
ニッポン街歩き紀行
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ニッポン各地を歩き、心に残ったあらゆる風景(建築物、自然、都市風景、廃墟など)をシェアして、皆さんの街歩きや旅行の参考にして頂く目的です♪ 埼玉県在住。鉄道と駅弁は別アカウントにて。YouTubeチャンネルは以下のURLからご覧下さい。
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「札幌に現存する最後の湿原」である篠路福移(しのろふくい)湿原を訪問して、かなり衝撃的な光景を目にしました。 Googleマップで確認すると、そこに池塘(或いは沼)が有るはずでした。しかし、現場で目にしたのは、業者による建設残土の埋め立て作業でした。 動画の通り、目の前で今まさにダンプカーから土砂が投棄され、盛土が一段と高くなっています。 草に埋もれかけるように残された看板には「カラカネイトトンボを守る会」の文字があり、かつてここで貴重な自然を守ろうとする地道な活動があったことを物語っています。 (その活動は埋め立て業者と最高裁まで争って、結果的に敗訴しています。ここでは、業者を糾弾する意図はありません。) しかし足元を見れば、投棄された土にはガラス片やプラスチック片、パイプのようなものが混じり、かつての豊かな湿原の面影は薄れ、ただの原野のように乾燥した姿へ変貌しつつあります。 緑のすぐ目の前まで土砂の壁が押し寄せ、残された自然はまさに風前の灯火です。札幌に残された最後の湿原は、まもなく姿を消しそうです。
ニッポン街歩き紀行534,659 görüntüleme • 14 gün önce

昭和53年に、義理の両親が原野商法で騙されて購入させられた、北海道の石狩当別の土地を3年ぶりに訪問、撮影してきました。 この土地を売りつけたのは、札幌市中央区に存在していた栄大商事株式会社という業者だったようです。そこの営業マンは義父の仕事帰りを狙って自宅にしつこく居座り、日付が変わった深夜2時まで「誠実さ」を装って粘り倒しました。(令和の今なら警察沙汰) 当時、町役場に勤めていた義父は月給10万円ほどで貯金もほとんどありませんでしたが、同じ職場の同僚も複数人が購入していると耳にして信用してしまい、深夜の粘りに根負けして購入を認めてしまいました。 実際に資金を出したのは、家計を任されていた義母です。義母が自ら美容室を経営してコツコツ稼いで貯めた大切なお金を、翌朝銀行で引き出して契約・支払いをしました。その際、「私がお金を出すなら土地は私の名義に」ということで、不動産の名義は義母になっています。 150万円という金額は当時の義父の給料の15ヶ月分に相当する大金でした。契約時には「高規格道路が開通して立ち退きのお金が出る」といった嘘の言葉で将来性を偽装され、現地を見ることもなく図面だけで契約を迫られました。 真面目に働いて貯めた大切なお金が、このような悪質な手法で騙し取られた訳です。(・・・と、まあ一般的な言い方ですが、私としては常に、こういう話しは「騙される方が悪い」というスタンスです。) 3年前の現地訪問は雪解けから間もない頃で、枯れて横倒しになった下草を踏み分けて、少しは奥へ行く事もできましたが、今回は背丈を超す猛烈な藪が行く手を遮り、一歩も中には入り込めませんでした。(一部、奥に通路が有るのは、同じ原野を購入した別の方が開拓した部分です) 当別はアイヌ語で「沼や川」と言う意味の土地で、元々は一面の泥炭地。昭和50年代からの放置でも、ご覧のようなレベルしか樹木が育たない荒れた土地です。 家を建てるために必要な道路(接道)はもちろん、電気や水道といったインフラも一切存在しません。地目が原野のままでも法律上家を建てること自体は可能ですが、道路がないため建築基準法上の許可が下りず、境界線すら隣人の連絡先が分からず特定できない状態で、事実上使い道が全くない放置された土地となっています。 一瞬、ワタクシが相続して、周囲の土地など誰も何も言わない訳ですから、好き勝手に使おうかなと思って、下心アリで再訪したわけですが、こんなもん、蚊とブヨとアブの大群に襲われて一発でオワリだと認識しました。 幸いなことに評価額が低いため固定資産税の請求は届いておらず。将来、この土地を引き継ぐ予定の長男はひとまず胸をなでおろしています。 ただ、普段は税金を人一倍嫌うこの相続人が、「税金がかからないほどのクソ土地」とこき下ろしていたのには笑いました。
ニッポン街歩き紀行1,139,275 görüntüleme • 27 gün önce

昨日、ワタクシが道路を逆走してしまったシーン。帰宅してドラレコチェックするまで、どうして逆走したのか、いくら考えても分からなかったが、改めて見直してみると、いくつかの要因が重なっているなと思った。
ニッポン街歩き紀行11,524,596 görüntüleme • 11 ay önce

高田馬場、西武鉄道敷地内不法占拠バラック群の徹去前後ビフォーアフター映像。こんなにも狭いところに食住一体型店舗が多数、張り付いてたのかと驚き。
ニッポン街歩き紀行9,664,902 görüntüleme • 10 ay önce

