【本日閉幕丨#お見送り 】#瀬戸内国際芸術祭2025 瀬戸内の島々等の会場は、皆様との再会を心待ちにしています。そして今回お越しになれなかった皆様とも次回お会いするのを楽しみにしています。 それでは、皆様との3年後の再会、出会いを願って。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【Closing Today丨#Farewell】#setouchitriennale2025 The venues...

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瀬戸内国際芸術祭/ARTSETOUCHI

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【本日閉幕丨#こえび隊 丨#朝礼】#瀬戸内国際芸術祭2025 おはようございます。 本日、瀬戸内国際芸術祭2025が閉幕します。 思い出に残る楽しい1日となるように、瀬戸内国際芸術祭ボランティアサポーター「こえび隊」も、皆様方との出会いに感謝し、春会期からつないできたバトンをしっかりと受け止めて、今日も元気に笑顔であたたかくお迎えします。 雨で足元がすべりやすくなっていますので、お気をつけてお越しくださいね。多くの皆様のご来場を楽しみにしております。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【Closing Today丨#Koebi-tai丨#Morning...

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瀬戸内国際芸術祭2025はちょうど1年後の4/18から合計107日間、瀬戸内の島々と沿岸部を舞台に開催します。沿岸部の新たな会場もおなじみとなった島々も皆さまをお迎えする準備を進めています。 1年後の今日、瀬戸内国際芸術祭2025はどんな船出を迎えるでしょうか。

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\国際芸術祭「あいち2025」閉幕しましたーAichi Triennale 2025 concluded/ 11/30(日)の閉幕時には、大林会長と大村知事も駆けつけ、最後の来場者の皆様をお見送りしました。 改めて、ご来場くださった皆様に、厚くお礼申し上げます。 また、開催にあたってご支援・ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。 Aichi Triennale...

役員連絡会後 萩生田光一幹事長代行 記者会見(2026.5.12)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 おはようございます。 幹事長に代わって、私から報告させていただきます。 本日の役員連絡会の概要については、昨日の役員会における発言と、ほぼ同様の発言が各役員からございました。 役員連絡会の概要は以上です。...

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政府与党連絡会議後 萩生田光一幹事長代行 記者会見(2026.07.13)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 政府与党連絡会議の概要を報告いたします。 高市総理、吉村代表の発言については、先ほどお聞きいただいた通りです。 閣僚及び日本維新の会役員の発言等については、官房副長官、ならびに日本維新の会の方から、それぞれブリーフがあると思います。 鈴木幹事長からは、先週金曜日、皇室典範の改正案が衆議院で可決された。安定的な皇位継承の確保は、ゆるがせにできない重要な課題。政権与党として、今国会で確実に成立させることが重要だと思っている。...

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【お知らせ】 本日(7月17日)、高市総理は、皇室典範改正の法案成立等についてのぶらさがり会見を行いました。 皇族数の確保に向けた改正皇室典範が今日、成立しました。立法府の総意には無かった、養子の下に生まれた男子が皇位継承資格を持つことが明記された点などについて、野党側からは批判が相次ぎ、立憲民主党などが反対しました。こうした点を踏まえ、今回の改正皇室典範成立をどのように受け止めますでしょうか。 また、今後、女性・女系天皇の是非も含め、安定的な皇位継承についてどのように議論を進めていくか、政府としての方針を教えてください。 (高市総理) 本日、「皇室典範等の一部を改正する法律」が成立しました。平成29年6月に成立した退位特例法の附帯決議に示された課題について、令和3年に政府の有識者会議報告が取りまとめられました。これを国会に報告して以降、衆参正副議長の下、各党・各会派において、様々な観点から御議論が重ねられ、計10回の全体会議を経て、「衆参正副議長による議論のとりまとめ」がなされました。政府といたしましては、6月10日、「とりまとめ」をお示しいただき、これに沿って忠実に法律案を作成して国会に提出し、国会での御審議を経て、本日、成立に至りました。 皇室典範の改正につきましては、皇族数が減少しているという現状に鑑み、総理就任以来、一刻の猶予もならない喫緊の課題であると認識してまいりました。長年にわたった検討に結論を出し、改正の実現に至ったということは感慨深く、大変な御尽力を頂きました、衆参正副議長及び全体会議に参加された議員の皆様に、特に感謝と敬意を表したく存じます。また、各党・各会派から幅広い御賛同を頂き、圧倒的多数の賛成によって速やかに成立させていただいたことに感謝を申し上げます。政府としましては今後、改正法の公布から三月後の施行に向けて、万全の準備を進めてまいります。 なお、お尋ねの安定的な皇位継承に関する今後の議論につきましては、これは立法府の御意思を尊重して対応してまいるということでございます。 (記者)...

