正在加载视频...

视频加载失败

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観てきた。脚本も作画も素晴らしかった。伝えたい物語と描く絵のギャップを活かして子供にも大人にも同時に、違う角度で刺さる映画を作るという高難度の大技が炸裂。感想動画はこちら。 YouTubeもやってますのでチャンネル登録なども是非! #映画ちいかわ

31,568 次观看 • 3 个月前 •via X (Twitter)

0 条评论

暂无评论

原始帖子的评论将显示在这里

相关视频

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作を超えたのか。 結論から言う。 超えた部分もある。だが、原作にしかない怖さも失われた。 長文です。動画も作りました。 映画化としては、かなり成功している。 しかし、すべてが原作以上になったわけではない。 まず、映画が原作を超えたと感じた点を三つ挙げる。 一つ目は、音である。 漫画では、セイレーンの歌声も、波の音も、攻撃の衝撃も、読者が頭の中で想像する。 だが映画では、それらが具体的な音として押し寄せてくる。 特に、かわいらしい画面と、重く響く音の落差がすごい。 人魚をめぐる真相も、漫画ではコマと擬音によって距離を保てたが、 映画では音が付くことで、行為の暴力性が一気に現実へ近づく。 二つ目は、時間である。 漫画は自分の速度で読める。 怖い場面で止まることも、前のページへ戻ることもできる。 一方、映画は観客を決められた速度で物語の先へ運ぶ。 島へ着いた直後の楽しさ。 島民たちとの交流。 セイレーンの出現。 そして真相。 楽しい時間が少しずつ壊れていく流れを、観客は止められない。 この逃げられなさは、映画だからこそ成立した恐怖である。 三つ目は、登場人物の感情である。 ちいかわが怯える呼吸。 ハチワレが状況を理解しようとする声。 ラッコが危険を前にして見せる緊張。 うさぎの予測不能な動き。 漫画では小さな表情の変化として描かれていたものが、 声と動きによって立体的になっている。 特にヒトハとフタバは、真相を知ってから見返すと、 沈黙や視線の一つ一つが別の意味に見える。 これは映像化の大きな成功である。 では、原作の方が優れている部分は何か。 一番は、余白である。 漫画では、残酷な行為そのものをすべて説明しない。 コマとコマの間に、読者が想像する空間がある。 何が起きたのか。 どんな気持ちだったのか。 この先、二人はどうなるのか。 答えを与えすぎないからこそ、読後に不安が残る。 映画は音と動きで情報が増えた分、原作の曖昧さが少し減っている。 もう一つの弱点は、映画として観ると、 中盤の反復が長く感じられる可能性があることだ。 島での楽しい時間と、セイレーンによる被害を丁寧に積み上げる構成は、 原作ファンにはうれしい。 しかし、初めて触れる観客には、 物語の本当の焦点が見えるまで時間がかかるかもしれない。 そして最大の問題は、映像が豪華になることで、 残酷な物語まで娯楽として気持ちよく消費できてしまうことである。 アクションの迫力。 歌の魅力。 かわいい登場人物。 それらが強いほど、本作が描く罪や責任が薄く見える危険もある。 それでも私は、この映画化を高く評価する。 理由は、原作を分かりやすい子ども向け作品に変更せず、 ナガノ作品の不穏さを残したからである。 原作を超えたかどうかを、勝ち負けで決める必要はない。 漫画は、余白で怖がらせる。 映画は、音と時間で逃げ場を奪う。 同じ物語を、異なる方法で怖くした。 映画を観た人は、ぜひ原作も読んでほしい。 映画で具体化されたものと、漫画で最後まで曖昧なまま残されたもの。 その違いを比べたとき、 『人魚の島のひみつ』という物語の異常な完成度が、さらに見えてくるはずである。 あなたは、映画と原作、どちらが怖かったですか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

