#藤田文武

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【 皇室典範改正へ 与党合意に至った経緯 】 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 先ほど、自民党の麻生副総裁、小林政調会長と会談をさせていただきました。皇室典範について、私もこれまでかなりこだわりを持って、そして自分の信念のもとやってきた最も重たい案件でありました。我が党の懇談会を開いて、「いやここで折れるべきじゃない」とか、「もっと理想を求めるべきだ」というお話もありました。 それも受け止めさせていただいた上で、昨日は高市総理・木原官房長官とも話しまして、そして今日、自民党の特にこの問題で責任者としてやってこられたお2人とお話をして、強く伏してのお願いということがございました。 要するにこの内容の中で一致結束をして、そして法案を今国会中に通したいというお願いでございました。非常に苦渋の決断、大変苦しい思いもございますけれども、大義を優先し、そして与党が心を合わせてですね、この皇室典範の改正が行えるように合意をするということでまとまりました。 その中で次世代に対して、正しい議論をどこまでやってきたのかと、理想をどこまで求めて、本来はこうなんだよと、こういう危惧も呈されたんだよということを、後世に残すということも大事な作業です。それは全体会議もそうだし、委員会でもそうだし、本会議でもそうだし、だから正しいことは私は言い続けます。 #日本維新の会

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【ご皇室は日本の真ん中の糸】 2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 賛成の立場から、一言申し上げます。安倍元総理のお言葉を借りれば、 「我が国が壮大なつづれ織タペストリーだとすれば、真ん中の糸がご皇室である。この糸が抜かれてしまったら、日本という国はバラバラになる」 まさにその通りだと思います。 2000年以上にわたり、ひたすら国民の安寧と幸福に祈りを捧げてこられた、ご皇室の圧倒的な伝統の力。我々は、その伝統の前には謙虚でなければなりません。万世一系とは、そのような伝統を指していると言えましょう。 悠久の歴史の中で、その一瞬の時を生きている世俗の政治家である我々が、その浅はかな知恵で、我が国の伝統の根幹を変えるということは、甚だ畏れ多いことです。 今般の皇室典範改正案、本来あるべき議論の目的は、皇統の存続、安定的継承です。旧11宮家の男系男子孫を皇族の養子とする方策は、皇統の存続と安定的継承に寄与する方策であります。 一方、女性皇族の婚姻後の身分保持は、皇族数を減らさないことや、ご皇室の公務負担軽減にはつながりますが、皇統の安定的継承には寄与いたしません。前者が主、後者が従であることは明らかであります。 そうした思いから、少しでも理想の改正案へ近づける努力をしてまいりました。課題は残ったものの、旧11宮家の男系男子孫を皇族の養子とする方策は、安定的継承に極めて重要であることから、畏れ多くも賛成するものであります。 #国会アーカイブ

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【皇室全体会議 とりまとめ案を受けて】 日本維新の会 共同代表 #藤田文武 藤田共同代表: 意見表明は5分だったので、端的に申し上げたんですけれども この皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないというのは、これ当然のことながら 1案・2案のいずれも了とする、という報告書になっております。 私たちが申し上げたのは、これまでも申し上げてきましたとおり 私たちは2案の養子案を優先して進めるべきだという意見の中で 1案については消極的に許容する、ということを申し上げてきました。 1案の女性皇族の配偶者と子どもについては、明確に皇族の身分を与えるべきではない というふうに反対の表明が多数であったということが 総意には明言はされなかったけれども これまでの議論の経過であるということは、確認をさせていただきました。 議席数で言っても会派数で言っても、大半がここは明確に反対している、ということを踏まえて 内閣に法整備をお願いしたいということを改めて申し上げました。 この1案について「皇室の歴史に整合的であり」という文言が入っていまして その枠内で制度設計が進むものというふうに理解をした、ということを表明いたしました。 それからもう一つは、年齢のところが話に出てきまして 本人の意思を考慮した、養子となり得る者の年齢、これについては 先行報道で15歳以上とか未満とか、そういう話がありましたけれども ほぼ具体の議論はしてないんですね。 なので 明示的に書くのは、 このニュートラルな姿勢で取りまとめをするという この趣旨に基づくと いかがなものか、ということを申し上げました。 最終反映されるかわかりませんが、少なくとも内閣にこれが渡るときには 政府側に渡るときには、そういう解釈でやってください ということを意味して申し上げました。 記者: 養子入りして皇族になった場合の、その後に生まれた子どもの扱いについて 養子後に生まれた子どもを皇族とするべきかとか その後生まれた子どもが男の子だった場合、皇位継承権を有するべきかとか その辺りのスタンスがあれば伺えればと思います。 藤田共同代表: それは当然です。典範を見ていただいたらわかるように 養子になられたら皇族になるわけです。 それが男系であれば、皇位継承権を持つというのは当然で その入られたご本人の扱いだけどうするかというのが論点でありまして ご子孫については、当然今の典範のもとでのルールに従って 運用なされるということだと思います。 #日本維新の会

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