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12/3〜9 は障害者週間でした。 知らないマークや障がいがあったら この機会をきっかけに ぜひ検索してみてください🔍 目に見える障がいも、 外からは分からない障がいも。 知ることはきっと 誰かの力になる。

864,823 views • 8 months ago •via X (Twitter)

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24時間テレビに精神障害者と発達障害者がほとんど出てこないのは、偶然ではありません。 番組が求めているのは「見える困難」と「わかりやすい涙」だからです。 車いすで山に登る。足が不自由な人が必死に歩く。 知的障害のある子どもたちが歌を披露する。 画面を見た瞬間に「かわいそう」「すごい」と感情が動く。 これが長年続いてきた「障害者×頑張る=感動」の方程式です。 オーストラリアの障害者であるステラ・ヤングが批判した「感動ポルノ」そのものです。 障害者の人生を、健常者が自分の心を潤すための道具にする構造そのものです。 ——- 精神障害や発達障害はこの方程式に合いません。 うつ病の人が何日も布団から出られなかったあと、やっと外に出た映像は、ただの普通の人に見えます。 ADHDの人が何時間もかけて部屋を片付けても、結果は少し片付いただけです。 パニック障害の人が苦手な場所に立てても、成功すれば日常の風景です。 これでは視聴者は泣きません。募金ボタンも押されにくい。 見えない障害は「美談」にしにくく、「かわいそう」にも見えにくい。だからこそ本編の主役から外されてきました。 精神障害者は今や600万人を超えています。 身体障害者より多いのに、画面ではほとんど存在しません。 ——- さらに厳しい現実があります。 視聴者には「愛は地球を救う」と募金を呼びかけながら、 出演タレントには莫大なギャラが支払われていると、長年指摘され続けてきました。 障害者の苦労を映像にして涙を誘い、一般視聴者から浄財を集める。 その一方で、番組を盛り上げる芸能人側には高額な報酬が乗る。テレビ局スタッフや広告代理店スタッフもボランティアではないでしょう。 この歪みこそが、感動ポルノ批判を一段と強くしています。 障害者は「頑張る素材」として消費され、タレントは仕事として出演し、制作側は視聴率と寄付額を追い、視聴者は泣いて満足する。 誰が一番得をして、誰の日常が一番変わらないのか。そこを見ないと、毎年同じ夏が繰り返されます。 ——- 番組の原点は「身障者に車椅子を」でした。寄付の使い道も福祉車両が中心です。 物理的にわかりやすい支援は映像にも数字にもしやすい。 見えない生きづらさは、支援の形も成果も見えにくい。制作側が安全な題材を選ぶ理由は、そこにあります。 最近はADHDを公表するアーティストや、発達障害のある人が参加する合唱企画も出始めました。進歩ではあります。 しかし本編の中心は、今も「見た瞬間に障害だとわかる人」ばかりです。 見えない障害を本気で扱うなら、克服ドラマではなく、毎日どうやって生きているかを淡々と見せる必要があります。 それは今の24時間テレビのテンポと商売に合いません。障害者を感動の道具にするのは古い、とよく言われます。 本当に古いのは、映像映えしない障害を後回しにし、わかりやすい涙で寄付と視聴率を稼いできた態度です。 画面に出ない人は、社会からも見えにくいままです。 皆さんはどう思いますか。 障害者の苦労を映像にして涙を誘い、視聴者には募金を求め、出演者には高額報酬が乗るこの構造を、正しいと思いますか。 見えない障害をどう扱うべきだと思いますか。 遠慮なくご意見を書いてください。ぜひ発信してください。