44,708 次观看 • 2 个月前

相米慎二「『ションベン・ライダー』('82⇩)というバカな映画が残したことは、一つには、50年代以降映画がお客さんから最も遠いメディアとして世の中の片側に追いやられる中で忘れてきたこと、映画本来の暗闇と対面することの中から受け取る方法の一番大きなものとしてあったキャメラというものに対する、自分なりの新しい模索をそこから始めなければならかった、ということ」 「『セーラー服と機関銃』(81)という成功の形と全然縁もゆかりもない、むしろ成功を自分が捨てる事で、役者の魅力とかホンの魅力とか当然映画を面白くみせるための要素はたくさんあるわけですけども、映画本来の持っている最も身近にあるキャメラというものをもういっぺんつかみなおしてみたいというのが、あの映画をやる気になった一番の理由なんです。それは例えば、映画が人の周りから遠くなった理由を世の中の人は色々語ります。テレビがあり、あるいは娯楽の多様性とかもう様々な分野から、映画の客が減少していったことを語ることはできるはずですけれども、作り手としての、僕達がお客さんを映画から最も離した要素の一番大きいものは、それは多分キャメラだという風に僕は思ったんです。それはテレビというメディアで育った世代が、一つには映画を観る努カ――映画を観るには多分テレビを観るような安直さでは多分映画を観ることは出来ないということに、ある一本でも二本でも映画を観た人なら気付く筈なんです。その映画を本当に面白く観るためには、ある映画の本数と、映画が持っているリズムと、映画が発散する空気をつかむ方法を自分がつかまなければ、映画というものはただ流れてゆくだけのもので、本当につまらないものだと思うんです」 -『甦る相米慎二』木村建哉・中村秀之・藤井仁子編著、インスクリプト、2011、370-371p

nave

26,717 次观看 • 1 个月前

『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観る前に、 一つだけ知っておいてほしいことがあります。 この物語は、「人魚」の話ではありません。 本当に描かれているのは、「誘惑」の怖さです。 長文です。読みづらい方は動画でどうぞ。 もちろん、人魚は登場する。 だが、この作品の芯はそこではない。 『ちいかわ』は、一見するとかわいい日常漫画に見える。 しかし実際は、討伐へ行き、草むしり検定を受け、働いて報酬をもらって生活する。 「生きること」を、意外なほど現実的に描いた作品である。 だからこの世界では、「頑張ること」が当たり前になっている。 そこに現れるのが、人魚の島だ。 カンタンな討伐で高い報酬がもらえる。 島限定のスイーツが、実質無料になる。 甘い言葉に釣られて、ちいかわたちは船に乗り込む。 ここで大切なのは、「人魚が怖い」という見方ではない。 どうして、この島はこんなにも魅力的に見えるのか。 そこに注目してほしい。 きっと、映画の見え方が変わる。 そして、もう一つ。 ぜひ注目してほしいのが、登場人物ごとの反応の違いである。 ちいかわは、とても優しいけれど臆病だ。 ハチワレは、状況を理解しようと考え続ける。 うさぎは、誰よりも自由で、予測できない行動を取る。 同じ出来事に直面しても、それぞれ全く違う反応を見せる。 だからこそ、『ちいかわ』は面白い。 さらに、この物語では「かわいい」と「怖い」のバランスにも注目してほしい。 ナガノ作品は、このギャップが最大の魅力である。 かわいい絵柄だから安心できる。 そう思った瞬間に、不穏な空気が忍び寄ってくる。 その空気の変化を味わうことこそ、この作品の醍醐味だ。 そして最後に、一番知っておいてほしいことがある。 この映画は、「何が起きるのか」を楽しむ作品でもある。 だがそれ以上に、 「登場人物たちが、その出来事をどう受け止めるのか」を楽しむ作品である。 誰が勇気を出すのか。 誰が迷うのか。 誰が仲間を信じるのか。 そこを意識して観ると、『人魚の島のひみつ』は、 ただのかわいいアニメ映画ではなく、 友情や成長を描いた物語として、より深く楽しめるはずである。 原作を読める人は、単行本8巻のセイレーン編を読んでから映画館へ。 初めて観る人は、「誘惑」と「登場人物たちの選択」に注目してほしい。 きっと、映画がもっと面白くなる。 あなたが『人魚の島のひみつ』で、一番楽しみにしていることは何ですか。 ぜひコメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

