
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く
@ulala_go • 44,940 subscribers
フランス社会を材料に日本人がどう生きるかを語る人 フランス在住・現役ITエンジニア管理職 日本大手電機→パリ→仏地方 エンジニア×記者×日仏文化比較の視点で 欧州時事/働き方/お金と人生/社会の見方 フォローすると 日本人の強みを生かし、自分らしく世界を生きる視点が身につきます(^^♪ ※記者活動は固定ポストへ
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🇫🇷【暴動の翌朝、パリの街を元に戻しているのは誰なのか?】 10月17日、フランス各地で行われた大規模デモ パリでは一部が暴徒化し、店舗の破壊や放火、略奪が相次ぎました そして、騒ぎが収まった真夜中…… 街に出てきたのは、パリ市の清掃職員たちです 道路に散乱したゴミや瓦礫、焼け焦げた残骸 暗い街の中で、一つひとつ片付けていきます 昼間、テレビやSNSに映るのは、デモ隊や警察官、燃え上がる炎ばかり でも、その後の街を元に戻している人たちがいるんですよね 抗議する人も、破壊する人も、いずれは家に帰ります けれど、誰かが壊した街を、誰かが片付けなければならない しかも、みんなが眠っている時間に…… こういう人たちがいるから、パリは翌朝また動き出せるんだと思います 夜通し働く清掃職員の皆さん、本当にお疲れさまです 華やかなパリの街を支えているのは、こうした目立たない仕事をしている人たちでもあるんですよね
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く540,675 görüntüleme • 8 gün önce

🇫🇷【フランスの学校で「女は男に従うべき」という男子が増加→教育現場が警戒】 男女平等の先進国というイメージが強いフランスで、今、学校がまったく逆の問題に直面しています 「マスキュリニズム(masculinisme)」と呼ばれる思想が、10代の男子に広がっているというのです フランス上院で証言した現役校長によると、特に目立つのが中学後半〜高校初期 学校によって大きな差はあるものの、あるクラスの典型として30人いれば 約1/3「マスキュリニズム的な考えを主張」 約1/3「笑ったり目配せしたりして黙認」 約1/3「反対」 という状況まで語られています 彼らが口にするのは 「女性は金目当て」 「女性は要求が多すぎる」 「男が支配し、女が従う社会に戻るべき」 といった考え 同性愛者やトランスジェンダーへの敵意も強くなっているといいます そして学校側が警戒している最大の入口が 📱SNS 最初から「女性を支配しろ」という動画を見るわけではありません 筋トレ モテる方法 男らしさ お金を稼ぐ方法 自己啓発 こうした若い男子が興味を持ちやすいコンテンツから入り、アルゴリズムによって、より過激な「女性観」へ接触していくのです フランスではついに上院までこの問題を調査し、学校側も教職員への研修を始めています 興味深いのは 女性の権利が昔よりはるかに拡大し 学校でも男女平等を教え SNSで世界中の情報にアクセスできる時代になったのに 若い世代が必ずしも さらに男女平等へ向かうとは限らないこと 社会は一度進歩したら そのまま同じ方向へ進み続けるわけではない フランスの学校で今起きていることは 日本にとっても 決して他人事ではないかもしれません
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く2,269,353 görüntüleme • 1 ay önce

