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10/9(金)~上映決定‼ 🏝️『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 🏝️ 興行収入168億越えの大ヒット作品がやってきます✨ 先日初めて観ましたが、衝撃の連続‼人気作恐るべし...😱原作知らなくても大丈夫👍 ぜひお越しください💨(中の人はシーサー推しです) 🎊10/10(土)~入場者特典第6⃣弾も配布決定🎊

47,507 views • 7 days ago •via X (Twitter)

2 Comments

ジュライシーガル's profile picture
ジュライシーガル6 days ago

おー、シーサー推しだと今胃がキリキリなのでは?🍺

#マユミ オルガ二スタ#'s profile picture
#マユミ オルガ二スタ#7 days ago

(´;ω;`)

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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作を超えたのか。 結論から言う。 超えた部分もある。だが、原作にしかない怖さも失われた。 長文です。動画も作りました。 映画化としては、かなり成功している。 しかし、すべてが原作以上になったわけではない。 まず、映画が原作を超えたと感じた点を三つ挙げる。 一つ目は、音である。 漫画では、セイレーンの歌声も、波の音も、攻撃の衝撃も、読者が頭の中で想像する。 だが映画では、それらが具体的な音として押し寄せてくる。 特に、かわいらしい画面と、重く響く音の落差がすごい。 人魚をめぐる真相も、漫画ではコマと擬音によって距離を保てたが、 映画では音が付くことで、行為の暴力性が一気に現実へ近づく。 二つ目は、時間である。 漫画は自分の速度で読める。 怖い場面で止まることも、前のページへ戻ることもできる。 一方、映画は観客を決められた速度で物語の先へ運ぶ。 島へ着いた直後の楽しさ。 島民たちとの交流。 セイレーンの出現。 そして真相。 楽しい時間が少しずつ壊れていく流れを、観客は止められない。 この逃げられなさは、映画だからこそ成立した恐怖である。 三つ目は、登場人物の感情である。 ちいかわが怯える呼吸。 ハチワレが状況を理解しようとする声。 ラッコが危険を前にして見せる緊張。 うさぎの予測不能な動き。 漫画では小さな表情の変化として描かれていたものが、 声と動きによって立体的になっている。 特にヒトハとフタバは、真相を知ってから見返すと、 沈黙や視線の一つ一つが別の意味に見える。 これは映像化の大きな成功である。 では、原作の方が優れている部分は何か。 一番は、余白である。 漫画では、残酷な行為そのものをすべて説明しない。 コマとコマの間に、読者が想像する空間がある。 何が起きたのか。 どんな気持ちだったのか。 この先、二人はどうなるのか。 答えを与えすぎないからこそ、読後に不安が残る。 映画は音と動きで情報が増えた分、原作の曖昧さが少し減っている。 もう一つの弱点は、映画として観ると、 中盤の反復が長く感じられる可能性があることだ。 島での楽しい時間と、セイレーンによる被害を丁寧に積み上げる構成は、 原作ファンにはうれしい。 しかし、初めて触れる観客には、 物語の本当の焦点が見えるまで時間がかかるかもしれない。 そして最大の問題は、映像が豪華になることで、 残酷な物語まで娯楽として気持ちよく消費できてしまうことである。 アクションの迫力。 歌の魅力。 かわいい登場人物。 それらが強いほど、本作が描く罪や責任が薄く見える危険もある。 それでも私は、この映画化を高く評価する。 理由は、原作を分かりやすい子ども向け作品に変更せず、 ナガノ作品の不穏さを残したからである。 原作を超えたかどうかを、勝ち負けで決める必要はない。 漫画は、余白で怖がらせる。 映画は、音と時間で逃げ場を奪う。 同じ物語を、異なる方法で怖くした。 映画を観た人は、ぜひ原作も読んでほしい。 映画で具体化されたものと、漫画で最後まで曖昧なまま残されたもの。 その違いを比べたとき、 『人魚の島のひみつ』という物語の異常な完成度が、さらに見えてくるはずである。 あなたは、映画と原作、どちらが怖かったですか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

