麗夢(ちゃんゆめ)'s banner
麗夢(ちゃんゆめ)'s profile picture

麗夢(ちゃんゆめ)

@urararayumeme12,669 subscribers

ホストでした/元声優・ナレーター・司会業/動画制作/HIPHOP/大喜利

Videos

urararayumeme's profile picture

※動画は最後に観てね! 【3月いっぱいをもちまして12年間のホスト人生に幕を下ろし、歌舞伎町から去ります。】 「もういいんじゃないか」 厳しくも優しい言葉で、引導を渡されました。 私、麗夢(ちゃんゆめ)は今年で34歳、約12年ホストとして働き、人生の三分の一を歌舞伎町で過ごしてきました。 ホストを辞める理由は、次のステップ、新しいことへの挑戦などありますが 正直に言って全てに限界が来ました。 いつもは飲めていたお酒が飲めなくなる。ダメージの抜けも遅い。生活リズムの乱れなどの、体力面の限界。 今までならどんなことも笑い話にできる筈なのに怒りが消えない。耐えられたことも耐えられない。心に余裕ができなくなるなどの、精神面の限界。 そして、今の時代のホスト業界への変化、需要の変化についていけない、脳みその限界。 もう戦える物は無いんだなと確信しました。 もちろん最後まで這いつくばって模索し続け、まだいけるまだオジさんでもいけると言い聞かせて戦ってきました。 でもそれは、やめ時を見失った自分から目を背けているだけだったんです。 本当は自分でもわかっていたはずなのに、『ホストを辞めた自分には価値がない』、『何者でもない自分になるのが怖い』、そんな想いで最後は働いていた面もあったと思います。 また、この歌舞伎町という街からしか得られない刺激に依存していました。ハッキリ言ってあの街に居たら脳内麻薬がドバドバ出ます。 普通に生きてたらできない経験がバンバンできますもん。そりゃ抜け出せなくなるよってね! ホス狂いなんて言葉がありますが、1番狂ってたのは間違い無く私自身です。 そんな、恐怖と依存で日々を過ごしていた私に気付いていたのでしょう。 信頼できる上司から一言伝えられました。 「もういいんじゃないか」 その言葉に私は悔しいやら腹が立つやら悲しいやら色んな感情が湧き起こりました。 でも最後に生まれた気持ちは 『止めてくれてありがとうございます』でした。 この言葉で私は踏ん切りがつき、ホストを辞め歌舞伎町からも卒業することを決意できました。 もちろん、次にやりたいことは決まっており、これからはそっちの道で精進します。 楽しいこと悲しいこと様々なできごとがあり 麗夢(ちゃんゆめ)という人間を作り上げてくれたのは この街で出会った人たちのお陰です。 共に働いてくれたキャストのみなさん、支えてくれた運営のみなさん、そして全てのお客様たちに 心を込めて、本当にありがとうございましたと、感謝申し上げます。 最後に!3月30日(日)に、ささやかながら卒業イベントがあります。 「せっかくだから」と社長のご厚意で開催させていただきます。 この約12年間で出会った古き知人から、この投稿で初めて知ったという方まで 少しでも顔を出していただけると幸いです。 最後まで麗夢(ちゃんゆめ)をよろしくお願いいたします。 それでは、おまけの動画をどうぞ!!

麗夢(ちゃんゆめ)@不動産・SNS運用代行

74,891 Aufrufe • vor 1 Jahr

Keine weiteren Inhalte verfügbar