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現在の台湾人の代表、頼清徳総統 Threads これが台灣人の民意です。 "本日、私はメディアの取材を受けた際、中国による日本への複合的な攻撃が、インド太平洋地域の平和と安定に衝撃を与えていると述べました。 私は、中国が超大国としての品格を示し、ルールに基づいた国際秩序の軌道に戻るよう呼びかけます。 また、日本の内政については、国内の政治家は日本自身の国内政治を尊重し、地域の発展にも目を向け、日本の政治活動を否定的に解釈すべきではないと期待しています。 そして、中国による国境を越えた弾圧行為は国際社会に受け入れられないものであり、私は改めて次のように強調します。 異なる政党間の競争は避けられないものの、私たちは同じ国に属しており、外敵に対しては一致団結しなければならず、侵略者に言い訳を与えるべきではない。"

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のうまにあ 願榮光🏴🇯🇵

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【お知らせ】 本日(9月14日)、木原官房長官は、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する 有識者会議メンバーへの報告会を開催しました。 ※木原官房長官発言要旨(速報版) 本日は皆様、大変お忙しい中にお集まりをいただきまして誠にありがとうございます。皆様には令和3年の有識者会議におきまして、計13回にわたり、熱心にご議論をいただき、最終的には皇室の歴史や伝統を踏まえた非常にバランスの取れた内容の報告を取りまとめていただいたところであります。国家の基本に関わる難しいことがらでありますので、そういった中において、悠仁親王殿下までの皇位継承を揺るがせにしないと、してはならないということをしっかりとお示しをいただいた上で、皇族数の確保のために具体的な方策というのをお示しをいただき、その点につきましては改めて心より御礼を申し上げる次第でございます。 政府としては、その報告を尊重いたしまして、令和4年1月、翌年の1月に国会に報告をしたところであります。 その後ですが、国会においては、令和6年5月以降に、2年余りにわたって、衆参正副議長の下で、各党各会派の代表の方が集まる中においてですね、全体会議というのを計10回開催をされまして、議論が積み重ねられました。そしてその結果といたしまして、本年の6月に、その衆参正副議長による議論の取りまとめがなされたというところでございます。 その内容は、令和3年の皆様が有識者会議報告でお示しいただいたように、皇位継承の流れを揺るがせにしてはならないこと、その上で、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとする案、及び皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする案について法制化することを求める、そういったことを柱とするものでございました。 政府としましては、この取りまとめ案を受け取りまして、忠実に法案という形に作成し、閣議決定をいたしました。そして国会提出をいたしました。そしてそういったプロセスを経て、本年7月に衆参それぞれご審議を頂き、両院で可決をされ、最終的に法律の成立ということになった次第でございます。...

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昨日イギリスのファンボロー・エアショー(航空・宇宙産業の大規模展示会)で基調講演を行なった際の動画です。日本語訳は以下の通りです。 --- 2026年 ファンボロー・エアショー 基調講演 2026年7月20日 防衛大臣の小泉進次郎です。 日本航空宇宙工業会や出展企業をはじめとする関係者が、ここ英国のエアショーにおいて、宇宙・航空・防衛に係るエグゼクティブの方々に、我が国の製造業の力を展示できる機会が得られたことは、防衛大臣としての喜びです。 また、このような場を準備いただいた日本航空宇宙工業会の皆様に、心から感謝申し上げます。...

