#丸川珠代

【1分国会解説】衆議院予算委員会の質疑に立った #丸川珠代 衆議院議員を直撃 東京7区選出の衆議院議員丸川珠代です。 衆議院議員になって初めての質問の機会を予算委員会でいただきました。 地元、渋谷区・港区で関心の高い首都直下型地震への対応と、消費税減税について。 さらにイノベーションの成果を国民に還元する薬価制度のあり方、文化外交の強化について質問をしました。 首都直下型地震の対応については、昨年政府が見直した首都直下型地震の被害想定の見直しに伴って、しっかり在宅避難が基本となること。 さらにはその後に、広域的避難が続くということ。 これを国や自治体がどう支えていくのか計画の中で明らかにしてほしいというお願いをしました。 さらに、ペットを伴った避難、これもしっかり2次避難の中で考慮をしていただくようにお願いをしたところです。 消費税減税については、飲食店や商店会の皆様の懸念を片山大臣にお伝えしました。 消費税減税に当たっての納付の時期や、あるいは資金繰りの相談しっかり柔軟に応じますということでしたので、ぜひ皆様懸念がありましたら私にもご相談をいただければと思います。 また、イノベーションの成果を国民に還元する薬価制度については、ちょうど3月6日に承認を受けたIPS細胞を使った再生医療等製品の価格付けについて、これがあまりに低すぎると 国民に対してIPS細胞製品が届かない、産業の芽を摘んでしまう。 こういう課題があることをお伝えをしました。 この再生等医療製品、非常に高市早苗総理も注目をして戦略的に集中投資をすると指定をしておりますけれども、これをどのような価格付けをする薬価制度をするのか、政府においても更に検討を進めていただけるということでしたので、引き続き注目をしお願いをしていきたいと思います。 イノベーションの成果をしっかり国民に還元できる環境づくり、これからも取り組んでまいります。 そして最後に文化外交の強化について伺いました。 近年、韓国やフランスそして中東が現代アートを外交ツールに使ってソフトパワー外交を展開しています。 日本は世界でも評価の高い作家を輩出しているにも関わらずこのコンテンツ、外交力をいかせていないことから、アート・バーゼルやあるいはヴェネチア・ビエンナーレといった世界的なフェア、あるいは展覧会の会場にぜひ日本の外交官を派遣してもらいたいというお願いをいたしました。 これからもアートの力、外交に生かしてまいります。 丸川珠代 衆議院予算委員会
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