83,064 次观看 • 3 个月前

『映画ちいかわ』が、とんでもない領域に入りました さらにこの動画を撮っているあいだに、順位がもう一つ上がりました。 単純に「ちいかわが人気だから」だけでは、この数字は説明しきれないと思います。 動画も作成しましたので、テキスト・動画お好みでご覧ください。 ※この先、結末まで含む大きなネタバレがあります。 まず数字を整理します。 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は7月24日公開。 9月24日の発表では、公開62日間で観客動員1133万人、興行収入165.2億円。 日本の歴代興行収入ランキング15位でした。 その4日後、9月28日の発表。 公開66日間で1155万人、168.5億円。 『THE FIRST SLAM DUNK』の166.7億円を上回り、歴代14位。 動画を撮っているあいだに、抜いていました。 2026年公開作品の興収でも1位です。 伸び方そのものが異常です。 公開3日間で22.4億円、動員150万人。 38日間で849万人、122億円。 2か月を超えてなお、止まっていません。 なぜここまで売れたのか。 私は5つあると思います。 一つ目。 映画になる前から、『ちいかわ』というIPそのものが、とてつもなく強かった。 Xで始まった漫画から、テレビアニメ、グッズ、企業コラボへと広がってきました。 「日本キャラクター大賞」では2026年に3年連続でグランプリを受賞し、最多受賞で史上初の殿堂入りを果たしています。 つまり今回、突然バズって168億円売れたわけではありません。 何年もかけて、とんでもなく大きな観客の母体を作ってきた。 これは大前提です。 でも、本当に重要なのは二つ目だと思っています。 初映画化で「セイレーン編」を選んだこと。 これがめちゃくちゃ強かった。 映画化されたこの長編は、かわいいだけではありません。 むしろ、かなり重い。 人魚と遊んでいたセイレーンが、釣りをしていたフタバに当たってしまう。 瀕死のフタバを助けるため、ヒトハは人魚を殺し、その肉を食べさせる。 フタバは助かった。 その代わりに、一つの命が失われた。 そして仲間を殺されたセイレーンが、犯人を捜して島民を襲っていく。 順番が重要です。 連鎖の最初の一撃を放ったのは、セイレーン自身。 しかもセイレーンは、それを知らないまま、奪われた側として怒っている。 最初の加害者が、最後まで自分を被害者だと信じている。 そういう構造です。 セイレーンは恐ろしい。 でも、無関係の島民を連れ去る理由にはならない。 ヒトハは人魚を殺した。 でも、目的は大切なフタバを救うことだった。 誰が被害者で、誰が加害者なのか。 簡単には答えが出ません。 こんな話を、ちいかわ、ハチワレ、うさぎたちの映画でやっている。 ここが大きかったと思います。 子どもは冒険映画として楽しめる。 キャラクターが好きな人も楽しめる。 でも大人が観ると、自分だったらどうするか、という問いまで残る。 一回観て終わる映画ではなく、観たあと誰かと話したくなる映画になっています。 三つ目。 原作者のナガノさんが、制作へかなり深く関わっています。 公式クレジットは原作だけではなく、脚本もナガノさん。 本人のインタビューでは、作画やコンテなど、かなり細かい部分まで確認したと語っています。 たとえば、ちいかわとハチワレがチラシを見る場面。 ちいかわが横から手を出したときに、グイっと奪い取るような仕草にならないようにしてほしい、と伝えたそうです。 作画への要望は主に表情で、眉毛の角度、口の開き。 そこまで見ています。 これは、ものすごく重要だと思います。 キャラクターIPの映画は、規模が大きくなるほど「映画だから派手にしよう」「初見にも分かりやすくしよう」と、元のキャラクターから少しずつ離れる危険があります。 『映画ちいかわ』は逆です。 168億円規模になっても、ちいかわがそんな動きをするのか、という小さな部分を守っている。 ナガノさんは、悔いがないようにしたかったので、出来ることは全部やらせていただきました、と語っています。 だからスケールアップしても、ちゃんと『ちいかわ』なんだと思います。 四つ目。 もう一度映画館へ行く理由を、作り続けています。 入場者特典は、すでに第6弾まで。 9月5日からは4DX上映が始まり、同時に第4弾として島二郎・セイレーン・ヒトハ・フタバのチャームミニフィギュアがランダムで配布されました。 10月10日からは第6弾のチャームミニフィギュアが始まります。 もちろん、特典があるから168億円売れた、と断定するのは間違いです。 特典だけで1155万人を動員できるなら、どんな映画でも大ヒットできます。 でも、もう一度観たい作品の力と、もう一度映画館へ行く理由。 この二つが噛み合った。 ここが強かったと思います。 そして最後。 私はこれが一番大きいと思っています。 『ちいかわ』が、子ども向けキャラクターという枠に収まっていないことです。 『ちいかわ』の世界は、よく考えると結構厳しい。 働かないと生きていけない。 資格試験がある。 仕事には危険がある。 突然、理不尽な目に遭う。 努力しても必ず報われるわけではない。 でも、ご飯がおいしい。 友達がいる。 困ったときには誰かが助けてくれる。 明日もなんとか生きていく。 かなり、私たちの生活に近い。 ちいかわは、圧倒的に強いヒーローではありません。 怖ければ泣く。 失敗する。 逃げる。 それでも、もう一回やってみる。 だから子どもが観てもかわいい。 大人が観ると、なぜか自分の話に見えてくる。 ここが『ちいかわ』の異常な強さだと思います。 そのうえで映画は、友情、命、罪、善意、加害と被害まで考えさせる物語を持ってきた。 強大なIPがあった。 何度も映画館へ足を運ぶ仕掛けもあった。 でも、その中心に、ちゃんと映画として語りたくなる物語があった。 その全部が噛み合った結果が、168.5億円です。 もはや、ちいかわの映画が大ヒットした、という段階ではありません。 動画を1本撮っているあいだに順位が変わる。 日本映画史の中で、『ちいかわ』がどこまで上へ行くのか。 そういう領域に入っています。 あなたは、この数字を作った一番の理由はどれだと思いますか。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