44,708 views • 1 month ago

これ、冷静に考えると異常です。 映画『ちいかわ』の異常性を、全力で解説します。 私たちは今、「人気キャラ」が「国民的映画」へ変わる瞬間を見ているのかもしれません。 動画も作成しましたので、テキスト・動画お好みでご覧ください。 初めての映画化で、公開17日間の興行収入67.7億円。 観客動員469万人。 すでに「大ヒット」という言葉だけでは足りない規模になっている。 どれくらいすごいのか。 映画業界では、一般的に興行収入30億円を超えると、 「大ヒット」クラスとして扱われる。 『映画ちいかわ』は、その倍以上を公開17日で突破した。 しかも、劇場版シリーズを何十年も積み重ねてきた作品ではない。 『ちいかわ』は2020年にXで漫画の連載が始まり、2022年にテレビアニメ化。 そして今回が、初の映画化である。 つまり約6年で、映画興行67.7億円まで来た。 なぜそんなことが可能だったのか。 私は、3つあると思っている。 一つ目は、登場人物の人気の、圧倒的な裾野である。 ちいかわ、ハチワレ、うさぎを知っていても、 原作をすべて読んでいるとは限らない。 それくらい、グッズや企業コラボを通して、日常生活にまで浸透している。 二つ目は、映画化したエピソードが強かったことである。 選ばれたのは、原作でも屈指の人気を持つ長編、セイレーン編。 ただかわいい姿を90分眺める映画ではなく、 ちゃんと一本の物語として映画館へ連れていける題材があった。 そして三つ目。 『ちいかわ』には、子ども向けと大人向けの境界線がほとんどない。 かわいいから子どもが観る。 好きだから若い女性が観る。 原作の不穏さや考察を求めて大人も観る。 この客層の広さが、映画館で爆発したのだと思う。 ただし、弱点もある。 今回の公開規模は全国447館。 公開前から『鬼滅の刃』『名探偵コナン』級とも言われるほど、 大量の上映回数が用意された。 つまり、小規模公開から口コミだけで67億円まで伸びた映画ではない。 もともと映画館側も、巨大ヒットを予想していた作品である。 それでも、期待されて実際にこれだけ人を入れるのは、別の話だ。 公開3週目には週末興収16.99億円を記録し、ランキング1位に返り咲いた。 初映画化で、これである。 もし『ちいかわ』が今後も劇場シリーズとして続いていくなら、 この1作目が、とんでもない基準を作ってしまった。 もしかすると今、私たちは『ちいかわ』が、 「人気者」から「国民的映画コンテンツ」へ変わる瞬間を見ているのかもしれない。 あなたは、『ちいかわ』が最終的に国民的映画になると思いますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

25,462 views • 1 month ago

『映画ちいかわ』、ちょっと意味が分からない伸び方をしています。 公開3週目なのに、週末興行収入が前週を超えました。 初動型どころか、ここからが本番かもしれません。 動画も作成しました。 普通、映画は公開から時間が経つほど勢いが落ちていく。 ところが『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は違った。 公開3週目の週末興行収入が、まさかの前週超え。 8月7日から9日の3日間で、 興行収入16億9900万円、観客動員114万7000人を記録し、 映画ランキング1位に返り咲いた。 ちなみに前の週末は、興収10億7200万円、動員76万6000人。 つまり、公開3週目なのに、明確に再加速している。 なぜこんなことが起きたのか。 大きく3つ考えられる。 まず、第2弾入場者特典「ボンボンドロップシール」。 8月8日から配布が始まり、興行通信社も動員アップを促したと伝えている。 次に、夏休み真っただ中というタイミング。 そしてもう一つが、口コミである。 公開直後は「ちいかわの映画」という登場人物の人気が中心だった。 だが今は、「想像以上に重い」「普通に映画として面白い」と、 セイレーン編そのものへの反響も広がっている。 ただし、ここは冷静に見る必要がある。 今回の急上昇を、すべて作品の口コミだけで説明するのは危険だ。 特典効果がかなり大きかった可能性もあるからである。 だが、それを差し引いても異常である。 入場者特典を用意しただけで、 公開3週目の映画が週末16億円を超えるわけではない。 そもそも「もう一度映画館へ行きたい」と思わせるだけの、 巨大なファン層が必要だ。 そして公開17日間の累計は、興行収入67.7億円、観客動員469万人。 以前、「ちいかわは初動型になる可能性もある」と考えていた人。 私も含めて、そろそろ見方を変える必要がありそうである。 『映画ちいかわ』。 初動型どころか、ここからが本番かもしれない。 次に注目すべきは、特典効果が落ち着いた後も、この勢いを維持できるのか。 それが分かれば、この映画の本当の強さが見えてくる。 あなたは、この映画が最終的にどこまで伸びると思いますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

