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🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

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医師■衆院比例東京■長崎出身。医療現場27年(中野共立病院、東葛病院、大田病院、高松平和病院、耳原総合病院等)■原爆症認定訴訟、水俣病検診、年越し派遣村、被災地支援(東日本・熊本・能登など)に参加。街頭での相談活動を仲間達と継続中■柴犬、保護猫と暮らしています 公式LINE➡️https://t.co/Fm6rF96eWp

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97才の方のスピーチ 「人々の口を塞ぎ、耳を塞ぎ…戦前の空気に似ている」…戦前・戦中を体験し“立派な軍国少女”だったという方の言葉はとても重く、心に響きました。大きな勇気をいただきました 安全にスピーチしていただけるよう、直前まで木陰で座っていただこうとしていましたが、警察が執拗に妨害。救護車に対しても“車を移動させないとキップを切るぞ”と脅し、一時、参加者が車道に決壊した際も人々を強く押して怪我をさせたり、荷物を引っ張るなど、暴力的な対応もありました 10数人の方が体調不良を訴えられ、2人の医師を含む救護班はフル稼働でした。全員が熱中症だったと思われます。北庭の日陰で過ごした方とは対照的に、国会図書館前の日陰が少ないエリアにおられた方ばかりでした デモの妨害者と、それを取り締まらない警察の対応が、参加者を日陰の少ない狭いエリアにすし詰め状態にし危険に晒した結果です 警察は政権批判を可視化させないために躍起になっています。人々の安全を犠牲にすることも厭わないという姿勢も目立ってきています。それは、政権が人々の声を恐れていることの反映です。私たちの声が政権を追い詰めている証拠です。 ここに確信をもち、非暴力を徹底的に貫いて大いに声をあげていきましょう! 健康に留意し元気に声をあげていきましょう! 救護班も体制を強化してサポートしていきます。

97才の方のスピーチ 「人々の口を塞ぎ、耳を塞ぎ…戦前の空気に似ている」…戦前・戦中を体験し“立派な軍国少女”だったという方の言葉はとても重く、心に響きました。大きな勇気をいただきました 安全にスピーチしていただけるよう、直前まで木陰で座っていただこうとしていましたが、警察が執拗に妨害。救護車に対しても“車を移動させないとキップを切るぞ”と脅し、一時、参加者が車道に決壊した際も人々を強く押して怪我をさせたり、荷物を引っ張るなど、暴力的な対応もありました 10数人の方が体調不良を訴えられ、2人の医師を含む救護班はフル稼働でした。全員が熱中症だったと思われます。北庭の日陰で過ごした方とは対照的に、国会図書館前の日陰が少ないエリアにおられた方ばかりでした デモの妨害者と、それを取り締まらない警察の対応が、参加者を日陰の少ない狭いエリアにすし詰め状態にし危険に晒した結果です 警察は政権批判を可視化させないために躍起になっています。人々の安全を犠牲にすることも厭わないという姿勢も目立ってきています。それは、政権が人々の声を恐れていることの反映です。私たちの声が政権を追い詰めている証拠です。 ここに確信をもち、非暴力を徹底的に貫いて大いに声をあげていきましょう! 健康に留意し元気に声をあげていきましょう! 救護班も体制を強化してサポートしていきます。

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#憲法大集会 昨年の3.8万人を大きく超える5万人の参加で大成功!若い世代の方も多く、皆さん楽しんでおられる様子でした 転んで軽い怪我をする方や、頭痛などの症状を訴える方はおられましたが、救急車を要請するような重症の方はなく、ホッとしています。 集会後、医療班は二手に分かれパレードを歩きました。私は高齢の方が多いグループにくっついて豊洲コースを1時間ほど歩きましたが、皆さん最後まで元気に歩かれました。 1人で参加されている若い方の姿も目立ちました。憲法の本や自作のプラカードを掲げて歩く方、振袖で最後まで歩き切った方…など、とても素敵でした 16時45分、豊洲駅近くの公園で最後の隊列を見届けて今日の活動は終了! いつにも増して元気の出る集会でした。 あちこちで声を掛けてくださる方があり、とても嬉しく思いしました。ありがとうございました! 憲法を守りいかす政治を実現するため、ますます元気に頑張りましょう!