🇬🇧【これ、ちょっと衝撃的!!名門大学の女子学生が「卵子を提供して学費や生活費を稼ぐ」時代に】 フランスBFMTVが報じていて、気になって元になった英紙The Independentの調査報道まで読んでみたんですが これ、想像していた以上の衝撃的な話でした( ゚Д゚) イギリスでは大学生活の費用がほんと大変なので、経済的に苦しい女子学生たちがバイトを掛け持ちしています そこに海外の不妊治療関連企業から 「あなたの卵子を提供しませんか?」 というメールが届くんです しかも狙われているのが ケンブリッジやオックスフォードなど名門大学の若い女性たち 記事に登場する学生によると、業者からは 「OxbridgeやアメリカのIvy Leagueの卵子は特に需要が高い」 と説明されたというんですよ… 海外で卵子を提供すると、一般的に約4,500〜9,000ポンドの報酬 ケンブリッジ大学に通う21歳の女子学生は、すでに3回卵子を提供して約1万ポンドを得たと証言 そのお金で → 掛け持ちしていた2つの仕事を辞める → クレジットカードの借金を返済 → ようやく普通の大学生活を楽しめるようになった そして彼女は 「大学生活も人生も完全に変わった」 と話しています でも、話はここで終わらない 卵子提供で実績ができた彼女には、今度はなんと 「代理母にならないか」 という話まで来ているんです 提示される金額は最大9万ポンド 彼女は本気で検討しているといいます お金がない若い女性 ↓ 名門大学に通う優秀で健康な若い女性を探す海外企業 ↓ 卵子提供 ↓ さらに代理母の提案 こんな市場ができ始めていることに驚きました 世界トップクラスの大学に入った女性が、勉強するためのお金を得るために、自分の卵子を提供する これを「新しい稼ぎ方」と見るのか? それとも「若い女性の経済的困窮につけ込んでいる」と見るのか? 日本でもフランスでも苦学生が多い中 このニュースはかなり考えさせられます みなさんはどう思いますか?
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く665,361 görüntüleme • 1 ay önce
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🇫🇷【フランス全土で1,200人拘束! ところが、その大半は高校生ではなかった。明かされる暴徒のプロフィール】 10月17日、フランス全土で行われた大規模な抗議デモ 政府発表で55万人、主催者発表では80万人が参加しました しかし、一部の都市では暴力行為が相次ぎ、街の様子は一変 店舗の破壊や略奪、放火、公共施設への襲撃まで発生しました 全国で約1,200人が拘束され、警察官・憲兵約150人が負傷 そして翌18日、BFMTVが注目したのは、拘束された人たちの「プロフィール」です ヌニェス内務大臣によると、拘束者の圧倒的多数は成人 パリでは約191〜195人拘束のうち未成年は約13人程度 つまり、もともと高校生の教育環境改善を求める運動から広がった抗議ですが、今回の暴力行為を単純に「高校生の暴走」ではないのです 政府は、組織的に破壊行為を行う急進的な極左グループや、混乱に乗じて略奪する人々が関与したとみています ルコルニュ首相は、これ以上犠牲者が出なかったのは奇跡だと述べました さらに、急進左派「不屈のフランス(LFI)」に対しても、共和国と治安部隊の側か、破壊者の側か、立場を明確にするよう要求 極左グループ、そういった人たちによってフランスが破壊されていっているようです
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く71,436 görüntüleme • 8 gün önce

🇫🇷【見て!この違い!エリート校のデモは、同じフランスでもこんなに違う!】 パリ5区名門Lycée Louis-le-Grand(ルイ・ル・グラン)前生徒たちが歌っているのは フランス国歌 「ラ・マルセイエーズ」🇫🇷 笑顔で歌う高校生たち そして、その前を通りながら、拳を掲げて応える人たち これですよ。これが正統派のデモですよ! ここ数日、 学校が燃える バスが燃える 警察との衝突が起きる そんな映像ばかりが目立っていますけど でも、これも同じ高校生の抗議運動の一場面なんです ここはパリで有名なエリート高校 1563年創立 モリエール、ヴォルテール、ヴィクトル・ユゴー、そしてフランスの歴代大統領も学んだ フランス屈指の公立名門校、ルイ・ル・グラン 2025年のバカロレア合格率は100% 暴力ではなく、国歌を歌いながら自分たちの意思を示す生徒たち 同じ「高校デモ」でも完全に違うことを、みなさまにもお分かりいただけたでしょうか?
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く178,915 görüntüleme • 23 gün önce

このフランス人女性は スポーツと適切な栄養 そして何よりもすごい努力の結果 手術もせずに 48 キロの減量に成功! リスペクト !
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く3,309,376 görüntüleme • 2 yıl önce
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ブラジルのショッキングな映像 突然ベビーカーにのった娘が攻撃され、その人物はベビーカーを押してた父親にもナイフを向け、父親は手に怪我を負わされた。 その後、父親が攻撃者をナイフで殺害し、娘と自分を守った
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く3,564,339 görüntüleme • 3 yıl önce