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小泉進次郎

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【お知らせ】 5月25日、高市総理はアフリカデー祝賀会に出席し、挨拶しました。 高市総理挨拶要旨(速報版) 皆様、こんばんは。ゼンゲ駐日カメルーン大使、各国大使の皆様、御列席の皆様、本日、アフリカデーを迎え、心からお祝い申し上げます。 日本とアフリカは、長年友情を育み、協力を重ねてまいりました。冷戦終結後の1993年、日本は世界に先駆けて、アフリカのもつすばらしい可能性に着目し、アフリカ自身のオーナーシップと、国際社会におけるパートナーシップを基本理念に、アフリカ開発会議、通称、TICADを立ち上げました。 30年以上がたった今、国際社会は、当時には想像できなかったようなことも含めて、多くの課題に直面しています。こうした中で、日本とアフリカが手を携え、互いの経験と知恵を結集して、アフリカのみならず、グローバルな課題の解決策を、共に創り出していくことが、重要です。 今月、私はベトナムを訪問しましたが、そこで、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を時代と共に進化させると発表しました。このFOIPは、ちょうど10年前、当時の安倍晋三総理がアフリカのケニアの地で、提唱したものです。私たちは、この深い縁を忘れません。進化したFOIPは、各国が、いかなる困難にも屈せず、自ら切り拓く自律性と強靱性を、共に高めていくということを目指します。日本とアフリカで、共に、強く豊かになるために手を携えて、協力を一層深めてまいりましょう。 日本は、これからも、アフリカの力を信じ、その自己実現を後押しします。私たちが共に歩むのは、次世代と、その先の未来につながる、長い道のりです。日本は、皆様と共に未来を切り拓く道を選びます。アフリカと日本の一層の発展を心より祈念いたします。ありがとうございます。

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去る2025年、私たちは世界中のクリエイターが放つ無限のインスピレーションと情熱を目の当たりにし、その力が『AFK:ジャーニー - 領地経営』の世界に生命を吹き込みました。 2025年のクリエイター選考では、これまでのクリエーションシーズンへの参加状況や日々の二次創作の内容を基準に、影響力・創作意欲・作品の質を総合的に評価しました。厳正なる選考の結果、15名のクリエイターを選出しました。受賞者の皆様、心よりお祝い申し上げます! 🎁卓越した貢献への感謝を込めて、受賞クリエイターの皆様には、以下の限定栄誉と報酬をお贈りします: ・「ジャーニーカップ年間パイオニア」永久アイコンフレーム ・「ジャーニーカップ年間パイオニア」永久称号 ・年間クリエイタートロフィー(実物) ・領地限定アイテム...

