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Tsuji Yoshimitsu

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TeamZenko 元プロロードレーサー よしもとふるさとアスリート 2007-2009マトリックス、2010-2011宇都宮ブリッツェン、2012チーム右京、2013-2014湘南ベルマーレ、2020さいたまディレーブ https://t.co/nXumrr4tLS

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能登島トライアスロン 準備編 7年ぶりにトライアスロンに参加したホノルルから3ヶ月。 体が急に元気になるわけもなく、筋疲労が抜けなくなったり、腰痛が悪化したりと、思い通りにいかず。 レース2日前に整骨院で、長期間苦しんでいた腰痛の原因がわかり、ようやく痛みから解放された。 腰の状態が良くなったことでフォームも変わったため、急遽ステムを1cm伸ばし、1cm下げた。それに合わせてサドル角度も調整。 バイクフィッティングを仕事にしていることもあり、体の変化をすぐにバイク調整へ反映させるのは得意。 ・バイク タイヤ🛞 前日は、バイクコースを18kmだけ試走。コース後半の路面がかなり荒れているという情報があったため、車で後半部分のコース試走。 実際に走ってみると、震災の影響が残っており、車でも徐行しないといけないほどの大きな凹凸がある。 DHバーを持った状態では、こうした段差への対応が難しい。 事前にわかっていたので太いタイヤで路面の凹凸をいなすほうが、安全かつ速いと判断し、ミシュラン パワーカップ30c(実測32mm)を装着してきた。 タイヤはTLR対応だが、今回はチューブを入れてWOとして使用。 直前にエア漏れなどのトラブルがあった場合、原因の特定や対処に余計な時間を使うことになるため、超決戦以外は基本的にWOで挑むことにしている。 空気圧は当初4.3気圧を予定していたが、コースの路面状況を確認したうえで3.9気圧に変更した。 ・バイクコース🧠 試走では「下りの勢いを利用して登る登り」と、「一定のリズムで登る登り」を分けて記憶。 また、ブラインドコーナーについても、出口がどうなっているのかを事前に確認。 限られた試走時間の中で、できるだけ本番で迷いが出ないように情報を集めた。 ・バイクセッティング🚲 今回のバイクには、テスト中の3スポークホイールとディスクホイールを投入。 ダイワサイクル様と一緒に内幅の広く、軽量で、剛性が”高くない”ものを探し、理想的なホイールを見つけて今回の大会で初めて実戦投入した。 さらに、コラム上には空力対策用のボトルケージを自作した。 こちらは事前のデータ取りが間に合わなかったものの、乗ってみて悪い感触はなかったので、今後も継続して使用していく予定。 ・バイク補給 ボトル3本 ①水 ②カルピス+カルノパワージェル2個+水 ③水 を準備。 ②は「濃いめのカルピス」が熱中症時でも飲みやすく、高気温時に使用する。カルノパワージェルはホノルルでも好感触だったため使用。リキッドタイプなので水に溶け、底に溜まることがない。振ってから飲まなくてもいいのはとても楽。 ③はトランジット時に体へかけるための水で、完全に空にしてから空力対策用に使用した。 ①と②は車体に取り付けるため抜き差ししやすいARTMAボトル。 ③は落ちないように少し太めのボトルを使用した。

能登島トライアスロン 準備編 7年ぶりにトライアスロンに参加したホノルルから3ヶ月。 体が急に元気になるわけもなく、筋疲労が抜けなくなったり、腰痛が悪化したりと、思い通りにいかず。 レース2日前に整骨院で、長期間苦しんでいた腰痛の原因がわかり、ようやく痛みから解放された。 腰の状態が良くなったことでフォームも変わったため、急遽ステムを1cm伸ばし、1cm下げた。それに合わせてサドル角度も調整。 バイクフィッティングを仕事にしていることもあり、体の変化をすぐにバイク調整へ反映させるのは得意。 ・バイク タイヤ🛞 前日は、バイクコースを18kmだけ試走。コース後半の路面がかなり荒れているという情報があったため、車で後半部分のコース試走。 実際に走ってみると、震災の影響が残っており、車でも徐行しないといけないほどの大きな凹凸がある。 DHバーを持った状態では、こうした段差への対応が難しい。 事前にわかっていたので太いタイヤで路面の凹凸をいなすほうが、安全かつ速いと判断し、ミシュラン パワーカップ30c(実測32mm)を装着してきた。 タイヤはTLR対応だが、今回はチューブを入れてWOとして使用。 直前にエア漏れなどのトラブルがあった場合、原因の特定や対処に余計な時間を使うことになるため、超決戦以外は基本的にWOで挑むことにしている。 空気圧は当初4.3気圧を予定していたが、コースの路面状況を確認したうえで3.9気圧に変更した。 ・バイクコース🧠 試走では「下りの勢いを利用して登る登り」と、「一定のリズムで登る登り」を分けて記憶。 また、ブラインドコーナーについても、出口がどうなっているのかを事前に確認。 限られた試走時間の中で、できるだけ本番で迷いが出ないように情報を集めた。 ・バイクセッティング🚲 今回のバイクには、テスト中の3スポークホイールとディスクホイールを投入。 ダイワサイクル様と一緒に内幅の広く、軽量で、剛性が”高くない”ものを探し、理想的なホイールを見つけて今回の大会で初めて実戦投入した。 さらに、コラム上には空力対策用のボトルケージを自作した。 こちらは事前のデータ取りが間に合わなかったものの、乗ってみて悪い感触はなかったので、今後も継続して使用していく予定。 ・バイク補給 ボトル3本 ①水 ②カルピス+カルノパワージェル2個+水 ③水 を準備。 ②は「濃いめのカルピス」が熱中症時でも飲みやすく、高気温時に使用する。カルノパワージェルはホノルルでも好感触だったため使用。リキッドタイプなので水に溶け、底に溜まることがない。振ってから飲まなくてもいいのはとても楽。 ③はトランジット時に体へかけるための水で、完全に空にしてから空力対策用に使用した。 ①と②は車体に取り付けるため抜き差ししやすいARTMAボトル。 ③は落ちないように少し太めのボトルを使用した。

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