてさらけ出すのか? それは、これから社会に出る若者たちに「予防医学」として、あらかじめ免疫をつけておいてほしいからなのです。 芸能界という特殊な業界の話に聞こえるかもしれません。 でも、実はこれは、誰もが日常で直面する「権力との付き合い方」「自分を見失わない生き方」の話でもあります。
🌸上城孝嗣1,441,195 görüntüleme • 24 gün önce

ワクチンを解毒する方法を細川博司氏が教えてくれています。 健康を維持するための「基礎中の基礎」は、驚くほど安価で、あなたの台所にあります。それが重曹とクエン酸です。 体を内側から整えるために、「クエン酸 1:重曹 3」の比率で水に溶かして飲んでみてください。これだけで、体内のバランスを整える強力なベースケアになります。高価なサプリメントに手を出す前に、このシンプルな黄金比を試してみる価値があります。 さらに重要なのが「重曹風呂」による経皮デトックスです。市販の20kg〜30kg入りの大容量重曹を用意してください。 お肌がツルツルになるだけでなく、体内に蓄積した「社会毒」を追い出すための、最も合理的で安価な防衛術です。
🌸上城孝嗣115,613 görüntüleme • 3 gün önce

カメラだらけなのに、子どもは消える カメラは増えた。データも残る。なのに、子どもは毎年「いったん消える」 警察庁の統計では、九歳以下の行方不明届だけでも毎年おおよそ千人。十代まで含めれば一万六千人規模です。 大半は数日で所在が確認されます。だから安心、で終わる話ではありません。 統計の「大半は見つかる」と、少数の「本当に消える」は別の層です。 住民票を職権消除されたあとに居所が追えなくなる子どもも、調べた自治体だけで過去十年に百九十人を超えています。監視社会化と、消える子ども。このねじれは、家庭の問題だけでは説明しきれません。 エプスタイン事件が示したのは、巨大儀式の全貌ではなく、富裕と人脈が司法を歪めうるという事実です。計画が一つなくても、インセンティブが同じ方向を向けば、結果は計画に似ます。 四十兆円、国連の撤廃工作・・・数字と見出しは過大になりやすい。だからこそ、誇張にも公式の否定にも同じ厳しさで当たりたい。 知らないことは中立ではありません。教材の一文、統計の一行、法の一条。本編では、その数字と文書を一つずつ開きます。
🌸上城孝嗣93,789 görüntüleme • 12 gün önce

太陽光パネルのリサイクルを可能にした技術を開発した、新見ソーラーカンパニーの社長・佐久本秀行氏(49歳)が急逝。 メガソーラーなどで一気に開発が進んだ太陽光パネルの廃棄問題を解決できると見られていた会社の社長が、このタイミングで亡くなった事で、ネット上がざわついています。 2日前に、「政府が太陽光パネルの再利用、義務化を断念」と報じられたばかりでした。 ・・・今の売国政府(野党も含め)は何があっても疑ってしまいます。 我が国の技術を守ろうとしているとは微塵も感じられないどころか、情報漏洩しまくってますからね。 この技術の行方も追っていきましょう。
🌸上城孝嗣2,273,810 görüntüleme • 1 yıl önce

昭和30年代、渋谷・南平台の高台。岸信介総理の邸宅の庭では、幼い安倍晋三が兄とともに駆け回っていました。 門の外では「安保反対」「岸を倒せ」の怒号が響き、1960年の日本は戦後最大の激動に包まれていました。 権力の内側にある笑い声と、それを包囲するデモ。その奇妙な対比の舞台が、南平台の庭でした。当時の晋三少年は、この場所がのちに宗教と情報機関の影まで結びつくことを、知る由もありませんでした。 岸が総辞職したあと、風景は静かに、しかし決定的に変わります。1956年から岸が借りていた隣の高峰三枝子邸は返却され、1964年11月、その建物に統一教会の日本本部が入るのです。 宗教法人認可のわずか数か月後のことでした。 首相が思索し、孫が遊んだ地面を、今度は信者たちが体操やランニングで駆け抜けていきます。岸は日記に、共産党員を「人間の誠実さや善意の通用しない連中」と記していました。その拒絶の先に、なぜ宗教が待っていたのでしょうか? 岸はのちに、隣から聞こえた賛美歌と、笹川良一の紹介を「奇しき因縁」と語りました。しかし土地の転用、認可のタイミング、岸の頻繁な来訪を並べると、「隣同士のよしみ」だけでは説明しきれません。 回路を開いたのは、巣鴨プリズンで岸と同じ時間を過ごした笹川でした。「見守ってほしい。時には協力してほしい」その一言が、元首相を教会本部へ導いたとされます。 1967年の本栖湖、1968年の国際勝共連合設立。発起人には岸、笹川、児玉誉士夫の名が並びます。反共という共通言語が、政治家と教祖と右翼を一本の線でつなぎました。 さらに外側には、KCIA、世界反共連盟、岸周辺へのCIA資金工作をめぐる指摘があります。1984年、岸はレーガン大統領に書簡を送り、収監中の文鮮明の釈放を求めています。
🌸上城孝嗣66,797 görüntüleme • 12 gün önce