43,854 次观看 • 1 个月前

前回の投稿で横浜にて惨状を晒しちゃった国際名乗っちゃってる映画祭もどきのイベントの事を呟いたら、業界も映画ファンの方々からも多く賛同頂いたので、バズッた❓ってことでこちらのお話もさせて下さい。 これまた横浜と企みは一緒ですが、それ以下の劣化版で、いまやマスコミにも相手にされず、現地の夕張でも誰も話題にしないのが #ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 なのですが、我々の様な映画人、映画ファンたちが夢見ていたかつての栄光ある映画祭とは全く別物です。 名前だけ手に入れた運営会社が映画祭利用して金を稼ぐのと同時に、運営の頭が自分は文化貢献しているという肩書で商売利用しているのが現状です。 2年前に前の運営(※ここの前理事長も問題あるんだけどねw)がダメになり、#ゆうばり映画祭 の継続がこのままだと難しいとなり、映画祭で育っててもらった身としては、なんとかしたいから映画祭の有志の会を立ち上げて代表務めましたが、参入してきたいまの運営たちが全く映画を理解しておらず、昨年は35回の節目だから一から話をして映画祭を少しでも立て直せたらと思ってましたが、とにかく頭にあるのは「イベントだ、儲かるかどうか?」など映画のことなど頭に無くて、上映作品(節目だから回顧としてかつて上映した作品など)のことも話しても、上映料とかも知らず「なんでお金が掛かるの? そんなことよりイベントを!」という状態…もう限界だと辞任した訳です。 声掛けてたゲスト候補や各映画会社にも状況説明と謝罪し、一応は収まりましたが、今度は逆恨みした運営側が「中田は何百万と法外なギャラを請求したから辞めさせた」と嘘を吹聴してましたが、関係者は実情知ってたので「大変でしたね」と労ってくれました。 なるべく映画祭に負担掛けたくないから、ゲスト候補との交渉(お茶飲んだりとか)とか掛かった必要経費だけで請求したんだけどね、3万円ちょいw(それも渋ってなかなか払わなかった…)。 そんな誰も映画も映画祭も根本的に理解していない連中(※横浜でやったイベント屋と同じ感覚)でやった去年のゆうばり映画祭は、名前だけ堂々と名乗っているけど別物で、バッタ屋たちの下世話最低イベントになってしまったのは、去年行って酷い目に遇ったゲストや(※本人たちから聞いたけどスゲー話)、わざわざ行った映画ファンの方々のお話が真実です。 もう、かつてのゆうばりファンタはこの世には存在しません。我々の大切だった映画祭はもう無いのです。 でも、この映画祭を昔からの継続だと思ってコンペに応募している方々や、映画が好きで集うボランティアスタッフ(※去年の人たち散々でしたね)や、映画ファンの皆様、いまのゆうばり国際ファンタスティック映画祭は全くの別物です。映画愛も微塵に無くて、前運営理事長から手に入れたバッタ屋たちのイベントです。 なので、あなたたちの映画への愛や情熱や、そして夢が利用されないことと、失望しないことを切に願います。 もう上映も決まって行かれる方はどうぞご用心下さい。 映画を愛してない人間たちが映画を商売利用することに憤りを感じます。 そして前の投稿でも言いましたが横浜を始め、いまは気軽に国際映画祭ってどこでも名乗る身分相応でない映画祭もどきが増えちゃた由々しき事態も、日本映画界隈の問題だと思ってます。 我々が心から愛してる映画を舐めないで欲しい。 そんな事もあってなぜ、ゆうばり映画祭はこんなことになってしまったのか?と、それを伝えるべく現在ドキュメンタリー映画を製作しております。まだまだ取材と撮影はしております。色々とえげつない話が出てきてますw まさに取材を進める内に出て来た“不可解な真実”を、皆さんに知って貰い、今後の警鐘になれたら幸いです。 中田圭監督作品「ゆうばり映画祭の不可解な真実」製作中