【お知らせ】 本日(5月30日)、高市総理は、全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会に出席しました。 高市総理挨拶要旨(速報版) 内閣総理大臣の高市早苗でございます。国民大集会の開催に当たり、御挨拶を申し上げます。 2002年以降、残された拉致被害者の御帰国はあまりに長い時間がかかっております。その間に被害者の方々も年を重ねていかれ、そしてまた御家族の中には残念ながら亡くなられた方も多くいらっしゃいます。もうこれ以上時間をかけるわけにはまいりません。主権国家の責務として、認定の有無にかかわらず、拉致被害者の皆様に一刻も早く祖国の土を踏んでいただく。それが私に課せられた使命であり、そのために私は不退転の決意で、国民の皆様の声を後押しに、懸命に取り組んでまいります。 日朝双方の未来のためにも、日朝平壌(ピョンヤン)宣言に基づき、互いに実りある関係を作るべく、日本国政府は、対話し、具体的に行動する用意があります。拉致をされ、長年、家族と離れ離れになっている国民の帰国を望むということは、日本政府の首班として、そして一人の日本人として、当然のことでございます。金正恩(キム・ジョンウン)委員長との首脳会談を始め、あらゆる選択肢を排除せず、私の代で何としても突破口を開いて、拉致問題を解決する、その決意を持ち続け、そして、今、木原官房長官とも、拉致議連の皆様とも、力を合わせて行動をしています。 日朝双方で、互いの繁栄、地域の平和と安定に向けて着実に取り組んでまいりたい。恐らく北朝鮮の人たちもこのメッセージを見ておられると思いますので、あえてそう申し上げます。私は切にそう願っています。双方の国民・人民のために、また未来の若者たちのために、勇気ある一歩を金正恩委員長と踏み出したいと思っています。 もちろん、日本人の拉致被害者の帰国を実現することは、日本政府の責務であります。何より我が国が主体的に行動すべきものでございます。しかしながら、その上で、国際社会と緊密に連携をしていくことも非常に重要です。先ほど古屋会長から話がありましたけれども、3月に行われた日米首脳会談では、拉致問題への取組について、トランプ大統領から改めて全面的な支持を得ました。また、先週の日韓首脳会談でも、拉致問題の即時解決に向けた李大統領の引き続きの理解と協力を求め、その取組の重要性について一致をしました。 このほかにも、今年に入ってからも随分たくさんの外国の首脳が日本を訪れている、私と首脳会談をしている、皆様御承知だと思います。国連の事務総長も先般お見えになりました。例外なく全ての首脳会談で、私はこの拉致問題、一緒に解決に向かって歩んでほしい、そして協力をしてほしいということを、必ず申し上げてまいりました。とにかく、各国、あらゆる機会を捉えて拉致問題への理解と協力を求めています。拉致問題に対する理解は、今、国際社会において確実に広がっていると、これも感じております。...

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【お知らせ】 本日(7月1日)、高市総理は、インド訪問等についてのぶらさがり会見を行いました。 ※要旨(速報版) (記者) 総理はこれからインドを訪問されます。去年8月にモディ首相が来日した際には、「経済安全保障イニシアティブ」を立ち上げ、重要鉱物などの分野で連携を確認しましたが、今回の訪問では、どのような意義と成果を位置付けていますでしょうか。また、今回の訪問では、企業・経済団体が同行して経済フォーラムを開催する予定ですが、どのようなことを期待されていますでしょうか。加えて、中国が経済的威圧や海洋進出を強める中、インドを経済・安全保障においてどのように位置付けているのでしょうか。クアッド首脳会議の早期開催も含め、モディ首相とどのように意見を交わす考えか、併せて教えてください。 (高市総理) これからインドを訪問してまいります。国際情勢が不透明さを増す中で、基本的価値と戦略的利益を共有するインドとの連携の重要性はますます高まっております。 こうした中で、今回の訪問を通じまして、現下の国際情勢を踏まえた日印の戦略的協力関係の深化、そして経済安全保障における協力の推進、また、両国企業による投資やイノベーションに向けた連携、これら3点を中心に、モディ首相とともに具体的な協力を前に進めたいと考えております。 今回のインド訪問の機会に、150社以上の日本の経済界関係者の方々に参加をいただき、日印経済フォーラムを開催する予定です。官民一体となって、日印協力の裾野を広げて、強い経済の実現を目指したいと思っております。...

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【本日より長崎へ】 今週は熊本地震への初動対応、イラン・オーストラリア両大使との会談、広島での平和への誓い。 そして昨日は、全国キャラバン、有楽町での街頭演説会。本当に多くの皆さまにお集まりいただき、大きな期待と熱をいただきました。 本日からは長崎を訪れ、被爆81周年の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列します。 この間、連合や各産業で働く皆さまとの対話も重ねてまいりました。労働者・生活者の声を代弁する政治を、もう一度つくっていきます。 国内外で大きな課題が続く今だからこそ、国会閉会中も、平和と暮らし、その両方を守る政治に全力を尽くします。 #暮らしが先だ #競争力ある福祉国家 (小川淳也事務所)

第4回移動政調会 徳島県 #小林鷹之 政務調査会長(2025.12.14) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政調会長の小林鷹之です。 本日は移動政調会ということで政調副会長の田畑裕明代議士と、政調会長特別補佐の勝目康代議士と共に、徳島県徳島市にやってまいりました。年内最後の移動政調会となります。 本日は大きく2つ、1つは徳島県連の皆さんとの意見交換会、2つ目はバッテリーバレー構想という 徳島が世界と挑戦する産業の視察をさせていただきました。...