🇫🇷【「多くの商店が潰れる」フランス暴動、被害は2,000店舗以上! クリスマス商戦を前に悲鳴】 10月17日から続いたフランス各地の暴動や略奪 その被害が、想像以上に深刻なものになっています フランスの商工会議所関係者によると、少なくとも2,000店舗が被害を受け、損害額は数億ユーロ規模に上る可能性があるとのこと 割られたショーウィンドウ、破壊されたシャッター、奪われた商品、焼かれた店舗…… でも、商店主にとって本当の苦しみは、暴動が終わった後にも続きます まず、保険会社への損害申告 BFM Businessでは、被害を受けた商店主が原則5営業日以内に申告しなければならないという、厳しい時間的制約が指摘されています 店を片付け、被害を確認し、写真を撮り、保険会社に連絡する…… それだけでも大変なのに、さらに深刻なのが、これから迎える年末商戦です 11月のブラックフライデー、そして12月のクリスマス 小売店にとって、一年でも特に売上が重要になる時期です ところが、商品を略奪された店は、すぐに在庫を補充できるとは限りません 修理が終わらなければ、そもそも店を開けることもできない たとえ保険金が支払われても、失った販売機会まで簡単に取り戻せるわけではないのです BFM Businessに出演したVictor Jouanin氏は、こう警告しています 「多くの商店が潰れるだろう」 これは単に、ガラスが割れた、商品が盗まれたという話ではありません 何年もかけて築いてきた商売が、一晩の暴力によって存続の危機に追い込まれるということです そして、店が潰れれば、そこで働く従業員の仕事も失われるかもしれません 生活費の高さに抗議して始まった大規模な動員の周辺で、今度は人々の生活を支える商店が壊されている なんとも皮肉な現実です 暴動のニュースは数日で消えていくかもしれません でも、被害を受けた商店主たちの苦しみは、これから何か月も続く可能性があります 壊すのは一瞬。立て直すには何年もかかることがある この現実を、もっと多くの人に知ってほしいと思います
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く20,015 görüntüleme • 7 gün önce

昔、フランスにもAlizée Jacoteyというアイドルがいて、若くてかわいい女の子が好きっているのは、日本とそんなにかわらないな。。。。と思っていたのだけど
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く868,236 görüntüleme • 1 yıl önce

フランス、ガソリン不足になり始めました 1200件を超えるガソリンスタンドで品切れに
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く335,715 görüntüleme • 6 ay önce

🇫🇷🇯🇵【フランスで注目される日本の「救援首都」──もし東京が壊滅しても、日本という国を止めないために】 #フランスから見た日本 #日本 フランスのTF1・LCIが 日本のある計画を大きく報じています 「日本が“capitale de secours=救援首都”を探している」 もし巨大地震などで 東京が機能しなくなったら 国会は? 政府は? 中央省庁は? 日本という国は誰がどこから動かすのか? そこで日本が進めようとしているのが 「副首都」の整備です フランスで特に注目されているのが 「巨大地震が明日来るのか、30年後なのかは誰にも分からない」 それでも 起きてから考えるのでは遅いということ 東京圏では今後30年以内に M7クラスの地震が発生する確率が約70%と想定されています そこで候補として名前が挙がっているのが 大阪 名古屋 札幌 福岡など 単なる「東京の代わりの都市」を選ぶ話ではありません 重要なのは 東京が止まっても、日本という国家は止めない という考え方 フランスの報道を見ていて興味深いのは 日本では「東京一極集中」の話として見がちな問題を フランスでは 「国家機能をどう継続させるか」 という危機管理としてかなりストレートに見ていること 日本は地震も多い 台風も来る 洪水もある だからこそ 「災害を完全に防ぐ」のではなく 「災害が起きても国を止めない」 ここまで考えて国を設計する 海外から日本を見ると 日本の防災で本当にすごいのは 地震に強い建物だけではなく 最悪を前提に準備しようとするところなのかもしれません
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く91,195 görüntüleme • 2 ay önce