中田圭

21,235 次观看 • 6 个月前

これ、冷静に考えると異常です。 映画『ちいかわ』の異常性を、全力で解説します。 私たちは今、「人気キャラ」が「国民的映画」へ変わる瞬間を見ているのかもしれません。 動画も作成しましたので、テキスト・動画お好みでご覧ください。 初めての映画化で、公開17日間の興行収入67.7億円。 観客動員469万人。 すでに「大ヒット」という言葉だけでは足りない規模になっている。 どれくらいすごいのか。 映画業界では、一般的に興行収入30億円を超えると、 「大ヒット」クラスとして扱われる。 『映画ちいかわ』は、その倍以上を公開17日で突破した。 しかも、劇場版シリーズを何十年も積み重ねてきた作品ではない。 『ちいかわ』は2020年にXで漫画の連載が始まり、2022年にテレビアニメ化。 そして今回が、初の映画化である。 つまり約6年で、映画興行67.7億円まで来た。 なぜそんなことが可能だったのか。 私は、3つあると思っている。 一つ目は、登場人物の人気の、圧倒的な裾野である。 ちいかわ、ハチワレ、うさぎを知っていても、 原作をすべて読んでいるとは限らない。 それくらい、グッズや企業コラボを通して、日常生活にまで浸透している。 二つ目は、映画化したエピソードが強かったことである。 選ばれたのは、原作でも屈指の人気を持つ長編、セイレーン編。 ただかわいい姿を90分眺める映画ではなく、 ちゃんと一本の物語として映画館へ連れていける題材があった。 そして三つ目。 『ちいかわ』には、子ども向けと大人向けの境界線がほとんどない。 かわいいから子どもが観る。 好きだから若い女性が観る。 原作の不穏さや考察を求めて大人も観る。 この客層の広さが、映画館で爆発したのだと思う。 ただし、弱点もある。 今回の公開規模は全国447館。 公開前から『鬼滅の刃』『名探偵コナン』級とも言われるほど、 大量の上映回数が用意された。 つまり、小規模公開から口コミだけで67億円まで伸びた映画ではない。 もともと映画館側も、巨大ヒットを予想していた作品である。 それでも、期待されて実際にこれだけ人を入れるのは、別の話だ。 公開3週目には週末興収16.99億円を記録し、ランキング1位に返り咲いた。 初映画化で、これである。 もし『ちいかわ』が今後も劇場シリーズとして続いていくなら、 この1作目が、とんでもない基準を作ってしまった。 もしかすると今、私たちは『ちいかわ』が、 「人気者」から「国民的映画コンテンツ」へ変わる瞬間を見ているのかもしれない。 あなたは、『ちいかわ』が最終的に国民的映画になると思いますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