私たちが毎日当たり前に使っている日本語。実はこれ、世界的に見ればかなり「変わり者」な言語だということをご存知でしょうか? 漢字という表意文字を使いながら、それを日本独自の音で読み替える「訓読み」というシステム。これを今も使い続けているのは、世界中で日本だけなんです。 しかも、そのルールは驚くほど非論理的。同じ漢字でも文脈によって全く違う読み方をする・・・そんな「悪魔のパズル」を、私たちは意識すらせず毎日解いています。 養老氏が「I Love You」という言葉をアホらしいと切り捨てる日本語ならではの感覚の豊かさや、スマホでの検索という「便利さ」が私たちの体からじわじわと奪っている、大切な何かについて・・・。 便利さに甘えてどんどん退化していく前に、しっかり自分の頭と体を使って学びなおしませんか?🌸
🌸上城孝嗣239,007 görüntüleme • 1 ay önce

「反省するのはお前らだ」 日本医師会会長を25年間も務め、「喧嘩太郎」と恐れられた男、武見太郎をご存知でしょうか? 昨今、息子・武見敬三氏が謝罪なきまま参院選で敗れたことをきっかけに、この「権力の系譜」に注目が集まりました。 しかし記録に残る武見太郎の姿は、現代の政治家が振りまく上辺だけの丁寧さとは、まったくの別物でした。 彼は批判に対し、一切の反省を拒みます。自らを糾弾する者を「グレン隊」と切り捨て、「僕が反省するのではなく、グレン隊にこそもう一遍反省してほしい」と言い放つ。 「薬漬け医療」という鋭い批判すら、「医者の使命」という絶対正義の名のもとに封殺してしまう。 その論理の強固さには、思わず背筋が凍ります。 政治屋達を動かす医師会の本質がここにあります。続きで、「薬漬け医療」の正体に迫ります。
🌸上城孝嗣70,524 görüntüleme • 15 gün önce

「インフルエンザはドル箱なんです」 85歳の元厚労省幹部が静かに暴く、ワクチン政策の裏側 「ワクチンが必要なものの条件は、病気が重篤である事。軽いものを予防する必要なんてないんです。」 医学博士で、元・国立公衆衛生院疫学部感染症室長だった母里啓子さんが、こう語ります。2019年当時「もう引退させてほしい」と言いながら、やめられないと静かに続けています。 彼女が長年関わってきた「ワクチントーク」は、かつて学校でのインフルエンザ集団接種を実質的に減らし、接種者を年間6万人まで落としました。 しかし今、日本のワクチン行政は「戦後で一番厳しい局面」に入っている、と母里さんは警鐘を鳴らしていました。 需要検討会では「どう宣伝したら国民が打ってくれるか」が議論され、病気を防ぐ話ではないという現実。「インフルエンザは政策であり、ドル箱」 ・・・検査で儲け、接種で儲け、薬で儲ける構造がある、と指摘します。 あなたは、厚労省や政府を信用できますか?
🌸上城孝嗣149,616 görüntüleme • 1 ay önce

「塗っただけで血流に侵入…」日焼け止めの衝撃事実、知っていますか?米国FDAが主導した臨床試験によると、日焼け止めに含まれるアボベンゾンやオキシベンゾンなどの化学成分は、塗布後わずか1日で血流に到達します。しかも、米国で販売されている製品の約8割が「安全とは言い切れない」と評価されるようになっているのです。 さらに専門家は、これらの成分がホルモンバランスを乱したり、アレルギーを引き起こしたり、長期的にはがんリスクを高める可能性さえ指摘しています。「健康を守るために塗っているものが、実は体内で静かにリスクを運んでいる」この矛盾に、あなたはどう感じるでしょうか? SPFの高さや塗り心地だけで選ぶ時代は終わりました。次に日焼け止めを手に取るとき、裏面の成分表を一度チェックしてみてください。そこに見慣れない化学物質名があれば、立ち止まって考えてみる。その小さな行動が、あなたの体を本当に守る第一歩になるかもしれません。 Dr. Dawn Michael
🌸上城孝嗣181,168 görüntüleme • 1 ay önce