🇫🇷🇯🇵【パリ「街のゴミ箱を減らします」→フランスTV「でも東京を見てください」】 これ、昨日のフランスTF1の20時ニュースなんですが パリでは今、街中のゴミ箱を減らすという、なかなか大胆なことをやっています いやいやいや… ただでさえパリは 「道にゴミが多い」 と言われているのに、なんでゴミ箱まで減らすの??? と思いますよね でもパリ市側の考えは逆 ゴミ箱がある ↓ その横に家庭ゴミの袋まで置いていく人が出る ↓ ゴミ箱周辺がゴミだらけになる だから 「場所によってはゴミ箱を減らした方が街がきれいになる」 という考えました 多分、日本を参考にしたんだと思います ところがTF1の映像を見ると… パリではその後、ゴミ箱の横や歩道にゴミ袋がドーン!!! その様子と比較するのに日本を紹介 🇯🇵 東京 東京の繁華街を映しながら、ゴミ箱が非常に少ないにもかかわらず、街にはほとんどゴミが落ちていない 。。。いや、あたりまえなんですが ゴミ箱の数だけの問題じゃないんですよ ゴミ箱が少なくても自分のゴミを持ち帰る社会もあれば ゴミ箱を置くと、その横に家庭ゴミまで置いていく人が出てくる社会もある この例を見ても、外国の真似してはだめ🙅 その国の文化によりそった方法じゃないと、問題は解決しないことがよくわかります
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く58,973 görüntüleme • 1 ay önce

🔴🇫🇷【フランス暴動で略奪された商品、今度はネットで転売! しかも「デモで盗んだ」と堂々と出品!?】 10月17日、フランス各地で起きた大規模な暴動と略奪 店舗から奪われたとみられる化粧品や衣類、香水などが、今度は中古品売買サイト「Vinted」に出品され、問題になっています! BFMTVによると、出品の中には、 「新品・タグ付き」 「10月17日」 「デモで盗んだ」 などと書かれたものまで登場 店を壊して商品を奪い、今度はそれをネットで売ってお金にする…… ただし、こうした記載がある商品すべてが実際の盗品と確認されたわけではありません 事態を受け、Vintedは盗品の販売を一切容認しないと表明 疑わしい出品の削除や監視を強化し、当局にも協力する方針です さらにフランス政府は、Vintedだけでなく、Leboncoin、eBay、Amazonなどのプラットフォームにも対応を求めています 一方で、略奪品が簡単に現金化できる仕組みを放置すれば、次の犯罪を助長しかねません そして何より、忘れてはいけないのは被害を受けた商店主たちです クリスマス商戦を前に商品を奪われ、営業再開すら危ぶまれている店がある一方で、その商品を売って利益を得ようとする人がいる 生活費の高騰に抗議する運動の周辺で、こんなことが起きているとは…… 暴動は街を破壊して終わりではない。盗品の転売という形で、被害がさらに広がる可能性があるのです みなさまは、ネット上の盗品転売をどうすれば防げると思いますか?
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く11,884 görüntüleme • 6 gün önce

🇫🇷👕【フランス「学校に制服を導入」を試みましたが、今年撤退決定!】 フランスで2024年から始まった「学校の制服」の全国実験 この新学期で国の実験は終了となります 国からのお金もなくなり 「続けたいけれど制服代を払えない」 と断念する自治体も出ています 一方パリ郊外のNeuilly-sur-Marneは 「それでも制服を続けたい」 そこで市が大手スーパーと交渉 できあがったのが 👕Tシャツ ×2 👔ポロシャツ ×2 🧶セーター ×2 🧥ジップパーカー ×1 合計7着 これで 💶49.90ユーロ 約8,600円 1着平均約1,200円 これなら家庭で買えるだろうというわけです そもそもフランスが制服を実験した目的は 「全員同じ服にする」 だけではありません ブランド競争を減らす 経済格差を見えにくくする いじめを減らす 学校への帰属意識を高める という狙いがありました 実際、国の調査では 小学校の校長の4人に3人が 「学校への帰属意識が良くなった」 と回答 一方で 学力などへの効果は明確ではなく 制服を嫌がる子どももいて 結果はかなり複雑でした 日本では「制服は当たり前」という学校も多いですが でもフランスでは2年間かけて実験しても定着はしなかったようです
ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く67,528 görüntüleme • 1 ay önce