#憲法大集会 昨年の3.8万人を大きく超える5万人の参加で大成功!若い世代の方も多く、皆さん楽しんでおられる様子でした 転んで軽い怪我をする方や、頭痛などの症状を訴える方はおられましたが、救急車を要請するような重症の方はなく、ホッとしています。 集会後、医療班は二手に分かれパレードを歩きました。私は高齢の方が多いグループにくっついて豊洲コースを1時間ほど歩きましたが、皆さん最後まで元気に歩かれました。 1人で参加されている若い方の姿も目立ちました。憲法の本や自作のプラカードを掲げて歩く方、振袖で最後まで歩き切った方…など、とても素敵でした 16時45分、豊洲駅近くの公園で最後の隊列を見届けて今日の活動は終了! いつにも増して元気の出る集会でした。 あちこちで声を掛けてくださる方があり、とても嬉しく思いしました。ありがとうございました! 憲法を守りいかす政治を実現するため、ますます元気に頑張りましょう!

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【ご報告】 愛犬ゆずのことを心配してくださっている皆さんに、心からの感謝を込めてご報告させていただきます。 結論から申し上げると、診断は炎症性乳癌ではなく、悪性リンパ腫(B細胞性)とのことでした。人間とは分類が少し違うようですが、犬で最も多く見られる多中心型リンパ腫というものだそうです。悪性度は高いが、抗がん剤の効きはよく寛解が目指せるとのこと。とは言っても、再発することが多く長生きは期待できませんが、1か月の余命宣言を受け、年が越せるとは思ってもいなかった者からすると大きな希望です。 ということで、本日からUW-25というプロトコルに従って、25週間に渡る化学療法がスタートしました。副作用に細心の注意をしながらの25週間に渡る治療。大変なのは、ゆず本人ですが、治療を成功させるためにしっかり支えたいと思います。 ここらからは長くなるので、読み飛ばしてください(同じように最愛の愛犬や愛猫の病気とたたかっている皆さんの参考になれば…との思いで少し詳しく経過を振り返りたいと思います)。 思えば、炎症性乳癌で余命1か月と診断され、途方に暮れながらもその場で緩和ケアの方針を決めたのが11月上旬でした。とにかく苦痛なく穏やかに過ごせるように…悔いのない1か月をとの一心でやってきました。 かかりつけの動物病院の休診日に体調を壊し、Webで慌てて調べた評判のよい動物病院に駆け込み、往診での看取りもしてくださるとのことで転医を決めたのが11月中旬。そこでは改めて検査はせず、前医の診断を前提に緩和ケアをしていただいていました。一晩中下痢を繰り返したり、嘔吐したり、全く食べなくなって自宅でも皮下点滴をしたり、呼吸が荒くなって在宅酸素を使用したり…短期間のうちにいろんなことがありました。 11月下旬から痛み止めの麻薬(フェンタニルテープ)とステロイドの内服が始まりました。そこから劇的に症状が緩和され、とても穏やかに過ごせるようになりました。このまま苦痛なく過ごせるように…ただそれだけを願っていましたが、何とその後、みるみる食欲が出て元気になりました。12/13に受診した際、担当の獣医師の先生が怪訝な表情をしながら、「これは乳癌じゃないと思います。うちでもう一度検査してみませんか?」とリンパ節の細胞診を提案していただきました。その結果がB細胞性の多中心型リンパ腫という診断に繋がったというのが、この間の経過です。 今日の血液検査では、貧血の改善傾向を認めました。網状赤血球という新しい赤血球が増えていて安心しました。しっかり食事を摂っていることとともに、鉄分やビタミンをしっかり補充してきた成果だなと心の中でガッツポーズ。 6.0kgまで減っていた体重も、6.28kgまで増えました。担当の先生からは、もっと食べさせていいですよと言われましたが、すでに、こんなに食べて大丈夫かなというくらい食べています。今晩は、ふりかけをたっぷり混ぜたドッグフードを完食したあと、鉄剤とビタミンが入ったおやつを食べ、さらにカステラを一切れ。 げっぷをしながら「まだ食べられるよ」という顔をしてこちらを見てきました。さすがに食べ過ぎじゃないのーと笑いながらベーコン巻きのおやつを差し出すと、やっぱりげっぷをしながらも勢いよく食べました。今まで見たことがないほどの食べっぷりに、この上ない幸せを感じています。 これから長いたたかいになりますが、私も気を引き締めて頑張りたいと思います。 改めて、支えていただいた皆さんにお礼を申し上げたいと思います。つどいや会議に出かけた先でも、支援活動の現場や病院の仲間からもたくさんの心配や励ましの言葉を掛けていただき、どれだけ励まされたか分かりません。動物病院のスタッフの皆さんには、本当に温かく接していただき、ゆずを可愛がっていただいています。支えていただいたすべての皆さんにこの場をお借りして、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