勝谷氏が12年前に暴いていた実態。 「ウクライナの人たちの生活を破壊したのは、実はウクライナ軍だった」 誰に頼まれるでもなく、自分のスキルと財布を削ってウクライナの最前線へ単身飛び込みました。「現場を見ずに語るな」。この一言だけを胸に抱いて、安全とは程遠い場所へ足を踏み入れたのです。 そこで見たのは、テレビというフィルターを通すと綺麗に削ぎ落とされてしまう、5つの「不都合な真実」でした。誰かに命じられたわけでも、大きな組織の後ろ盾があったわけでもありません。むしろ、そんな肩書きなど何の役にも立たない場所へ、たった一人で乗り込んでいったのです。 わかりやすい勧善懲悪の物語は、頭を使わなくていいぶん、とても楽です。でも、その楽さと引き換えに、私たちは現実の解像度を、少しずつ失っているのかもしれません。
🌸上城孝嗣59,068 görüntüleme • 18 gün önce

「がん細胞は愚かだ」 放射線科医が「病院には行かない」と断言する真意。 日々、冷たいモニターに映る影を見つめ、何千人もの「がん」を画像として診断してきた放射線科医がいます。 フランスのパスカル・トロッタ医師。パリ病院の元インターンとして約20年、従来の放射線科で働いた後、現在は自然医学に軸足を移した人物です。そんな彼が、静かに、しかし断固とした口調でこう語りました。 「もし私ががんになったら、病院の門をくぐることはないでしょう。化学療法の副作用で亡くなる患者をあまりにも多く見てきたからです。50%のがんによる死亡は、過酷な治療そのものによるものだと私は考えています。だから、仕事を完全に止め、30日間断食します。がんのエンジンを止めるために」。 私たちは、がんは高度な医療技術を備えた病院で、医師の手によって治されるべきものだと、ほとんど疑わずに信じています。ところが、最も客観的にがんを見極め、命が消えていく瞬間を誰よりも間近で目撃してきた専門家が、なぜ自らの危機に際して現代医療という「システム」を拒否し、一見原始的な選択肢を提示するのでしょうか? この対比の裏には、飽食の時代に私たちが忘れかけている生命の根源的な仕組みが隠されています。そして同時に、医療産業が抱える構造的な疑問も浮かび上がってきます。 医療を盲目に信じるのではなく、しっかり自分で調べて考えましょう。 Documenting Saylor
🌸上城孝嗣138,795 görüntüleme • 1 ay önce

海を、国が殺した日。あなたはまだ、この事件を知らない。1997年4月14日。長崎県・諫早湾に、293枚の鋼鉄の板が一斉に振り下ろされました。 現場に立ち尽くしていた漁業者たちは、その光景をこう呼びました。「ギロチン」と。 大げさな表現だと思いますか?でも、これは比喩でも感情論でもありません。あの日を境に、かつて「宝の海」と呼ばれた有明海は、本当に死に向かい始めたのです。 ノリが消えた。魚が消えた。かつて干潟を真っ黒に覆っていた生き物たちの姿も、今はもうありません。「1匹もおらん」——そう語る漁業者の声に、怒りと諦めが滲みます。 総事業費は約2530億円。しかし誰も責任を取らず、司法も最終的には国の側に傾き、30年間声を上げ続けた漁業者たちの訴えは退けられました。 これは過去の話ではありません。「一度動き出した巨大事業は止まらない」という力学は、今もこの国のどこかで静かに働いています。 巨大公共事業は、一体誰を幸せにしたのか。
🌸上城孝嗣312,738 görüntüleme • 3 ay önce

「お医者さんは絶対に受けない」バリウム検査の不都合な真実。消化器内科の専門医たちは、バリウム検査を自分では絶対に受けないって知っていましたか? 理由は2つあります。 1つ目は、初期の胃がんが見つからないから。バリウムは胃の「凹凸」しか見られません。でも初期の胃がんは、凹凸が出る前にまず「色が変わる」んです。色の変化はバリウムでは100%わかりません。つまり「早期発見のための検査」が、実は早期発見が最も苦手な検査だという皮肉な構造があります。 2つ目は、被曝量が胸のレントゲンの150〜300倍もあるから。しかも検査中ずっと放射線を出しっぱなしで、いいタイミングでシャッターを切る仕組みなので、想像以上に被曝しています。 では、なぜこれほど欠点だらけの検査が全国に普及しているのか——。答えは「医師がいなくても大量にさばけて、安いから」です。 受診者の健康のためではなく、運営側の効率とコストのために設計されたシステム。知っている人は受けない。知らない人だけが毎年飲まされる。この情報の非対称性の構造、そしてグレーゾーンな現場運用の実態まで、続きの記事で詳しく解説しています。 あなたの胃は、あなたしか守れません。
🌸上城孝嗣319,441 görüntüleme • 4 ay önce