25,462 次观看 • 2 个月前

先週末、マイケルの自伝映画を観てきた。 批評家からは酷評されていたし、確かに「ここはもう少し…」と思う部分もあった。 でも、それを全部含めても、かなり良かった。 マイケルをあまり知らない主人は、 「めちゃくちゃ最高だった!」って大絶賛。 オープニングから 『Wanna Be Startin’ Somethin’』 が流れてきた瞬間、もう大興奮🤩 大好きすぎる曲、きたーーー!!ってなった。 映画が進むにつれて、まるでマイケルが本当にそこにいるように感じた。 正直、顔がそっくりというわけではない。 それなのに、動き、空気、孤独、まなざしが、どんどんマイケル本人に見えてくる。 今回の物語の軸は、 「父親からの束縛と、そこからの旅立ち」 に絞られていた。 だからこそ、とても観やすかった。 子どもから大人まで楽しめる作りになっていて、マイケルをよく知らない人に彼の魅力を伝える作品としては、かなり良作だったと思う。 そして、たぶん第二弾がありそう。 もし続編があるなら、そこではぜひ、 音楽業界による搾取構造、 メディアによって作られた“奇人マイケル像”、 でっち上げられた罪によって追い詰められていくマイケルの孤独、 それでも最後まで失わなかった優しさと愛を、しっかり描いてほしい。 ジャネットや娘さんにもぜひ参加してもらって、 マイケルの本当の姿が少しでも多くの人に届く作品になってほしい。 観るなら、絶対に映画館がおすすめ。 音楽もダンスも、あの存在感も、スクリーンで浴びるべき映画だったよー!!

るぅたそ🐶

42,550 次观看 • 4 个月前

これ、冷静に考えると異常です。 映画『ちいかわ』の異常性を、全力で解説します。 私たちは今、「人気キャラ」が「国民的映画」へ変わる瞬間を見ているのかもしれません。 動画も作成しました。 初めての映画化で、公開17日間の興行収入67.7億円。 観客動員469万人。 すでに「大ヒット」という言葉だけでは足りない規模になっている。 どれくらいすごいのか。 映画業界では、一般的に興行収入30億円を超えると、 「大ヒット」クラスとして扱われる。 『映画ちいかわ』は、その倍以上を公開17日で突破した。 しかも、劇場版シリーズを何十年も積み重ねてきた作品ではない。 『ちいかわ』は2020年にXで漫画の連載が始まり、2022年にテレビアニメ化。 そして今回が、初の映画化である。 つまり約6年で、映画興行67.7億円まで来た。 なぜそんなことが可能だったのか。 私は、3つあると思っている。 一つ目は、登場人物の人気の、圧倒的な裾野である。 ちいかわ、ハチワレ、うさぎを知っていても、 原作をすべて読んでいるとは限らない。 それくらい、グッズや企業コラボを通して、日常生活にまで浸透している。 二つ目は、映画化したエピソードが強かったことである。 選ばれたのは、原作でも屈指の人気を持つ長編、セイレーン編。 ただかわいい姿を90分眺める映画ではなく、 ちゃんと一本の物語として映画館へ連れていける題材があった。 そして三つ目。 『ちいかわ』には、子ども向けと大人向けの境界線がほとんどない。 かわいいから子どもが観る。 好きだから若い女性が観る。 原作の不穏さや考察を求めて大人も観る。 この客層の広さが、映画館で爆発したのだと思う。 ただし、弱点もある。 今回の公開規模は全国447館。 公開前から『鬼滅の刃』『名探偵コナン』級とも言われるほど、 大量の上映回数が用意された。 つまり、小規模公開から口コミだけで67億円まで伸びた映画ではない。 もともと映画館側も、巨大ヒットを予想していた作品である。 それでも、期待されて実際にこれだけ人を入れるのは、別の話だ。 公開3週目には週末興収16.99億円を記録し、ランキング1位に返り咲いた。 初映画化で、これである。 もし『ちいかわ』が今後も劇場シリーズとして続いていくなら、 この1作目が、とんでもない基準を作ってしまった。 もしかすると今、私たちは『ちいかわ』が、 「人気者」から「国民的映画コンテンツ」へ変わる瞬間を見ているのかもしれない。 あなたは、『ちいかわ』が最終的に国民的映画になると思いますか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

65,383 次观看 • 2 个月前