【ご報告】 愛犬ゆずのことを心配してくださっている皆さんに、心からの感謝を込めてご報告させていただきます。 結論から申し上げると、診断は炎症性乳癌ではなく、悪性リンパ腫(B細胞性)とのことでした。人間とは分類が少し違うようですが、犬で最も多く見られる多中心型リンパ腫というものだそうです。悪性度は高いが、抗がん剤の効きはよく寛解が目指せるとのこと。とは言っても、再発することが多く長生きは期待できませんが、1か月の余命宣言を受け、年が越せるとは思ってもいなかった者からすると大きな希望です。 ということで、本日からUW-25というプロトコルに従って、25週間に渡る化学療法がスタートしました。副作用に細心の注意をしながらの25週間に渡る治療。大変なのは、ゆず本人ですが、治療を成功させるためにしっかり支えたいと思います。 ここらからは長くなるので、読み飛ばしてください(同じように最愛の愛犬や愛猫の病気とたたかっている皆さんの参考になれば…との思いで少し詳しく経過を振り返りたいと思います)。 思えば、炎症性乳癌で余命1か月と診断され、途方に暮れながらもその場で緩和ケアの方針を決めたのが11月上旬でした。とにかく苦痛なく穏やかに過ごせるように…悔いのない1か月をとの一心でやってきました。 かかりつけの動物病院の休診日に体調を壊し、Webで慌てて調べた評判のよい動物病院に駆け込み、往診での看取りもしてくださるとのことで転医を決めたのが11月中旬。そこでは改めて検査はせず、前医の診断を前提に緩和ケアをしていただいていました。一晩中下痢を繰り返したり、嘔吐したり、全く食べなくなって自宅でも皮下点滴をしたり、呼吸が荒くなって在宅酸素を使用したり…短期間のうちにいろんなことがありました。 11月下旬から痛み止めの麻薬(フェンタニルテープ)とステロイドの内服が始まりました。そこから劇的に症状が緩和され、とても穏やかに過ごせるようになりました。このまま苦痛なく過ごせるように…ただそれだけを願っていましたが、何とその後、みるみる食欲が出て元気になりました。12/13に受診した際、担当の獣医師の先生が怪訝な表情をしながら、「これは乳癌じゃないと思います。うちでもう一度検査してみませんか?」とリンパ節の細胞診を提案していただきました。その結果がB細胞性の多中心型リンパ腫という診断に繋がったというのが、この間の経過です。 今日の血液検査では、貧血の改善傾向を認めました。網状赤血球という新しい赤血球が増えていて安心しました。しっかり食事を摂っていることとともに、鉄分やビタミンをしっかり補充してきた成果だなと心の中でガッツポーズ。 6.0kgまで減っていた体重も、6.28kgまで増えました。担当の先生からは、もっと食べさせていいですよと言われましたが、すでに、こんなに食べて大丈夫かなというくらい食べています。今晩は、ふりかけをたっぷり混ぜたドッグフードを完食したあと、鉄剤とビタミンが入ったおやつを食べ、さらにカステラを一切れ。 げっぷをしながら「まだ食べられるよ」という顔をしてこちらを見てきました。さすがに食べ過ぎじゃないのーと笑いながらベーコン巻きのおやつを差し出すと、やっぱりげっぷをしながらも勢いよく食べました。今まで見たことがないほどの食べっぷりに、この上ない幸せを感じています。 これから長いたたかいになりますが、私も気を引き締めて頑張りたいと思います。 改めて、支えていただいた皆さんにお礼を申し上げたいと思います。つどいや会議に出かけた先でも、支援活動の現場や病院の仲間からもたくさんの心配や励ましの言葉を掛けていただき、どれだけ励まされたか分かりません。動物病院のスタッフの皆さんには、本当に温かく接していただき、ゆずを可愛がっていただいています。支えていただいたすべての皆さんにこの場をお借りして、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

