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共産党 山添拓さん、 アメリカの同盟国であるNATOも軒並み国際法の枠外と批判しました。 イタリア、スペインが国内の軍事基地を使わせない、 フランスも領空の通過を認めなかった。 トランプ大統領はこうした国を罵っていますけど、 実際には孤立している。 そういう中で高市首相がアメリカを非難せずに事実上支持をしてきました。 在日米軍基地から中東への米軍の派兵も容認する、 ホルムズ海峡の逆封鎖にも事実上加担している。 外交という意味では、異常な対米従属から抜け出す事が必要。 #憲法記念日特集

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イラン、本当に米国の脅威なのか。この議論が今、注目を集めています⚡️ ピアース•モーガンから「イランは米国にとって脅威ではないのか」と問われた国際政治学者ミアシャイマー氏は、はっきりと否定したんです。 ピアース•モーガンはさらに「イランはイスラエルが敵視する組織に資金援助している」と指摘しますが、ミアシャイマー氏はここで重要な区別を持ち出しています。 イランに軍事的な能力があるのは事実で、中東各地のテロ組織を支援し、イスラエルの排除に固執しているのも認めているんです。 ただそれは、あくまでイスラエルへの脅威であって、米国そのものへの脅威とは別物だという立場なんです😤 ピアース•モーガンは「米国とイスラエルは運命共同体であり、イスラエルへの脅威はすべて米国への脅威になる」と反論しますが、ミアシャイマー氏はこの前提そのものに同意できないとしています。 米国第一主義の立場から、イランとの対立関係を続けることは米国の国益にならないと明言しました。 さらに踏み込んで、イスラエルが米国内で強い政治的影響力を持ち、イラン敵視を続けるよう求めていなければ、米国とイランはむしろ良好な関係を築けていたはずだとも語っているんです。 同盟国の安全と自国の安全を同一視する外交、日本にとっても他人事ではないかもしれませんが、イスラエルの魔の手が、日本の政界にも今後及んできそうですね...

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トランプ大統領のイラン・ベネズエラへの攻撃が、中国に深刻なダメージを与えています。 保守系シンクタンク、クレアモント研究所のシュワイツァー氏が指摘するのは、中国が発展途上国における最重要の同盟国を2か国同時に失ったという事実です。 まず軍事技術面での衝撃が大きいんです。 中国はイランに最新鋭の防空システムを提供していました。 ところが米国とイスラエルは、その防空網を完全に無効化してしまった‼️ 米軍機もイスラエル機も、1機たりとも撃墜されなかったんです。 これは1982年のレバノン上空での出来事に似ています。 当時F-15を駆るイスラエル軍がシリアのMiGと対峙し、81対0という圧倒的な戦果を挙げた。 その後、MiGは誰も買わなくなりました🛩️ 今回も同じことが起きています。中国の軍事技術が米国と同等だという主張は、もはや通じない。 武器の顧客を失い、面目を丸潰れにしている状況です。 そしてエネルギー面でも大きな変化が。 米国は今やホルムズ海峡の要所を握っています。 仮に中国が台湾侵攻に動いても、ペルシャ湾から出るタンカーを一切通さないという選択肢が現実的になってきた。 中国が輸入する石油の約40〜50パーセントが、突如として遮断可能な状態になったわけです😤 さらに外交的な影響も見逃せません。 中国は発展途上国と「戦略的パートナーシップ」をいくらでも結べます。 でも肝心な場面で、同盟国のために何一つ動かなかった。 非難声明を出しただけ。これを見た多くの国々が気づき始めているんです—有事に頼れるのは北京ではなく、ワシントンだということに🇺🇸

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ロシアのラブロフ外相が、ホルムズ海峡問題についてきわめて重要な指摘をしました。 外相はこう言っています。 イランはホルムズ海峡問題を引き起こした当事国ではないと。 根本的な原因は、米国とイスラエルによるイランへのいわれなき侵略にある、と明確に述べています。 外相が強調したのは、侵略が始まった2月28日より前、ホルムズ海峡での安全な航行は100%保障されていた、という事実です。 問題はイランにあったのではなく、外部からの攻撃によって生まれた、という論点です。 そして外相はマドゥロ大統領の事例を引き合いに出し、米国がベネズエラに介入した際も表向きは麻薬撲滅を掲げながら、実際の狙いは石油だったと指摘しました。 今回のイランに対する行動も、構図はまったく同じだと言っています。 米国とイスラエルが本当に欲しいのは、ホルムズ海峡を通過する石油へのアクセスだ、というわけです。🛢️ 海峡を封鎖したのはイランではありません。 近隣諸国やペルシャ湾岸諸国との間には、侵略前は何の摩擦もなかった。 それが今や、イランに開放を求める声が上がっている。 中東諸国が団結して問題の国に宣戦布告したらどうなるんでしょうね。 ふと脳裏をよぎっただけです。

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