28,464 views • 1 month ago

【1周年記念】 Xのアカウントを作り、AI作品を投稿し始めてから先日1年を迎えました✨ 本当に最初の頃に作ったものや、今の制作の原点になったもの、別の作品や仕事へつながったもの、これまで投稿してきた作品、そして現在制作中のものまで。 改めて見返すと、それぞれに当時の試行錯誤や思い出があり、個人的にもかなり感慨深い映像になりました。 この1年で、制作だけでなく、自分自身の人生まで大きく変わるとは思っていませんでした。 環境や仕事を含め、多くのことが良い方向へと動き、今こうして1年前には想像もできなかった場所にいることを、不思議にも嬉しく感じています。 最初と最後には、これから形にしていきたい映像も少し入れています。 冒頭にはまだ制作するか未定のものもありますが最後に流れるものは、今後どこかで公開していく予定の作品です。 そんな過去から今後までの制作記録を、約3分にまとめました。 人によっては初めて見る映像も多いと思うので、色々な映像を楽しんでもらえたら嬉しいです☺️ いつも見てくださり、本当にありがとうございます。 次の1年も、また楽しく作っていきます。 これからもよろしくお願いしします!! #AIVideo #AIアニメ #AI動画

みと Visuals×AI

16,842 views • 2 months ago

これ、冷静に考えると異常です。 映画『ちいかわ』の異常性を、全力で解説します。 私たちは今、「人気キャラ」が「国民的映画」へ変わる瞬間を見ているのかもしれません。 動画も作成しました。 初めての映画化で、公開17日間の興行収入67.7億円。 観客動員469万人。 すでに「大ヒット」という言葉だけでは足りない規模になっている。 どれくらいすごいのか。 映画業界では、一般的に興行収入30億円を超えると、 「大ヒット」クラスとして扱われる。 『映画ちいかわ』は、その倍以上を公開17日で突破した。 しかも、劇場版シリーズを何十年も積み重ねてきた作品ではない。 『ちいかわ』は2020年にXで漫画の連載が始まり、2022年にテレビアニメ化。 そして今回が、初の映画化である。 つまり約6年で、映画興行67.7億円まで来た。 なぜそんなことが可能だったのか。 私は、3つあると思っている。 一つ目は、登場人物の人気の、圧倒的な裾野である。 ちいかわ、ハチワレ、うさぎを知っていても、 原作をすべて読んでいるとは限らない。 それくらい、グッズや企業コラボを通して、日常生活にまで浸透している。 二つ目は、映画化したエピソードが強かったことである。 選ばれたのは、原作でも屈指の人気を持つ長編、セイレーン編。 ただかわいい姿を90分眺める映画ではなく、 ちゃんと一本の物語として映画館へ連れていける題材があった。 そして三つ目。 『ちいかわ』には、子ども向けと大人向けの境界線がほとんどない。 かわいいから子どもが観る。 好きだから若い女性が観る。 原作の不穏さや考察を求めて大人も観る。 この客層の広さが、映画館で爆発したのだと思う。 ただし、弱点もある。 今回の公開規模は全国447館。 公開前から『鬼滅の刃』『名探偵コナン』級とも言われるほど、 大量の上映回数が用意された。 つまり、小規模公開から口コミだけで67億円まで伸びた映画ではない。 もともと映画館側も、巨大ヒットを予想していた作品である。 それでも、期待されて実際にこれだけ人を入れるのは、別の話だ。 公開3週目には週末興収16.99億円を記録し、ランキング1位に返り咲いた。 初映画化で、これである。 もし『ちいかわ』が今後も劇場シリーズとして続いていくなら、 この1作目が、とんでもない基準を作ってしまった。 もしかすると今、私たちは『ちいかわ』が、 「人気者」から「国民的映画コンテンツ」へ変わる瞬間を見ているのかもしれない。 あなたは、『ちいかわ』が最終的に国民的映画になると思いますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

65,383 views • 1 month ago