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今日は #猫の日 すべての猫が幸せに暮らせますように! だれもが自分のペースで自分らしく暮らせる社会へ! 我が家の愛猫コタ(4歳・男の子)の勇姿をご覧ください^ ^

今日は #猫の日 すべての猫が幸せに暮らせますように! だれもが自分のペースで自分らしく暮らせる社会へ! 我が家の愛猫コタ(4歳・男の子)の勇姿をご覧ください^ ^

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2026/03/10(火)診療のあと国会前へ イランやウクライナ…、そして81年前の東京大空襲の被害者にもおもいを馳せながら、集会に参加しました 指先の感覚がなくなるほどの寒さのなか、8000人もの方々が集まり声をあげました 皆さんのスピーチが心に沁みました。参加者の皆さんの熱気、多くの若い方々の姿に励まされました! コールで一体になるのも好きですが、本を読みながら参加している人など思い思いに過ごせる居心地のよい場所になっているのもいいなぁと感じました 参加できなかった皆さん、こちらからご覧になれます 👉

2026/03/10(火)診療のあと国会前へ イランやウクライナ…、そして81年前の東京大空襲の被害者にもおもいを馳せながら、集会に参加しました 指先の感覚がなくなるほどの寒さのなか、8000人もの方々が集まり声をあげました 皆さんのスピーチが心に沁みました。参加者の皆さんの熱気、多くの若い方々の姿に励まされました! コールで一体になるのも好きですが、本を読みながら参加している人など思い思いに過ごせる居心地のよい場所になっているのもいいなぁと感じました 参加できなかった皆さん、こちらからご覧になれます 👉

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97才の方のスピーチ 「人々の口を塞ぎ、耳を塞ぎ…戦前の空気に似ている」…戦前・戦中を体験し“立派な軍国少女”だったという方の言葉はとても重く、心に響きました。大きな勇気をいただきました 安全にスピーチしていただけるよう、直前まで木陰で座っていただこうとしていましたが、警察が執拗に妨害。救護車に対しても“車を移動させないとキップを切るぞ”と脅し、一時、参加者が車道に決壊した際も人々を強く押して怪我をさせたり、荷物を引っ張るなど、暴力的な対応もありました 10数人の方が体調不良を訴えられ、2人の医師を含む救護班はフル稼働でした。全員が熱中症だったと思われます。北庭の日陰で過ごした方とは対照的に、国会図書館前の日陰が少ないエリアにおられた方ばかりでした デモの妨害者と、それを取り締まらない警察の対応が、参加者を日陰の少ない狭いエリアにすし詰め状態にし危険に晒した結果です 警察は政権批判を可視化させないために躍起になっています。人々の安全を犠牲にすることも厭わないという姿勢も目立ってきています。それは、政権が人々の声を恐れていることの反映です。私たちの声が政権を追い詰めている証拠です。 ここに確信をもち、非暴力を徹底的に貫いて大いに声をあげていきましょう! 健康に留意し元気に声をあげていきましょう! 救護班も体制を強化してサポートしていきます。