いや~、野付半島に行き、地元の尾岱沼の旅館に宿泊しましたら、予想外に客は私ら夫婦しかおらず貸し切りに。予約する時、「お魚なしか出ないのでお魚が苦手な方はご遠慮ください」と言われた宿で、自家温泉まで出てる宿なのに。ほんと、日本の観光は謎過ぎる。
ニッポン街歩き紀行10,097,717 görüntüleme • 1 yıl önce

熊本県八代市、旧・鏡町の中心部。鏡川に沿って、河川の上に建てられた古い建築物が、今も多数、残されています。 実はここ、無番地です。法務局の図面を見ても、「道」とか「水」としか記されていないところに建てられています。 今やそのほとんどが空き家と化しています。これら、八代市は一体どうするつもりなんだか? ここを訪問する直前、グーグルジェミニに鏡町の成り立ちを聞いてみたところ、 「鏡川沿いの張り出し建築の多くは、かつて飲食店、割烹、スナック、カフェーなどの商売を営んでいました。 鏡町はもともと、江戸時代から「薩摩街道」の宿場町として、また物資が運ばれる「舟運」の拠点として栄えた商業の町です。 特に戦後の昭和期、周辺の農業(イグサ栽培など)や地元の産業が活況を呈していた時代には、夜の社交場として非常に多くの人々が集まりました。」 などと主張しておりまして、なるほどそれは一理あるかもしれないなと思いましたが、個人的には、もうちょっと漁業とのかかわりもあったんじゃないのかな?と思いながら歩いた次第です。
ニッポン街歩き紀行2,518,750 görüntüleme • 3 ay önce

実際に見に行くと、こういう場所のほとんどはどうってことも無い、と言う実例みたいなもんで。それにしても敷地外から母屋が全く見えない、かすりもしない大豪邸って、珍しいですよね、ジャポンでは。
ニッポン街歩き紀行625,236 görüntüleme • 2 ay önce

関東から京都を超えてはるばる長崎のまでクルマでやって来て遭遇した第一発目は、横断歩道で停車した時に後ろからクラクションを鳴らされた上に、横断者が渡っている最中に横断歩道で追い越しまでされた事です。 横断中のオイチャンもビックリしてにらみつけています。「これだから田舎は!」と思いましたが、その感想についてはだいぶ後にまた別途。 でもオイチャンと、「ありがとうよ!」「どういたしまして!」のアイコンタクトが出来たので、すぐに乱れた感情は元に戻りました。(ドラレコ映像は無音なのでクラクションの音は入っていません) 改めて見直してみると、渡る直前のこのオイチャンがビクビクしている雰囲気だったのは、横断歩道に至る道路の両サイドがカーブになっていて見通しが悪い上に、田舎なのでぶっ飛ばしてくる車が多いからでしょうね。
ニッポン街歩き紀行848,546 görüntüleme • 4 ay önce

日本国内において、人が住んでいる唯一の淡水湖の島、琵琶湖の沖島に行ってきました。利用するのは、島の自治会が運営する「沖島通船」。 1人往復1000円、夫婦で行くので2000円。船に乗るタイミングで桟橋に降りてきた船員さんにお金を渡すのですが、5000円札を渡したら「お釣りは無いんですわ~」と言われて、一瞬大慌て。2時間待ちましたから、これで乗れなかったら絶望。 幸い、もう一方の財布に2000円分があったから難を逃れましたが、釣りが無いとはウェブサイトにも現地にも記載がなく、めちゃくちゃトラップだと思いますから、沖島に行く際はご注意を! かように「観光地的」とは言い難いのが、この沖島の魅力でもあります。なんか、ひさしぶりだな、こういう感じ。昔はこういうの、多かったから。
ニッポン街歩き紀行627,788 görüntüleme • 3 ay önce

原野と廃墟を巡って石狩の海浜部をウロウロしていたら、予備知識なしでの、まさかの遭遇! 北海道石狩市にある「厚田油田」の跡地に行ってきました。 まさかこんな原野に、唐突に、原油と天然ガスが勝手に湧きだしているとは思いもよらず!! 調べると、厚田油田は明治時代から昭和中期にかけて試掘・採掘が行われた北海道の近代エネルギー産業史を語る上で欠かせない歴史的な油田だそうで、地層に蓄積された石油が浅い深度に位置していたため、昭和初期から本格的な掘削を行い、稼働していました。 昭和40年代までに油層の枯渇や輸入石油への移行によって閉山となりましたが、何十年も経った現在でも現地では地表や水たまりから黒い原油が自然湧出しています。 今なお、周囲には強烈な石油臭が漂っていて、しかも原野にいきなりですから、自然が好きな私にとっては、見た事の無い世界観に、すっかり魅了されました。 この画像には載せてませんけど、こんな原油のぬかるみにもエゾシカの足跡が残り(奴らは何がしたいのか?)、キタキツネのウンコを見つけたりして、一人で勝手に萌え萌えでございました。なお、この場所、火気厳禁でしょうね。下手したら爆発しそうで、怖いです。
ニッポン街歩き紀行136,416 görüntüleme • 24 gün önce

日本最北限の限界集落(事実上の消滅集落)、ウエンナイ(宇遠内)。その全景映像。また訪問したくてウズウズしているが、もう人生で二度と、利尻礼文には行かないのかもしれないなとか、そんな事を思っている。
ニッポン街歩き紀行155,434 görüntüleme • 29 gün önce