ワクチン接種後に死亡した男女の遺族など13人が国を相手取り、集団提訴していた件は、現在も継続中です。 2024年4月に提起された「新型コロナワクチン被害集団訴訟」は、その後も原告(被害者・遺族)の追加や口頭弁論(法廷での審理)が重ねられており、裁判は継続中です。 はじめしゃちょーと河野太郎氏(当時・ワクチン担当大臣)の対談動画は、のちにチャンネル上から削除(非公開化)されました。 河野氏は当時「ワクチン接種の責任は私が取る」と発言していましたが、その後のブログ等において「ワクチンの効果や安全性は厚労省の有識者による審議会が確認・承認したもので、自身が直接関わったわけではない」といった趣旨の説明をしており、この姿勢に対する批判や議論も依然として続いています。
🌸上城孝嗣27,946 görüntüleme • 11 gün önce

カイロ大学を卒業している父を持つ、エジプト・カイロ出身のフィフィさんが、小池百合子とエジプト政府の関係を暴きます。 学歴詐称問題は、エジプト政府が主導して「これ以上追及するな」と圧力をかけていた? そして、その見返りにエジプトへの援助を求めている? メディアはあまり報じませんが、実は裏では結構な額のお金が動いています。 次は、エジプト人を東京へ招き入れようとしている段階・・・。 それにしても、メディアは巨悪を暴くといった、ジャーナリスト魂が全くないようですね・・・情けない。 これでは、ただの芸能とバラエティだけのゴシップメディアですね。
🌸上城孝嗣729,954 görüntüleme • 1 yıl önce

「これを打てば、がんは消える」九州大学が生んだ”夢の治療薬”が、なぜ表舞台に出てこないのか? 日本人の死因、堂々の第1位。それが「がん」です。 多くの人が抗がん剤治療のつらさを知っています。吐き気、脱毛、倦怠感……治療そのものが、生きる気力を奪ってしまうことも少なくありません。 そんな中、九州大学の新居輝樹助教らの研究グループが、世界を変えるかもしれない発見をしました。その名も「マックトリガー」。 新居助教はこう語ります。 「一言でいうと、お薬ではなくてがんを生体が退治するきっかけを与えている物質。闘いのゴングを鳴らしてあげる物質」 がん細胞は、免疫から身を隠すように「擬態」しながら成長していきます。マックトリガーは、その隠れたがんに炎症という”異変”を起こし、免疫本来の力を呼び覚ますことで、がんを排除へと導く仕組みです。 マウス実験では、実際にがん細胞の減少が確認されており、しかも健康な臓器への影響がほとんどない、副作用の少なさが最大の特徴だといいます。 「一回投与すればあとは勝手に体ががんを治してくれる」 夢のような話に聞こえるかもしれません。しかし、実用化までには「あと10年以上」かかると言われているのです。 これほど多くの命に関わる技術が、なぜこれほど長い時間を必要とするのでしょうか? あのパンデミックの際、ワクチンはわずか半年ほどで世に出たというのに・・・。 この”速度の違い”の裏側には、一体何が隠されているのか?がん治療を取り巻く巨大な産業構造、そして「安全性」という言葉の本当の意味とは? 続きでは、医療の歴史が繰り返してきた”常識が覆される瞬間”や、お金の流れという視点から、この謎に踏み込んで考えていきます。
🌸上城孝嗣102,903 görüntüleme • 1 ay önce

医者自身が「がん検診を受けない」本当の理由とは? ~早期発見の常識が揺らぐ瞬間~「がんは早く見つければ助かる」——。 私たちはこの言葉を、疑いようのない医療の常識として信じてきました。でも、もしそれが「幻想」だとしたら? 元厚生労働省医系技官の木村盛世先生をはじめ、現場の医師たちの間で、自分はがん検診を受けないという静かな選択が広がっていることをご存知でしょうか。 世界の科学者たちは、すでに知っています。早期発見・早期治療をしても、最終的な寿命は延びないという事実を。検診で発見されるがんの中には、生涯症状を出さない「過剰診断」のケースが少なくありません。むしろ、治療による副作用や生活の質(QOL)の低下が、患者さんを苦しめる現実があります。 それでも日本で「早く見つけて早く治せば命が救える」というメッセージが繰り返されるのはなぜか。そこには、医療の経済構造が深く関わっています。手術、抗がん剤、放射線治療——早期に見つかれば見つかるほど、病院に入る診療報酬は膨らみます。公的保険という公共の財源が、このサイクルを支えているのです。 日本政府と厚生労働省が、国民に「早く見つけて早く治せば命が救える!」という幻想を売り続けているのはなぜか? それは早期発見すれば、「手術できる」、「抗がん剤が使える」、「放射線治療もセット」、・・・莫大な診療報酬が病院に入る仕組みになっているから。
🌸上城孝嗣173,368 görüntüleme • 3 ay önce