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

116,622 görüntüleme • 1 ay önce

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【経験したことのない深刻な事態になっていることを、率直にお伝えしなければなりません。】 2025/09/27(土) いつものように、新宿、池袋での食料配布と相談会に、医療ボランティアの一員として参加 #新宿ごはんプラス では、食料を受け取った方が922人と、過去最多を大きく上回りました。 若い方々の姿が多く見られました。 ◉正規で働いている方も、物価高騰の中、暮らしが大変になり、食費を浮かすために食料配布に並んでおられるという実態もあります。 ◉保険証を持っていない方に加え、保険証があっても病院の窓口での医療費の負担が重くて病院を受診することができないという方が少なくありません。 ここに足を運んでおられるのは、困っている方のうちの、ほんの一部でしょう。どれほど多くの方々が苦しんでおられるのでしょう… 政治はこの暮らしの困難に正面から向き合う責任があるんじゃないでしょうか。 #自民党総裁選挙 の候補者の口から出てくる言葉には、生活の困難に向き合い、この問題に真剣に取り組もうという姿勢は感じられません。#自民党 には、人々の苦しみに向き合い、その困難を取り除く政策も力もないことが改めて示されていると感じます。 自民党の政治を大本から変えて、文字通り暮らしと命、最優先の政治へ変えていかなければと感じています。現場での活動を続けるとともに、政治を変える仕事にもっともっと力を入れて頑張らなければと改めて決意しています。 立場の違いを超えて連帯して頑張っていきましょう!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

146,106 görüntüleme • 11 ay önce

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1/4(土) 今年最初の #新宿ごはんプラス では、806人の方が食料を受け取られました。相談は61件でした。 「今年もよろしくお願いします」などと、馴染みの方からたくさん声をかけていただき、とても温かい気持ちで相談会を終えることができました。 今年も、少しでもお役に立てるように頑張りたい…希望に繋がるような活動にしたいと思っています。 体調が悪く病院に行く必要がある方、生活がかなり困窮している方に #生活保護 の利用をお勧めしていますが、「生活保護だけはどうしても嫌だ」という方が、非常に多いです。 “いよいよ困ったらまた相談するよ”という方が多いのですが、具体的は?…と聞くと、“歩けなくなった”とか“行き倒れてしまったら”とか…そんな言葉が返ってきます。 そういう状態にならなければSOSを出すことができない…人に頼ることもできない… いま日本はそんな社会になっているのだなと改めて感じ、自己責任論の罪深さを改めて痛感しています。 それを乗り越えて、お互いに助け合って いけるような、そして、排除ではなく包摂していけるような…そんな温かい社会をつくっていくための一歩を踏み出せるような1年にしたいなと思っています。 まだまだ寒い日が続きます。そして感染症の拡大が続いています。体調を壊す方も増えています。医療はひっ迫ています。 皆さん、くれぐれも体調管理に気をつけて温かくしてお過ごしください!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

237,658 görüntüleme • 1 yıl önce

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2026/08/15(土)の #新宿ごはんプラス 2か月に1回の年金支給日直後、雨が降ったり止んだり…かつお盆という条件の中でも、811人の方が食料配布の列に並ばれました。相談は43件でした 暮らしの困難がいかに深刻かということのあれわれだと感じます 医療相談では、保険証がないという路上で生活されている方々からも、保険証があり住まいがある…仕事もしているという方々からも相談があります。“福祉の世話にはなりたくない”という方は多く、「何か月かお金を貯めて受診しようと思います」と言って帰られる方もおられます。病院に行くこと自体を“諦めている”とおっしゃる方もおられます 無料低額診療も案内していますが、それぞれの医療機関が定めた基準に合致せず利用できない方も少なくありません。保険証がない方を受け入れてくれる医療機関は極めて少なく、受診は非常に困難です。一方、広く受け入れてくれる医療機関にはかなりの負担が掛かっており、これ以上お願いできないという思いにも駆られます。じっくりお話を伺いご本人の意向を尊重しながら、どういう方法で必要な医療に繋がってもらうかを一緒に考えていますが、とても苦しくなることの連続です 改めて、暮らしと命に正面から向き合う政治が求められていると痛感します。現場での活動を続けるとともに、政治を変える活動にも力を尽くします!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