ヒョーガ/就職氷河期ボロボロ人生50代

1,310,042 views • 4 days ago

インターネットやスマホの時代も勝者は読めなかったが、物理的な限界は見えていた。生成AIは違う。なぜ効くのかの理論が薄く、人間知能の理解も浅い。性能の上限も、3年後の到達点もモデル化できない。結果、予測はロードマップではなく「そう感じる」と言うしかない——そして誰も確信できない。 ベネディクト・エヴァンス「これは面白い種類の難しさだと思いますし、これが過去のプラットフォーム転換と決定的に違う点だと思います。インターネットでもモバイルでも、あるいはメインフレームの時代でも、今後2〜3年に何が起きるかは分かりませんでした。Amazonがどうなるかも分からなかったし、Netscapeがどう落ち着くかも分からなかったし、来年のiPhoneがどうなるかも分からなかった。10年前にそういうことを気にしていた頃も同じでした。 けれども当時は、物理的な限界はだいたい分かっていました。1995年の時点で、通信会社が翌年に全員へギガビット光回線を配るわけではない、ということは分かっていました。そして、iPhoneが1年持つバッテリーを搭載して、くるくると巻物みたいに広がって、プロジェクターが付いて、空を飛ぶ——みたいなことにはならない、ということも分かっていました。 ところが、この技術(生成AI)については物理的な限界が分かりません。なぜこれほどうまく動くのかを理論的に十分理解できていないからです。さらに言えば、人間の知能が何なのかについても、理論的に十分理解できていません。だから、どこまで良くなり得るのかが分かりません。 モデムならロードマップの図を作れて、DSLならロードマップの図を作れて、DSLがどれくらい速くなるかも描けます。さらに、通信会社がどれくらいの速度でDSLを展開するかについても、ある程度の推測ができます。そうすると、1998年に放送テレビをストリーミングで置き換えるのは明らかに無理だ、といった判断もできます。 でも、この手のものを同じようにモデル化して、3年後に根本的な能力がどんな姿になっているかを見積もるための同等の方法がありません。結果として雰囲気ベースの予測になってしまい、誰にも本当のところは分からない。ジェフ・ヒントンが『こういう感じがする』と言い、デミス・ハサビスが『こういう感じがする』と言っても、結局は誰にも分からないのです」

Tsubame

51,410 views • 8 months ago

広島市に住む1人の小学生が書いた作文が先日、全国最高賞に当たる「文部科学大臣賞」を受賞 テーマはダウン症がある妹について 友葵さんの作文より 「私には心臓の病気と知的障害を抱えた、ダウン症の和美という妹がいます。今年から小学生になりました」 和美さんには、生まれつき心臓の持病がありダウン症による知的障害がある ↓ 1歳半で大きな手術を経験した和美さん ↓ 母・詠子さん 「娘に対してかわいそう。元気に産んであげられなかったという罪悪感が正直強くて、申し訳ない気持ちが強かった」 ↓ 「娘には違いないし、きょうだいにとってはかわいい妹に違いない。彼女なりに遅いけど、成長もしていっているのでそれでいいと思っている」 「障害を強みに変えて」そんな父の言葉がきっかけなる ↓ 友葵さん 「大好きな妹のために作文を書いて、表彰されるのはすごくうれしかったです」 ↓ 父・尚さん 「妹がダウン症という障害を持っているので、それを強みに変えて、障がいについてしっかり考える機会を作ってほしい」 ↓ そんな父の願いは、友葵さんに伝わっています。 ↓ 入学当初は、両親が交代で付き添っていたバス停までの道のりも、今は、友葵さんが付き添う 友葵さんの作文より 「バスに乗り、降りる前には自分で降りますボタンを押していて、にこにこしていました。降りるときには、運転手さんに「ありがとう」と言っていました」 ↓ 「通学路では、声をかけてくれたり、手を繋いで歩いてくれたりする上級生もいて、たくさんの人たちに見守られながら登校をしていました。成長している姿を見て、私は「すごいな」と思い、嬉しかったです」 ↓ そんな妹の姿を見て友葵さん 「私はあんまり1人でバス乗ったことないから、妹の方がすごいなって思う」 送迎のバスとかは見たことあるけど、障害を持った子が、こんなにガッツリ路線バスに乗れるのに驚いた 普通に読み書きもできるし、間違いなくお姉ちゃんが居ることが和美ちゃんには好影響になってると感じた…

サナエトしんじろう

643,445 views • 5 months ago