
辻よしたか 大阪市会議員 東住吉区
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大阪のリアルを“現場目線”で伝える市会議員。 公明党大阪府本部文化芸術スポーツ国際局長/民生保健委員会所属。 元記者。動物と芸術と街づくりが好き。 🦎ヒメアゴ・レオパ・ボールパイソンと暮らしています。 大阪市立大学文学部卒業、清風高校卒、矢田中学校卒。岸里小学校入学、堺市立百舌鳥小学校卒、岸里幼稚園卒、RTは備忘録
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「仕える者」と「支配する者」のあいだ イタリアのジョルジャ・メローニ首相がこんな言葉を残した。「私たちは国民に仕えるのであって、国民を支配するのではない」と。 シンプルな一文だが、刺さる。 現代の民主主義が抱える病の核心を、これほど端的に言い表した言葉もそうはないだろう。 いつの頃からか、エリートと呼ばれる人々——政治家、官僚、専門家、メディア——は「国民は正しい判断ができない」という前提で動くようになった。だから啓蒙が必要だ、教育が必要だ、と。そうして生まれたのが、誰も頼んでいない政策の数々である。 もちろん、専門知識は必要だ。すべての政策を直接民主主義で決めろという話ではない。しかし「知っている者が決める」と「国民のために決める」は、似て非なるものだ。前者はやがて、国民を統治の客体として扱い始める。 メローニへの評価は人によって分かれる。彼女の政治姿勢に賛同しない人も多いだろう。 だがこの一言が多くの人の心を掴むのは、それが党派を超えた普遍的な渇望——「自分たちのことを、自分たちの言葉で決めたい」——に触れているからではないか。 政治家は国民の上に立つ賢者ではなく、国民の意思を形にする執行者である。その原点を問い直す声が、いま世界各地で上がっていることは、偶然ではないように思う。
辻よしたか 大阪市会議員 東住吉区241,658 次观看 • 5 个月前

1回目に私たちが法定協議会で賛成したのは、「住民の皆さんに直接判断してもらおう」という趣旨からでした。 2回目は、私どもの意見を真摯に受け入れるというお話でしたので、「ニア・イズ・ベター」を体現する地域自治区や区政会議など、公明党の案をようやく組み込むことができ、民意に諮る形をとりました。 山口代表(当時)に二度まで大阪へ足を運んでいただいたにもかかわらず敗北したため、私たちは潔く結果を受け入れたのです。事実、その後は松井さんが提案された「一元化条例」によって、懸案であった二重行政はすでに解消されています。 吉村知事ご自身も、敗北の直後に「僕たちが掲げてきた大阪都構想はやはり間違っていたんだろう」と発言されています。都構想の是非を問う住民投票は2度実施され、いずれも否決されました。これは、現時点での民意が都構想を支持していないという厳然たる事実として受け止めるべきではないでしょうか。 松井さんも、当時は住民投票の結果を尊重し、敗北を認める姿勢を示されていました。直近でも、副首都構想という名目で実質的な都構想のミックス案を進めようとする吉村知事の手法に対し、「せこいやり方はダメだ」と厳しく批判されたばかりです。 ご自身が民意を重く受け止め、姑息な手法を批判したにもかかわらず、なぜ今になって過去の案を擁護し、再び同じような議論を蒸し返そうとされているのでしょうか。過去のご自身の判断と現在の発信の整合性について、明確な理由をお聞かせいただきたいです。
辻よしたか 大阪市会議員 東住吉区112,315 次观看 • 2 个月前

【なぜ木下秘書の陳述書は「墓穴」なのか】 「完全否定したから疑惑は終わり」ではありません。 むしろ陳述書を読むと、新たな疑問が増えています。 ① オンライン会議の存在は認めた →「面識はない」と説明していますが、オンラインで複数回やり取りしていたなら、その説明はかえって不自然です。 ② 「記録がない」「記憶がない」の繰り返し →SMSや会議、音声について重要部分は「覚えていない」。否定の根拠ではなく、確認不能という説明になっています。 ③ サナエトークンも「暗号資産だとは認識していなかった」と説明 →一方で、会議では暗号資産という言葉が使われていた可能性は否定していません。「聞いた記憶がない」という説明になっています。 ④ 結果として参考人招致・証人喚問の必要性が高まる →陳述書だけでは第三者による検証ができません。国民が納得するには、関係者への公開の場での説明が不可欠です。 陳述書は疑惑を終わらせるためのものではなく、「次に何を確認すべきか」を浮き彫りにした文書になってしまった。 だから「墓穴」と言われているのです。 木下秘書の陳述書全文
辻よしたか 大阪市会議員 東住吉区20,412 次观看 • 28 天前

いつの間にか、日本維新の会がトンデモ陰謀論に傾倒してしまいました。まさか、吉村氏までもが街頭でこのような主張を展開するとは思いませんでした。一体、維新の政策調査部門は誰に支配されているのでしょうか? 高齢化社会の現実に向き合わず、複雑な医療制度の課題を単純化し、エビデンスに基づかない短絡的な解決策を提示することは、国民の健康と医療の質を軽視する無責任な姿勢です。そのような姿勢は、真の政策立案者としての資質を疑わせます。医療アクセスの公平性を損ね、予防医療の重要性を無視し、薬剤耐性菌のリスクを高める可能性がある提案は、長期的には医療費の増大を招き、結果として国民負担の増加につながるでしょう。 #日本維新の会
辻よしたか 大阪市会議員 東住吉区206,619 次观看 • 1 年前
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