12,022 görüntüleme • 20 gün önce

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2026/08/08(土)の #新宿ごはんプラス 大変な暑さのなか779人の方が食料を受け取られました。医療や生活の相談は50件程ありました 久しぶりに800人を下回りましたが、くらしの困難が軽くなっているということでは決してありまんし、暑くて来られないという方が相当数おられるのだろうと思います 「暑いので日中は外に出るのを控えている。今日は思い切って出てきたが、もうふらふら…」という声も聞かれました 今日お話しした方の中にも、ご自宅にエアコンがない方がおられました。電気代が怖くてエアコンを使う時間をかなり制限している方は多数…電気代がかさむため、病院に行くのを来月まで先延ばしに…という方も この間、各自治体によるエアコン購入・設置助成の制度を意識的にご案内してきましたが、今日ご案内した方が住む自治体では、すでに申し込みが締め切られていることが分かりました。ご本人が残念がっておられたことはもちろんですが、私たちも大変悔しく申し訳ない思いでいっぱいです。今後の教訓にしたいと思います 今後も、命を奪うほどの暑さがまだまだ続くことになると思います。池袋では、熱中症と思われる症状で救急搬送になった方もおられました お互いに声を掛け合い、助け合って夏を乗り越えていきたいと思います。引き続き緊張感を持って対応を続けていきます

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

14,775 görüntüleme • 27 gün önce

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2026/01/31(土) 選挙活動の合間(昼の休憩時間)に、#新宿ごはんプラス へ 今日は先週より減ったものの813人の方が食料を受け取られたとのこと。 医療相談に来られた方は、あかぎれ(裂創性皮膚炎)が酷く、傷が腫れ上がっていました。傷は泡立てた石鹸でしっかり洗っていただくこと、こまめに保湿すること、温めることなどお伝えしました。 障害年金がひと月7万円ほどで生活が厳しく路上生活になってしまったという方は、何度も区役所に相談に行っているが使える制度はないと追い返されて困っているとのこと。生活相談スタッフに繋ぎました。 高市首相は、「物価高対策は一区切り」と言ったそうですが、とんでもありません。 そもそも物価高を招いたのが、自民党の間違った経済政策。その自覚もなく、人々の苦しみを見ようともしない人に首相の資格も政治家の資格もありません。 改めて、自民党政治を終わらせて、暮らしにしっかり光を当てる政治にして行かなければと決意を新たにしました。 現場での支援活動は本当に大切な活動ですが、こういう活動が必要ない社会にするのが私の目標です。だからこそ、政治を変える仕事にますます力を尽くして頑張りたいと思います。

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

48,186 görüntüleme • 7 ay önce

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救急隊から「お宅で30軒目です!」という搬送依頼がありました。#救急車 で40分かかる、遠方からの依頼でした。 入院医療、#救急医療 のひっ迫は深刻です。それに加えて、この患者さんには、受け入れを困難にしている理由がありました。 一般に、精神疾患、透析患者、妊婦、身寄りのない高齢者、住居喪失状態、認知症、《DV、ネグレクト》などの社会的課題…等々の要素が複数重なると、かなり難しくなります。感染流行期には、「発熱」というだけで受け入れが困難になることもあります。 前日には、「不救護(搬送しない)」となったという方もおられました。 (何時間探しても、受け入れ先が見つからない場合、ご本人やご家族が救急要請を取り下げることがあります) このままでは、受け入れ先が本当に見つからないのではないかと思い、看護師さんたちとも相談をして、少し大袈裟に言えば“腹を括って”受け入れました。 連日で恐縮ですが、 ◉くれぐれも感染の対策、気をつけてください! ◉体調の管理、気をつけてください! ◉体調悪い方は早めに受診しください! 大事なことなので、何度でもお伝えしたいと思います。 みんなでお互いを大切にし合う…命を守り合う…そういう社会になればと願います。 それぞれに、できることをしっかりやっていきましょう!また、ご報告します!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

106,750 görüntüleme • 1 yıl önce