
トヨタ村の民俗学🚗🚗
@toyotamura_ • 17,276 subscribers
元トヨタ系JTC・PM → コンサル → 独立|20社以上の現場を見てわかったトヨタ系の価値観を解説|「外から見たトヨタ系」を発信|西三河・製造業・PM|三河モンロー主義研究|豊田章男・モリゾウ推し|モナカマ|トヨタのタモリ
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globe 「FACES PLACES」もいいけど、「FACE」もいい! みんなの好きなglobe曲を知りたいです。 名曲多いなぁ🤤
トヨタ村の民俗学🚗🚗729,174 views • 13 days ago

元デンソー東野圭吾さんは、6度目の候補で直木賞を受賞。 「受賞までの7年間は楽しかった」 「落選するたびに仲間とやけ酒を飲み、選考委員の悪口を言うのも思い出」 そんなユーモアも印象的ですが、私が一番心に残ったのはこの言葉です。 「読者が途中で飽きる作品だけは絶対に書きたくない。」 元デンソーの技術者だった東野さんらしい考え方だと思います。 デンソーでも、 「お客様が困らないか」 「最後まで品質を保てるか」 を徹底的に考え抜く文化があります。 小説もクルマも、最後まで期待を裏切らないことが価値。 面白い作品も、壊れない製品も、 相手目線で考え続ける姿勢から生まれるのかもしれません。🚗📚
トヨタ村の民俗学🚗🚗2,618,430 views • 1 month ago

Beverlyも千秋もいいけど、FACES PLACESは、やっぱり私たち平成世代はglobe一択! 小室ファミリー最高☺️ トヨタ村も好きな人が多いはず!
トヨタ村の民俗学🚗🚗428,908 views • 13 days ago

東野圭吾、やっぱり元デンソーマンだなと思った三河安城駅の描写。 『白鳥とコウモリ』では、 東京から三河安城へ行くのに、 「のぞみで名古屋まで行って、こだまで戻れば30分早い。でも2,000円高いから、こだまで行く」 と書かれています。 三河安城を利用する人なら 「そうそう、それ!」となるリアルさ。 地名だけじゃない。 出張の感覚まで西三河そのものです。 ※以下原文 東京駅発の「こだま号」は思ったよりも混んでいたが、幸い自由席でも座ることができた。三河安城駅までは約二時間三十分だ。「のぞみ」で名古屋駅まで行き、「こだま号」に乗り換えて二駅だけ戻るという方法を使えば三十分ほど短縮できるが、料金が二千円も違うとなれば話が別だ。何しろ経費節減が理由で、中町の同行は認められなかった。
トヨタ村の民俗学🚗🚗1,734,245 views • 1 month ago

トヨタ史上、最も「トヨタを壊そうとした社長」かもしれない。 奥田碩さん、93歳で死去。 1995年、28年ぶりとなる創業家以外の社長に就任。 奥田さんの伝説は、 「守ったこと」より「変えたこと」にある。 円高、国内市場の低迷。 そこで海外現地生産を一気に加速させ、 トヨタを「日本の自動車会社」から 「世界のTOYOTA」へ押し上げていった。 そしてプリウス。 開発を前倒しし、 1997年に世界初の量産ハイブリッド車として発売。 まだ「ハイブリッドって何?」という時代に、 トヨタは未来へ大きく賭けた。 でも、私が一番好きな奥田さんの伝説はこれ。 「打倒トヨタ」 絶好調になりつつあった自社に対して、 あえてトヨタを倒せと言った。 敵はGMでもフォードでもない。 昨日までのトヨタであり、 自分たちの中に生まれる慢心だった。 その後、日本経団連の初代会長にも就任。 今のトヨタを見ると、 豊田章男さんの改革ばかりに目が行くけど、 その前にも、 「今のトヨタを壊さなければ、次のトヨタはない」 と動いた経営者がいた。 奥田碩さん。 トヨタを守った人というより、 トヨタを変えることを恐れなかった人。 93歳。 ご冥福をお祈りします。
トヨタ村の民俗学🚗🚗642,890 views • 1 month ago

SUVにスライドドアがない理由を、トヨタ系のアイシンが消しにきた。 その名も「リンク式パワードア」。 普通のスライドドアは、 車体側面にレールが必要。 便利だけど、 SUVに付けるとデザインを崩しやすい。 そこでアイシンは発想を変えた。 「レールをなくせばいい」 リンクとローラーを使い、 ドアを一度横へ逃がしてから、 回転+スライドさせて後方へ動かす。 見た目はSUV。 乗り降りはミニバン。 しかもセンチュリーにも採用された技術。 これが普及すると、 「子どもがいるからSUVを諦めてミニバン」 というクルマ選びまで変わるかもしれない。 スライドドア世界シェア7割超を誇るアイシン。 次は、 「スライドドア=ミニバン」 という常識を壊しにきている。
トヨタ村の民俗学🚗🚗554,197 views • 1 month ago