#logiくう

今年一つ目の禁忌Tips。 ボーカルでピッチやリズム修正以前の問題で どうする事もできない潰れた声、発音が正しくない 歌詞間違い、発音のせいで違う言葉に聞こえてしまう などを修正するひとつのやり方例です。#Logiくう 前回も書きましたが、こういうやり方を推奨しているわけではありません。 この手の神の領域に手をいれる編集は、必ずと言っていいほど 「録り直してもらう」 「そもそも歌うべきではない」など、明後日の方向の声が聞かれます。 それが言えない状況、というのが“仕事”として音楽制作をやっていると発生します。 それでもそういう声が出そうなので、例を挙げてみましょう。 ①ライブで別テイクがそもそも存在しない。 (ツアーでセットリストに同じ曲がある場合、そちらに挿し換えはありえる) ②クライアントの意向で、渡されたファイルで指定箇所を黙って直してくれれば良いという意向の場合。 ③広告代理店など経由で来ていて、一切こちらの声が届かない一方通行。 ④録り直してくれ、など言える相手ではない(爆) ④そもそも歌が本職でない方のリリース作品や 何度歌い直しても必ず“そう”なってしまう方。 VocoflexやSynthesizer Vがない時代から、エンジニアやクリエイターはアイディアを絞り出し、制作にあたってきました。 今回の動画も「それが良いか悪いか」ではなく、推奨するわけでもなく 色んなツールを使って、アイディア次第で想像もしていなかったような使い方ができる、という一例です。
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スピーカーの音質補正Pluginやハードは数あれど 自分の聴力に合わせた補正プラグインは、なかなか珍しい気がします。 今回ご紹介するのは、そんな自分の耳用に補正する 「Plugin Alliance HEARS Perfection」#Logiくう かなりおもしろい! 年齢による聴力低下や、ある帯域だけ抜け落ちている なんてことは全然ありえる事なので、定期的に計って己を知る事も重要ですし 先日、とあるマスタリングされた2mixを聞いたところ 耳が裂けるんじゃないか?というくらいハイが痛くて 数秒しか聞いていられなかった事がありました。 たぶん高域の聴こえ方が著しく低下しているような気がしますし 身体の状態は、ミックスやマスタリングが上手い下手とか、そういうのとはまるで違う話です。 そんな方にもぜひ使っていただきたいPlugin!(爆) ※マスター最終段に挿し、ミックスなどで使う際は バウンス時には必ずバイパスしてください。
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Logic Pro 11の目玉機能の一つ「Stem Splitter」を つい先日アップデートされ、アルゴリズムが一新されたiZotope RX 11の「Music Rebalance」 そして最近、少しずつ注目を集めている「RipX DAW PRO」の3つの音声分離を試してみました。#Logiくう 「Stem Splitter」 ・DAW純正とは思えない精度、音質 ・圧倒的な分離速度 「Music Rebalance」 ・設定次第で分離精度を調整できる ・BEST音質にした場合、分離にかなりの時間が掛かる 「RipX DAW PRO」 ・それ系に特化しているだけあって精度は高め ・かなり細かく分離してるわりには処理速度は速い 今回は声だけの抜き出し検証でしたが、声の抽出、カラオケにする、程度であればLogic純正でも十分な気がしました。 さすがOSを作っているメーカーのDAWだな、と。 iZotope RXは、部屋鳴りを抑制するクリーニングソフトは他にも色々候補がリリースされていますが やはりリップノイズやポップノイズなどの除去はRXが圧倒的だと思います。 またRipX DAW PROは、分離に特化しているので 他のソフトではできない様な、分離しながらピッチやデュレーション変更 エフェクトを掛けたりなどRemixソフトとしてはかなり楽しいツールです。 どのソフトにも一長があり、やりたい作業に応じて 都度使い分けていくのが良いかなと思いました。
くうP31,271 просмотров • 2 лет назад

Synthesizer Vにおける、ハモWの作り方 色々なやり方はあるかと思いますが、自分が日頃使うハモ・トラックの作り方3つご紹介いたします。 #Logiくう そういえば、以前、誰だったかミックス師の方と話していた時に “歌ってみた”の歌い手さん、自分でハモれない方はMelodyneでハモを作らなきゃいけなくて、それが大変、みたいな話。 いくらMelodyneでも、3度くらいならまだしも5度くらいになると音質として破綻しそうだし それを更にダブるの大変じゃないか? だったらSynthesizer Vでハモ作った方が全然良いじゃん!と言ったところ 「歌ってみた、はその人の声のハモじゃないとダメなんです」 えええ!???となった(爆) 自分でハモれないのに? 人工的に無かったものを作ってるのに? 普通にメジャーリリースでもハモは主メロじゃない方が歌ってる事なんて多々あるのに? それでも歌い手にはSynthesizer Vでのハモはダメなんや!?と。 また一つ、自分の引き出しにはなかった不思議な拘り文化を勉強になった事を思い出しました。 今回、例として使わせていただいた曲の オリジナル・リリース版もぜひご試聴いただければ幸いです。
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