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戦後日本は、グローバリズムの初期段階において、最も成功した受益国の一つであった。 「自由貿易体制の拡大、安定した為替環境、高度な製造技術と熟練労働力」は、日本企業に国際競争力を与え、経済成長と中産階級の拡大を同時に実現させ、グローバル市場で得られた利益は、雇用と賃金を通じて国内に還流し、日本社会の安定的な経済基盤を支えた。 しかし、1990年代以降、グローバリズムの性質は変化する。生産拠点の海外移転とサプライチェーンの国際最適化が進み、日本企業は世界市場で利益を上げながらも、その生産と雇用を国内に必ずしも結びつけなくなった。 世界規模での供給能力の拡大は、価格競争を激化させ、国内では恒常的な供給過剰と賃金の下方圧力を生み出した。非正規雇用の拡大と賃金の長期停滞は、その帰結である。 この過程で、日本経済には特有の歪みが蓄積されていく。多国籍化した日本企業は、海外子会社や国際的な会計制度を通じて利益を国外に滞留させ、必ずしも国内投資や賃金上昇に振り向けなくなった。 一方で、国内企業の利益は国家の外に逃げるか、企業内部に留まり、社会全体には循環しにくい構造となった。企業収益の拡大と家計所得の停滞が同時に進行するという非対称が、ここに生じた。 結果として、日本社会では「成長しているはずなのに豊かさを実感できない」という感覚が広がる。将来への不安は消費を抑制し、内需は弱まり、経済は低成長の均衡に閉じ込められる。 国家は高齢化による社会保障負担の増大に直面する一方、課税基盤は相対的に弱体化し、再分配機能を十分に果たしにくくなっている。 日本はグローバリズムに深く組み込まれながらも、その利益を十分に回収できない中間的位置に置かれている。...

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あいひん

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【お知らせ】 本日(6月3日)、天皇陛下の御臨席の下、高市総理は、都内で開催された世界島嶼国海洋会議に出席し、挨拶しました。 高市総理発言要旨(速報版) 本日、天皇陛下の御臨席を仰ぎ、世界各国の皆様の御参加を得て、「世界島嶼国海洋会議」が開催されますことは、誠に喜びにたえません。 今回の会議は、日本を含む世界の(※1)島嶼国のリーダーが一堂に会し、海洋の保全と持続可能な利用、また、気候変動に起因する海面上昇や異常気象など、海洋に関する共通の課題について議論するものでございます。初めての試みにもかかわらず、総勢約300人以上の方々にお集まりいただいたと伺っており、とてもありがたく感じております。 また、この場をお借りして、長年、海洋の持続可能性をテーマに活動を続けてこられ、このような素晴らしい会議の開催を提案し、主導された日本財団の皆様、そして笹川名誉会長に心からの敬意を表します。共同議長を務めていただく、ウィップス・パラオ大統領の御尽力にも感謝を申し上げます。 日本は、広大な海に四方を囲まれた島国です。古来より、海の恵みの中で暮らしてきました。こうした海に育まれた国として、日本は、長年にわたり、海洋分野における国際協力や、気候変動対策に強くコミットしてきています。 また、海における法の支配も一貫して重視してまいりました。先月、私は、進化した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を発表しました。地域の国々の「自律性」と「強靱性」の強化に向けて、共に取り組んでいくことをお約束しました。こうした考えに基づいて、異常気象や海面上昇に苦しむ国や地域への支援、海洋状況把握や海上法執行機関(※2)の強化に向けた協力にも取り組んでいきたいと思います。 同時に、様々な課題を解決し、法の支配に基づく、持続可能な海洋を実現するためには、志を同じくする皆様との連携が欠かせません。...

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